【岩手県大槌町山林火災 】被災地へ出動決定、緊急支援を開始します

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

4月22日に岩手県大槌町で発生した山林火災は、24時間経過後も延焼が続いています。これを受けて、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は被災地への出動を決定、緊急支援を開始します。

現在の支援総額

199,000

19%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

24時間以内に17人からの支援がありました

募集終了まで残り

77

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【岩手県大槌町山林火災 】被災地へ出動決定、緊急支援を開始します

現在の支援総額

199,000

19%達成

あと 77

目標金額1,000,000

支援者数47

4月22日に岩手県大槌町で発生した山林火災は、24時間経過後も延焼が続いています。これを受けて、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は被災地への出動を決定、緊急支援を開始します。

【岩手県大槌町山林火災 】被災地へ出動決定、緊急支援を開始します

4月22日に岩手県大槌町で発生した山林火災は、24時間経過後も延焼が続いています。大槌町が23日に開いた会見によると、火災による焼失面積は約200ヘクタールに拡大し、一部では住宅まで約100メートルのところに火が迫っていることを明らかにしました。また、町は避難指示の対象を拡大し、およそ1200世帯の2500人余りに避難を呼びかけています。
(出典:NHK

これを受けて、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は被災地への出動を決定、緊急支援を開始します。
既に現地へ調査メンバーを派遣し、刻一刻と変わる状況の把握に努めています。

皆様からいただいたご寄付は、以下に大切に活用させていただきます。

寄付金の使いみち 皆様からいただいたご寄付は、4月22日に岩手県大槌町で発生した大規模な火災での被害を受けた被災地・被災者支援活動に大切に活用させていただきます。
・支援ニーズ調査
・緊急物資支援
・その他被災地のニーズに応じた支援 ・支援に伴う事務局運営費

※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程

https://peace-winds.org/wp-content/themes/pwj2023/assets/pdf/A13kihukin_20210319.pdf


このプロジェクトへの支援は寄付金控除の対象になります「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。 ※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。
▷詳細はこちらへ(内閣府NPOサイト)

|個人の方が寄付された場合の控除額計算方法

▼税額控除(寄付金特別控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 40%この金額を「税額」から控除できます。ただし、所得税額の25%が限度となります。
▼所得控除(寄付金控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 所得税率「寄付金合計額– 2,000円」を所得から控除できます。ただし、年間の総所得金額の40%に相当する額が上限となります。また、所得税率は年間の所得金額に応じて異なります。

【例】年間30,000円を寄付 (広島県の方が、税額控除を選択した場合。広島市以外の場合)所得税(30,000円 – 2,000円)× 40% = 11,200円県民税(30,000円 – 2,000円)× 4%(※) = 1,120円合計 12,320円の控除※広島市内にお住いの方の場合は4%ではなく2%になります(▸ 広島県の県民税のページ参照)。また、控除には限度額がありますので、実際の税額はケースにより異なります。詳しくは内閣府のNPOホームページ、広島県のNPO法人情報サイトなどをご覧ください。

 

