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これまでに2回支援して2件のプロジェクトを投稿しています

  • 現在地:兵庫県
  • 出身地:兵庫県

兵庫県宝塚市で自家焙煎珈琲店を営んでおります。 みさご珈琲の向井務です。 珈琲の卸・小売と、趣味から手仕事としての 珈琲焙煎を教える珈琲塾も主宰しております。 みさご珈琲の向井務と、珈琲との出会い、そしてお伝えしたいこと 10年ほど前まで、私、向井務は、全く別の仕事についており、 よく珈琲を飲む生活をしていましたが、珈琲牛乳や甘い珈琲しか飲めず、 ブラック珈琲を飲むと頭痛がすることもあるような、どちらかといえば、 珈琲が苦手な人間でした。 いつか、自分でも飲める珈琲が飲みたいと考えた私は、当時住んでいた 静岡の伊豆方面を始め、神奈川、東京の方まで、休日のたびに少しずつ 珈琲屋さんをまわるような生活をしていました。 その中で、2、3軒のお店にて、明らかに他のお店とは違う、 「美味しい」という感覚に見舞われました。 それでも、いつもその美味しい感覚にありつけるわけではありませんでした。 これがきっかけで、本当に美味しい珈琲を自分で作ってみようと 試行錯誤することになります。 最初は手網焙煎から初めて、試行錯誤するようになりました。 珈琲の銘柄も種類が多く、大きな豆、硬い豆など、様々なタイプの生豆を、 一律して綺麗に焼き上げる方法を見つけることは、とても苦難を伴うもので、 失敗の連続でした。 ただ、その失敗の中から少しずつシンプルな答えが見つかりつつありました。 趣味から始めた美味しい珈琲を探す試行錯誤の真っ只中、 たまたま私の珈琲を飲まれたフレンチレストランのお店から、 珈琲豆の卸のお仕事が舞い込んできました。 今でもよく覚えていますが、自分の作った珈琲が多くの方に飲んでいただける、 本当に嬉しい瞬間でした。 その後1年間のうちに、紹介が紹介を呼び、5店舗の卸が決まっていきました。 その頃から、手網焙煎ではとても追いつかず、小型の焙煎機で 焙煎を行うようになりましたが、不安もたくさんありました。 なぜ、この美味しさが実現できているか、 その理由が明確に説明できる状況ではなかったからです。 また、その時期から、美味しい珈琲は簡単に作れるものなのに、 なぜ珈琲業界の多くではその核心に触れないのだろうという疑問が出てきました。 業界として、会社さんとして、それぞれ理由があるのがわかってきましたが、 「本当に美味しい珈琲を多くの人に知ってもらいたい」、 そう考えるようになっていったのです。

シェアカフェ「プレオープンズ」創る!学ぶ!伝える!繋がる!!

シェアカフェ・シェアキッチン「プレオープンズ」は、カフェやスイーツのお店を開きたいけどやっていけるかどうか心配...と思っている人達に、何人かで実店舗をシェアす...

プロジェクトはSUCCESSせずに
2020-07-01に終了しました

令和の新デザイン!炭酸珈琲【玄武】を皆さまにお届けしたい

黒ビールのような見た目、新感覚の炭酸珈琲。宝塚の炭酸文化を象徴するような飲み物として令和にふさわしいルックスとさらに研ぎ澄まされた味わいを体感してください。

FUNDED
現在258,500円
支援者36人
残り終了