【こども食堂進化版】 happiness*cafeで地域から孤立をなくす[京都]

現在の支援総額
521,000円
パトロン数
62人
募集終了まで残り
終了

現在52%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2018-08-20に募集を開始し、62人の支援により521,000円の資金を集め、2018-10-31に募集を終了しました

貧困?主婦?しょうがい者?こども?高齢者?経営者?誰しもがひとりの人として平等です。いくつになっても、いくつであっても個人は尊重され、生きがいや楽しみ、学ぶことを保証されているのです。机上の空論ではなくリアルな実現を目指します!!!!!

ハピネスこども食堂を始めて2年・・・ハピネス第二章として、コミュニティカフェ「ハピネスカフェ」を作りたい!!そして、子ども達が健やかに育っていく事ができるよう、社会的に孤立するような人がいない地域づくりにあなたも一緒に挑戦しませんか??!!

自己紹介

私たちは2016年より、京都市南区にてこども食堂や学習支援の活動を行っている、ハピネスという団体です。ボランティア団体として立ち上げ、これまでに計64回の食堂・学習支援を開催してきました。


毎回破れた靴下を履いている子、傷やアザがある子、なかなか家に帰りたがらない子、友達との関係をうまく築けない子、赤ん坊のように甘えてくる子……そんな子どもたちからの小さなシグナルに気づき、受け止め、場合によっては学校や民生委員と連携して、子どもたちに寄り添ってきました。

 

しかし、続けていくうちに、こども食堂とは様々な課題に気がつく「きっかけ」にしか過ぎないと実感させられました。


こども食堂は様々な子ども達に出会う事ができる大切な場ではありますが、子ども達にしっかり寄り添っていくには、もっと深く関われる場所が必要なのです。


また子ども達の育つ環境という視点も非常に大切だという事にも気が付きました。高齢者や障害者、うつ病等の精神疾患により社会から一度ドロップアウトしてしまった人たちなど、社会的弱者と言われる人たちにも活躍できる場所を提供し、社会的に孤立するような人がいない、全ての人たちがフラットに個性を受け入れることのできる社会で子ども達に育っていって欲しい、そんな社会を目指していきたい。いえ、目指さなければいけない!私たちはそう強く思っています。

ハピネスカフェはそんな環境を作っていく拠点、おとなもこどももみんなの居場所になれるようなカフェを作りたいと思います!!
 


しかし、カフェの改築に必要な資金が不足しています。みなさんのお力を貸して頂けませんか?

集まった資金の使い道について

築60年余りの物件をお借りしてhappiness*cafeとして改装を始めました。蓋を開けるとたくさん修理が必要な箇所が出てきて改装費用が想定以上にかかっています。最低限のコストでお願いしたり、自分たちでできる部分は取り組んでいます。それでも安心安全のためにはプロにお任せしなければならない部分はあります。

 

今回の資金は改装費(50万)とテーブルや調理器具などの一部(30万)とこども食堂の食費などの運営部分(20万)に充てさせていただく予定です。 

 
私たちが実現できる4つのこと
その1 雇用の場所

カフェでの雇用については地域の高齢者や引きこもりの当事者、知的障害者など社会的に孤立しがちな人たちや、子育て中のママなど1日に2〜3時間だけ働きたいという人たちの雇用の場所として。

その2 地域コミュニティの活性化

朝6:00から開いているお店は唐橋には他にはありません!元気な高齢者のお散歩がてらのコミュニケーションの場所として。

その3 忙しいママと中高生の味方!!

近隣に6つある育ち盛りの中高生のお弁当にも、栄養バランスを考えたおいしい手作りの味を届けたい!!

