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事務所増設で高校生が集まる拠点を実現したい!若者がつながるコミュニティを創る

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ高校生が集まる拠点をつくる   1
現在の支援総額
3,827,500円
パトロン数
177人
募集終了まで残り
5日

現在76%/ 目標金額5,000,000円

若者に「つながる場」と「いきるシゴト」をつくるNPO法人D×P(ディーピー)。わたしたちは高校生が安心して相談し、つながることができる場としてオフィスを拡げるべく、事務所を増設したいと思います!D×Pの、新しい拠点をともにつくりませんか?

こんにちは、僕は認定NPO法人D×P(ディーピー)代表の今井紀明です!

D×Pは、ひとりひとり若者に「つながる場」と「いきるシゴト」をつくるNPOです。高校生が安心して相談できるスペースをつくったり、高校生が卒業後にオフィスにふらっと帰ってこれるような空間をつくるためにオフィスの増設を行いたいと思っています!そして、将来的には卒業生のコミュニティとなるような場をつくります。

2015年1月から引っ越して3年半が経った事務所。狭いながらも高校生の相談に乗ったり、高校生向けのコワーキングスペースを運営してきましたが、スペースの許容量が限界になってきました。

D×P(ディーピー)のオフィスは、いつも音楽が流れていて、明るい雰囲気の事務所です。窓からは天満橋沿いに流れる大川がのぞめます。D×Pは、ふだんは通信制/定時制高校の学校のなかにはいって授業プログラムや居場所となるカフェを運営しています。だから、ふだんは高校生のいるところに足を運ぶD×Pスタッフ。

でも、最近D×Pのオフィスには高校生も顔を出してくれるようになりました。高校生だけでなく、コンポーザー(ボランティア)や、サポーターがひょいと顔を出してはスタッフと会話を楽しみます。「このオフィスを拠点にして、もっとさまざまなことができるんじゃないか?」と考えるようになりました。

「自分の "これから"に希望があると思えない」日本には、そんな状況に置かれている高校生がいます。

D×Pはふだん、定時制・通信制高校に通う高校生に主に出会います。通信・定時制高校には、さまざまなバックグラウンドを持った高校生がいます。経済的に苦しかったり、不登校経験を持っていたり、発達障害・学習障害を持っていたり、さまざまな事情によりこの社会で生きづらさを抱えています。

 

でもD×Pでは、いじめ・発達障害・家庭事情・経済的貧困などの課題を解決するのではなく、それらによって失われた「人とのつながり」をつくることで、高校生が「明日を生きてみてもいい」と思えるような関係をつくりたいと思っています。

D×Pが2012年に取り組みをはじめて、これまでに3,310名の高校生に関わることができました。

D×Pでは、創業当初から「つながる場」をつくるためのプログラム「クレッシェンド」を行ってきました。
また、2017年1月からは定時制高校や地域のなかにつくる安心できる居場所「いごこちかふぇ」をつくり、高校生の日常生活のなかで自然にD×Pと出会うような場をつくっています。

「否定せず、関わる」「様々な年齢やバックグラウンドの人から学ぶ」といった姿勢を大切にするオトナとの関わりのなかで安心できるつながりをつくっていきます。



また、2017年11月には、高校生が「いきるシゴト」をつくるための新事業を開始。高校2校のなかで進路相談室「ライブラボ」を開始しました。
つながりをつくるプログラム「クレッシェンド」と進路相談室「ライブラボ」を導入した高校では、卒業生の進路未決定率が6.8%、全国の定時制高校・通信制高校に比べて低いという成果を出すことができました。ある高校では就職率を13%上げることができました。

そのほか、LINE@での進路相談に乗ったり、高校生にインターンの機会などさまざまな紹介をしたり、学校に通えないけれどつながりをつくっていきたい高校生のためにオフィスを開放してコワーキングスペースにしたり。
最近は、外国にルーツのある子がやってきて日本語の勉強をオンラインで受けることにもなりました。
新事業を開始することで、D×Pのオフィスの役割も少しずつ変わってきました。

わたしたちはオフィスを増設することでこんなふうに新しいスペースを使っていきたいと思っています。

①新しい事務所の使い方:高校生コワーキングスペースを拡充
②新しい事務所の使い方:高校生や卒業生が静かな場所で安心して相談できる
③新しい事務所の使い方:高校生・卒業生が集まるコミュニティ

①新しい事務所の使い方:高校生コワーキングスペースを拡充

D×Pがスタートした「高校生コワーキング」。
学校に通えない(通わない)けれど、だれかと話したりシゴトをしたりする場所を必要としている高校生が集まるスペースになることをめざして、2018年5月から試験的にスタートしました。人数限定でD×Pの事務所を開放しており、いまは4人の高校生が利用しています。

