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ニュージーランド/トレイルTeARAROA(テアラロア)3,000kmチャレンジ

現在の支援総額

145,000

28%

目標金額は500,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/07/11に募集を開始し、 2014/09/16に募集を終了しました

ニュージーランド/トレイルTeARAROA(テアラロア)3,000kmチャレンジ

現在の支援総額

145,000

28%達成

終了

目標金額500,000

支援者数17

このプロジェクトは、2014/07/11に募集を開始し、 2014/09/16に募集を終了しました

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Long TrailHiker Masa(齊藤正史)が、日本のロングトレイル文化の普及の為、アメリカ3大ロングトレイル踏破後の第一弾として、ニュージランドのトレイルTeARAROA(テ・アラロア)3,000km踏破を実現します!

▼はじめに

1
コンチネンタル・ディバイド・トレイル ワイオミング州ウィンドリバーレンジ

ブログ
http://longtrailhikermasa.blog.fc2.com/blog-date-201305.html

2013年コンチネンタル・ディバイド・トレイル 模様 
http://www.bepal.net/cdt/

現在、私はプロハイカーとして、海外のロングトレイルを歩きながら、自身の地元である山形で、県内にロングトレイルのコースを作る活動をおこなっております。

10
NPO法人山形ロングトレイルHP
http://www.y-longtrail.jp/

ロングトレイルって何??

Trail = 踏みしめられた道 (直訳)


登山は、必ず頂を目指します。頂きまでの数千メートルを登る過酷なものと言えます。
一方、ロングトレイルは、頂きを目指すことを必ずしも目的とせず、長い距離の自然遊歩道を主に歩く文化です。
ロングトレイルの本場はアメリカになり、長いトレイルのコースは、5,000kmを越える道のりになります。
歩く人は、ハイカーと呼ばれ、それぞれ本名とは別に、ハイカーネーム(トレイルネーム)を持ちます。

私の、ハイカーネームは、MASA。

「ハイカーが、トレイルに残していいのは足跡だけである。」


2
コンチネンタル・ディバイド・トレイル コロラド州 9月の雪

この考え方は、自然の中に人間の痕跡を残さず歩く事を意味しています。

自然をそのままにして守るのではなく、人間が自然に入り、自然に親しみ、自然に愛着し、そして自然保護に繋がる。そんな文化なのです。

数千キロに及ぶ、このトレイルをいつも、私は一人で準備し、一人で計画し、一人で生活に必要な最小限度の物を背負い数ヶ月をかけスルーハイクします。(単年で一気に全行程を歩き通すスタイル)
砂漠地帯や3,000mを越える高地などもコースになっており、その道のりは過酷であると言えます。また、アメリカの自然の中では、ブラックベアーやグリズリー・クーガー・狼等の動物の危険や、毒をもった蛇やクモなどの危険もあります。自然にある脅威と向き合いながら歩くかなくてはなりません。

「色々な出会いが続く」
3
コンチネンタル・ディバイド・トレイル ワイオミング州 イエローストーン国立公園

このトレイルでの生活には、色々な出会いがあります。ハイカーを手助けしてくれるボランティアのトレイルエンジェルとの出会い・ハイカー同士の出会い・動植物との出会い等、運命的な出会いが続いていきます。

色々と断片的に書かせて頂きましたが、世界的に歩く文化は各地にあります。今回のTeARAROAのチャレンジの模様をご覧頂ければその道のりがどのようなものか知って頂けるのではないかと思います。ロングトレイルという文化を知って頂けたら幸いです。

▼これまでの活動の紹介とプロジェクトをやろうと思った背景

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アメリカ3大ロングトレイル 地図

2005年アパラチアントレイル 約3,500km踏破
(アメリカ東部・ジョージア州からメイン州まで、14の州と2つの国立公園を通過するトレイル)

2012年パシフィック・クレスト・トレイル 約4,200km踏破
(アメリカ西部・メキシコ国境から、カナダ国境を越える6つの国立公園を通過するトレイル)

2013年コンチネンタル・デバイ・ドトレイル 約4,300km踏破
(カナダ国境から、メキシコ国境まで、アメリカ大陸の分水嶺を通過するトレイル)

アメリカ3大トレイルと言われる上記トレイルを全て踏破し、日本人2人目の3大トレイル踏破者トリプルクラウナーとなる。

日本において、トレイル文化はようやく進み始めた文化です。
現在、このトレイルを歩く人のほとんどが、自己の資金を使い、サポートもなく1人でチャレンジしています。
登山界では、多くの人が携わり、多くの登山家が資金を獲得し、メーカーのサポートを受け、そのチャレンジを達成します。
トレイルも半年にも及ぶ道のりで、登山にひけを取らない過酷なチャレンジであると考えます。
この文化が認知される為には、資金を募りそこに支援が集まることが、アウトドアの1つのジャンルとしての地位を確立するとともに、これからトレイルにチャレンジする人を育てる事になるのではないかと考えています。そんな第一歩になればと思い、今回このプロジェクトに参加しようと考えました。

▼プロジェクトで何を実現したいか?