 

その4 一歩踏み込んだ支援を

夜には今まで出会った、本当に支援が必要なこども達の居場所として、食事や学習の機会を今までよりも踏み込んで、支援をしたいのです。

 

ハピネスカフェ の場所はこちら↓

 https://goo.gl/maps/QePrmxenChB2

 

 

支え合う中でそれぞれの強みを見つけ引き出し、将来に夢を持つこと

 

 

少子高齢化と言われる日本でお年寄りにはもっと健康で長生きを。若者には社会で活躍できる自信とスキルを。こども達には夢を持ちキラキラとした大人になれるよう、そんな誰しもがhappyになれる場所を創ります!

 
ハピネスこども食堂を始めようと思った理由

きっかけは虐待・貧困・共働き世帯・ひとり親世帯・孤食…
虐待やこどもの貧困等に関わるニュースを目にする中で、子育ての大変さを経験している身としては、何かできる事はないだろうかと常々考えていました。乳幼児等への支援は既に行政が様々な取り組みを展開している一方で、小学生を直接対象にした支援はまだまだ足りていない事に気が付き、子ども食堂という活動に目をつけました。


また、共働き世帯が多くなってきている現在、孤食を余儀なくされている子どもは非常に増えており、孤食が子どもたちの将来に与える影響の大きさに危機を感じ、少しでも解消したいと思った事も子ども食堂という形にしたきっかけでした。そして2016年4月に現団体であるハピネスを発足させました

 
これまでの活動

ハピネスの根源…こども食堂のスタート!!
2016年7月にハピネスこども食堂として食堂事業をスタートさせ、現時点(2018年6月)で計64回開催しています。
オープン当初に来てくれた子ども達は6人でしたが、現在では30人を超す子ども達が毎回来ています。
 
食堂だけでは物足りない…学習支援のスタート!!
2017年12月からは、ボランティアの大学生を中心に、食堂開催をしていない週(月2~3回)に学習支援をスタートさせました。学習支援にも毎回20人程の子ども達が来てくれています。学習支援では、宿題やこちらで用意したプリントに取り組んでもらう他、学ぶことの楽しさを子ども達に知ってもらえるようにワークショップも開催しています。
 

 

こども食堂・学習支援の開催概要
毎週水曜日の17時~20時に京都市南区にある唐橋文化教育会館をお借りして開催しています。
月2回は食堂を開催、その他の週は学習支援をしています。食堂時は子どもは無料、大人は300円という形で食事を提供しています。
ハピネスこども食堂は平日夜に開催していますが、これにも意味があります。平日夜の開催は子育てをする親への支援にも繋がると考えました。平日の忙しい夜に子ども食堂を利用してもらう事で、親にも心にゆとりができます。そのゆとりは、ひいては子どもと向き合う余裕となっていくと思います。

ハピネスこども食堂のホームページはこちら→https://happiness.localinfo.jp

 少子高齢化でどんどん働き手がなくなり、共働きも増える一方です。ゆとりのない家庭生活の中で子ども達は勉強だけしていればいいのでしょうか?

子ども達には愛情を注ぎ、時間をかけ、育っていく様子を暖かく見守ってあげられる大人のゆとりが必要です。子ども達には、いつでも見守られているという安心、認めてもらえることによる自信が何よりも大切だと思っています。けれど、そんな余裕がある家庭は本当に一握りです。。どこの家庭のお父さん、お母さんも大忙しです。働きながら家事育児を完璧にこなすなんて不可能です。

こんな時代だからこそ、みんなで支え合える地域が必要だと思うんです!!!
 
資金の使い道

築60年の元喫茶店をハピネスカフェとして改装し始めました。みんなが安全に快適に過ごせるため、、と工事を進めていくと、修理が必要な箇所がたくさん出てきました。。。

工期も伸びて、想定以上の費用がかかることになり、皆様からいただく資金はこの工事費用に充てさせていただきます。

ハピネスカフェをみなさんの支援でつくりたい!
安心安全にみんなが利用できる居場所のための資金になります。
 
リターンについて

¥3000    運営メンバーからお礼のお手紙と会報誌送付いたします。ホームページ上にて支援者として紹介させていただきます。

¥5000 運営メンバーからお礼のお手紙と会報誌送付・コーヒー1ヶ月飲み放題チケット差し上げます。ホームページ上にて支援者として紹介させていただきます。

¥10000 運営メンバーからお礼のお手紙と会報誌送付・コーヒー2ヶ月飲み放題チケット・ハピネスサブレ差し上げます。ホームページ上にて支援者として紹介させていただきます。

