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【フィリピン・セブ島】セブ島にいる”子どもたち500人”にご飯を届けたい!!

完成
現在の支援総額
200,000円
パトロン数
42人
募集終了まで残り
終了

現在100%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2018-08-28に募集を開始し、42人の支援により200,000円の資金を集め、2018-09-13に募集を終了しました

2021年、フィリピン・セブ島にセブ島の子どもたちが食事を取れ、笑顔で溢れる「食堂」を創ります。そのための一歩として、今年の9月初旬にセブ島の子どもたち500人に炊き出しを行います「栄養」と「つながり」を新たなゴールに加え、全く新しいボランティアの形に挑戦します。

この度は70円プロジェクトのページを開いて頂き誠にありがとうございます。稚拙な文章ではありますが皆様の大切なお時間を少しだけ使わせてください。私たちの想いをすべてここに記しました。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

皆さま、初めまして。
今回クラウドファンディングをさせて頂く、「70円プロジェクト」2代目代表の岡田大城と申します。


私たちは、フィリピンにあるセブ島の子供達がお腹いっぱい食事をとれる環境を作りたいと思い、去年から活動を始めました。

去年もクラウドファンディングに挑戦し、成功をおさめ、セブ島の子供達1000人に炊き出し、たくさんの子供達の笑顔を見ることが出来ました。

https://camp-fire.jp/projects/view/37036

 

 

 

 

▶みなさんはセブ島と聞いて何を思い浮かべますか??

 

・リゾート地として人気
・日本人観光客が年々増加している
・格安で楽しめる

 
などなど、リゾート地としてのイメージがめちゃくちゃ強いのですが、

  

実は、一般的に言われるセブ島は、セブ島ではなく、マクタン島という隣の島なんですね。
セブ島行ったことある!と言ってたけど、実はセブ島じゃないだなんてこともあるのです笑
(セブ島は、日本からの直行便のある空港があるマクタン島から、橋を渡った島です。)

 


▶︎実際のセブ島はどんなところなのか。

 

・国外のIT企業が進出している
・そのため、経済発展が著しい
・貧富の差が、広がってしまっている
・スラム街の整備が行き届いていない
・一日の食事が塩とご飯一杯と水の人もいる

 

 

いかがでしょうか?
世の中には知らない事実が多々あるのです。

 

 

▶ここで70円プロジェクト2代目代表の岡田大城の紹介をしたいと思います。

 

 

 

改めまして、玉川大学農学部4年の岡田大城と申します。
前代表である西片和規より70円プロジェクトを引き継がせていただきました。

 

「食を通して笑顔を提供し、世界の飢餓の格差をなくす」このような思いをもって日々生きています。

 

私は高校2年生時にふとしたことがきっかけで、世界には食事をまともにとれず、飢餓に苦しんでいる人々がいること知りました。その瞬間にとてつもない衝撃を受けたことを今でも昨日のように覚えています。

 

 

「どうして生まれた場所が違うだけで、、、、」

 

 

それまで自分は何となく日々を過ごしていました。

 

そんな自分が急に恥ずかしく、情けなく、そして腹立たしく思いました。

 

この衝撃を胸に、私は大学で主食である稲のことを学んで、いつか世界で苦しんでいる人を救いたいと思い、農学部を専攻しました。

 

そして大学で農業を学びながら、留学やNPO法人で1年間のインターンなど様々な活動をしてきました。

そんな中ソーシャルビジネスや社会貢献×ビジネスなどのビジネスにおける持続性やインパクトの大きさなど、ビジネスの可能性に興味を惹かれていきました。

 

私は、何か世界のための持続的で素晴らしい何かを作ろうと考え、行動をしてきたつもりでした。しかし実際は、ただばかでかい夢をしゃべっているただの大学生でした。いろんな人の話をきいて、いろんなイベントに行って、ただ目の前の様々な活動に参加しているだけでした。

 

そんな自分の今やっていることと、自分の理想とのギャップについて悩んでいる中、友人にそのような悩みを相談をしたところ、鋭い言葉で自分に問いかけてくれました

 

「まだお前は何も何もやってない」

 

「まだ動いてなかったのか」

 

「早く動け」

 

「お前は言い訳の天才か!?」

 

 

本当に深く刺さりました。自分はまだまだ甘すぎたと、
まだスタートラインにさえ立っていないと叩きつけられました。

 

それから自分がインターン生としてお世話になったNPO法人の代表とお話しさせていただける機会をいただきました。その時代表にも同じ内容の悩みを話しました。

その時言われた言葉が

 

「たぶん誰も最初からそんな素晴らしいものはつくれないよ、」

 

