理論を体験・理解するための児童から大人向けプログラム講習の実施

プログラミングには、事前に問題の充分な分析が必要です。 このプロジェクトが成立した際に実施する講習と作成する教材では、プログラミングにおいて必要な「分析」、「手順・アルゴリズム」、「制御」、「データ構造」という考えかたの習得を目指します。そして、山梨県大月市をICTの街へと成長させたいと思います。

現在の支援総額

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0%

目標金額は2,900,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/11/28に募集を開始し、 2019/01/31に募集を終了しました

理論を体験・理解するための児童から大人向けプログラム講習の実施

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額2,900,000

支援者数0

このプロジェクトは、2018/11/28に募集を開始し、 2019/01/31に募集を終了しました

プログラミングには、事前に問題の充分な分析が必要です。 このプロジェクトが成立した際に実施する講習と作成する教材では、プログラミングにおいて必要な「分析」、「手順・アルゴリズム」、「制御」、「データ構造」という考えかたの習得を目指します。そして、山梨県大月市をICTの街へと成長させたいと思います。

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プロジェクト本文が長いので、このプロジェクトのご支援により行ないたいことを簡単にまとめておきます。

1. プログラミングにおける課題などの分析を体験・理解してもらう

この1.の実現のために、1ヶ月に1回、講習会(?)を開催します。この講習会は現在すでにアンプラグド・プログラミング・パーティ@大月にて行なっていますが、広い会場へ変更、助手の採用などを含めて運営面を強化します。

2. 資料(集)の作成

こちらは、現在までにある講習用の資料や、これから作成する資料を元に、公開して恥ずかしくない内容のものにしたいと考えています。そのために、講習会(?)からのフィードバックを取り入れることを考えています。

リターンとしては、資料(集)および講習会の記録が該当します。


資金の使いみちについて

また、頂いたご支援の使いみちについて、700,000円が「PCの周辺機器、バックアップ機器、雑費、予備費」とざっくりしたものになっています。これは、周辺機器、バックアップ機器などの性能や価格に幅があり、この企画(プロジェクトではなく)の様子をみないとどれくらいのものが必要なのかが掴めないという理由からです。逆にPC本体(ディスプレイも含みますが)は、資料および資料集の作成時に、写真や図、絵などの編集に困らないものという条件で、300,000円としています。また、資料(集)には掲載できませんが、講習会の様子の動画の編集も含みます。動画についてもなんらかの方法で公開したいと考えています。

協力者の人件費については、「8時間」と掲載しています。これは、1回の講習会が8時間であるという意味ではなく、プロジェクト本文にもあるように事前ミーティング、事後ミーティングを含むためです。大まかには、事前ミーティングが2時間、講習会4時間、事後ミーティング2時間と考えています。事前ミーティングでは、その回の講習の内容についての理解と参加者からの質問についての対応を打ち合わせます。事後ミーティングでは、講習会においての参加者の様子や出た質問などを整理し、資料の改訂に反映させる内容を明確にします。

事前ミーティング、事後ミーティングは、あくまで直接講習会に関係した対応です。それとは別に「講習の記録の整理および分析の手伝い」および「教材と資料の作成の手伝い」がありますが、これは資料および記録そのものについての対応についてのものです。まず資料を作ったり、あるいは事後ミーティングで得られた知見を資料にあらためて反映させたりという作業についての手伝いです。こちらについては必要な時間の見積もりが難しいため、それぞれ講習会に関係する協力者一人分程度として計上しています。

小道具の作成費については、見積もりとして少ないかもしれません。こちらが図面を引いて、制作を外部にお願いするという条件だと、これくらいでなんとかなりそうだということでの計上です。ただし、図面を引いてもらう、小道具の設計のやりなおしおよびあらためての制作という工程が入る可能性はあります。その場合、先の「PCの周辺機器〜」から、こちらに回す予定です。加えてその場合、かなりの額が必要になるとのことです。

当人の人件費ですが、すこし欲張っているかもしれません。講習会だけでなく、資料の作成や修正などにかかりそうな時間からのざっくりとした計上になっています。ざっくりの根拠ですが、1日1時間 x 29日(1ヶ月)+ 8時間(講習会+事前ミーティング+事後ミーティング) を元に、それでは済まないだろうという分を加えての計上です。 

なお、おそらくどの会場でも飲食はできないと思いますので、講習会内での飲食物の費用はどこにも含まれていません。また同様に、協力者とのいずれのミーティングにおいても、やはり飲食物の費用はどこにも含まれていません。

資金の使い道についての簡単な説明は以上となります。

資金の使い道以外にも、聞いてみたいという事柄がありましたら、ぜひお寄せ下さい。

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