【AI x ねこ x 絵本】最新のIT / テクノロジーを絵本で伝えたい!

2020年からプログラミングが義務教育化するなど、ITはどんどん身近な存在になってきています。でも、「ITってよくわからないけど、なんだか難しそう」って思ったりしませんか?本プロジェクトでは、そんな「小難しく感じるIT」をわかりやすく、お子さんと一緒に知ることができる絵本を作ります!

現在の支援総額

590,000

85%

目標金額は690,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/16に募集を開始し、 2019/06/30に募集を終了しました

【AI x ねこ x 絵本】最新のIT / テクノロジーを絵本で伝えたい!

現在の支援総額

590,000

85%達成

終了

目標金額690,000

支援者数59

このプロジェクトは、2019/05/16に募集を開始し、 2019/06/30に募集を終了しました

2020年からプログラミングが義務教育化するなど、ITはどんどん身近な存在になってきています。でも、「ITってよくわからないけど、なんだか難しそう」って思ったりしませんか?本プロジェクトでは、そんな「小難しく感じるIT」をわかりやすく、お子さんと一緒に知ることができる絵本を作ります!

エンタメ領域特化型クラファン

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テコ入れ施策その1としてリターン品の追加を行いたいと思います!残り日数も20日をきっているので慌ただしい準備になると思いますが、今予定しているのは・・・・キュイTシャツ・キュイポーチ・かぶれるキュイ(ダンボール製)・キュイ石膏粘土人形などです。準備ができたらもっと追加するかも、、、?




