劇団短距離男道ミサイル 東北の各地をキャンピングカーで巡り演劇公演を届けたい!

劇団 短距離男道ミサイル 20 発目 「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北十二都市挨拶周りツアー♨ いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」の移動・滞在手段としてキャンピングカーでの巡業を計画しています。

現在の支援総額

757,777

126%

目標金額は600,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/02/13に募集を開始し、 45人の支援により 757,777円の資金を集め、 2017/04/04に募集を終了しました

劇団短距離男道ミサイル 東北の各地をキャンピングカーで巡り演劇公演を届けたい!

現在の支援総額

757,777

126%達成

終了

目標金額600,000

支援者数45

このプロジェクトは、2017/02/13に募集を開始し、 45人の支援により 757,777円の資金を集め、 2017/04/04に募集を終了しました

劇団 短距離男道ミサイル 20 発目 「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北十二都市挨拶周りツアー♨ いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」の移動・滞在手段としてキャンピングカーでの巡業を計画しています。

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こんにちは。本田です。 西和賀でのロックでディープな 通称「アリ地獄」スポット「鳳鳴館」を旅立ちまして陸前高田へと向かいました。 この日は、もともと陸前高田公演の予定でしたが、諸般の事情により、残念ながら公演は中止となってしまいました。 楽しみにしていてくださっていた みなさま、誠に申し訳ありません。 必ず、いつかまた陸前高田での上演を行いたいと思います。 というわけで、オフ日となりましたが、ひと日をかけて、陸前高田を見て回ることにしました。 まずは、鳳鳴館のロックな館主 ハイデック からご紹介頂いた八木澤商店へ。 醤油をはじめとした醸造業で有名な老舗ですが、2011年の東日本大震災による津波で、土蔵やもろみといった醤油屋さんの命ともいえる全てを流失。 しかし、社員が一丸となって再建にチカラを尽くし、奇跡的に石巻の研究所(←ここも大きな被害に遭いました)に預けていた伝統のもろみも見つかり、「奇跡の醤」として復活させました。 この「奇跡の醤」はリターンの「厳選東北みやげ」に加えさせて頂きました~!! 一本松の近くには、やぎさわcafeも出店しており、被災地を訪れた方、作業員の方の憩いの場となっていました。       未来商店街や一本松茶屋に足を運びつつ、一本松へ。 行違う方々と挨拶を交わしながら、徐々に徐々に、まだまだ重たい空気と様々な想いが渦巻いているような、   生々しい震災の傷跡のなかを歩いて巨木のもとへと向かいます。 残念ながら海水による影響で枯死が確認されているものの、綺麗に保存処理が加えられ、日ごと人々に手を合わせ拝まれる勇壮な姿は、なんとも言えない迫力があります。 ひとびとの悔しさや悲しみを根から吸い上げては、空に還しているような、そんなイメージを感じました。それは生きている僕たちだけではなく、彼岸に渡ろうとするひとたちの想いも、一緒に。そんな感覚を持ちました。    残るべくして残った―と、この松も、ひょっとして、私たちもそうなのではないかと。 そして、舞台もきっとこの一本松と似たようなチカラを持っているのでは・・・。 そんなことを想いながら、気が引き締まるようでした。陸前高田、また必ず。 劇団 短距離男道ミサイルは震災を機に結成されたチームです。舞台のチカラを信じて、みなさまの応援を背負い、全霊で、東北各地に着弾していきます。 感謝合掌。


