Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

失われ行く商店街をアートの力で残したい!思い絵プロジェクトin石巻

現在の支援総額

253,500

153%

目標金額は165,000円

支援者数

68

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2011/10/26に募集を開始し、 68人の支援により 253,500円の資金を集め、 2011/11/27に募集を終了しました

失われ行く商店街をアートの力で残したい!思い絵プロジェクトin石巻

現在の支援総額

253,500

153%達成

終了

目標金額165,000

支援者数68

このプロジェクトは、2011/10/26に募集を開始し、 68人の支援により 253,500円の資金を集め、 2011/11/27に募集を終了しました

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

地震と津波で多くのものが失われた石巻の人たちからまた一つ大事なものが失われてしまいます。

石巻中央商店街は江戸時代からある商店街で、そこに住む人々の中心的存在でした。その石巻中央商店街のいくつかのお店が、現在建設制限などのいくつかの理由で取り壊されようとしています。「ここでやり直したい」「この商店街を復興させたい」という商店街の人々、近隣の人々の願いが叶わないまま失われてしまいます。

思い絵01

思い絵02

このまま、商店街が跡形もなくなくなってしまうことで生じる人々の寂しさ、喪失感を少しでも和らげることは出来ないでしょうか。
そこで、美大生である私たちは石巻商店街で『思い絵プロジェクト』を実行することにしました。

思い絵プロジェクト_03

思い絵プロジェクト_04

思い絵プロジェクト_05

『思い絵プロジェクト』とは、被災地の方々の手元に残しておきたい思い出や、失くして しまった写真の記憶をお話していただいたり、手紙などの形で伝えていただき、私たち美大生が絵としてよみがえらせるプロジェクトです。

これは、私たちが亘理町で思い絵プロジェクトを行った際に出会った一人の男性の思いを絵にしたものです。町づくりをコーディネートしていた彼に 是非アートの力で残して欲しい場所があると言われました。それは、山元町の沿岸部のとある風景。復興の象徴があるとすれば、津波で流されてもなおそこに残ったものなのではないかと彼は話してくれました。まわりの建物をすべてさらっていったあの大きな津波に打ち勝った、一本の木。この「遺産」が、そこに住む人々にとって復興の希望の種のなのでした。
現地の人たちは、震災後に残ったものをとても大事にしていらっしゃいます。ですから今回は、直接、石巻で思い絵プロジェクトを実行したいのです。商店街の皆さんから、この石巻中央商店街で過ごしてきた時間、様々な人との出会い、そして強い思いを聞き、それをアートの力で残し、すこしでも現地の皆様の未来へのパワーになったらと思います。

