ミクロネシア連邦に山積している土に還らないごみとアメリカからの財政支援が終わり、雇用を求めるミクロネシアの方々に対して、僕らは“タイヤサンダル”を使ってミクロネシアのごみ問題解決と雇用創出を実現する。

プロジェクト本文

はじめにご挨拶

はじめまして! 私たちは”JAPANESIA”という千葉県柏市にある麗澤大学で

「ミクロネシア連邦」を対象に環境教育を行っている学生団体です。

ミクロネシア連邦は太洋州に浮かぶ豊かな自然に恵まれたとても素晴らしい国です。

しかし、現地には太平洋戦争時に使用されていた旧日本軍の戦車やゼロ戦、大砲など様々な戦争の跡が未だ残っていて、戦争を知らない私達の世代にも強いメッセージを与えてくれる国でもあります。一方で、ミクロネシア連邦では、ごみ問題が非常に深刻化しています。それはしっかりごみを分別して処理する習慣やごみを焼却するシステムが現地にはないことが大きな理由の1つとして挙げられます。

そこで私たちは学生でも、ごみ問題に対して貢献できることはないかと首都であるポンペイ島の小学校(オオミネ小学校、ネッチ小学校)で劇やワークショップを通したごみ問題やミクロネシアの環境に意識を向ける啓発活動など、現地の大学生と共に議論を重ね今後のミクロネシアの社会問題解決のための様々な活動を行ってきました。

とくに、今年 2018 年は「ミクロネシアと日本の国交樹立30周年」という記念すべき年であると同時に、私たち学生にとっても、過去5年間に亘って続けてきた活動の成果を出すといった大変意味のある年です。そして、今年はこれまでの活動の実績を存分に活かしながら、「ごみを資源として捉え、そこから価値を生み出せるような視点」に変えていくという、新しいアプローチに挑戦し、活動自体も大きく発展させたいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちがこのプロジェクトを通して実現したいことはミクロネシアの伝統的な刺繍と処理されず山積している廃タイヤを活用し、ミクロネシアに根付く伝統文化を活かしたタイヤサンダルの製作を通じて、地域の環境改善と雇用創出に少しでも貢献することです。

 具体的にはミクロネシア連邦には他の一般ごみと同様に多くの廃タイヤが投棄されており、その数は年々数は増える一方です。 そこでそれらの廃タイヤを”資源”として捉え、それらを使ったサンダルを製作し、そのタイヤサンダルに伝統技術であるポンペイ刺繍を組み合わせることでミクロネシア連邦独自の付加価値を生み出すことを考えるに至りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このプロジェクトを通して、現地住民の生計向上に少しでも貢献し、国内で深刻化するごみ問題の解決の一助となれば幸いと思っています。

プロジェクトをやろうと思った理由

私たちが今回「タイヤサンダル製作」のプロジェクトをはじめた理由は大きく分けて3つあります。
1つ目は国内のごみ問題の解決に向けて「ごみ」を「資源」として捉え、現地学生と共に住民の意識を変えたいと思ったからです。前年度まではごみ問題解決のために現地小学校での分別や環境問題への意識を啓発する環境教育を行ってきました。しかし、それだけでは直接的な解決にはつながらないと考えたため、今までの小学校での環境教育活動から前進させ「ごみ資源」を使って何かを生み出すという視点を持ってもらえるような活動に発展させます。そして、今回は小学生だけではなく、現地住民にも対象を広げ、現地に大量に投棄されている廃タイヤを利用し、ミクロネシア独自の観光品を創り出そうと考えました。それはごみを減らす効果につながり、さらには現地住民のごみに対する考えや環境への意識を変えていくためのきっかけにもなると考えています。


 2つ目は、現地の雇用創出に貢献できるからです。ミクロネシア連邦では全体の労働力人口の半分以上が自給自足で、失業問題に苦しんでいます。また、ミクロネシア連邦の財政の約7割がコンパクトマネーと呼ばれるアメリカからの財政支援に頼っていますが、その支援も2023年には終了予定となっています。前回、ミクロネシアの学生と会った時にも、「今はまだその(財政)問題の深刻さを感じずに生活をできていると思いますが、支援に頼っている今の状態をどうにかこの世代で脱却して、仕事をして稼ぐという状態にしたい」ということを話していて、彼らも私たちと同じように、その課題に対して改善しないといけないという強い想いを持っていることを感じました。