|特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンについて
ピースウィンズ ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発の国際協力NGOで、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界41の国と地域で活動してきました。また、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や地域活性化、犬の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン」など、社会課題の最前線で解決に全力を尽くす、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして挑戦を続けています。
代表理事兼統括責任者:大西 健丞
設立年月:1996年2月
所在地:広島県神石高原町近田1161-2 2F
東京事務所:東京都渋谷区富ヶ谷2-41-12 富ヶ谷小川ビル2F
主な活動:海外人道支援、災害緊急支援、地域復興・開発支援、犬の保護・譲渡活動
団体URL :https://peace-winds.org/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 2026年4月22日13時53分、岩手県大槌町小鎚地区にて山林火災が発生。そのおよそ2時間30分後に、同じ大槌町内の別の吉里吉里地区でも山林火災が確認され、2日経った現在もそれぞれ延焼は続き被害が広がっています。この山林火災により、大槌町は24日15時の時点で1,541世帯3,233名に避難指示を発令。大槌町には、20日に三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震により、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されたばかりで、その注意報がまだ解除されていないなかで今回の山林火災は起きました。地元の人びとは深い不安のなか、避難生活を余儀なくされています。この事態を受け、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、2名の看護師の出動を決定。24日早朝に本部のある広島県神石高原町から大槌町に向け出発し夕方に現地入り。先遣隊とも合流し情報共有を行いながら、25日から支援活動を開始します。1,541世帯3,233名に避難指示を発表ここ数日間、大槌町には、乾燥注意報が継続して発表され、山林火災が発生した22日は最小湿度が10%を下回るほど乾燥し、わずかな火種でも火災が起きやすい状況だったといいます。2025年2月、隣接する大船渡市で起きた大規模な山林火災は、発災から一気に燃え広がり、短期間で広い範囲に甚大な被害をもたらしました。それに対し今回の大槌町の山林火災は初日こそ延焼は収まっていましたが、23日から24日にかけては乾燥状態に加えて強風が加わり、23日朝の時点では201haだった焼損面積は、翌24日には1,176haまで一気に拡大しました。大槌町役場周辺の中心部にまで山林火災による煙が薄っすらと漂い、街中から山を望めば、山あいが燃えているのがわかります。山林火災の煙やすすまでが、町の日常に入り込んでいる状況です。先に現地入りし視察していたメンバーによると、吉里吉里のる地区では民家のかなり近い所まで煙が立ち上っているにもかかわらず、そのなかで犬の散歩をしていたり、子どもが駆けまわっている様子が見られ、本当に近くまで脅威が忍び寄っているのに、いつもと変わらない平穏な日常があることに、大きな違和感と恐怖を感じたといいます。「(1年前の)大船渡での経験から林野火災の火は風向きと風速次第で一気に事態は悪化する。今の吉里吉里は昨年の3月4日未明に風向きが変わり一気に焼けてしまった外口(大船渡)のように、前日3月3日まで避難せず住み続けていた状況と同じ印象」と報告されました。まとまった降雨の見込みはなく、延焼はさらに拡大予想4月24日の時点で1,541世帯3,233名に避難指示が出されていますが、実際に町内に開設された7つの避難所には、93世帯255人の方しか避難していません。今後数日間はまとまった降雨の見込みはなく、風速が高まる予報で、延焼はさらに加速されることが予想されるなか、避難所支援のニーズも高まることが想定されます。この日、空飛ぶ捜索医療団の看護師2名は、到着してすぐに地域保健医療福祉調整本部会議に参加。地域保健医療福祉調整本部と共同して避難所アセスメントを行い、要配慮者の実態把握の任務を担うとともに、引き続き被災地の情報収集に努めていきます。現地入りした新谷看護師からの報告「現地に入ると、火災特有の匂いと煙が町全体に広がり、大槌町役場にも煙が薄っすら立ち込めている。その環境に強い違和感と危機感を覚えながらも、限られたリソースの中で、誰もが懸命に状況と向き合っています。現地の人たちとどのような距離感、どのようなスタンスで関わるべきか。じわじわと忍び寄る火の手を前に、今やるべきことを見極め、スピード感を持ちつつも、ミッションを一つひとつ着実に進めていきたいと思います」空飛ぶ捜索医療団では、今回の岩手県大槌町 山林火災にて被害を受けた方々を支援するために、緊急募金を開始しました。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 2026年4月22日午後1時53分頃、岩手県大槌町小鎚地区にて山林火災が発生しました。その後、同日午後4時28分には吉里吉里地区でも別の火災が確認されています。岩手県災害対策本部によると、今回の火災による焼失面積は、小鎚地区で約15ha、吉里吉里地区で約140haに達し、合わせて約155haに及んでいます。物的被害も深刻で、小鎚地区では住家1棟に加え、物置や牛舎、ビニールハウスといった非住家6棟の計7棟が全焼しており、吉里吉里地区については現在も被害の調査が進められています。また、火災の発生した夜には一時103世帯247名が避難所への避難を余儀なくされるなど、多くの住民が不安な一夜を過ごしました。(参照:岩手県|第1回本部員会議資料)この事態を受け、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、緊急支援を決定。24日(金)早朝、本部のある広島県神石高原町から火災が発生した岩手県大槌町に向けて出動しました。現地では既に調査メンバーが活動を開始しており、刻一刻と変化する被災状況の集約と、支援ニーズの把握に全力を挙げています。「私たちにできる最善の支援を届けたい」派遣メンバーの声「火災発生から2日が経過しましたが、現場では依然として火の手が収まらず、連日規模が拡大しているという予断を許さない状況です。今後の天気予報でも雨の兆しはなく、乾燥と強風によるさらなる延焼が懸念されます。何より、この地域は数日前に『北海道・三陸沖後発地震』を受け「後発地震注意情報」が発令されたばかりです。地震や津波への恐怖が癒えぬ間にこの大規模な火災が発生し、住民の方々の精神的な負担は計り知れません。私たちは、避難所での情報収集を急ぐとともに、すでに活動を開始しているメンバーや団体とも緊密に連携し、今の私たちにできる最善の支援を届けてまいります」重なる悪条件と、住民生活への深刻な影響今回の火災は、「乾燥」と「強風」という、林野火災が拡大しやすい過酷な気象条件下で発生しました。大槌町には乾燥注意報が発表されており、最小湿度は35%まで低下。さらに、今後も高気圧に覆われ晴天が続く見込みであり、火勢の鎮圧には予断を許さない状況が続いています。また火災の影響は、生活の足である交通網にも及んでいます。国道45号の一部通行止めや、三陸鉄道リアス線(釜石~岩手船越駅間)の終日運転見合わせが発生しているほか 、大槌高等学校や吉里吉里小学校・中学校、大槌学園の計4校が休校となり、子供たちの学びの場も奪われています。昨夜、現地入りした調査メンバーが城山公園の高台から捉えた写真には、暗闇の中で山肌を這うように燃え広がる赤い火の手が鮮明に映し出されていました。一夜明けた今朝も、同じ場所から望む吉里吉里方面の山々は視界を遮るほどの濃い煙に包まれており、依然として火勢が衰えない緊迫した状況を物語っています。2026年4月23日撮影2026年4月24日撮影空飛ぶ捜索医療団では、今回の岩手県大槌町 山林火災にて被害を受けた方々を支援するために、緊急募金を開始しました。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る

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