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東北の高校生が「やりたい!」を見つけて社会と接点を持つキャンプを作りたい!

「やりたいことを見つけたい」高校生が、大学生や社会人と対話し「自分の理想の放課後」を想像することを通じて、ありたい自分像を育む。そんな2泊3日の合宿を【地方の高校生30名】に届け、その後につながる地域や大人との関係性をつくるために、皆様のご支援をお願いできないでしょうか?

現在の支援総額

175,000

100%

目標金額は175,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/12に募集を開始し、 13人の支援により 175,000円の資金を集め、 2019/03/28に募集を終了しました

東北の高校生が「やりたい!」を見つけて社会と接点を持つキャンプを作りたい!

現在の支援総額

175,000

100%達成

終了

目標金額175,000

支援者数13

このプロジェクトは、2019/03/12に募集を開始し、 13人の支援により 175,000円の資金を集め、 2019/03/28に募集を終了しました

「やりたいことを見つけたい」高校生が、大学生や社会人と対話し「自分の理想の放課後」を想像することを通じて、ありたい自分像を育む。そんな2泊3日の合宿を【地方の高校生30名】に届け、その後につながる地域や大人との関係性をつくるために、皆様のご支援をお願いできないでしょうか?

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「自分のやりたいことって何だろう?」
「今やってることって将来に繋がるのかな…」
普段、親や先生以外の大人と関わりのない高校生も、
自ら機会をつくり、学校の外へ飛び出して学ぶ高校生も、
進学や就職が近づく中、自分の将来像を模索しています。
そんな高校生と、大学生や社会人が出会い語り合うことで、一人ひとりが自分の「やりたい!」を見つめ、ありたい自分像を育む応援をしたい。
昨夏、千葉にて高校生100人を巻き込んだ「A.doc camp」は、東北の高校生からの要望により「A.doc camp in Akita」として東北に初進出します!
教育県”秋田”で高校生のやりたいを後押ししたいメンバーが集い、
「高校生たちと一緒に最高の機会をつくりたい!」
を胸に発起人の高校生を中心に運営が動きました。

<後援・特別協力団体(順不同)>
後援:秋田県由利本荘市
特別協力:A.doc camp


そんな想いに共感した東北や関東で活躍する大学生と
社会で様々な経験をした大人10名が、
このキャンプに集います。

「A.doc camp in Akita」は、3/22-24に秋田県立岩城少年自然の家で実施される2泊3日の合宿型プログラムです。
合宿HP : http://adoc-akita.me/

運営はすべてボランティア。
実施にかかる諸費用の一部を皆さんにご協力いただければと思い、クラウドファンディングを企画させていただきました。


<発起人の高校生の想い>

『東北で「やりたいことを見つけたい。」を応援する合宿を実施したい!』
このキャンプの開催のきっかけとなった、発起人の高校生の想いです。


はじめまして!
秋田県内の高校在学の佐藤真陽(18)と申します!
今回の「A.doc camp in Akita」の発起人になります。
現在は大学進学も決まり、MAKERS UNIVERSITY U-18や日韓交流プログラムで出会った仲間たちと共に、人と人を繋げるプロジェクトなどに関わっています。

私は、秋田の土地で育ってきましたが、
ずっと秋田から出たい!と強く思っていました。
スマホやテレビの奥には、格好いい大人たち、何かチャレンジしている大学生、同世代なのに活躍している人がいて、外の世界が一段と光って見えました。
実際に、長期休みや土日をうまく利用して首都圏のイベントやプログラムに参加すると、
「単に知らないだけで、こんなにも沢山の選択肢があるんだな...」
田舎育ちの私にはあまりに刺激的でした。
そのきっかけが、東北の高校生にも、秋田の高校生にも届いて欲しいと思っています。


この想いに、高校生のやりたいを後押ししたいメンバーが集まり、
「A.doc camp in Akita」が始まりました。



<なぜ、勇気と期待をもって、自ら機会をつくろうと飛び出していった高校生が立ち止まってしまうのか>

私たちも、素敵な大人たちと出会ってきました。
話す中でたくさんの新鮮な発見があり、やってみたいことが生まれたり、共に関わり一緒に何かを作りたくなったりします。
そんな出会いは、社会の面白さの扉を開くきっかけになりました。

私たちもそれを次の世代に贈りたい。

地域には、何かに挑戦する少し年上の先輩や、熱中できることをもって楽しんで生きている大人がいて、
そんな大人と出会い語り合う場をつくる人たちもいて、同じように次の世代を想う人たちがいることを嬉しく感じます。