クラファン終了まで1ヶ月を切りました!6/4現在の支援者数は23%で、ちょっぴり焦り始めたスタッフ一同。笑現在支援してくれている21人のプロジェクトオーナーの皆様の為にも、是非とも達成したいなと思って色々画策中…。そんなわけで「こうした方がいいんじゃない?」というご意見や拡散のご協力をして頂けたら、スタッフ一同本当に本当に嬉しいです!!そんな中、第2回目のインタビューはdott代表の浅井さんへ。プロジェクトやなっちゃんへの思いなど、つっこんで聞いてみました。「なんだ、浅井思ってたよりいいやつだな。」って思って頂けるんじゃないかな、と思います。-------------------プロジェクトについての思いを教えてください。実は、最初は絵本が作りたかったわけでもないし、クラウドファンディングをやりたくて始めたわけではないんですよ。なっちゃんはdottのイラストレーターとして、会社の広報漫画を描いてくれてます。彼女が入社して、周りの人たちから「浅井さんの会社はいつも楽しそうですね」と言われる事が本当に多くなった。(↓↓こんな感じでfacebookで毎週連載中)IT業界で手描きのイラストレーターって結構珍しいんと思うんですが、いつも新しい風を吹き込んで、会社の組織風土作りとか文化の形成にめちゃくちゃ貢献してくれてるんですよ。なっちゃんのイラストがある事で、社員同士のコミュニケーションが活発になったり、息抜きになったり、会社メンバーもなっちゃんのイラストを楽しみにしてて。当初思っていた以上の効果があって、彼女には本当に感謝してるんです。そんな中ふと思ったのが、会社の他メンバー(エンジニア)には、会社の中で「このプロジェクトは自分が担当した」と言えるような代表作が段々とできてきているなと。もちろんなっちゃんの代表作として、広報漫画はあるんですが、それ以外に堂々と【なっちゃんの代表作】といえるプロジェクトを作ってあげたいと思ったのが始まりです。ちょうど保育園のシステム開発から生まれたcuiが好評だったし、なっちゃんにそっくりなのでいいかなと思って周りに話したら、賛同してくれる人が増えてきて、今に至ります。------------------なぜcuiでクラウドファンディングをしようと思ったんですか?先にも話しましたが、そもそもクラウドファンディングをしたかったわけじゃないんですが・なっちゃんのファンを増やしたかった・彼女の作品を一人でもたくさんの人にみてもらう場所はどこかと考えた時にクラウドファンディングが最適なんじゃないかという事になりました。でも正直言うと、クラファン成功して〜〜というより、失敗怖いなーって思いもそりゃありますよ。現時点で苦戦してますし。笑あとは、最近子どもたちのなりたい職業ランキングに、エンジニアが上位に入ってくるようになって、昔と比べるとだいぶエンジニアのイメージも変わりつつあるなと思うのですが、IT=「オタクっぽい」「難しい」「なんとなく苦手」っていうネガティブイメージもまだまだ残ってるなーてのも感じる事もありまして。世の中(特に子供達)にエンジニアってかっこいい仕事なんだよっていう事を伝えたい。きっかけはもうすぐ子供が産まれるうちの男性社員だったんですが、日常の会話の中とか、今回作る絵本を読み聞かせしながらとか、子供に「お父さんはこういう仕事をしているんだよ」って言えたら最高じゃないかと思って。------------------なっちゃんの仕事ぶりやプロジェクトへの意気込みを近くで見ていて感じる事はありますか?なっちゃんのインタビュー見てもらえたらわかると思うんですが、彼女にはすごく覚悟を感じますね。なっちゃんはいつも、「自分ごと」で仕事をしているんです。クラファンの告知するときに、「会社の仕事で」とか「社長に言われて」とかってクッションを置きたくなるじゃないですか、普通。「会社がクラファンに失敗した」ではなく「自分がクラファンに失敗した」ってなるのは怖いと思いますし。そういう意味で彼女の覚悟を感じていますし、そういう部分含めて彼女から学ぶことも多いです。というか、僕(だけでなくウチの会社のメンバー)はそういう彼女のファンなので、全力で支援したいと思っています。------------------cuiの好きなところ、気に入っているところは?・小さな子供や女の子が好きな王道パターンを避けている媚びない感じそれと、・見れば見るほどなっちゃんにそっくりなとこですかね。cuiがまだできていない頃、「自分たちがいいと思うキャラクターを作ろう」という事で保育園の石井さん達と色んな意見交換をしながらできたキャラクターで、万人受けっていうのはしないかもしれませんがそれもまたいいかなと思ってます。僕の飼ってるくろたま(黒猫)の次に可愛いと思ってます。(↓↓浅井氏が溺愛する黒猫。インスタでkurotama0515で活躍中。)------------------おすすめリターン品はどれですか?やっぱ絵本。そりゃあ絵本。だって絵本です。4,000円から絵本つきのリターンがあります。今回のプロジェクトはdott(IT企業)が主体ではありますが、実際のお父さんお母さん・保育園の石井さんや、デザイン会社・本の専門家さん等たくさんの協力者に意見をもらったりコラボしながらできたものです。電子書籍でなく紙の絵本を協力してつくる、というところに面白さや価値を感じてもらえたら嬉しいですね。要望があれば100万円のリターンも作るのでいつでも連絡ください。笑------------------cuiプロジェクトの今後の予定や新展開など考えている事は?絵本は何としてでも作るけど、それ以外で今言えるところで2つ。・絵本の中に出てくるシステムを本当に作る・専門学校や塾などと連携してプログラミング教育の素材として使えるよう整備する上記2つを実現して、子どもたちの教育に役立てていくような流れを作りたいですね。------------------最後に締めの一言を今回なっちゃん自身が相当の覚悟をもって、更に楽しみながらプロジェクトをしてるってのが見れた事と、彼女を見て色んな人が関わって応援してくれているってのを体感できたので、ぶっちゃけ目標金額達成できなくても、このプロジェクトはかなりの意味があったなぁと思ってます。(まぁ、達成できるようにもっとがんばるけどね!!)残りの日数、トライ&エラーで色々試しながらやっていこうと思っているので、応援して頂けたら嬉しいですー。