思い絵プロジェクト_06

今回描いた思い絵は他の思い絵とともに海外の展覧会等でNPO 等の活動を支援するための
義援金の募集に役立てる予定です。今、私たちができる精一杯のことでお手伝いさせていただきたいと考えています。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 滞在二日目は、昨日の水野さんに引き続き、田中さんに感想を書いてもらいました。こんにちは!『ヒマちゃんの気持ち』のレイアウト担当、多摩美グラフィックデザイン学科2年生の田中です。私も今回が初めての石巻でした。石巻は会う人会う人皆が歓迎してくれて、とても嬉しかったです。もっと早く来られればよかったのに、と後悔しています。 2日目の今日は、日和山と幼稚園に行きました。まず、日和山に登る前に、「松竹」さんでお弁当を調達。そこで、なんと多摩美の学生さんとばったり遭遇したんです!丁度、仮設住宅の壁面に絵を描いている真っ最中で、色とりどりの絵の具がとても綺麗でした。その後、そのお弁当を持って山登り。あまりの傾斜に、途中で息が切れてしまいました。日和山、恐るべし(笑)その後山を下りて津波の被害を受けた地域を歩きました。本当に何も無くなってしまっていて、ただただ言葉を失うばかりでした。 その後立ち寄った幼稚園では、お話を聞かせて頂くことができました。園の中も見学させて頂いたのですが、園児の子達が人見知りをせずに挨拶してきてくれたのには驚きました。こちらでは、子供が大人にきちんと挨拶をする習慣が根付いているんですね。廊下や教室には先生の手作りのカレンダーや飾りがあふれていて、園全体がとても温かい、居心地の良い空間でした。あと一年で閉園してしまうのは本当にもったいないと思います。安達さん、卒業制作、頑張って下さい。声をかけて頂ければ、私も是非手伝いたいと思っています。 かめ七では、サプライズで買ったケーキで山崎さんの誕生日をお祝い(3月5日!!)した後、柳家初花(しょっぱな)さんと立川志の八(しのはち)さんによる落語会が開かれました。私は生で落語を聞くのは二度目ですが、落語は良いですねとても面白かったです!3月11日にで中野のなかの芸能小劇場でお二人が出演する落語会が開かれるので、是非足を運んでみて下さい。トークコーナー等も行われる予定みたいですよ! 今回震災で波にのまれてしまった地域を実際に歩いてみて、やはり写真や映像では、その場の状況や空気感を伝えきれないということを感じました。実際の現場は、思った以上に静かで何も無い場所です。そのことを、もっと多くの人に知って貰いたいと思いました。家でテレビを見ているだけでは分らなかった様々な事を感じると思います。私も今回が初めてなので、あまり偉そうな事は言えないのですが…山崎さん、安達さんに同伴させて頂いて、色々な事を見て、体験して、本当に良かったと思っています。石巻で出会った方々、かめ七の社長、奥さん、色々と良くして頂き、ありがとうございました! もっと見る
  • 今回はいつものメンバーに加え、多摩美術大学の二人も一緒に石巻に来ました。せっかくなので、活動報告として、今日は水野さんに感想を書いてもらいました!『ひまちゃんの気持ち』の絵を描かせていただく水野由貴です。 今日、初めて石巻に来ました。 夜行バスを降りて、石巻駅近くの景色を見て、空が広くて、ここが被災地だということができないくらいとても綺麗な町並みだと思いました。 今回お世話になる『かめ七』さんという呉服屋さんでは、社長さんと奥さんが快く歓迎してくださりました。そこから、奥さんに作っていただいた梅干しのおにぎりを持って、石巻市立船越小学校に向かいました。途中、まだ津波の跡が克明に残る海沿いの道を通って、私はいつもテレビでしか見ていなかった津波の被害を初めて原寸大で見て、いかに今回の津波が凄まじいものだったか、ようやくリアルに感じることができたと思います。2階部分まで水没していた小学校でも、当時のまま残してある部屋の光景は衝撃でした。 小学校では、船越レディースという方々の活動のお手伝いをさせていただきました。船越の石を使ったストラップに絵を描いていくという内容で、ここが絵の道を選んだ私の腕の見せどころだと思い気合いを入れて作業をしました。出来上がったものを見たおじさんやおばさんが「素晴らしいね。さすが美大生だね」とか、とても喜んでいただけて、自分にも被災地の役に立てるんだ、こんなに喜んでもらえるんだということが嬉しくて、また是非船越の方々のお手伝いをできればなと思いました。早速、まだ無地の石を50個ばかり預かってきました☆それと、お昼にご馳走していただいたとろろ昆布汁と、『かめ七』さんの奥さんが作ってくださったおにぎりがとても美味しくて、あったかい気持ちになりました。 その後は、また『かめ七』さんに戻り、鳩の形のバルーンやタイルのプロジェクトにメッセージを書かせていただいたり、奥さんのお話を聞いたり、去年の被災直後の写真アルバムを見せていただいたりしたあと、今度は『ひまちゃんの気持ち』の作者の方にお会いすることができました。サンプルを見ていただくと、まあかわいい〜と大変喜んでいただけて、さっそくREGAL SHOESの店舗に飾っていただきました。これからまた絵、頑張ります! 『茅』さんでの夕飯も、その後の『復興バー』での初バー体験でもまた素敵な人に出会えて、石巻の人たちは本当に苦労されただろうし、辛い思いをいっぱいしたけれど、そこから復興に向かって明るい気持ちで頑張っている人たちばかりなんだなということを、この一日で強く感じました。 明日もまた色々な人やものに出会いに行ってきます! 『ひまちゃんの気持ち』 作画担当 水野由貴 もっと見る
  • 東京工業大学の渡邊享子さんにお誘いいただき、『まちなか活動報告会』にてプレゼンテーションすることが決定致しました。学生たちが震災後1年に石巻で活動してきたことをご報告する場です。-3.11から1年。この1年で学生である私たちが石巻のまちなかの方々の力を借りながら精一杯活動した成果をみなさまにお披露目します。-『第一回まちなか活動報告会』3月18日(日)18時より石巻 アイトピア商店街 かめ七呉服店発表者東京工業大学 真野研究室 速水検太郎 渡邊享子東北芸術工科大学 『石巻2.0不動産』高橋秀詠 石母田諭 他武蔵野美術大学 『思い絵プロジェクト』 安達日向子 山崎百香東京工業大学真野研究室×石巻2.0主催お近くの方はぜひお越しください! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!