西和賀公演終了!
2017/03/14 14:53

みなさまお久しぶりです。石巻公演の活動報告をうっかりアップしたつもりでアップできてなくて、後日改めてアップすることになりました小濱です。 西和賀公演は、川舟、大野、川尻、という三つの地区で公演を行い、全て満席で公演を行うことができ、次々リピーターで観に来てくれる人たちが増え、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。 公演後には地域の人たちと交流し、とっておきのお酒を酌み交わしながら、いろんなお話を聞くことができました。 今回は西和賀公演のことと、西和賀の素敵な風土と人たちのことを書こうと思います。 西和賀は、本当に雪のすごい場所で、道の両脇に自分の背丈くらいの雪の壁があります〔今年はまだ少ない方らしいです)。 本当に豪雪の土地です。そして、何がすごいって、除雪の段取りがすごい迅速で手早い。判断も早くて本当にもうテキパキと除雪されていく。 重機での雪寄せは、黙々と迅速に片付けていく。手作業での雪寄せは、隣近所の人たちと、笑い合いながら迅速に片付けていく。その姿を見ながら、わたしにはなんだか「ああ、人間だなぁ」と、ストンと、腑に落ちる感覚がありました。その人たちが何の気なしに、すっといつの間にか寄り添っているかのように、見えたのです。 西和賀には人の繋がりがあります。自分が何者かは、隣の人が知っているまち。そして、それはもう息を吸うことくらいに自然に支え合っている。 隣人の顔すら知らない時のあるわたしには、それがひどく眩しく映りました。  そして客人が来たら、宴を催して、共に楽しみます。夜更けまで。ご馳走と、特別な日のお酒でもてなす。もてなす喜び、もてなされる喜びのある宴。 いつかその両者は入れ替わり、その気持ちの往復が始まります。その往復の繰り返しの間に生まれる、 人と人の間に生まれる、なにか。 そんなことについて思いを馳せました。 私たちを、人間たらしめてくれるもの。 そんなものがごく自然にあるような暮らし。 ふと、宴の最中にお世話になった人が言ったことを思い出しました。 「 関東から西和賀に40年ぶりに帰郷して、初めは三日で帰ろうと思った。 でも何年か住んで、春が好きになりはじめ、そして今では冬も好きになった。」 西和賀の冬の大雪に耐えて耐えて、春を迎えた木々の芽吹き。その美しさは毎日のように姿を変え、雪解け水でひたひたになった錦秋湖の湖面が、春風が凪いだ瞬間に鏡のようになり、その瞬間にたちあらわれる鏡像の木々と山々の姿。 その美しさについて語る姿はとても雄弁で、雪解け水でひたひたになった錦秋湖のように、もの語る力に満ちていました。 日々移り変わる自然の美しさを知ること。わたしはその豊かさに想いを寄せながら、その姿を羨望の眼差しで眺めました。豊かさの尺度は、多すぎて、自分にはどれが一番良いとか一概に言えません。 けれど、故郷について、その美しさを何より雄弁に語れるその姿を羨ましいと、素直に思いました。こんな人たちになりたいなぁと思える人が多い土地でした。 東北で今後生きて、作品を作っていくながで、季節の移り変わりの中、厳しい冬を乗り越えた後の、心のウキウキを、大切にしていこうと思える出会いでした。   そして、ギンガク。西和賀の人たちは朗らかに笑い、若人の未来を期待して、喝采を送り、ギンガクを支えていました。   その場所は多く先輩たちに支えられていて、ギンガクで若者たちの出会いは、祝福されていた。そこで若者たちはのびのびと、作品を作り出していた。そういった営みを、心底素晴らしいと思えた。 3月11日のその日に、ギンガクのその素晴らしい瞬間に立ち会えたことが嬉しかった。      その後、陸前高田へ行き。奇跡の一本松を見て、八木澤商店へ。震災後に立ち上がった団体として、東北を拠点にやっていく団体として、きちんと陸前高田へ行き、色々と考えたかった。   高い高い盛り土が、ピラミットのように、山々に囲まれて存在し、重機の音がひっきりなしに鳴り響いていた。   失われた人の営みと、うず高く積まれた土の下に埋もれた美しい故郷、高いコンクリートの壁に阻まれて見えなくなった青く美しい海があった。   誰かの好きだった故郷の景色と、未来の安全とについて、どう天秤にかけたものか、心のやり場を見つけられない人がいる気がして、どうしていいかわからなくなった。   けれど、皆笑顔で迎えてくれた。   陸前高田でのことは、次の活動報告でまた、書きます。では、また。  


3月8日!3都市目・栗原公演 無事終了致しました! 今回の報告は、劇団 短距離男道ミサイル副代表「色黒筋肉俳優」加藤隆が務めさせて頂きます! 会場として、使わせて頂いたのは古民家を改装した「cafeかいめんこや」 カフェでの公演、しかも、もともとは古民家だった場所ということで、仕込みに苦戦しながらもお店の方々の協力もあり無事本番を迎えられました! 仙台公演の会場「Studio+1」や石巻公演をおこなった「第3ステージ」とはまた違った空間で、日本家屋の白壁や木の柱などが、今回の「人間失格」の世界観と絶妙にマッチして、とてもいい上演となりました! 栗原でも、感想ツイート、頂いております!感想ツイートはこちら!! 今回もcafeかいめんこやの従業員の方々をはじめ、栗原で出会った皆様に、とても充実して楽しい時間を過ごさせて頂きました!その栗原への想いを動画にてお伝えします! 現在、次の上演地、西和賀町に向けて走行中です! 西和賀町には、私、加藤隆が昨年ギンガクという西和賀町の銀河ホール主催イベントに参加し、1ヶ月滞在して作品つくりをした土地でございます! 温泉、わらびもち、錦秋湖、雪景色、民話、温かい人々。 数え切れないほどの魅力がつまった町でございます! いまから楽しみでしょうがない!西和賀の皆さん、何卒よろしくお願い致します!


