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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

待機児童ゼロ!男の産休義務化!日本を「子育てしやすい国」に変身させるプロジェクト

現在の支援総額
1,619,000円
パトロン数
309人
募集終了まで残り
終了

現在101%/ 目標金額1,600,000円

このプロジェクトは、2019-02-15に募集を開始し、309人の支援により1,619,000円の資金を集め、2019-05-05に募集を終了しました

「子育てしやすい日本」に生まれ変わるために、私たち「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」も「miraco:みらい子育て全国ネットワーク」へと生まれ変わります。子育てに立ちはだかる「壁」をひとつずつ取り払うプロジェクトに、あなたの力を貸してください。

10/22(祝)9:30~11:40 イベント開催のご案内

男性の育休を義務化する企業が増え、自民党の有志議員が男性の育児休業取得の義務化を目指す議員連盟を発足したり、、、「男の育休」が浸透し始めたように感じる今日このごろ。

最近では、小泉進次郎環境相が『育休を前向きに検討している』と発言し、こちらも注目を集めています。

BUT!! みなさん、知ってますか?

日本の男性の育休取得率、現在、なんと6.16%なんです!!(ちなみに女性の取得率は82.2%)

男の育休は、いつになったらもっと『普通のこと』になるのか?
どんなカタチならもっとみんなが取りやすく、周りに祝福されるハッピーな育休になるのか?

「会社の雰囲気的に許されない」?
「前例がない」?
「仕事の引き継ぎができないよ」?

今回は、多忙を極めながらも育休をとった方々をゲストに招き、育休取得までの流れや周囲のリアクションなども伺いつつ、どうすれば「男の育休」がもっと世の中に浸透するのかをみんなで考え、どんなカタチであればみんながもっと気持ちよく育休を取れるのかを議論したいと思います。

また、福祉大国フィンランドの視察にいった森まさこ議員より、最新の子育て事情のレポートをお届けします。

いずれ子どもが生まれたら育休とりたいな、、、と考えている方や、あと◯ヶ月後に育休予定の方、パートナーに育休をとってほしい女性、どうすれば部下がもっと育休取りやすくなるのかな?というイクボスまで、みなさんでこの問題を考えていきましょう!!

【開催日時】
 2019年10月22日(火・祝)
 9時10分 開場
 9時30分 スタート 
 11時40分 終了予定

【開催場所】
 毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」

【アクセス】
 東京メトロ東西線 竹橋駅 直結
 毎日新聞東京本社は東京メトロ東西線竹橋駅直結です。

 改札口を出て右側の入り口から入り、
 階段・エスカレーターを上ると地下1階に「毎日ホール」があります。

★注意★
休日、祝日はパレスサイトビルが閉まっているため、東西線竹橋駅の竹橋方面改札からお入りください。

【資料代】
 500円(当日支払い)※大学生以下無料

※子育て世代であるかにかかわらず、どなたでもご参加いただけます。子連れでの参加もOKです!オムツ替えコーナーと授乳スペースもご用意します。ぜひ赤ちゃん連れ、ご家族でどうぞ!

【参加申し込み】
Peatixよりお申し込み下さい。 ※先着100名様
https://otoko-no-ikukyu.peatix.com/


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★第一部:パネルディスカッション
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登壇者がそれぞれの立場から発言した後、トークセッションをします。

・総合司会: 堀 潤 氏 (ジャーナリスト)
・登壇者:森まさこ 氏(参議院議員) 
・登壇者: 小泉文明 氏 (株式会社mercari 代表取締役社長)
・登壇者:鈴木英敬 氏 (三重県知事)
・グラフィックレコーディング: 清水 淳子 氏

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★第二部:グループトーク
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この分野で造詣の深い専門家や当事者と共により深い議論を進めます。後半は登壇者も交えたグループトーク。第一部の話を踏まえての疑問や課題、意見交換をし、新しいアイディアを話し合いましょう!

・株式会社mercari 代表取締役社長 小泉文明氏
・フランス在住のジャーナリスト 高崎順子氏
・毎日新聞社 記者 長岡平助氏
・株式会社POTETO 代表 古井康介氏

・グラフィックレコーディング: 清水 淳子 氏


【主催】
毎日新聞 × GARDEN ×ミライカイギ×みらい子育て全国ネットワーク

【Facebookでは最新情報を公開しています】
FBのイベントページでは最新情報を随時更新していきますので、こちらも是非ご覧ください。
https://www.facebook.com/events/449299245668229/

参院選の立候補者への「子育て政策アンケート」結果をWEB公開しました!

7/21に投票日を迎える参院選。

3か月前、統一地方選の直後から、miracoでは参院選に向けアンケートの準備を始め、立候補者への事務所へのポスティング、FAXやメールでの送信、直接手渡しなどを行ってきました。

アンケートをお届けした候補者は、全候補者の94%(7/10現在)。連絡先のわかる候補者のほぼ全員に「#子育て政策聞いてみた」のアンケートを届けました。

そして本日、現時点で回答いただいた候補者のアンケート結果をWEBにて公開しました!

《立候補者のアンケート回答
https://miraco-net.com/saninsen2019-kohosyamatome/

子育てのことを真剣に考えている候補者は誰か?
ぜひ見比べて下さい!

《Twitterのアンケート回答》
またmiracoでは、Twitterユーザー(有権者側)に向けて、同じ設問でのアンケートも実施中。候補者と有権者の考えの相違点も、ぜひご覧ください!

