2019/02/19 12:30

こんにちは!


2月発送分のリターンをご支援いただいたみなさまはもう、CROKKA brittleを楽しんでいただけた頃でしょうか?3月分をご支援いただいた方はもうしばらくお待ちください。


リターンの内容について、CROKKA brittleへのこだわりはプロジェクトページでご紹介の通りですが、「おつまみカカオ豆」も個人的には超プッシュしたい商品です!

このカカオ豆はローストしたものをお届けしているのですが、そのロースト加工はコーヒーとカカオの焙煎で培った熟練の技を持つプロフェッショナルに依頼をしています。その仕上がり、特に殻の剥がしやすや香りの良さはフーズカカオの全スタッフが驚きました。

今回は「FRUITY」「HERBAL」「NUTTY」の3種類をお届けしたのですが、この香りは主に "ロースト" と、その前段階の "発酵" の工程で生まれる特徴です。同じ産地の豆でも、異なる個性を出せる理由もここにあります。

「今回初めて食べた!」という方は、クラフトチョコレートのお店に行くとローストされたカカオ豆が瓶詰めで売っていたりするので、ぜひ比較してみてください。


そして、タイトルの件ですが、早くもCROKKA第二弾の商品を発売いたしました!

その名も「CROKKA cocoa」


コンセプトは、

" 従来のココアでもホットチョコレートでもない新しいカカオドリンク "

長年世界中で愛されているココアの飲みやすさを残しつつ、年々注目度が高まる「ビーントゥバー」に代表されるクラフトチョコレート特有のフルーティな香りを感じられる商品にしました。カカオ率は76%と甘いものが苦手な人でも、苦いものが苦手な人でも楽しめるようにブレンドしています。

このココアにも、上にご紹介をしたローストカカオ豆を使用しています。そして、上質な素材と加工をほどこしたこのココアを、コーヒーにおける「スペシャルティコーヒー」にちなんで「スペシャルティココア」と呼ぶことにしました。


商品の購入や詳細情報はこちらからどうぞ!


最後に、代表福村がこの商品の開発にあたって綴ったポエムをお楽しみください。

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カカオのドリンク。
そう聞くと、チョコレート好きな人からするとホットチョコレートを思い浮かべるかもしれません。
しかし、今回の商品はホットチョコレートではありません。
ココアなのか?と言われると、それもまた疑わしいです。

今回の商品はいわば「Bean to Barのチョコレート」と「ココア」のハイブリッドです。

 

「ココアは甘い or 苦いの二択」
多くの人がそういった印象を持っているかと思います。
カカオはワインやコーヒーのように多様な風味をつくるのに
ココアは甘いか苦い、どちらかしか選べません。
それは酸味や雑味を消して多くの人にとって飲みやすくしているからです。
いわば、カカオ本来の風味を消しているのです。

そこで、私たちは「カカオ豆からチョコレートをつくる工程」を分解&分析し
「美味しくてカカオの風味を感じられる飲み物」をつくることにチャレンジしました。
2018年の秋から試行錯誤を続けましたが、思った以上に難航しました。
最初はエスプレッソやドリップコーヒーのようなものをつくりましたが
「美味しい!」と思えるものを作れず、一度は商品化を諦め挫折しました。

しかし、寒い冬をあたたかい飲み物なしでは乗り切れなかった私たちは
カカオをおいしい飲み物にしたい思いを再燃させました。

そしてバレンタイン商戦に目もくれずカカオと向き合い続けた結果
ようやく、カカオ本来の風味を楽しめるスペシャルティココア

「CROKKA cocoa」が誕生しました。

文章だけだとふつうのココアと何が違うの?と思われるかもしれませんが
今回の商品を飲んでいただければ
「ハイカカオなココアは苦い」
そんなこれまでの概念を覆してくれるかと思います。

美味しくて健康的なCROKKA cocoa。
ぜひお家や職場で楽しんでください。
みんなで寒い冬を乗り切りましょう。 

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