みなさん、こんばんは。
今日からはじまった白石集落ごっとん会のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
「ごっとん茶屋」オープンに向け、現在ご提供するメニューづくりに励んでいるかあさんたちですが、蕎麦やパスタのほか、実はオランダ料理の勉強もちょっとだけしはじめました。
なぜオランダ料理?と思うと思いますが、実は山田町は、2020年のオリンピック・パラリンピックの「復興ホストタウン事業」でオランダのホストタウンになってます。
山田町には、山田湾にオランダ島という美しい無人島が浮かんでいて、町のシンボル的な存在となっています(江戸時代にオランダ船がこの島にたどり着き、町の人がおもてなしをしたという史実から、オランダ島と呼ばれています)。
この事業のメインは、「山田風オランダ料理」の開発。山田町の海の幸・山の幸をつかったオランダの家庭料理です。
白石集落では、この事業が始まる2年前から、せっかくオランダと山田町は繋がっているのだから、オランダ料理によく使う野菜を育てよう!と、芽キャベツの栽培にも取り組んでました。
先日、町が主催するオランダ料理教室にも、ごっとん会一番の料理上手・まきこさんと、覚えた料理をどんどん吸収していくのりこさんが、参加してきました!
先生の目の前、かぶりつきで説明を聞くふたり
しっかりもののまきこさんとおとぼけののりこさん。ごっとん会最強のコンビです。
完成したオランダ家庭料理
料理教室のあとは、町長も出席した山田町のプロの料理人がつくった山田風オランダ料理の発表会にも、お呼ばれしたふたり
この料理には、あれが使えるね、これを使うともっとよくなるかもと、いろいろなアイデアが出てきたようです。
今年も芽キャベツをつくるので、オープンしたら、山田風&ごっとん会流オランダ料理が食べられるかも!
今後もどうぞよろしくお願いします。