しかし、その想いとはうらはらに、困ったコミュニケーションが行われてしまうことがあります。

「何かに挑戦したい。でもやりたいこともよくわからない。何をしていいかわからない。」

そんな悩みに寄り添おうとするとき、

「何か興味のあることをやってみよう!」
と前向きな応援をしたり、

「〜した方がいいよ!」
とアドバイスしているけど、

どうも響いていない様子で、何やら焦りを増やしてしまったような、
そんな空回りしているような場面があると思います。


「よりよく生きて欲しい」という私たちの願いも、
自分の理想や後悔の押し付けになってしまったり、
応援したいのに、当の本人の声を聞けていなかったりすると、
時にそれは暴力的なものにすらなりえてしまいます。



<「やりたいことを見つけ"ろ"!」という言葉はかけたくない>

将来への不安と付き合うことは難しいです。
それは、進学や就職の岐路に立ち、選択を迫られる高校生たちだけの悩みではなく、
様々な物事の転機によって、自然なライフステージの変化によって、
いつでも、誰しもが持ちうるものです。

その不安を解消しようという想いから、よかれと思ってするアドバイスは、多くの場合で過剰なものになってしまいます。
大人同士の会話では言わないような、行き過ぎたおせっかいな言葉は、相手の話を聞こうとしないお説教のようなものです。

その勝手な期待や応援から始まる会話は、結果的に
「(大人が応援したい)やりたいことを見つけ"ろ"!」
というメッセージになって届いてはいないでしょうか。

これでは、将来への不安が解消され、やりたいことが見つかったとしても、
大人の言葉にふりまわされて、自分の意志や大切なことがわからなくなってしまいそうで、
また別の問題や悩みを生み出すことになるのではないかと不安になります。


ただ、「将来への不安」があるだけ。
ただ、「やりたいことを見つけたい」という想いがあるだけ。

それを望ましい方向へ誘導するのではなく、評価し褒めるのではなく、
ただその声を聴き、受け止める人がいることで、安心して自分の内面に目を向けることができます。

だから私たちは、互いの心に耳を傾けることから始めたい。

共に心の声に耳を傾けられれば、今感じていること、求めていることに気がつけるはず。
そしてそれが、その人の大切な、ただ、"やりたい"ことなのではないでしょうか。



 <互いの心に耳を澄ませば>

何をしてあげたいか、ではなく、
何を感じているのか、をスタート地点として。

互いの心に耳を澄ませて、今感じていること、その奥にある大切な想いを聞きたい。
大切な想いを知ったとき、共に何ができるのかを考えたい。

すると当然、出会い、話す前からゴールが見えているようなコミュニケーションにはならないでしょう。
共に悩み共に考える、その過程が重要なのだから。
互いの今が交差することで、出会う前には想像もつかなかったような、意図や目的の枠をはみ出すような、
多くの発見が生まれたりするのだと思います。

やりたいことを見つけることは、終わりではなく始まりです。

行き先の決まっていない人生を、自由に描き、プロセスを味わい、自分を生きる。
もしよかったら、その仲間になりたい。



<自分を生きる、"理想の放課後"を考えよう>

そんな心を見つめる目と耳をもてば、日々の一瞬一瞬の心の動きの中の、ありたい自分や、たくさんの"やりたい"に気がつくでしょう。
それをキャンプが終わった後の日常で形にするために、A.doc camp in Akitaでは、"理想の放課後"を共に考えます。

放課後は、家と学校の往復を繰り返す日常の合間の、
親からも先生からも離れて、自分が、友達や地域社会と関わる時間。
そんな、自分を生きる時間が放課後だと思います。

様々な学び方や働き方が選べるようになり、自分なりのキャリアをつくることができる社会になっていきています。
放課後を過ごすことは、新たな出会いと、変わっていく街の風景の中で、
自ら誘ったり巻き込まれたりして社会と関わりながら、
自分で歩き、考え、生きていくということ。
"理想の放課後"を考えるとき、地域社会だけでなく、家と学校についても考え直すことになるでしょう。
自分を生きるとき、地域社会や、家と学校に何を求めるようになるのか。
私たちはそれに何か協力ができるのか。

これを共に模索する2泊3日にします。


創造性や主体性を自分の手に取り戻し、自分を生きる道を開くことになると確信しています。



<メンター紹介(一部)>

石井 宏典 氏

北海道函館出身。函館中部高校、国際教養大学卒。2011年、三井住友銀行に入行し、札幌とロシアにて法人営業に従事。2016年に同行退職し、若者の人材育成・起業家支援に定評のあるNPO法人ETIC.に転職。大学生向け次世代リーダー育成プログラム「MAKERS UNIVERSITY」の立ち上げに参画する。2017年4月、秋田市の地域おこし協力隊に就任し、起業家育成・起業支援に取り組む。秋田の高校生・大学生を対象に、起業家対談イベント「AETa」を毎月開催中。