そのような彼らの想いに応えるためにも、現地に多く存在する土に還らない廃棄物を現地住民の雇用につなげる事ができれば、ごみも減り、雇用も生み出せるのではないかという考えにたどり着いた結果、この「タイヤサンダルプロジェクト」を立案するに至りました。

 3つ目は、ミクロネシア連邦独自の価値を見出すことができると考えたからです。私たちが立案したタイヤサンダルは廃タイヤのみでサンダルを製作するわけではありません。イメージデザイン画像を見ていただけると分かるようにタイヤサンダルには刺繍が入っています。この刺繍は「ポンペイ刺繍」といって、私達が活動の拠点としているポンペイ島の伝統的な刺繍技術です。これをタイヤサンダルとコラボレーションさせることができれば、ミクロネシア連邦でしか手に入らない独自の価値を生み出すことができ、地元住民だけでなく、観光客からの需要も期待できると考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上の3つがこのプロジェクトを始めることになった主な理由です。タイヤサンダル製作を通じてごみを資源として活用できる可能性に気づいてもらいたいということ、そして、ミクロネシアの豊富な海洋資源と綺麗な環境を守りたいという強い想いのもとで活動を継続しています。

また、このプロジェクトを通して日本の方にもミクロネシア連邦の事を知っていただき、より多くの方々に現地を訪れて頂ければ幸いです。

これまでの活動

【私たち JAPANESIA の歩み】

2013 年度 1 次隊:ミクロネシア連邦視察・ミクロネシア大学(COM)との関係を樹立

2014 年度 2 次隊: 現地調査・プロジェクトの立案

「環境教育 3 年計画」締結

2015 年度 3 次隊:環境教育の導入

2016 年度 4 次隊:環境教育活動の普及

2017 年度 5 次隊:環境教育活動のモニタリング

2018 年度 6 次隊:これまでの活動実績のレビュー・評価
「タイヤサンダルプロジェクト」 1 年目

・廃タイヤから環境問題解決と雇用創出

2013 年度からスタートした私たちの活動は今年で 6 年目を迎えており、より効果的な環境問題へのアプローチを試行錯誤しています。

過去 3 年間の活動では現地の小学校(オオミネ小学校、ネッチ小学校)に焦点をあて、どのようにごみを分別すれば環境を守ることにつながるのかということや、分別をせずにごみを捨て続けると、どのような危険があるのかについて、啓発劇と参加型ワークショップを用いて現地の大学生や先生方など多数のミクロネシアの方々と協働して活動してきました。

また現地調査の際には毎回、在ミクロネシア日本大使館やJICAのミクロネシア支所を訪問し、ヒアリング調査を行い、その時の実際のニーズに合った活動を行い、渡航するたびに活動の質を向上させる努力をしてきました。

 

2018年ミクロネシア渡航

2018年9月5日~20日までミクロネシアに渡航し、JAPANESIA6次隊の活動を行ってきました。

今回の渡航では主に2つの活動を実施しました。

1つ目は現地のオオミネ小学校とネッチ小学校での環境教育活動です。

例年と同様にミクロネシア連邦の子ども達にごみを分別することの大切さを理解してもらうことに加え、今年は“ごみを資源として捉える”という視点を得てもらえる要素を劇とワークショップに組み込み、実施しました。子ども達の反応もとても良く、その返答や発言、行動などで彼らがしっかり理解してくれたことが分かりました。

 

  

2つ目はタイヤサンダルプロジェクトです。

タイヤサンダルプロジェクトでは、大きく分けて4つのことを実施してきました。

 

1. ダンプサイト訪問

ダンプサイト内は粗大ごみ、土に還るごみ、還らないごみ、廃油、廃タイヤ、廃車でそれぞれしっかり区分されていて、においもほとんど無く、しっかり管理されている様子が見られました。

  

そこで働いている方々にも現状や問題、それらに対してどのような策を講じているのかなど様々なことを伺いました。

また、ダンプサイト内で廃棄されていたタイヤを幾つか頂き、それらを使いタイヤサンダルを製作しました。

2.インタビュー調査とプロトタイプ製作
ポンペイ刺繍を製作している方々とポンペイスカートを販売している方々にインタビュー調査を行いました。

その結果、タイヤサンダルプロジェクトを進める上で重要な多くの情報を得ることができました。

また、タイヤサンダルとタイヤサンダル用のポンペイ刺繍を製作する意思も示して頂き、今後製作者として携わって頂くことになりました。

その方々に今回様々なデザインのタイヤサンダル用のポンペイ刺繍もプロトタイプとして製作して頂きました。

 