高校生コワーキングに訪れる高校生は、高校に通わずに自分でシゴトをつくっていたり、通信制高校で勉強しながら自分の研究もすすめていたり、それぞれが、自分なりにD×Pのオフィスを利用しています。この高校生コワーキングを自分も利用したい!という高校生も出てきました。

しかし、現状の事務所の広さだと4人が限界です。D×Pスタッフが全員集まるとオフィスはいっぱいで、落ち着いて過ごせる居場所がなくなってしまいます。

(ある日のD×P事務所。これでもまだ少ないほうでした…)
新しい事務所を拡充することで、追加で高校生が5名コワーキングスペースを利用できるようにしたいと思っています。

②新しい事務所の使い方:静かな場所で安心して相談できるスペース

D×Pでは、定時制高校やLINE@などのオンライン上で、進路相談室「ライブラボ」を行っています。
そこでは、働くことや、生活のこと、さまざまな高校生の相談を受けています。
そのなかで、D×Pのオフィスで相談にやってくる生徒も訪れるようになりました。先日は、ある卒業生が、外国にルーツをもつ高校生ふたりを連れてD×Pのオフィスに来て相談をしに来てくれたこともありました。

しかし、仕切りがなく満員のD×Pオフィスでは、安心して相談することが難しくなります。ときにセンシティブな内容を相談したくなっても、人が多い場所では言うのをためらってしまいます。

D×Pオフィスを拡充した際は、もう一つのフロアを静かで落ち着いて話せるスペースにしたいと思っています。
畳とちゃぶ台のある小上がりのスペースや、パーテーションで仕切られた相談ブースを設けて安心して話せる場所をつくります。

③新しい事務所の使い方:高校生・卒業生が集まるコミュニティ

D×Pが出会う高校生は、様々な高校生がいます。
これまでの経験から、人と関わること自体にハードルを感じていたり、とても将来のことなど考える状況にない高校生はとても多いです。

しかし、D×Pのプログラムを通して、次第に特定のオトナとは話せるようになっていったり、自分から話をするようになっていったりします。それでも卒業後のことや働くことをイメージすることはとてもむずかしい状況にあります。

でも、気心の知れたD×Pのスタッフとなら様々な機会にでかけられたり、自分の趣味に通ずることならやってみたいと思えることもあります。ひとりひとりの高校生の特性や気持ちに合わせながら、自分の「これから」を考える機会をそれぞれにつくることができないかと考えています。

そんなひとりひとりの高校生に機会を作るのが「ライブツアー」です。

内容は人によってさまざまですが、生徒が少しでも興味があることがあれば、その生徒にはどんな機会を作っていけるのかを考えていきます。また、興味のあることがない生徒でも、考えを聞き、1人ひとりに沿った機会を検討していきます。

企業と協働して企画を作っていくこともあります。
たとえば、今やろうとしている企画は「LINEスタンプづくり」!

人とのコミュニケーションは得意ではないけれど、絵を描いたりデザインが好きな生徒に出会いました。生徒が好きな絵を描くことを通して、仕事をする経験が得られることってないだろうか?自分でコンテンツを考えたり、他の人とコミュニケーションを取りながら少しづつ形を作って自分が作ったものを生み出すことができるLINEスタンプづくり。その生徒を誘ってみたら興味を持ったので、企画として立ち上がりました。

こんなひとりひとりに合わせたアイディアが生まれたとき、それを行うスペースとしてD×Pのオフィスを使いたいと思っています!事務所拡充により生まれたスペースで、高校生のための新しい企画も実現していきます。

そうして利用されたD×Pのオフィスは、これから「卒業生が集まるリアルなコミュニティ」にもなっていけるんじゃないかと思っています。

卒業後、生きていくなかで、就職先でうまくいかなかったり、パートナーとの関係性が悪くなったり、つらい出来事は起こります。でもしんどいときにも帰って来れるようなD×Pの卒業生コミュニティをつくっていきたいと思っています。

この卒業生コミュニティは、オフライン(リアルの場)とオンラインの両方でつくっていきたいと考えています。D×Pのオフィスは、リアルに人とつながることができる拠点になっていけるんじゃないかと考えています。まだ模索中ですが、新しいオフィスでできる新しい企画を考えていきます!

当初は事務所移転を検討して物件探しをしました。
しかし、物件さがしは難航…!

