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  • 現在地:兵庫県
  • 出身地:兵庫県

1968年神戸市生まれ神戸市内の小中高校を卒業幼い頃は父親の勤務先が元町にあり何かの行事事があると、家族で元町で過ごすその頃から元町界隈で過ごすことの楽しみを知り元町の魅力に引き込まれる大学卒業後地元アパレル会社へ入社以来約25年アパレル関係に従事するその頃よりものづくりに興味があり、携わる商材に関しては現場に足を運び現場の方と会話しものづくりの苦労や楽しさを知り、ものづくりに携わる方たちに憧れを持ち始め、簡単な安売りに疑問を持つようになるそんな折フランスでの茶室の改装の話に携わり、そこで行った畳のワークショップに多数の現地の方が興味を持ち、現地の人にもっと畳を知ってもらおうと畳の事を調べるうちに畳業界やい草農家の衰退していく現状を知り何か少しでも需要の増加に寄与したいと起業を決意。アパレル関係の経験を活かし、ファッション性を持たせ、畳のイメージい草のイメージを少しでも変えたいと、従来の畳の1/16サイズの畳を企画し、染色された畳表を用いて現代的な畳を作成し、スツールやベンチの座面に使えるような家具も作成し、フランスの展示会(メゾンオブジェ)に出展し、2回目の出展ではホール7という9ホールある中で最も集客が見込め、なかなか個人では出せないホールに選ばれたりと好評を博した。国内では畳のワークショップを行ったりする中で聞こえてきたのが「畳ってどこに頼めばいいの?」「畳屋さんって見ないね」「畳ってどれも同じ大きさでしょ?」など、マイナスイメージの意見でしたもっと畳を知ってもらえたらもっと身近に畳があればと、そんなことを思っているときに、神戸の名店「コムシノワ」のシェフである荘司さんの「元町に職人の集まる街を作りたいよね」でした。どの業界も職人が減ってきている、子どもたちが職人の仕事に触れられる機会が薄れているし、ものづくりに対する意識も薄らいでいるようにも思えました。そういった機会や場所をもち大人は身近に職人に仕事を頼め、子どもたちは職人の仕事を見て憧れを持ち将来の夢を抱けるような環境を整えられればと思い、商店街の空き店舗にそういった職人の方が入った店舗を構え、飲食スペースを構え気軽に入って頂ける環境を整えたいと思い、今回のプロジェクトの応募に至る。

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い草をもっと知ってほしい!「い草食堂」を元町商店街でオープンします!

元町商店街の空き店舗、を活用して「い草食堂」を来年夏ごろ目途にオープンいたします!現在、準備期間として、ヒトトバさんを活用して、毎週月曜に「い草食堂」を開店しています。是非、準備店にもお越しください!

FUNDED
現在269,000円
パトロン24人
残り終了