北村 勇気 氏

エール株式会社 マーケティング 茶道家として活動した後、転職サービス「ビズリーチ」を運営する株式会社ビズリーチに創業期より新卒1期生として入社。その後、エール株式会社の創業に参画し、「働く1人1人が『幸せに働ける社会』を創る」を掲げて「クラウド1on1 YeLL」の事業開発とマーケティングに従事。 また、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にて「コミュニケーション」と「感情」の研究を行うとともに、日本の伝統を現代に最適化させる一般社団法人Nippon Collection代表理事。


三輪 卓護 氏

埼玉県出身、五城目町在住。大学4年間をイギリスで過ごし、ホスピタリティ・観光学を学ぶ。結婚式場、地域おこし協力隊での仕事の経験から、国内外の人が秋田を訪れたり、秋田で暮らしたりするきっかけをより丁寧に届けたいと思い、アルバイトの傍らフォトグラファーとしての独立を画策している。


吉田 晴哉 氏

宮崎県都城市出身。高3の時に、即興性と非日常性を内包した対話の場としての哲学カフェに可能性を感じ、哲学カフェの主催を始める。「対話」概念をベースにした教育に関心があり、現在はアーレント哲学を足掛かりに、「複数性」と「自発性」を具現化する学びの場をつくるため、教育ベンチャーの設立準備中。国際教養大学2年。


井上 悠 氏

地方出身者で、上京時、都市部との教育格差・機会格差に気づき、その是正のために活動。 大学1年時 教育事業立ち上げ。 高校生向けにキャリア教育コミュニティを作った。 大学2年時 某省・某企業協業の教育推進プロジェクトに参画。 ICT教育を推進。 3年時 都立高校でキャリア教育カリキュラム設計を行う。4年時 A.doc Camp開催。


<リターンとして>

・この合宿の活動報告書
・合宿参加者の成長や近況が見られるFaceBookグループ
・5月〜6月中に秋田市で関係者を含めた報告会への招待(オンライン/オフライン可)
・5月〜6月中に秋田市で運営メンバーとオンライン/オフラインで2時間程度、東北の高校生と理想の放課後について考える個別ディスカッション会
※詳細な連絡は4月30日終日までにメールで連絡させていただきます。
などを用意しています。

今回の取り組みはあくまでスタートラインです。

A.doc camp in Akitaに参加した東北の高校生が、日常の生活に戻っても、
これを支援する全国の皆さんと共に、高校生が自分を生きることを応援していきます。
ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


<資金の使い道>
協力してくださるメンターの方々の交通/宿泊費と実施諸費用の一部として使用させていただきます。
・メンターの交通/宿泊費のうちの 約12.5万円
・実施にかかる諸費用(施設利用料やワークで必要な道具類など) 約3万円
・決済手数料等 約2万円

