【AI x ねこ x 絵本】最新のIT / テクノロジーを絵本で伝えたい!

2020年からプログラミングが義務教育化するなど、ITはどんどん身近な存在になってきています。でも、「ITってよくわからないけど、なんだか難しそう」って思ったりしませんか?本プロジェクトでは、そんな「小難しく感じるIT」をわかりやすく、お子さんと一緒に知ることができる絵本を作ります!

現在の支援総額

590,000

85%

目標金額は690,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/16に募集を開始し、 2019/06/30に募集を終了しました

【AI x ねこ x 絵本】最新のIT / テクノロジーを絵本で伝えたい!

現在の支援総額

590,000

85%達成

終了

目標金額690,000

支援者数59

このプロジェクトは、2019/05/16に募集を開始し、 2019/06/30に募集を終了しました

2020年からプログラミングが義務教育化するなど、ITはどんどん身近な存在になってきています。でも、「ITってよくわからないけど、なんだか難しそう」って思ったりしませんか?本プロジェクトでは、そんな「小難しく感じるIT」をわかりやすく、お子さんと一緒に知ることができる絵本を作ります!

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【いろんな人にキュイ絵本プロジェクトについてきいてみた~vol.5 フジー編~】さて今回は、私dottの鈴木が”いろんな人にキュイ絵本プロジェクトについてきいてみた”の記事を投稿していた人物である、dottの藤井さんに逆インタビューしてみました!このプロジェクトを広めるうえで想定していたピッタリの対象者でもあります。----------簡単な自己紹介を!藤井と申します。dottでバックオフィス業務を主に担当してます!元々は美容師など全く違う業種の仕事をしていて、6年前くらいかな?縁あってIT業界で働き始めました。主人と3人の男の子の、5人暮らしで、毎日ヒーヒーいいながらなんとか生きてます!----------関係者のインタビュー記事を活動報告として投稿されてきましたが、感じたことを教えてください!インタビューすると、必ずキュイについての新しい気づきや、発見がありました。キュイというキャラクターは1つなのに、キュイへの思いや感じる事はそれぞれ性質が全然違うものだったりするんですが、みんなキュイが好きっていうのが伝わってきて。記事を書いていて毎回温かい気持ちになりましたね。----------子を持つ親御さんとしてプログラミング教育についてどう思いますか?ご自身の場合は、IT企業勤務であり、旦那さんの経歴もそれに準じると聞きました。タブレットやPCが学校にも導入されているみたいですが、3Dプリンターやレーザーカッターとかを学校に置いたら、子どもたちが自由な発想で面白いものを作りそうだよね!と主人と話したりしています。自分で作ったものが思い通りに動いたり、形になったりする”ものづくり”の楽しさを学べるのが良いなと思います。プログラミングに限らず、親が子にできる事は「こんなのもあるよー」って子供の世界を広げるきっかけを作る事くらいで、そこからやりたい!という意欲のある子が知識や経験を深めていくのがいいんじゃないかと思います。何が好きとか、どこで響くかとかは、個人差があると思うので、焦らず見守って、必要な時にサポートしてあげられるような大人になりたいです。プログラミング教育が必修になる事で、子供の将来の選択肢が一つ増えるというのはとても良いと思います!---------プログラミングの可能性を感じる一方で、反対に危惧している点がありますか?危惧してるという事は現状ではそんなにないですね。子どもたちのメディアコントロールについては、時代やプログラミング関係なく必要だと思いますし…。親である私達がもっと「教育」について考える事や、ITについての知識を持ち子どもたちに適度に、適切に使わせることが必要だと感じます。(つい日常に追われてしまう反省。。)----------将来的に、お子さんをITの道へ進んで欲しい考えがあるとのことでした。何か期待されていることはありますか?ITの道に進んでほしい!というのはちょっと違うかな。子どもたちが自分でやりたい事を見つけて毎日幸せに生きててくれたらそれが一番なので、エンジニアでもいいし、ITに全く関係なくてもいいし、業種はなんでもいいと思ってます。ただ、ITのベースとなる知識があったり、よくプログラミング教育で養われると言われている”論理的思考”とかプログラミング思考的なものができるとどんな業種でも役に立ちそうだなと思います。今でも自分ができるようになりたいなぁと思うので、子供にオススメはしたいです。IT業界って面白い人が本当に多いので、子どもたちには面白い大人とたくさん出会ってほしいですね。----------来年に小学校にてプログラミング教育が必修化されます。周囲の親御さんの反応は?数年前にダンスが必修科目になった時、世間がざわついたような記憶があるのですが、今回はそこまでザワザワしてる感じはしないですね。少なくとも私の周りでは・・それだけ「IT」というのが身近になってきているのも理由の一つかな、と思います。イベントやプログラミング教室などで親子でITに触れるみたいな機会もそこそこあって、子どもたちは大人が思っている以上にITをすんなり受け入れるので、「うちの子は置いていかれちゃうんじゃないか」的な焦りは少ないような気がします。----------最後にひとことお願いします!「キュイ」を通して、子供と楽しみながらITやプログラミングを学んだり、教育について夫婦で話したり考えたりする時間をもつ事ができれば最高だなぁと思いますね。ITはもちろん、「家族」「友達」などを繋ぐツールとして、「キュイ」が活躍してくれる事を願ってます!