cuiプロジェクトは、ありがたいことに社内外問わずたくさんの人に関わって頂き、あーでもないこーでもないと議論を重ね、日々新しいアイデアや次の展望が生まれています。こちらの活動報告では、連載でcuiに関わる色々な人達に、cuiへの思いなどを取材していきます。第1回目はこのプロジェクトのメインメンバー、dottのイラストレーターとして活躍中の「なっちゃん」cuiの生みの親・育ての親である彼女にcui誕生秘話や、cuiへの思いなどを聞いてみました。--------dottに入社した経緯を教えて下さい。工業高校を卒業し、郡山のアート系(コミックイラスト科)の専門学校に入学しました。数々のコンテストには入選できなかった私でしたが、産学連携の選抜に選ばれました。その産学連携の企業側の一人が浅井さんでした。その後個人的にロゴの仕事もいただいたりしました。当時は浅井さんが社長になるとは思ってませんでした。が、正直なところどうにか私に仕事をくれーーー!!!とは思ってましたね(笑)専門学校卒業前、就職活動をどうしてもしたくなくて、知り合いに紹介してもらい市役所で任期期間3年のアルバイトを始めました。任期3年目の後半、浅井さんから数年ぶりに連絡が来て、ロゴ作成の仕事を受けました。その後dottの週刊漫画作成の依頼を受け、市役所で任期期間までアルバイトしながら漫画を描く生活をし、その後dottに入らない?と言われ、秒で返事をしてdottに入社しました。--------キュイ誕生の経緯を教えて下さい。保育園の子供達の日常の写真を顔検知で撮影し、保護者にLINEで送ることができるというシステムに、顔検知までにじっとしているのが難しい子供達がつい画面に釘付けになってしまうような、イタズラを仕掛けるキャラクターが欲しいということで生まれました。--------キュイのイメージは、どんな感じで出来上がっていったのですか?浅井さんと保育園の園長先生の石井さんとのMTGでどのようなキャラクターがいいのかを話し合い、・従来の子供向けキャラクターのような丸い形にはしないこと・イタズラを仕掛けて脅かすのが好きなので、生意気そうな顔で、二足歩行の顔が四角いキャラクターにするという案が出ました。猫にしたのは、イタズラをする生意気そうなキャラクターに気まぐれな猫が一番合っていたからです。その後いくつか案を出してキャラクターをデザインしましたが、結果的に一番最初に描いたものが採用されました。キャラクターが決まってから、カメラをぶら下げてる設定が追加され、色も黒に決まりました。--------キュイのストーリーやキュイが好きなもの(イタズラ・アメリカ・お菓子)などのイメージはどこから?イタズラについては上記でも書いた通りで、画面に急に出てきて驚かせたりするようなキャラクターというのが初期に決まっていたからなのですが、ストーリーや設定は全然考えていませんでした。ストーリーは完全に私のイメージで考えたものです。テクノロジーやITに詳しくない私が、今まで見た洋画や海外のアニメなどからヒントを得て「開発中のAIが何かしらのバグによって実体化し、画面から出て来てしまった」という設定にしました!キュイの好きなものに関しては、ほぼ私の好きなものそのものです。私が描きたいもの、表現したいものを反映しました。キュイの性格が自分と似ているところがあったので、その方がキュイの世界観が安定すると考えました。キュイのような最新テクノロジーやパソコンに詳しいキャラクターが実はちょっと昔の洋楽が好きとか、アメリカが好きとか、ツッコミどころがあった方が面白いかなと思ったのもあります。--------キュイプロジェクトについての思いを教えて下さい。とあるシステムのキャラクターだったキュイが、こんなにも成長して今回のプロジェクトを実行することになったことを、とても嬉しく思います。私には、今回のプロジェクトの目的でもある、キュイを通して様々な人がITやテクノロジーについてもっと身近に感じて欲しいと言う願い、そして、キュイの性格やストーリーを知ることで少しでも元気に、笑顔になって欲しいと言う願いがあります。恥ずかしがり屋でシャイで無口なキュイが、自分の思惑とは違うとは言え、これから様々な人を笑顔にしていくことを考えると嬉しくなります。私も、イラストを描いたりぬいぐるみを作ったりすることで、キュイを知ったみなさんを、笑顔にできるよう精一杯頑張ります。キュイは私一人の力で誕生したのではありません。dottの皆さん、キュイプロジェクトに協力してくださった皆さんがいたからこそキュイは生まれ、成長してきました。それは私自身の成長にも繋がっています。本当に感謝いたします。今後ともキュイ(となっちゃん)を是非よろしくお願いしたいです。--------キュイを描く時や作る時、大事にしている事や気をつけている事があれば教えて下さい。キュイを描くときや作るときに一番大事にしているのは目です。大きすぎても小さすぎてもダメ、目の位置も下すぎるとキュイっぽさがなくなってしまい…。手描きで描くことも多いのでそこはしっかり意識してます。かといって正確に定規で測ったりするとなんとなく上手く描けないいんです…。あと、キュイはちょうど二頭身な訳ではないので、初期に描いた手描きのイラストを参考に調節しています。本当に自分の腕に頼るしかない。--------最後に、イラストレーターであるなっちゃんの今後の目標や展望を教えて下さい。今後の、と言うか生涯思い続けると思いますが、もっと画力を上げると言うことが目標です。漫画もそうですし、デジタル(パソコン)での作業など常に全力でやってはいますが、もっとこうしたい…!と思うところが描けなかったりもするので努力していきたいです。それと、個人的な願望なのですが、個展を開くのが夢です。キュイの原画も個人的なイラストも多くの人に見てもらいたいです。個展を開くことによって私自身を表現できたらいいなと思いますが、そこが最終ゴールではないので、これからもずっと絵を描き続けて生きていきたいです。--------なっちゃん、ありがとうございました!次回はこのプロジェクトをとりまとめる、dottの浅井さんに話を聞いてみたいと思います。6月4日に公開予定です。お楽しみに!


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