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TeARAROA(テ・アラロア) ルート図

ニュージーランドのトレイル、TeARAROA(テ・アラロア)3,000kmのコースを半年ほどかけて踏破する予定です。この模様を、ブログ等でリアルタイムに、ニュージーランドの風景やトレイル、そしてそこで出会う地元の方やハイカーをレポートしながら歩きます。
チャレンジ期間  2014年10月上旬から2015年4月まで。
(順調にいけば、踏破が予定より早くなる場合がございます)

このプロジェクトを立ち上げ、目標をクリアすることにより、アウトドアが好きな人だけでなく、より多くの方に、このトレイル文化を知っていただけたらと考えております。
そして、この目標達成を機に、少しずつ進み始めた、国内のロングトレイル整備にも関心が集まれば、国内に繋がった1つのトレイル作りへの実現に近づくと考えています。

▼具体的になぜ資金が必要なのか?その資金がどう使われるのか?

まだまだ、マイナーなジャンルのプロハイカーですので、資金を準備することが非常に困難です。
今回ご支援頂く資金は、航空チケット・トレイルチャレンジ時の滞在費・リアルタイムで動画や写真・レポートをする為の通信費等に使わせて頂こうと考えております。

▼支援のお願いとイメージ付きでリターンの説明

・写メールにてご報告2回。(2014年10月上旬~2015年4月まで)
私が電波の通じる場所に到着した際、トレイルで撮った写真にコメントを入れて、皆様にそれぞれ違った写真をお届けさせて頂きます。

・エアメール(手書き)(2014年10月上旬~2015年4月まで)
ニュージーランドの訪れた町で、購入した絵葉書をニュージーランドから手書きでお送り致します。

・トレイル期間中(2014年10月上旬~2015年4月まで)、ご支援いただいた方のお名前を日本の国旗に記載し、バックパック脇に付けさせて頂きます。

・トレイル中の動画報告2回。(2014年10月上旬~2015年4月までの間)
トレイルを歩いている際に、ニュージーランドの景色をバックに撮影したものを、個別に遅らせて頂きます。(皆さまそれぞれ違うものを撮影致します)

・トレイル踏破後、現地で撮影した写真を利用して10分程の動画を作成しお届け。(2015年4月頃)
トレイル踏破後に、写真を利用して、音楽を添えて私が歩いた道のりのショートムービーをお届け致します。(ショートバージョン)
前回のトレイルを歩いた後に作成した動画のアドレスを載せています。ご参考ください。

2013コンチネンタル・ディバイド・トレイルムービーショートバージョン


・トレイル踏破後に、写真と動画を利用し、音楽を添えて私が歩いた道のりのショートムービーをお届け致します。(ロングバージョン 20分程度)(2015年4月頃)

・トレイル踏破後、東京地区・山形地区にて、ご支援者様限定の報告会を行ないます。
こちらへのご招待。(2015年4月頃を予定)
今回ご支援頂きました皆さま限定で、報告会をさせて頂きます。トレイルの模様を写真や動画を利用し、全行程を説明させて頂きます。お時間は1時間半から2時間程度を考えております。
山形会場・東京会場の2箇所を考えております。最寄の会場をご指定ください。
時期に関しては、トレイル踏破後に改めてご連絡致しますが、2015年4月頃に開催したく考えております。
※会場までの交通費・宿泊費はご負担ください。

・2014年7月中旬発売予定、(仮題)「ロングトレイル・ハイキング」パシフィック・クレスト・トレイルDVD60分のお届け。(2014年10月中)
私が2012年に歩いた、パシフィック・クレスト・トレイル。トレイル中に撮影した動画と写真で構成されたDVDが発売になります。
参考 日本コロムビアさんHP
http://columbia.jp/prod-info/COBM-6581/

・トレイル終了後、お住まいの地域の近くの日本のトレイルをご案内させて頂きます。(日帰り若しくは1泊2日)
ご支援者さまのお住まいの地域から近いトレイルを、私がご案内させて頂きます。実際にトレイルで使用した道具なども持参し、トレイルのお話をさせて頂きながら、一緒にトレイルを歩く内容になります。※交通費・宿泊費はご負担ください。(2015年5月頃を予定)

・公式ブログスポンサー欄に、バーナーの掲示
トレイルチャレンジ中に、公式ブログスポンサー欄に、バーナーを掲示させて頂きリンクを貼らせて頂きます。
(2014年10月から2015年3月末まで)