「最初はボランティアでもいいんじゃない?いつかきっとそれが持続的なものになるんじゃないの?」

 

「たくさん動いて、たくさん失敗して、そしてやっとできるのが本当にいいものだよ。」

 

 

その時に今年の夏に海外でご飯を配ってくる!と決意しました。

 

 

そんな時にこの70円プロジェクトに出会いました。

 

こんなまだまだ未熟すぎる自分にプロジェクトを任せてくれた、西片さんには心の底から感謝してもしきれません。

ですが任された以上、自分達の色を全力で出させていただきます。。

 

 

 

▶私達のネクストゴール

 

 

私達は今年の夏、セブ島の子供たち500人に炊き出しをしてきます。

 

あれ?去年より減ってない???

 

 

それは去年1000人に炊き出しをおこなって分かったことがあったからです。

 

去年、セブ島の子供たちに炊き出しとしてカレーを作ったところ、子どもたちはカレーに入っていた野菜をよけて食べて、さらにたくさんの子供たちが残していることに気が付きました。

 

70円プロジェクトスタッフ 「どうして野菜を食べなったの?」

 

子ども 「だって味が無いんだもん、、」

子ども 「このぶよぶよしてるのなあに?」

 

この2つの答えで分かったことがあります。

 

①子どもたちはそもそも野菜のことを知らず、異物として、それをよけて食べていること。

 

②セブ島の子ども達は野菜嫌いな子が多い。大きめに切った野菜は味が無いと感じ、食感がきらいなため食べてくれませんでした。

 

 

この2つの問題を解決するために私たちは野菜のついての食育と野菜嫌い、つながりをネクストゴールに決めました。

 

まず、野菜を異物として見られないようにするために、野菜についての食育をします。

 

その野菜の調理する前の写真と、調理過程途中の写真を使い、食育をすることにより、子どもたちにその野菜について知ってもらおうと思います。そうすることにより、子どもたちの野菜に対する興味がわき、野菜を食べてもらうきっかけとなってくれるはずです。

 

 

次に子供たちの野菜嫌いについてです。

 

子どもたちの野菜嫌いをなくすために、私たちが最も効果があると思っていることが、子どもたちに野菜のおいしさを味わってもらうことだと思います。

 

ですので私たちは野菜をおいしく食べてもらうために子供たちが大好きなルンピア(フィリピン風春巻き)に野菜だけでつくったベジタリアンルンピアやハンバーグなどのお肉料理に野菜を混ぜて提供しようと考えています。

 

さらに子供たちには野菜をたくさん使っていることは伏せて食べてもらいます。そして炊き出しの前後で子どもたちの嫌いな野菜や今日のご飯の味に対するアンケートをおこない、子供たちが本当においしく野菜を食べてくれたのかを調査いたします。

 

▶なんで、そこまでして野菜を食べてほしいの?

 

それはフィリピン人の食事の背景からです。フィリピンではたくさんのお米に、少ない(肉や魚の)おかずだけの食事が多いです。もちろんバランスのとれた栄養なども知らないため、知らない間に生活習慣病にかかってしまい、将来大きな病気にかかってしまう可能性が増えてしまいます。

 

これらの問題を未然に解決するためには私は栄養状態の改善が必要だと考えています。

 

フィリピン人の栄養状態を改善させるために必要なことは、栄養バランスや生活習慣病、衛生面などの教育やさらに野菜を当たり前に選択できる環境などが必要です。

 

私たちは今回の渡航ではこの野菜を当たり前に選択できる環境を作ることを始めていきます。

 

今回の渡航では子供たちに野菜を知ってもらい、おいしく食べてもらい、野菜嫌いに対する意識をすこしでも改善することをゴールとしています。

 

子供たちに野菜は体にいいから我慢して食べなさいと言うより、野菜の事を少しでも好きになってもらった方が、私たちが日本に帰ってからも野菜を食べてくれるのではないかと思い、今回は食育より、野菜を重要視させて頂きました。

 

 

 

▶次につながりをゴールに掲げる、70円プロジェクトのコアメンである、山内あかりのご紹介ともう一つのゴールであるつながりについての説明です。

 

"すきにすなおに"生きています 早稲田大学3年山内あかりです。「あたたかい空間」をテーマに70円プロジェクト運営中。

 

 

“食を通して輪になる「空間」を“

私の70円プロジェクトに取り組む最大の理由。

 

あなたにとって「生きる」とは何ですか?

