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パリコレって何?ROBEでトレンド最先端の現場を伝える為パリコレ取材に行きたい!

パリコレを目撃してしまった女子大生は編集長になって帰ってきた。半年に一度開催されるファッション業界最高峰のイベント、パリコレクション。華やかなだけではない、過酷で壮絶な9日間。自身のメディア「ROBE」を通してトレンドが生まれる現場を多くの人に発信するべく、パリコレ取材に行きたい!

現在の支援総額

223,000

74%

目標金額は300,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/08/25に募集を開始し、 27人の支援により 223,000円の資金を集め、 2016/09/24に募集を終了しました

パリコレって何?ROBEでトレンド最先端の現場を伝える為パリコレ取材に行きたい!

現在の支援総額

223,000

74%達成

終了

目標金額300,000

支援者数27

このプロジェクトは、2016/08/25に募集を開始し、 27人の支援により 223,000円の資金を集め、 2016/09/24に募集を終了しました

パリコレを目撃してしまった女子大生は編集長になって帰ってきた。半年に一度開催されるファッション業界最高峰のイベント、パリコレクション。華やかなだけではない、過酷で壮絶な9日間。自身のメディア「ROBE」を通してトレンドが生まれる現場を多くの人に発信するべく、パリコレ取材に行きたい!

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こんにちは。ROBE編集長のazuです。皆さんのご支援をいただきパリコレ取材に飛び立ってから間も無く1年。活動報告欄でしっかりとお伝えできずに申し訳ありませんでした。公式スケジュールの全9日間、総歩行距離100km越えの取材の成果は以下の記事、そしてタブロイド版ROBEとして形になっています!トレンド的には過ぎ去ったお話ですが、パリコレの会場外の臨場感を、ファッションが大好きな女子目線でお伝えしています。ぜひご一読下さいませm(_ _)mタブロイドについてはこちら→「ROBEタブロイドissue.0の話《水曜のケセラセラ》」 #ROBEパリコレ隊 の話《水曜のケセラセラ》http://robe.tokyo/2016/10/12/suiyou-pariscolle/ パリコレで目撃!今すぐ取り入れたい2016秋冬トレンドPart1.トレンドアイテム編http://robe.tokyo/2016/10/19/trend-paris-2016aw-1/ Part2.トレンドディテール編①http://robe.tokyo/2016/10/24/trend-paris-2016aw-2-1/ Part2.トレンドディテール編②http://robe.tokyo/2016/10/29/trend-paris-2016aw-2-2/ Part3.小物編http://robe.tokyo/2016/11/08/trend-paris-2016aw-3/ 【パリコレスナップ番外編】カメラ女子に釘付け!http://robe.tokyo/2016/11/04/paris-camera/ 「仁」が変えるパリの寿司。北海道からフランスへ、地産地消で挑む食文化の継承http://robe.tokyo/2016/11/18/jin-paris/ パリで行くべきランチ3選!変わり種系が熱い!http://robe.tokyo/2016/10/20/paris-lunch2/ パリスイーツ3選!エクレア、シュー、ショコラの変化球http://robe.tokyo/2016/10/04/paris-sweets2/ パリで行くべし!電源Wi-Fi完備のお仕事カフェ&隠れ家バーhttp://robe.tokyo/2016/10/07/paris-cafe/   皆様のご支援・ご声援をいただき無事にパリコレ取材が終わりました!!!   ( `・ω・´) ( `・ω・ ) (  ・ω・ ) ( ´・ω・`) ( ´;ω;`)   と、言いたかったのですが。えぇ、なんせ物語は筋書き通りには行きません。生まれながらの悲劇のヒロイン体質。最後にそれは、起こったのです。 人は非凡を求める 誰も順風満帆の物語なんて面白いとは思ってくれないし、口では平凡が一番と言いながら、人間どこかで「狂った人生」を求めています。 狂った人生を送る当の本人も、途中でだんだん麻痺してくる。「私がこんなにうまくいくはずはない」「順調に終わっていいのか?」