空き店舗を使いたい。レトロ商店街再生へ。月1回定期マーケットからの挑戦

福知山ワンダーマーケットは、2016年10月より、個性的でユニークなお店を応援するために月に一回シャッター商店街の軒先を使い毎月第4日曜日に定期市を開催しています。そんな私たちの次なるプロジェクトが、「お店を持ちたい人がいつでもチャレンジできる環境」としての厨房付きレンタルスペースの運営です。

現在の支援総額

1,395,000

139%

目標金額は1,000,000円

支援者数

187

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/03/25に募集を開始し、 187人の支援により 1,395,000円の資金を集め、 2019/04/21に募集を終了しました

空き店舗を使いたい。レトロ商店街再生へ。月1回定期マーケットからの挑戦

現在の支援総額

1,395,000

139%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数187

このプロジェクトは、2019/03/25に募集を開始し、 187人の支援により 1,395,000円の資金を集め、 2019/04/21に募集を終了しました

福知山ワンダーマーケットは、2016年10月より、個性的でユニークなお店を応援するために月に一回シャッター商店街の軒先を使い毎月第4日曜日に定期市を開催しています。そんな私たちの次なるプロジェクトが、「お店を持ちたい人がいつでもチャレンジできる環境」としての厨房付きレンタルスペースの運営です。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ご支援頂いた皆様、本当に有難うございます!

締め切りまで4日。残すところあと24%というところまで来ることができました。

これも皆様のご支援のお陰です。

このプロジェクトをやろうと決めてから幾多の困難がありました。

当初の見積もりは想定よりも200万円以上多く、学生の提案を達成しながらもコストを抑えるためにDIYをたくさんのところに取り入れました。

その結果、私たちは週末には大工作業をするというルーティンが数ヶ月の間続くことになりました。

厨房機器は実行委員会のメンバーが役員である建設会社の解体予定の社員寮からいただき、何十年と使っていた油だらけの機械を掃除していきました。

学生の設計イメージに合うファサード(外観)にするために、下地まで大工さんにお願いし、無垢材のナラ材のフローリングを貼る作業は大工さんに指導いただきながら自分たちで施工しました。

内装については綺麗にする部分を抑え、解体のままの状態を使ってコストを抑えて仕上げていっています。「リノベーション」という言葉は便利で、過去の歴史をそのままデザインに取り込んでいると言い切っています。

普段は大学でパソコンやペンを持っている先生もここでは工具を使って一緒に作業です。

トイレは壁も全部自分たちですることになりました。

塗装はもちろん自分たちで。ペンキまみれになりながらの作業。

設計をしてくれた学生の仲間も京都から駆けつけてくれました。

そんなこんなでようやく全体像が見えてきました。カウンターはコストが合わず、やむなくペンキで終えるところが、今回のクラウドファンディングのお陰で当初設計の左官でのモルタル仕上げにすることができました。たれ壁の部分はモルタル風ペンキでコストを抑えています。


カウンターを左官仕上げにできたので、本当に空間のイメージが変わりました。
有難うございます!!

まだまだ、バックヤードは手付かずで見たくない部分もあるのですが、なんとかオープンまで間に合わせていきたいと思います。

残り4日、拡散よろしくお願いいたします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!