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。A.doc camp in Akitaにて3日間カメラマンを担当した松嶋 駿です。私たちのクラウドファンディングは、先ほど18時42分、サクセスを迎えました。教育と6年間向き合い続けた、その結晶が詰まっている一つひとつのワークには、その研究とインプットの成果、そして参加学生のひたむきな姿がただただ共有され、場の高まりが私まで感じられる、そんな場づくりでした。サクセスを記念して、皆さんにもっと場を共有したいという思いから、一歩引いた視点の声を皆さんに共有します。その1. あつまった「6人」6人という数字。私たちは少数精鋭で学生に向き合うことができたと思います。学生1人につき3人ほどのメンターが集まりました。写真を撮っていると、なんだか同じような顔が並ぶ気がしました。少なくとも合宿の間はそう思っていました。しかしこの密度、「こみっと感」こそがワークの醸成に一役たちました。その2. 時間ごとに変わる表情安全管理や備品管理も担当していたため、ゆっくり画像を見れたのは現像時になります。私は皆さんと同じように、ワークの実情をあまり知りませんでした。現像し、時系列に画像を並べてみると、その学生の刻一刻とした表情の変化が、ひしひしと伝わってきました。その3. 対話の中の「笑顔」私が心を打たれたのは3日目の「笑顔」。 インプット、そして自分の内面と心の声に向き合う、非日常のゴールを迎える時期に、学生はいっぱい笑っていました。真剣さと笑顔が共存するその空間は、とても居心地のいいすばらしい環境でした。その4. カメラが入らなかった時間実は私はずっと帯同していたわけではありませんでした。学生だけに与えられた「チェックアウト」の時間。カメラすら入れない威厳に、私は想像を働かせるしかありません。ルームメイトが戻ってきて、じっくりと話を聞く夜もありましたが、ただただ涙が流れる、聞いているだけで涙が流れる、そういう場づくりには感銘を受けました。さて、このキャンプはサクセスしましたが、今後も情報の発信を続けます。撮影した写真は1000枚を超えました。これ以外にも、まだまだ紹介できる学生の姿があります。そして研究の密度。ファシリテーターの隣には、常に3冊の本がみえました。それらの中身とは何なのか……。支援者の皆さんに、ぜひ共有したいと思います。これからの場づくりを担う皆さん、ぜひいっしょにご飯にいきましょう。(画像は縮小しております。ぜひ、そのままの絵を届けたいです…!) もっと見る
  • 2日連続の投稿になります。ご支援頂いた皆さま、誠にありがとうございます。昨日の投稿を読んでもらって追加で支援を頂き、あと6%で達成するところまできました!本当に嬉しいです!今日は、動画でA.doc camp in Akitaの様子をお伝えしたいと思います。少しでも雰囲気をお伝えしたく動画にしてみましたが、常に自分と向き合い、真剣な対話が自然発生的に起こっていて、動画ではお伝えできない、充実した瞬間がたくさんありました。ワークの実際や、参加者の反応などをまとめた活動報告レポートや報告会、これからの高校生の支援についてを話し合うディスカッションなどを、リターンに用意していますので、私たちの今回の活動を知ってもらいながら、ご支援頂けると嬉しいです。このプロジェクトは本日23:59で終了致します。よろしければご支援の検討と、このクラウドファンディングのシェアにご協力頂けないでしょうか。ぜひ皆さまのお力を貸していただきたいです。どうかよろしくお願い致します。最後までお読み頂きありがとうございました! もっと見る
  • 【A.doc camp in Akitaを開催しました!】ご支援頂いた皆さま、誠にありがとうございます。開催前から50%以上のご支援を頂き、さらに開催中にもご支援があったことで、開催にあたって経済的な問題が解決していないことに不安を感じていましたが、少し楽になりほっとすることができました。ありがとうございました。応援してくださった皆さまに、キャンプはどうだったのかをお伝えするために、また、ご支援を検討して頂けそうなご友人の方々に、私たちの取り組みを知って頂きたいと思い、A.doc camp in Akitaの活動を報告させて頂きたいと思います。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------3月22日から24日の3日間、A.doc camp in Akitaを開催しました!「やりたいことを見つけたい」「それを具体的な形にしていきたい」そんな想いをもった東北の高校生たちが参加してくれました。合宿のそれぞれのワークや、ワーク以外での関わりの中で、表情や言葉がどんどん変わっていくのを見て取れました。自分に向き合い、模索することができていたのでしょう。私たちにできるのは、何かを授けることではありませんでした。自分の心をじっくりと感じ、受け入れること。他の人の"自分を感じる"時間に寄り添うこと。クラスメイトでもない、同級生でもない仲間たちと出会い、互いに興味を持ち合い、自分の内面を深く見つめようとする、真剣であたたかな場が生まれたことは、こんなコミュニケーションがあるんだ、こんな関係があるんだ、という大きな経験になったことと思います。「正直きっと心の中で分かっていて、でも何かが原因で無意識に気づいていなかった自分がいたことをこの活動で発見しました。」「ここで体験した一つ一つの活動で、互いの自分を見つめ合い、たくさん悩んで、言葉に表せないような感情をたくさん感じました。」という感想をもらい、それくらいしかできないけど、それこそがとても大切なのだと改めて認識しました。当然結論の出るものではありませんが、とてもいいキャンプを作り上げることができたという手応えを感じています。しかし、それでも今後が大切だと考えます。参加してくれた高校生たちが、このキャンプをスタートとして、日常の地域社会との関わりの中で、自分を生きる毎日を過ごしてくれたら。そのためにも、どのように必要な情報を集め、社会と関わり、行動に繋げていくかについてのワークショップの開催や、日時をあけてインタビューを実施することなどを検討しております。しかし、キャンプの実施の中で臨時で出費があったこともあり、運営の大学生に支払いの大きな負担がある状況です。よろしければご支援の検討と、このクラウドファンディングのシェアにご協力頂けないでしょうか。ぜひ皆さまのお力を貸していただきたいです。どうかよろしくお願い致します。 もっと見る

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