〜色んな人にキュイ絵本プロジェクトについて聞いてみた〜4回目は、cuiプロジェクトの監修をして下さっている、保育園を経営する石井さんです!子を持つ親御さんや、保育に関わる全ての人に読んでもらいたい記事です!ちょっと立ち止まって、考えるために存在するキュイ。石井さんの記事を作りながら、教育について、もう一度ちゃんと考えてみたいと思いました。--------園児に対してのIT教育はどんなことを考えれば良いと思いますか?(保育園の園長先生として、日々園児に接していて、どのように感じますか?)まず最初に言っておきたい事は、保育士を含め、様々な教育機関での人員不足は社会的な問題だし、そうした中で、業務効率化や場所に拘らない教育機会の創出などIT教育の重要性は高まっていくし、必要だと感じているという事です。その上で、考えている事を話したいと思います。僕は日常、子供と接する上で「保育は便利になってはいけない」という事を意識しています。というのは、言うまでもなく子供は決して大人の思い通りには行動しないし、ましてや思い通りになってしまうのもちょっと怖いですよね。現場では、午睡時に数分おきに子供の表情や身体に手を当てて、SIDS(乳児突然死症候群)を防いだり、散歩から帰りたくないと泣く子供をあやしたりとストレスを感じている保育士も多いと思います。でも、そのストレスこそが他人である子供に対して深い愛情を育み、自分達も大きく成長していける事を保育に携わっている方は知っています。しかし、現場に居ない人の多くはそうした事を理解できずにIT教育を推進してしまい、現場経験が浅い人からすればそうした時に聞こえてくる言葉はとても魅力的だったりします。ただでさえ情報過多の時代だし、リアルのコミュニケーションが減り、便利で思い通りになる事が多くなってくると、深く考える事や自分にとってストレスだと思う事を安易に避けてしまうかもしれません。人を育てる事や、教育する事は簡単な事じゃありません。安易に「これからはIT教育だ!!」等と決めつけ取り入れるのではなくあくまで”ITはツール”であって、考えなくちゃいけない大事な事は「教育」という大きな視点です。「その子供にとって何が大切なのか」「社会に出る時にどういう大人になっていて欲しいか?」を想像し、逆算する事が大事だと思っています。--------キュイの、保育園の子どもたちの反応や、保育士さんからのはどうですか??キャラの好みは賛否両論、当然ありますが、それってとても良い事だって思うんです。キュイって子供向けキャラクターとはちょっと違うところがありますよね?本来であれば丸みがあって流線型の方が受け入れやすいのに、あの顔と色ですし(笑)。もっと可愛らしい方が子供にはいいんじゃないかって声もありますが、キュイを子供に見せるとみんな自然に受け入れている。それは、一人ひとり異なる子どもたち全員の見方や考え方が違うのは当然だよなって事を改めて考えるキッカケになりましたし、そんなキュイが居てくれる事で、「なに?」という一歩立ち止まるキッカケを作ってくれる。そしてそうしたキッカケはIT教育に限らず、それが家族や職員間のコミュニケーション作りにも大きく役立っている事を感じます。誰もがコミュニケーション作りやIT教育は大切だと思っていますが、それをありのまま受け入れるんじゃなく、ちょっと立ち止まって、考えるキッカケを与えてくれるのがキュイかもしれないと思っています。--------今後キュイプロジェクトでやりたい事や、こんな風に関わりたい!という要望などがあれば教えてください学校というか「村」を作りたいです。教えられる、教わりたいっていう子供や大人がキュイを通じて集まるような場で、それは、どこかのお店など実存する場所でも良いですが、結果的にそうなるにしても、世界中の子供や大人が自由にアクセスしつながれるようなイメージです。AI開発の過程で生まれたのがキュイ。最初は子供たちがIT教育の中で学んだプログラミングを公開して、それを大人が何かに使ってみようとなってつながっていく様なものから始めて、多方面に拡がっていっても良いなと。そうした子供の能力をどんどん大人が伸ばしていってあげて、結果的に自分たちも成長できる、まさに保育園の根底にあるような思想の場になれば面白いなと思っています。