 

3.タイヤ取り扱い店への訪問

日本人である山中さんという方がポンペイに移住し、タイヤ屋さんを営んでいるということで訪問させて頂き、お話を伺いました。ミクロネシアは自動車社会であるうえ、道路は凹凸が酷い為、タイヤのすり減りもはやく交換する人が多いそうです。その結果、廃タイヤが増え、その多くはダンプサイトに溜まる一方だということをお話してくださいました。加えて、もしタイヤサンダルがうまくいけば山積するタイヤのごみを減らすことができ、雇用問題も解消できる可能性がある良いアイデアだとタイヤサンダルに対して称賛の声も頂きました。

4.ミクロネシア短期大学の学生とのタイヤサンダルプロジェクト立ち上げ

JAPNESIAのカウンターパートの役割を担って頂いているミクロネシア短期大学にある起業センター(Center for Entrepreneurship)という組織での新事業として、タイヤサンダルプロジェクトを採用して頂き、そこに所属する学生と共にタイヤサンダルプロジェクトを進める準備を行ってきました。

 

その他にもJICAのミクロネシア事務所や日本大使館、世界遺産であるナンマドール遺跡への訪問、ワールドクリーンアップデイの日に現地学生と海岸沿いのゴミ拾い活動など様々な活動を行いました。

 

 

資金の使い道

今回で集まった資金は以下のように使わせて頂きます。

・タイヤサンダル開発費 

・ポンペイ刺繍費 

・機材準備費 

・フィールド調査費  

・現地スタッフ人件費  

・現地製作者トレーニング教育費 

・広告費 

・手数料 

最後に

私たちJAPANESIAメンバーはミクロネシア連邦が大好きです。活動開始当初は国際協力やボランティアといった言葉を意識ながらリサーチを行っていましたが、いつのまにか「大好きなミクロネシアのために何かしたい」という気持ちになっていました。そのため、大学の授業が終わってからプロジェクトの立案のために夜遅くまでミーティングをすることが全く苦ではなく、楽しささえ感じます。

何度もメンバーの意見が割れることもありました。それでもメンバー全員の志は同じだったため乗り越えてくることができました。もちろん、私たち学生の力は決して大きなものではないと思います。挑戦したところで大きな変化は生み出せないかもしれません。しかし私たちにしかできない事、私たちだからできることがあると信じて挑戦し続けたいと思います。やる前からどうせできないとか、私達には無理などと、あきらめることは誰にでもできますが、一番大切なことは自分達で価値のあることだと思えたことを実現できると信じて「やってみる」事、そして成功するまで試行錯誤を繰り返すことだと私たちは思います。

最後に、今回の「タイヤサンダルプロジェクト」は私たちが予想する成果を出せるかどうかについて不安は残ります。しかし、私たちメンバーは少しでもミクロネシア連邦の環境問題の解決と雇用の創出に貢献したいというメンバーたちの強い想いのもとで、今も活動を行っています。


皆様のあたたかいご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

【応援メッセージ】

植村昭雄様 (株式会社CAN 代表取締役)

国際協力を行う大学生を支援することは、 日本の未来を支援することだと思う。グローバル化が進んだ現在、 今の日本の「豊かな」 生活は海外との繋がりなしでは成立しません。 途上国の社会問題は日本の社会問題に十分なりえます。 麗澤大学のJAPANESIAは学生が主体となって、 プロジェクトを考え、必要な人を繋ぎ、 自分たちで実践しようとしています。
是非このプロジェクトを多くの方に知っていいただき、 プロジェクトの実現を目指してほしいと思います。

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Ionescu Magdalena 様 (麗澤大学 外国語学科 国際交流・国際協力専攻 助教)

Micronesia is a small Pacific island state that is struggling with big problems, some of the most challenging being a heavy economic dependence on external actors, high rates of unemployment, and an ever growing 
waste problem. Any of these on its own is serious enough to challenge experts and governmental agencies alike. It is nothing short of inspirational to see how the Japanesia members seek to address all of these problems with a simple but innovative solution: the eco-sandals. 
Personally, I believe this product is an ingenious mix of the best that the students themselves have to offer as well as the Micronesian cultural heritage. While the students bring the determination to face these real problems head-on, the challenger spirit and the passion to contribute their knowledge, time and energy for the greater good, the local culture is evident in the colourful mastery of the embroidery. 
This product not only challenges our notions of “waste” and “resource”, but also updates the age-old wisdom of building and maintaining a sustainable relationship with our natural environment.  
   MAKE IT HAPPEN, GUYS AND GIRLS!!