 

私は、去年の夏、戦争博物館を訪れたり、枯れ葉剤の影響で重度の障がいを抱えながら、孤児院で暮らしている子どもたちに出会ったりする中で「生きる」の意味がわからなくなりました。わからなくて、わからなくて、なぜか涙が溢れました。

 

 

そんな私が自分の人生に対して出した答えは「自分が自分であるということに誇りと自信と感謝を持って生きていく」こと。いつの時代にどんな場所で生まれても、その人はその人として生まれて生きていくし、その人はその人にしかなれない。だから私は「自分は自分にしかなれない」という当たり前の事実を大切にしたい、そう思うようになりました。

 

たくさんの人が、たくさんの価値観が、考え方や生き方が、そのまま受け入れられるような場所で生きていきたい。そして、それと同時にそんなあったかい空間を生み出せる人でありたい。

 

フィリピンの子ども達の住んでいる環境をすぐに大きく変えることはできないと思っています。多くのことを成し遂げられるほどの力も今の私にはありません。それでも、子ども達に「違っていても同じ1つの輪になれる」という経験を味わってほしい。たくさん認め合って好きに素直に生きていけるきっかけの1つになれたなら、それが今の私にできる最大のことであり、私にとっても大きな一歩です。

 

私にとっての“食”とは人が集う場所であり、同じ時間を同じものを同じ空間を共有できるもの。そんな“食“を通して「誰もが受け入れられる空間、好きに素直になれる空間」を作りたい。この想いを掲げ、70円プロジェクトに挑みます。

 

 

 

▶︎そもそも「70円プロジェクト」って?

フィリピンの通貨がペソという通貨なんですが、1ペソ=約2円くらいです。物価も約3分の1くらい。


セブ島にはめっちゃ安い食堂があります。カレンデリアと呼ばれるものなのですが、ご飯がお皿いっぱいで10ペソ。おかずも一皿で10~30ペソくらい。お腹いっぱい食べても平均が20ペソ。つまり、日本円にすると、約70円くらい。


その70円で多くの人をお腹いっぱいに、そして、笑顔いっぱいにしたい。
と願いを込めて「70円プロジェクト」と名付けました。

 

結構そのまんまです笑

 

僕たちの大きな願いはただ一つ。

 

より多くの笑顔の輪を広げたい。

  

▶︎最終ビジョンは?

 

 

70円プロジェクト初代代表西片和規と2代目代表岡田大城と70円プロジェクトのメンバーと共に3年後の2021年までにセブ島に食堂をつくります。

 

なぜ、僕たちは食堂を作るのか?

  

食堂には、無限の可能性が秘められていると思っています。
人によって食の定義は様々ですが、僕らは、食は人と人を繋ぎ、笑顔の輪を広げるツールだと思っています。


誰かと親しくなりたいとき、はたまたすでに親しい人とさらに仲を深めるとき、新しい出会いが生まれる瞬間。そんな人と人が繋がる瞬間に食は大きく存在しています。

 

そんな食堂が、セブ島にあったら、、、、

 

現地の人がコミニュニティを作る手助けをするのはもちろんのこと、

 

現地の人と観光客が触れ合う場。

 

それがあることによって、もっとセブ島の現状を知ってもらえるきっかけを作れるんじゃないか。

 

最終的には、現地の人を雇用し、そこで経済が回る仕組みを作るとともに、売上の数%を教育やまた炊き出しを行う費用として子どもたちに還元し、永続的に子どもたちが食事のとれる環境、世界にしていきます。

 

▶︎実現したいもう一つのビジョン

 

 

  ●新しいボランティアの形をつくる

 

 

去年の70円プロジェクトをきっかけにはじめた、新しいボランティアの形。

それは完全透明化ボランティアです。  

 

ボランティアの世界では

 

「支援されたお金が、100%現地の人に使われていることがなく、中抜きされている可能性がある」

 

募金をしない理由にそのお金がどんな流れで使用されているかが見えないから募金をしないという人もいるはずです。


もちろん、中抜きされている内容が、活動費だったり、渡航費だったりして、

現地の人へ支援するためのお金の場合が多いし、それを悪いとは思いません。


ただ、集め方がイマイチなのかなと。

 


だって、募金する人は自分のお金が、現地の人に使われるだろうなって思ってても、

そうではなく、活動費に使われた事実を知ったら、ショックを受ける人もいるんじゃないかなと思います。

 


「最初から、別に分けて支援していただいたらどうか?」

 

 

それなら、何を応援したいか明確にわかるし、支援者の現地の人に使われないこともなくなる。


そんな思いをもって、新しいボランティアの形に挑戦しようと思います。

 

子どもたちの食事を応援したい方には募金をしていただき、そのお金は100%子供たちの食費に使わせていただきます。

 