▶設問1-1:財源に限りがある中で、無償化の予算規模は?(あと9時間)
▶設問1-2:財源に限りがある中で、保育の量と質の予算規模は?(あと9時間)
▶設問2:保育の受け皿の確保への対策として最優先すべき施策は?(あと14時間)
▶設問3:保育士不足の解消として最優先すべき施策は?(あと17時間)
▶設問4:男性の育休"義務化"の賛否(終了)
▶設問5-1:子どもの貧困対策(あと1日)
▶設問5-2:安心して子どもを保育所に預けられるようにするための施策(あと1日)
▶設問5-3:産前・産後の支援(あと1日)
▶設問5-4:乳幼児の防災対策(あと1日)
▶設問5-5:放課後児童クラブ(学童保育)の充実(あと2日)

miracoのホームページがリニューアルOPENしました!

この度、クラウドファンディングによる皆さまからのご支援をもとに、miracoのホームページをリニューアルいたしました!本当にありがとうございました! 

▶リニューアルオープンしたホームページはこちら

まだまだ充実させている途中ではありますが、ようやくご覧いただけるようになりましたので、公開いたしました。

今後、運用しながら、より洗練された形に仕上げて参りたいと考えております。
ホームページともども、今後もmiracoのことをよろしくお願いいたします。


6/13(木)17:15~ イベント開催のご案内

皆さま、こんばんは。
みらい子育て全国ネットワーク(miraco)です。

6/13(木)に開催予定の緊急院内勉強会について告知させていただきます。

先日ご協力いただきましたクラウドファンディングのページにもありました通り、私たちが実現したい3つの“みらい”の一つに、「父親が当たり前に家事・育児ができる社会」があります。

「女性の社会進出」とセットで語られるべき「男性の家庭進出」を促進するための一つのアイディアとして、「男の産休義務化」というパワーワードをあえて用いて国会議員や有識者と共に議論をしたのが昨年10月。

あれから7か月が経った今、自民党の有志議員により、「男性の育休『義務化』を目指す議員連盟」発足のニュースが舞い込んできました!

今回は、この議連のメンバーの方々をお招きし、ファシリテーターには厚生労働省イクメンプロジェクト座長の 駒崎弘樹さんをお迎えして、緊急の勉強会を開催いたします!

定員50人のところ、現在40人からのお申込みをいただいております。
早めのご検討、お申込みをお願いします!

≪イベントの詳細≫

【日時】 6月13日(木) 17時15分(17時開場) ~ 18時30分頃
【場所】 参議院議員会館 地下1階 B109会議室
【プログラム】
17:00~  受付開始
17:15~ イベント開始 挨拶・趣旨説明 
17:30~ ディスカッション開始
 ・ファシリテーター:駒崎弘樹氏 認定NPO法人フローレンス 代表
 ・みらい子育て全国ネットワーク 代表 天野妙氏
 ・男性育休議連:和田義明衆議院議員 / 松川るい参議院議員 他 議連メンバーの皆様
18:15~ 参加者からの質問タイム
(パネルディスカッション中にも適宜、質問を募る予定)
18:30~ 集合写真撮影

▼さらなる詳細および申し込みはこちら。
https://danseisankyugimuka.peatix.com/

無償化法案可決!でも、miracoは歩みを止めません!


《無償化法案可決!でもmiracoは歩みを止めません!》

5月10日、改正子ども・子育て支援法が参議院本会議で可決され、今年10月から幼児教育・保育の無償化が決定しました。

みらい子育て全国ネットワーク(miraco)では無償化に対して、

・無償化は本当に必要とする人から実施してください
・保育士の処遇改善および保育園・保育サービスの質と量の拡充を同時に進め、待機児童を解消してください

との要望を掲げた活動を2017年秋から行ってきました。

署名には3万7000筆を超える賛同者が集まりました。
▶ 署名はこちら

無償化に関する政府のヒアリングにも2度呼ばれました。
▶ ヒアリングの資料(第1回)(第5回

今国会では参議院の予算委員会、内閣委員会にも呼ばれました。
▶ 国会での天野の発表の様子は↓こちら(21分10秒~)


子育てに財源を充てようとすること自体は喜ばしいことだとは思いつつも、順序として保育の質と量の拡充を先に!と繰り返し訴えてきました。与野党問わず様々な議員へのロビー活動も行ってきました。

待機児童が解消されない状況で無償化が決定されたという結果だけをみれば、私たちの願いは叶わなかったことになります。

しかし、私たちの活動はこれで終わりではありません。希望するみんなが希望するタイミングで保育・教育を受けられる社会は、まだ実現されていません。

法案には付帯決議がつきました。

付帯決議には、

・潜在的待機児童を含む待機児童の早急な解消
・保育士の配置基準・処遇の改善
・認可外保育施設への定期的な巡回指導
・無償化に便乗した質の向上を伴わない値上げの防止

などに向けての措置、財源確保に政府は努めるようにと記されました。

この付帯決議は、私たちの「希望」です。

<付帯決議案は2:21:20~>

この付帯決議に記された内容が政府によって確実に実施されるよう、今後の待機児童数の推移、保育士の処遇や労働環境について注視し続け、おかしいことには「おかしい!」と声をあげていく活動を続けていきたいと思います。

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アンケート(5/31まで)の募集・シェアのお願い
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子育て当事者団体の私たちが声をあげていく際に必要となるのが、保護者、保育士のみなさんのリアルな声です。

miracoでは、保活、保育園や保育士さんへの思い、保育士さんご自身の声をストーリー・アンケートという形で5月31日まで募集しています。

▶ アンケート1:保活ストーリー
保活の大変さ、ご苦労されたことなどをお聞かせください。

アンケート2:保護者ストーリー
お子さんが通う保育園や保育士さんへの思いをお聞かせください。

 アンケート3:保育者アンケート
子どもをみて下さっている皆さんの、保育現場のリアルをお教えください。

どうぞ、アンケートへのご協力をお願いします。
また、この活動報告をシェア、拡散していただければと思います。
よろしくお願いいたします!!