・テントマットケースにお名前若しくは企業ロゴステッカー掲示
(2014年10月から2015年3月末まで)
※掲示方法については、別途ご相談させて頂きます。

・バックパックに個人名・企業の方には企業ロゴを付けさせて頂きます。
今回のトレイルでは、写真のバックパックを使用します。
(2014年10月から2015年3月末まで)
※掲示方法については、別途ご相談させて頂きます。

・キャップに個人の方には個人名・企業の方には企業ロゴを付けさせて頂きます。
(2014年10月から2015年3月末まで)
※ 掲示方法については、別途ご相談させて頂きます。

5
スリーピングパッドケーススリーピングパッドケース

6
バックパック表面

7
キャップ

▼最後にプロジェクトにかける思いやページを見てくれたひとへのお礼のコメント

4
コンチネンタル・ディバイド・トレイル メキシコ国境にて(友人と共に)

私は、このロングトレイルという文化を日本に根ざす為に、トレイルを歩きながらレポートし、日本に繋がった一つのトレイルを作る為に活動しております。
今後も、活動を継続的に続ける為にも、多くの方がトレイルにチャレンジする土台を作る為にも。多くの方の支援や認知が必要になります。
その第一歩を応援して頂ければ、私もこの長い道のりを歩ききることが出来ると思います。

ご支援いただけなくても、このチャレンジの模様を見ていただき一人でも多くの方にトレイルを歩く魅力が伝わればと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 本日0時、プロジェクトが終了になりました。 目標未達のままの終了になりました。 ご支援の表明を頂いた皆さま、誠に申し訳ございませんでした。 未達の為、ご支援を賜ることができません。 皆さまとトレイルを歩きたかったのですが、私の力不足でした。 誠に申し訳ございません。 この結果を受け入れ、今回のテアラロアでは、「伝える」「伝わる」事をテーマに レポートして参りたいと存じます。 プロジェクトが終了しても、私のチャレンジは続きます。 次回、来年のチャレンジには、多くの皆さまにご支援頂き、皆様とトレイルを楽しめるように精進して参ります。 ご支援のご表明誠にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。 齊藤正史 もっと見る
  • 残り、1週間あまりとなり、目標金額まではかなり厳しい状況が続いております。 これが現実なのかもしれませんね。 今回、ビーパルさんのWEBサイト・動画に、グーグルアースで、TeARAROAを楽しむ方法を 掲載して頂きました。 ファイルをグーグルアースに読み込ませると、TeARAROAのルートがロードされます。 TeARAROAが、どのようなルートを辿るのか、ご覧頂けたらと存じます。 https://www.youtube.com/user/bepal11?feature=watch の動画項目に出ていますので、ご覧ください! また、先日見学させて頂いた、2015年春夏アウトドア合同展示会の模様を動画2本上げさせて頂いております。 1.新富士バーナーさん(SOTO)の新商品 2.私の気になるギア2点 の動画です。 こちらも併せてご覧頂けたら幸いです。 本日、ビザ取得の為の最後の資料を送付いたしました。順調に行けば一ヶ月ほどで、ビザの許可がおりることになります。 いよいよ、始まりにむけ具体的に準備して参ります。 引き続き。ご声援、宜しくお願い致します! もっと見る
  • 昨年、一昨年と、国内ロングトレイルの第一人者で作家の故加藤則芳さんのグレゴリーさんのバックパック・パリセードを背負わせて頂いておりました。 十数年経過したバックパックでしたが昨年は故障もなく、孤独な旅を支えてくれたバックパックです。 今年六月、信越トレイル・加藤則芳メモリアルトレイル開きで、加藤さんのパリセードを、多くの加藤さんファンに手にとってご覧頂けるように、寄贈させて頂きました。 信越トレイルにお越しの際は、是非手にとってご覧頂けたらと思います。 加藤さんの背負うパリセードは、バックパッカー・ハイカーの私にとって憧れでした。 私に背負う資格はあるのだろうか? いつも考え、自分を正しい道に導く指標にしています。 そんな中、今回も2012年にPCTで購入した赤のパリセードを背負うことに決めました。 加藤さんが、愛したパリセード。私のトレイルに、この相棒はかかせません。 そんな、私と加藤さんのパリセードの記事がAKIMAMA×グレゴリー 特設サイトで紹介されています。 是非ご覧頂ければ幸いです。 AKIMAMA×グレゴリー 特設サイト http://www.a-kimama.com/article/gregory/allisfitting/interview/ そして、光栄にもパリセードを1つ今回頂く事になりました。 私のトレイルは、これからも加藤さんの愛したパリセードと共に続きます。 背中から聞こえる、加藤さんの叱咤激励を感じながら。 もっと見る

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