そして、私たちの現地での活動費(調理機材、現地交通費、、リターンなど)(※私たちの航空費、滞在費は活動費に含まれていません。)についてはクラウドファンディングで集めようと決めました。

 

実際に現地の子どもたち500人分の食事を提供する食費の支援者は集まりつつあります。

 

▶活動内容とその日程

 

 

「フィリピン・セブ島って知っている?」と人に聞くと、必ずと言っていいほど「観光地だよね。ビーチとかでしょ?」という返事が帰ってきます。

 

確かに観光地ではありますが、リゾート地というのは、あくまでほんの一部。セブ島には凄まじい経済発展の影に隠れ、光の当たらない世界があります。

 

リゾートとして知られるセブ島の裏の顔として、経済格差、貧困問題、環境問題など、多くの問題が、実はセブ島には内在しています。こうした問題に苦しみ、その日のご飯を食べることさえも叶わない子どもたちは非常に多くいます。

 

ダウンタウンを歩けば、必ずと行って物乞いの子どもたちを見かけることでしょう。観光客の多くはそうした現実を知らずに、時として、豪華な食事を食べ残すのです。

 

この度、私たち【70円プロジェクト】は、セブの子どもたち500人に炊き出しを行います。彼らにお腹いっぱいになってもらい、明日を生きる希望や幸せな笑顔を増やすために活動をしてきます。

 

それでは、私たちが実際に現地で炊き出しを行う場所をご紹介いたします。

 

〔暫定地〕

*ロレガ地区訪問
【女性リーダーがまとめるセブ島最貧困街ロレガ地区】

セブ島にはスラム街がたくさんあります。細い路地にはいれば、意外とすぐに訪れることができます。今回、私たちが訪れるスラム街は、セブ島最貧困街と呼ばれるロレガ地区です。最貧困街と言われていますが、日本人が多く訪れるため、外国人に対しての排他的な空気はそれほど存在しません。元ギャングの神父さんが、児童館のようなものを作り、子どもたちへの教育も行なっていることも特徴の一つです。
現在は、温和な女性リーダーが地区をまとめているため比較的安定しております。また、プロジェクトのメンバーが女性リーダーと顔見知りで、去年もこの場所で炊き出しをおこない、持続的な食事の提供を目指す、ここでの炊き出しを行うことを暫定しました。

 

*ゴミ処理場訪問 

【セブ島最大のゴミ山】

フィリピンにあるゴミ山と聞けば、マニラにあるスモーキーマウンテンが非常に有名ですが、ここセブ島にもゴミ山が存在します。セブ島全域からこの「イナヤワンダンプサイト」にゴミが集められます。フィリピンはゴミを燃やすことができないため、プラスチック、ビニール、紙、生ゴミ、粗大ゴミなど、いろんな種類のゴミがどんどん積み重なりビルの4階ほどの高さを持つ山を形作っています。今年の3月にプロジェクトのメンバーがここを訪れ、ゴミ山を管理している経営者と顔見知りになったことや、物乞いの子どもたちが多くいることからきっかけに去年はここで炊き出しをおこないました。そして今年もまた同じ子供達に食事を提供したいという思いと持続的な食事の提供を目指す一

歩目として、ここの場所を炊き出しの場所として暫定しました。

*小学校訪問

【パルド・エクステンション小学校】

セブシティにある公立小学校。国からの支援を受けて、外部の機関が炊き出しをおこなっていたが、資金面により、毎年行うことができず、持続的な支援を行うことが出来ていない。前回アポイント時に、そのお話をを伺い、70円プロジェクトの理念にも共感していただき、炊き出しも快諾をいただけたので、今回の炊き出しに新たに加えました。 
 校長先生によると、この付近で食事をとれていない子は少ないとの話だったが、自分たちはフィリピンの人々の栄養面に関して、詳しくはないのでマーケティングを行いつつ、栄養バランスを考慮した炊き出しを考えている

 

 

 

▶帰国後どうしたいか

 

 

私はたった1回だけのボランティアでは現地の人たちに迷惑をかけてしまうだけだと考えています。

 

今回のプロジェクトだけでは、子供たちに1食を提供することができますが、次の日からは私たちは子供たちに料理を提供することができません。私たちが今回炊き出しをすることで何か現地の生活が劇的に変化し良くなるなんて思っていません。

 

だけど今回の炊き出しは絶対に次につなげます。今回の炊き出し以降は少しずつ炊き出しをする間隔を1年に1回から半年に1回そして1か月に1回という形に短くしていくのが次のゴールです。そして必ず、3年後にセブ島に食堂を建てます。その時に今かけている迷惑を絶対に返します。

