阪神・淡路大震災を経験した神戸を拠点に、災害・事故・防犯・救命の現場課題に向き合いながら、「今まで救えなかった命を救う」ための仕組みづくりに取り組んでいます。 防災救命アプリ「わたしはココ」や救助支援システム「レスキューロケーター」を通じて、災害時に位置情報やSOSを届け、救助の初動判断を支援する仕組みの社会実装を目指しています。 このプロジェクトでは、地域・学校・高齢者・防災現場で実際に使える形へ育てるため、社会実証の第一歩を進めます。
南海トラフなど大規模災害時に、通信不安定な状況でも命の位置を届ける防災救命アプリ「わたしはココ」と救助支援システムの社会実証費を集めます。
①スマートフォンが衝撃を受けると、自分の位置情報を自動送信します。 ②スマートフォンが災害緊急メールを受信すると、自分の位置情報と緊急メールのスクリーンショッ...
プロジェクトはSUCCESSせずに
2021-03-29に終了しました