「面白い方向にいくべきでは?」という、内なる悪魔のささやき。 私はケータイ小説程度のちょっと数奇な人生を歩んできたので、悲劇のヒロイン側の道へ引っ張ってくる悪魔くんが胸の内に潜んでいます。今回のパリコレ取材も「何も起こるなよ」と「何かあるほうがおいしい」という感情がくるくる回っていました。精神的ダチョウ倶楽部現象と呼んでいます。 飛行機に乗り遅れることもなく、大雨に降られることもなく、階段で転んで尾てい骨を骨折することもなく、取材は順調に進んでいきました。 --------------  最終日、フライトは22時。13日間頑張った自分へのご褒美ショッピングとリターン用ギフトの調達を終え、パッキングを済ませ綺麗にしてある5階の部屋へと戻る。大荷物を抱えながらゆっくり螺旋階段を登っていくと、廊下にはパラパラと木屑が落ちている。誰か引越しでもしたんだろうか。薄暗いアパルトマンの廊下に、注ぐはずのない光が上から少しだけ漏れている。おかしいな、今までこんなに明るいことはなかったのに。 「まさか」 安堵の涙は赤子ぶり その時一瞬で、何が起きたのかを理解した。踊り場に広がる木屑。バキバキに破られた扉。綺麗にしたはずの部屋は、赤ちゃんがおもちゃ箱をひっくり返したかのように私の荷物がそこらじゅうに散りばめられていた。 「空き巣だ」 まさかとは思った。パリにはもう何度も来ていて、一度も危ない目にあったことはない。もちろん戸締りはしていたし、部屋は中庭を抜けた奥の最上階に位置していたから、入ってくることはないだろうと安心しきっていた。 どうやら人間は危機的状況に陥ると逆に冷静になるようで、荒れ果てた部屋を見た私がまずしたことは「犯人が隠れていないかの確認」。これは元CAの叔母が出国前にたまたま教えてくれていたことで、クローゼットやベッドの下など、人が隠れていそうなところは開けてまず不審者がいないかを確認した。そのあと、現場写真を数枚おさえた。これがあるとないとじゃ、被害証明や保険の申請でいろいろ変わってきていたと思う。 ポケットというポケットを全てひっくり返され、衣服も化粧品も食料も全てがぐちゃぐちゃになっていた。それをとにかくスーツケースに押し込み、なぜか干してあった備え付けのタオルを丁寧にたたみ元の場所に戻し、すぐに部屋を出た。何が盗まれたのかすら確認できていないまま、空港までのバスで現地の知人に連絡を取り、フライトの時間が迫っていたので、被害届を出せないまま帰国。羽田空港で家族と会った瞬間、安心して号泣してしまった。安心の涙なんていつぶりだったんだろう。 結局、盗まれたのはMacBook Airとその付属品、一眼レフ、レンズ、プラチナ製の美顔器、買いたての香水。合わせてちょうど、クラウドファンディングの調達額くらいだろうか。 生まれて初めて「死ぬかもしれない」と感じた瞬間のことは、今でもフラッシュバックする。もし帰宅が数時間早かったら?もし犯人と出くわしていたら? ---------------- 破壊された扉の向こう側に 以上、急な小説タイムでした〜!どうした〜! 前回の投稿で、出国前の私はこう言っていました。   “さぁここからが私のお仕事。いかにポップに、ファニーに、真剣にファッションの楽しさを伝えられるか。13日間駆け回ってきます!”   クソワロです。ポップでファニー?そりゃ空き巣にあって支援額全部吹っ飛んだら最強にファニーだわ。 ここで私がお伝えしなければならないのは、MacBook Airと一眼レフを盗まれるより、洋服5着盗まれたほうが被害額が大きかったということ。犯人ザマァwwwということです。MacBook Air 13inchはいつでも買えるけど、シーズンを逃したお洋服はもう買えないもんね!はーほんと服盗まれなくてよかった。 今回の件で学んだのは、保険には入っておこうねということです(入ってたのでセーフだった)。あと現場写真はおさえようねということ。あとデータは毎日クラウドにあげようねということ(これもセーフ)。ファッション的に感じたことはタブロイドに赤裸々に語っているので設置場所のどこかで見つけてくださいまし。 こうして悲劇のヒロインとして使命を全うしたわけですが、次の9月のパリコレも懲りずに行こうかなと悪巧み中。もしかしたらまたクラウドファンディングをするかもしれないし、新しく始まったCAMPFIREさんのフレンドファンディングなるサービス「polca」でやるかもしれないし、もっとファッション情報を濃ゆく厳選してお届けするためにROBEのファンクラブ作っちゃうおうかな、などと思っております(すべてCAMPFIREさんで完結!すごいね☆民主化)。 その際はまたご報告させてください。全てはファッション愛を貫くため!  