 

 

僕たちのゴールは、食堂を作り、そこで経済が回ること。

 

食堂を作るまでに去年や今回だけの炊き出しだけでは、準備が整わないと思っています。

 

去年炊き出しを初めて行う以前は1年後の夏に食堂を建てようとしていたのですが、実際に炊き出しに行ったところ、自分たちはまだまだ甘いという現実が見えてきました。そのため私達は3年後までに食堂を建てるという目標に再設定いたしました。


なんども足を運び、現地の人との友好関係を築き、ようやく初めて食堂ができる。


そのため、多くの方々の協力だったり、応援だったりが必要になります。


現地の人同士がコニュニティとして形成するのはもちろんのこと


現地の人と観光客が触れ合う場。


それがあることによって、もっとセブ島の現状を知ってもらえるきっかけ作り。


そして、セブ島だけではなく、フィリピンそして日本の架け橋として。


両国間、より良い世界に、より豊かに発展した社会になる未来を作っていけたらと思います。

 

また、プロジェクトの成功、感動、未来の発展、豊かな社会を皆様と共有できる環境を作り続けていけたらと思います。

 

 
▶今回の炊き出しにかかる費用とリターンについて

 

 

右の項目に様々なリターンをご用意致しました。
気になるものが1つでもあれば幸いです。

 

 

この度のクラウドファンディングでご支援いただきたい金額は以下になります。 


現地交通費:4万円
調理機材代+水道光熱費:8万円
リターン+手数料+その他:8万円

 

 

想いも、メンバーも、現地協力者も多くの準備は整いました。あとは資金だけなんです。

 

 

▶最後に

 

 

ページをご拝見いただき、そして長い文章をご拝読頂きまして誠にありがとうございます。

 

この炊き出しが成功した暁には、実際に食堂を作るための大きな一歩となります。それだけでなく、セブ島と日本を繋ぐ架け橋にもなり、さらなる発展へと繋がると思います。

 

ぶっちゃけ、この実現には、プロジェクトメンバー全員でお金を稼いで行うこともできます。しかし、それだと自己満足で終わってしまう可能性もあります。

 

でもそれじゃ、嫌なんです。

 

そして、復唱になるのですが、このプロジェクトをより多くの方々と作り上げていくことで 皆様とともに永久的に支援できる環境にしていきたいと強く願っております。

 

 

この機会に、より僕らの活動のことを皆様にお伝えすることができると思い、クラウドファンディングに出させていただきました。

皆様とともに、日本とセブ島そしてフィリピンが、より良い世界に、より豊かに発展した社会になる未来を作っていけたらと思います。

プロジェクトの成功、感動、未来の発展、豊かな社会を皆様と共有できる環境を作り続けていけたらと思います。

今まで関わって下さった皆様、そしてこの文章を読んで下さっているあなた。

心より、感謝を申し上げます。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

ご支援のほど、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

P.S

大学のみんな、大学の活動で関わってくれた皆さん。地元のみんな、そして家族、70円プロジェクトの活動に関わってくださる全ての皆様に向けて。

いつも大変お世話になっております。

代表という立場を初めて経験させてもらい、日々いろんなことを学ばせてもらっています。毎日を日々ダラダラと過ごし、ただ将来が怖く、やりたいことを言っているだけだった自分が今、少しずつですが変わりつつあります。やっと自分のやりたいことへの一歩目を踏み出すことが出来ました。それも全てこんな自分と関わってくださった皆様のおかげです。誠にありがとうございます。そしてそんな自分を支えてくださった方々に自分の想いが少しでも届いてくだされば幸いです。

今までたくさん人を頼って、またお願いするというのは大変おこがましい話しなのですが、どうか活動資金という形で、支援してくださると大変嬉しく思います。

自分は代表という肩書を名乗ってはいますが、皆さまご存知の通り、岡田大城は弱いです。少し押せば倒れしまうくらい弱いです。ですが何があっても絶対にフィリピンのセブ島で炊き出しを行ってきます。身勝手だと思いますが、そんな自分を応援してはくれないでしょうか?絶対にこの恩は返します。

こんな自分ですので、今すぐに十分なお礼を返せるわけではありません。しかし、このお礼は自分の生涯をかけて必ず、恩返しさせていただきます。

このプロジェクトをきっかけに様々な面で成長し、いち早く皆様に恩返しをすることを約束いたします。

重ねて、いつも本当にお世話になっております。心の底から感謝いたします。

どうかご支援のほどよろしくお願い致します。

                         

                                               岡田大城

 

 

 

 

 

 

 

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