あるスペースは現在の事務所の2.5倍の広さで、アクセスもよく、この物件に決めようと審査を進めました。しかし…

 

なんと、僕がイラク人質事件にあった人だという理由で、断られてしまいました…!!!!(僕は2004年のイラク人質事件の当事者だったのでした…)

その後も様々な物件をあたり、探し回りましたがちょうどいい物件がなく途方にくれていました…。

しかし、偶然、物件探しをはじめた当初には空いていなかった、現在の事務所のビル1階に空きがでたことがわかりました!事務所移転ではなく、同じビルのフロアをもう一つ増やす形で拡充することを決めました。

また、移転でなく拡充することにより「がやがやしたコミュニケーションのスペース」と「集中したり落ち着いて話せるスペース」をフロアごとに分けられるため、より理想に近いかたちでオフィスをリニューアルできる!と思いました。

 

1階は、集中したり落ちついて話せるスペースにします。窓がなく少し暗いスペースになってしまうため、床を木目に改修し、畳とちゃぶ台のある小上がりのスペースもつくってまったりできる場所としても使います。

3階は、円卓を並べて周囲とコミュニケーションをとれるスペースにします。「高校生コワーキング」は3階を主に使えるようにします。

D×Pはこの3年で新たな挑戦を行います。

「つながる場をつくる事業」、「いきるシゴトをつくる事業」に加え、新しく「いきる暮らしをつくる事業(仮)」をはじめます。安心して暮らせる住環境やコミュニティをつくっていくことを考えています。

事務所増設は、D×Pがめざす未来への大きな一歩になります!
わたしたちと一緒に、新しいオフィスをつくりませんか?事務所増設実現のために、力を貸してください。


このクラウドファンディングでの目標金額を500万円に掲げています!

目標金額の内訳
①事務所増設による内装工事費(床の改修等):100万円
②家具・什器・備品の購入費:100万円
③事務所契約費/初期費:120万円
④高校生コワーキング追加募集にあたっての備品購入:50万円
⑤D×Pの新事業「ライブエンジン」への支援金:60万円
⑥クラウドファンディング利用手数料:70万円(14%として計算)

これまでD×Pでは「人とつながる場」をつくるための事業を行ってきました。
人とのつながりを作った後、ひとりひとりが働き生きていける場をつくるため、2017年に高校生が卒業後も自分らしくいきていけるサポートをする新事業「ライブエンジン」を開始しました。

もっと社会には、さまざまな生き方があり、さまざまなあり方がある。
D×Pのライブエンジンは、定時制高校内やLINE@で高校生と対話し、高校生一人ひとりに合わせてインターンシップの機会を提供したり、企業とつないだり、起業や資金調達のサポートをしたり、新しい生き方を高校生とともに作っています。

◎【3,000円コース】3,000円
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。

◎【5,000円コース】5,000円
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。

◎【10,000円コース】10,000円
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。

◎【30,000円コース】30,000円
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。
お名前をネームプレートに刻み事務所内に設置します。(個人名)

◎【100,000円コース】100,000円
・ウェブサイトにお名前を掲載します。(サイズ小)
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。
活動報告書にお名前を記載します。
お名前をネームプレートに刻み事務所内に設置します。(個人名)

◎【500,000円コース】500,000円
今井が講演にお伺いします(1回)
・ウェブサイトにお名前を掲載します。(サイズ中)
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。
・活動報告書にお名前を記載します。
・お名前をネームプレートに刻み事務所内に設置します。(法人名)

◎【800,000円コース】800,000円
・今井が講演にお伺いします(1回)
・ウェブサイトにお名前を掲載します。(サイズ中)
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。
・活動報告書にお名前を記載します。
・お名前をネームプレートに刻み事務所内に設置します。(法人名)

◎【1,000,000円コース】1,000,000円
・事務所に設置したモニターで貴社や貴団体の宣伝をします。
・今井が講演にお伺いします(1回)
・ウェブサイトにお名前を掲載します。(サイズ大)
・今井からお礼のメッセージをメールにてお送りいたします。
・Facebookグループにご招待します。(※2019年3月31日まで)
・寄付者様限定送付のメールマガジンを月1回お届けします。(※2018年12月から2019年3月配信まで)
・活動報告書をメールにてお送り致します。
・活動報告書にお名前を記載します。
・お名前をネームプレートに刻み事務所内に設置します。(法人名)

 

ぜひ、D×Pの新しい一歩を応援してください…!よろしくお願い致します。

代表の今井が、スタッフの名前を間違えてブーイングされている写真です。

 

(※寄付型クラウドファンディングの税制優遇について)

若者がつながるコミュニティを創る運営事務局は認定NPO法人D×Pが寄付金の受付及び領収証発行を行います。このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、認定NPO法人D×Pが発行した「領収証」の提出が必要となります。領収証は年に一度、確定申告時期にお送りしています。