ルワンダのママに仕事を作るため世界一アフリカンでアートなスパを作りたい

ルワンダのママたちに雇用を生み出すため、日本のKEIRAKUマッサージの技術を伝え そのための基地として、最高にかっこいいアフリカンなスパを作ります。

現在の支援総額

670,000

134%

目標金額は500,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/22に募集を開始し、 63人の支援により 670,000円の資金を集め、 2019/05/10に募集を終了しました

ルワンダのママに仕事を作るため世界一アフリカンでアートなスパを作りたい

現在の支援総額

670,000

134%達成

終了

目標金額500,000

支援者数63

このプロジェクトは、2019/02/22に募集を開始し、 63人の支援により 670,000円の資金を集め、 2019/05/10に募集を終了しました

ルワンダのママたちに雇用を生み出すため、日本のKEIRAKUマッサージの技術を伝え そのための基地として、最高にかっこいいアフリカンなスパを作ります。

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コミュニティのミーティングに参加をしました。

そこで、地域住民から議員へ、抱えている問題を相談していました。


 雇い主が給料を払ってくれません。
 ナイトクラブがうるさくて安眠できません。
 仕事がなくお金がありません。
 IDカードの記載内容が間違っています。


などなど。

どの問題も、行動の仕方さえ知っていればなんとかなるもののように思えます。


然るべきところにアクセスをすれば、手段を取れば解決できること。


が、彼らは知りません、だから困っています。

もしかしたら彼らが行動したところで変えるのは難しいのかもしれません。


印象的だったのは、

「仕事がなくお金がありません」

と言ったおばちゃんにお説教をした議員さんのお話。


すごくまともなことを言っておられてスタンディングオベーションしそうになりました。


あなたは政府から生活保護を受けています。政府はあなたに商売を始めるお金まで渡しています。

そのお金をどうしましたか?

ずっと家にいてお金がない?

そらないわ!

外に出なさい。
働きなさい。

月曜にキセキに行きなさい。


え?!

最後はえ?!


急遽、月曜日におばちゃんたちとミーティングすることが決まりました。

ミーティングの最後にお説教議員が繰り返した言葉。

●子供を学校に行かせなさい
●村を綺麗にしなさい
●家にこもって援助を待つのはやめなさい

私たちKISEKIもこの言葉を頭に入れてママたちと一緒に働きたいと思います。

(採用物語、つづく)

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