支援者の方々、ご協力ありがとうございます。おかげさまで達成率70% を到達することができました。今後も引き続き、応援とご支援のほど宜 しくお願い致します。東京芸大油画専攻3年企画の展示(都市計画) 『NI/O』の展覧会場の配置は、各アトリエを区画整理をし、構成されま す。 作家(住民)の動機は作品に現れますが、作家が制作している現場に こそ作家性や物事の蓄積が見られます。 なので、各自の作品やアトリエ と周囲との関係性を調整すべく、11月から各地区で定期的に「町内会」 を開いています。本来、創作者⇨創作過程⇨メッセージ⇨受信者という 過程を踏んで作品鑑賞は行われますが、NI/Oは創作者⇨創作過程⇨痕跡 ⇦受信者という形になります。『NI/O』の都市に鑑賞者が住民票を手に 入れ、一住民として、または都市への訪問者として痕跡を辿っていくこ とになるのです。そこには、作家(住民)の意図していなかった物事が 表面化して見えてくるかもしれません。

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