ようやく約半分!
2019/06/18 09:54

残り2週間を切りました!そして、ようやく約半分の達成率です!!焦る気持ちも正直あるのですが、プロジェクトメンバーの今の合言葉は「楽しもう!」です。成功しても失敗しても(いやいや、成功は目指しています)、楽しめなくちゃ意味が無い!ということで、隙間時間でキュイの誕生の瞬間(仮)を作ってみましたw


直筆イラストのリターンのイラストのサンプルとしてプロジェクトメンバーとキュイの2ショットイラストを描いてみました!構図やポーズなど完全フルオーダーで世界に一つだけのイラストつきの絵本になります!ツーショットと書いていますが、家族全員のイラストなどでもOKです!!該当のリターンはこちら↓https://camp-fire.jp/projects/140717/backers/new?id=211918


〜色んな人にキュイ絵本プロジェクトについて聞いてみた〜3回目は、dottのエンジニアとして活躍するとみぎくんと、奥さんのえりなさんにインタビューをしてきました!もうすぐパパとママになる二人に、キュイの事やこれからのIT教育についてどう考えるかなど話してもらいました!-----まず、これからパパにもなるとみぎくんに。エンジニアとして、キュイ絵本プロジェクトについてどう思いますか?IT技術に気軽に触れたりできる環境を作るきっかけの1つに、キュイ絵本がなり得るんじゃないですかねー。絵本は子供にとって身近な存在であり、そこに上手くITの要素を取り入れることができれば子供たちにとってIT技術が身近なものになりますし、そんな環境が作れればよりITに対する理解が増えたり、ITの勉強(例えばプログラミング)に対するハードルを下げることだってできると思います。-----なるほど!ちょっと苦戦してるクラファンですが、改善点や、こうした方がいいのにって思うことってありますか?正直に答えてもらえると!!笑キュイのキャラクターをもっと出したら良いなと思います。言葉は発さずとも、キュイの考えてることやイタズラっ子な可愛さももっともっと伝わってほしいです(^^)-----(奥様へ)これから生まれてくる赤ちゃんに、将来ITについてどう考えるようになって欲しいですか?私自身が「難しい」「どうせ分からない」と思ってしまっていたりするので、そんな風に思わず好きになって欲しいなって思います。勉強することはたくさんあるかもしれないけど、知れば知るほど面白いものだと知ってくれたらいいですね。-----(もう一つ奥様へ!)とみぎくんの仕事を側で見ていてどう思いますか?⇛いろんな意味で、すごいなって思います。一番はプログラミングが大好きなところ。いつも「仕事が楽しい」「もっと勉強したい」と言っていて、休みの日にまでプログラミングし始めたりするのでびっくりしました。でも、彼の身近で同じような仕事をしてる人ってだいたいそんな感じなんですよね。自分の仕事がそこまで好きな人ってなかなかいないと思うし、これから色々なことがIT化していくことを考えるととても頼もしく、誇りに思います。ただ、昼休み中でも仕事モードのままな時は、ご飯が美味しく感じないのでやめてほしかったりします(笑)-----子供に将来どんな教育をさせたいですか?(IT教育に期待する事や求める事などもあれば)自分が興味のあることを見つけたら臆せず挑戦してくれるような教育ができたら良いなと思います。IT教育については、勉強=暗記 ではなく、理解して覚えることで楽しくなることを知ってほしい。小学校でのプログラミング必修化は、とても嬉しいことです。子どもたちが、「楽しい」「おもしろい」「自分にもできる」と感じてくれるような教え方をしてほしいなと思います。-----ありがとうございました!cuiを筆頭にプロジェクトメンバー一同、元気な赤ちゃんが産まれてくるのを楽しみに待ってます!みんなで安産祈願!!!


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