¥30000 運営メンバーからお礼のお手紙と会報誌送付・コーヒー3ヶ月飲み放題チケット・ハピネスサブレ差し上げます。ホームページ上にて支援者として紹介させていただきます。

¥50000 運営メンバーからお礼のお手紙と会報誌送付・コーヒー3ヶ月飲み放題チケット・ハピネスサブレ差し上げます。子ども食堂開設イベント講演します。ホームページ上にて支援者として紹介させていただきます。

¥100000 運営メンバー全員からお礼のお手紙と会報誌送付・コーヒー6ヶ月間飲み放題チケット・ハピネスサブレ詰め合わせギフトを差し上げます。子ども食堂開設イベント講演します。ホームページ上にて支援者として紹介させていただきます。

 

 関係者の声

運営メンバーのKさん

出産後、食の大切さと家庭環境に左右される子どもの存在を再認識し、子ども食堂に興味を持ちました。そこで出会ったのが「ハピネス」です。

共働きの為、平日は家に帰って寝るまで怒涛のように時間が過ぎますが、子ども食堂の日だけは、子どもとゆっくり向き合えているように思います。

また、様々なコミュニティの中で子どもを育てたいという想いもあり、異年齢交流や、様々な大人との関わりが持てることも魅力の1つです。

ハピネスの活動が、子どもを取り巻く地域環境へと広がっていくと聞き、私もその大きな輪に加わりたくて、一緒に活動を始めました。

「ハピネス」で、子どもも私も仲間との時間を過ごせることをとても楽しみにしています。

 

NPO支援活動センターのTさん

Happinessには子ども食堂だけではなく大きな希望があります。
子ども食堂は本当に子どものためだけでよいのか、誰もが安心・安全に暮らしていける。そんな地域やまちのためにさまざまなチャレンジをしていきたいと考えています。

地域の声に耳を傾けながら地域の力で課題を解決していく。
そのための階段をひとつずつ登っていく。小さな一歩ではありますが安心・安全な地域や豊かなまちづくりのその最前線としての今回のカフェ事業はあります。

まちの人が気軽に集える場所としてのカフェ。地域の人が活躍するためのカフェ。いろいろな人が行き交う中で新たな出会いや気づきが生まれていく場所としても機能していきます。

みんなのことを、みんなのために、そのまちに関わる人と、いっしょに行っていくつながりの生まれる場所を。そのためにHappinessにみなさんのお力を少しずつでいいので貸していただけませんか?

 

大学生の時からボランティアとして関わってくれたSさん

私は大学4年生の就職活動中に、ハピネスこども食堂に出会ったのがきっかけでボランティア活動を始めました。最初は子供達が無邪気で遊んだり、宿題を教えてあげることが楽しく、活動を続けて参加していました。

ある時、ハピネスの主催者らとゆっくり話をする機会がありました。その時に話していたのは、個人の夢の話で、社会を良くするために自分ができること・やりたいことでした。

私はその話を聞いている中で、「私も自分が本当にやりたいことは何か?」と見つめ直すことができ、決まっていた内定先を辞退し、就職活動をやり直しました。今年の4月からは、しょうがいのある子供と関わる仕事をしています。

私にとってハピネスとは、私の居場所でもあり、背中を押してもらえる場所でもあります。新しい場所でこれからは多くの人の居場所になると思います。

 

 

一人でも多くの子どもや若者が胸を張って日本の社会で活躍するためプロジェクトです。私たちと一緒に挑戦してください!!宜しくお願いします!!!

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