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道城征央様(水中カメラマン/ネイチャーカメラマン/フォトジャーナリスト)

 

島嶼国ミクロネシア連邦にとってゴミ問題は深刻です。地球上には水没の危機に瀕している国があると言われ、その原因として温暖化による海面上昇と言われていますが、実はそれ以外にゴミや廃棄物が海に流れ出し、それが島という土地を形成しているサンゴに引っかかると土地は脆弱化していき、ちょっとした高波にも土地は削られていくという問題もあると言われています。ここミクロネシア連邦も決して例外ではありません。

さてそのような中、麗澤大学は現地にある廃タイヤを使ってサンダルを作成するというプロジェクトに取り組んでいます。ゴミ問題を解決するのに最も良いのがリデュース(発生抑制)だと思います。しかしそれをミクロネシア全島で、全世界に浸透させるのはなかなか難しい問題であるとも思います。ならば麗澤大学のように、ゴミとして出てしまった廃タイヤを、新たな商品として蘇らせると言うことは非常に意味のあることだと思います。私はミクロネシア連邦を永年訪れ、そこの水中、陸上の自然を撮っています。彼らの活動が軌道に乗れば、それは自然自体もさらに良い方向に向かうのではないでしょうか?

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西村真由 様(大学 3年生)

タイヤでサンダルを作るという斬新な企画を聞いて、初めはクオリティがこんなにも高いとは思いもしませんでした。実際に試着させて頂きタイヤとは思えない程の履きやすいサンダルで驚きました。履き心地だけでなく見た目もとても可愛く素敵な仕上がりです。使えなくなったタイヤをここまで素敵なサンダルに変えることが出来たのは彼女たちが普段から環境問題に目を向けて努力してきたからだと思います。そんな彼女たちが一生懸命作ったタイヤサンダルが少しでも多くの人に伝わることを祈っています。タイヤサンダルプロジェクトの皆さん頑張って下さい!応援しています!

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栁谷風佳 様(大学 3年)

 

私が初めてこの企画を聞いた時はタイヤでサンダル?!という風に感じたのが正直な感想でした。しかし、とても斬新で画期的で、実際に出来上がったサンダルを試着させて頂いた時は、元々がタイヤだと思えないくらい、見た目も履き心地もサンダルで驚きました。

使えなくなったタイヤから新しくサンダルを作り出すことによって、環境問題もよくなると考えられます。

これからさらに彼女らによって研究され、よりよく改良されていくタイヤサンダルが楽しみです!タイヤサンダルプロジェクトのみなさん応援しています!頑張ってください!

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冬月 律 様(麗澤大学非常勤講師)

麗澤大学の国際協力団体であるJAPANESIA活動の特徴は、学内・国内に留まらず海外においても活動していることです。特にミクロネシア連邦における地球環境問題に対しては学生が主体となって、自ら企画し、実践していることです。今回の「タイヤサンダル制作」プロジェクトは、メンバーたちが”地球住民の生計支援向上と国内(ミクロネシア連邦)で深刻化しているごみ問題の改善に貢献したい”という共通認識のもとで、地域住民と協力して長期間にわたる調査・活動を経て生み出したアイデアです。皆さんからの支援は、メンバーの活動はもちろん、このプロジェクトの実現において大いなる力となります。是非、皆さんの支援をお願いします。

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村田汐莉 様 (大学 3年)

私は初めてタイヤサンダルのデザインを見たとき、なんて斬新でオ シャレなサンダルなんだろうと思いました。デザインだけでなく実 物を見たときはタイヤから作られているとは思えないかわいいサン ダルだと思いました。このタイヤサンダルは現地のゴミ問題を解決 しようと、ミクロネシアの力になろうとしているジャパネシアメン バーの強い思いが込められているものだと思います。ですので、こ の支援がより広がってミクロネシアの人々のためになることを心か ら望んでいます!

 

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