いつもご支援ありがとうございます!思い立ってから2日で始めたクラウドファンディング、とうとう残り数時間となりました。思いがけず多くの方からご支援いただき、最初は0円覚悟だったのですが、なんと20万円近くまで集まりました。思いもよらない結果に震えてます。さて、出発は明日の深夜。大好きなカタール航空(機体が綺麗、ご飯が美味しい)でトランジットかましてパリまで行ってまいります。今回は半年前に比べてROBEの媒体としての信頼度が上がったのか、幾つかのブランド様からショーのインビテーションをいただけそうで、学生時代の私にどうだ!っと自慢したいです。さぁここからが私のお仕事。いかにポップに、ファニーに、真剣にファッションの楽しさを伝えられるか。13日間駆け回ってきます!佐藤亜都


いつもご支援ありがとうございます!このたび、締切間近でリターンが追加になりました!!なんと!!!それは!!!!タブロイド版ROBE!!!!!!!! なんと今回、パリコレ取材の成果をタブロイドとして発行することになりました。ウェブメディアとしては紙媒体への試みはハードルが高いですが、いただいた機会を1000%活かせるよう、目からウロコ汗涙なタブロイドをお届けしたいと思います!リターンは以下です↓↓3000円*エディター佐藤*★パリコレ報告タブロイド 1部お届け11月開催予定のパリコレ座談会(仮)で配布予定のタブロイド版ROBEを一足お先にお届けいたします。6000円*エディター佐藤*★パリコレ報告タブロイド 1部お届け11月開催予定のパリコレ座談会(仮)で配布予定のタブロイド版ROBEを一足お先にお届けいたします。★パリのお土産セット渡航まであと4日!NYから始まったコレクションサーキットはLONDON、MILANと続きとうとうParisは目前です。やる気があふれて止まらない!!あ、そして11月にはパリコレ報告座談会も開催決定しましたので、また詳細ご報告させてください❤️誌面やウェブ記事には書けないあんなことやこんなこと、大人に怒られそうな小言まで、しゃべってしまうかもしれません。様々な年齢の登壇者をお呼びして、コレクションやストリートスナップ、ファッション業界のあれこれについておしゃべりできたらいいなと画策しております!それでは、引き続きよろしくお願いいたします!⭐️


いつもご支援ありがとうございます!日本は台風接近で大荒れの予報ですあ、パリはどうやらしばらくお天気が続く予報。前回3月のコレクション取材は10日間ずっと雨で凍えていたので、今回の予報に一安心です。さて、明日には発表できるかと思うのですが、締め切り間近でリターンを追加することになりました!待望の固形物ができます。固形物。パリの秋には行事が目白押し。夜通しアートを楽しむニュイブランシュや凱旋門賞、ワイン祭りにレストランウェーク!まさに芸術アンド食欲の秋です。その様子はROBE SNSで報告していこうと思いますのでどうぞフォロー宜しくお願いします⭐️   TW https://twitter.com/robetokyoINST https://www.instagram.com/robetokyo/FB https://www.facebook.com/robe.tokyo/


いつもご支援、購読ありがとうございます。残り10日!まだまだ目標額には達していないので、どしどし拡散お願いします❤️ ファッション業界が変わる今シーズン さて、本日は真面目なお話。前回のポストにあったように、ファッション業界のシステム大変革期にあたる今年、See now, Buy nowというワードを聞かない日はありません。ファッション業界以外の方には全く聞きなれないワードだと思うので簡単に説明すると、 *今まで*コレクションで発表された服を手に取って買うことができるのは半年後だったのに対し、*See now*コレクションで発表された服を今すぐに買って着ることができる   です。これ、実はファッションショーのシステムが生まれた約150年前から変わっていなかった半年間というシーズンの括りがぶっ壊される大変な革命でして、ビジネスマインドの強いブランドが揃うNYコレクションを筆頭にこのシステムを試すところが増えてきているのです。何事においても保守的なおパリは従来のシステムを貫いていますが〜   自分の路面店の目の前の道路をランウェイにして、ランウェイ後目と鼻の先のお店に誘導しショッピングを楽しんでいただく、なんていう超即売のブランドなんかも出ています。SNSを経由したショッピング体験など、もはや買う場所も時期も従来のファッション業界の常識は通じなくなっているのです。こりゃ大変だ!詳しくはROBEのこちらの記事をご覧くださいませ!先日NYコレクションで発表された最新の事例を含めわかりやす〜く解説しております⭐️→ See now, Buy now!今見たものはすぐ買いたいの?話《水曜のケセラセラ》 TGCは先駆者だった ここで思い出すのが、ガールズブランドの祭典「Tokyo Girls Collection」通称TGC。エビモエが出演していたTGC創世記ど真ん中、当時16、7だった佐藤は毎シーズン見に行ってました。そこで行われていたのがこのSee now, Buy now形式のランウェイ。(もちろん当時はそんな言い方なかったのですが)109系を筆頭に人気ガールズブランドの最新コレクションに身を包んだカリスマモデルたちが長ーーいランウェイを歩き、観客は「◯◯チャァァァァン!!!」と叫びながら必死で手を振りガラケーで写メを撮る。その後休憩時間にTGCのサイトから「◯◯ちゃんが着ていた服」をポチッと買うのです。さっき見たから欲しくなっちゃった❤️というまさに衝動買い。 これがまだECが今ほど当たり前ではない時代にティーンを対象に行っていたのだからすごい。そこまで爆発的な売り上げがあったわけではないそうだけど、この体験って当時だったら超革新的なことだったんじゃないでしょうか。 2010SSのTGC。TGCはパリコレなどと違ってオンシーズンの商品でランウェイをするので、即売・予約販売が可能なのです。私も蛍光ファーのキーホルダーとバッグ買った気がする。コレクションブランドとガールズブランドでは生産の背景が全く同じというわけではないので、こうした即売コレクションができるのは確立された生産ラインと販売チャネルを持った大きなブランドに限られますが、今後もこうしたto Cのコレクション発表は増えていくのではないでしょうか。ファッションに対する消費意欲が全体的に下がっている現代では、顧客をいかに増やすか、購買体験をいかにリッチなものにするかでブランドの未来が決まっていくような気がします。個人的にはムムムと思うところもあるので、以下の記事より文末をご覧くださいませ❤️ → See now, Buy now!今見たものはすぐ買いたいの?話《水曜のケセラセラ》   本日は長くなりましたが以上!佐藤のプチファッション業界講座でした〜!楽しいね、ファッションって着るだけじゃなくて仕組みを考えるのも楽しいね!!!    


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