本日無事「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ(略)」の仙台公演が終演しました! アクセスも悪く、わかりにくい場所にある会場なのにも関わらず、多くのお客様に観ていただくことができ、たくさんの感想をいただくことができました! ここで、仙台公演の感想ツイートをまとめをちらっと。togetter観劇感想まとめ
感想ツイートを観ていただければわかったかもしれませんが、我々短距離男道ミサイルの公演は、写真や動画撮影、配信はフリーとなっております、そう言った雰囲気も含めて会場で楽しんでいただければ幸いです。
 さて!怒涛の9回公演を何とか乗り切って、誰1人怪我することもなく、無事に乗り越えることができました。 仙台公演を終えていく中で、ちょっと思う事がありましたので、今回はそのことを書こうと思います。 それは、言ってみれば当たり前のことなのですが、演劇の公演は、本当に多くの人に支えながらできているということ。また、舞台上に立っている役者は、本当にお客様に支えられているのだということ。 そして、自分が演劇を続けられていると言う事は、それだけ多くの人に支えられている現実があるということ。(あるいは犠牲になっている人と言い換えてしまってもいいのかもしれません。) 今までも言葉では認識して居たのですが、お恥ずかしながら今回の公演ほど強く腑に落ちる経験はしておりませんでした。 限定25席、会場の場所がわかりにくい、狭い空間にぎゅうぎゅう詰め、それなのに関わらず、80分間辛抱強く観ていただき、多くのお客様が公演が終わっても真剣にアンケートを書いてくださり、果ては差し入れやご祝儀までくださったり。 これからツアーで、東北六県を巡りながら、多くの人たちに支えてもらっている実感をしっかり持つことは、今後の我々の活動にとって非常に大きなものになる気がしています。 なんとか、そのお気持ちにパフォーマンスだけに関わらず、いろんなものをお返ししながら、多くの人に楽しんでもらおうと決意をあらたにした、仙台公演でありました。 すごく、いいツアーにします。 現在、各都市の公演に向けて舞台美術やシステムを修正しつつ、明日の早朝キャンピングカーに積み込む準備中です!(現在5日(日)23:50!) 6日(月)出発式を行い、身を清め!東北ツアーに出発します!まずは石巻ですね! 石巻の皆さーん、何卒よろしくお願いします! 小濱 ▼劇評紹介!喪われた和音を求めて〜プロデューサー日記〜現在開催中の「CoRich舞台芸術まつり!」数名の審査員が来仙され作品を観ていただきました。なんとその審査員のお一方がご本人のブログで公演を紹介してくださっています。熱い劇評に感謝しかありません!!お読みいただけると嬉しいです。


連日の夜を徹しての作業が身を結び、無事3月1日に初日を迎えることができました!!決して広くはない会場で、お客様にぎゅうぎゅうに座っていただいての公演。大劇場には大きい会場ならではの迫力がありますが、こういう超密着系スペースにも、大きい会場では感じられない緻密で巨大なパワーが確かにあるなと、再確認しております。 お客様のご案内から、前説、送り出し・・・全て自分たちで行う本公演は、僕たちの劇団の魅力が細部まで詰まった、濃厚な時間になっております。 いよいよ来週始まる旅公演、各地のまだ見ぬ皆さまに早くお届けしたい!!という想と共に、緊張とわくわくが僕たちを包んでおります。 初日には、ご支援いただいている方々にもお越しいただきまして、ご挨拶をさせていただきました。 こうして直接お礼をお伝えできるというのも、進行中のプロジェクトならではの出来事でして、改めて、支えていただいているありがたさをひしひしと感じました。 たくさんのご支援、本当にありがとうございます。 現在23パーセント。 ご覧いただいている皆さまへ、現地の盛り上がりをお伝えできるよう公演の様子を、どんどん発信していきたいと思います!! 明日も良いステージをお届けできるよう、努力してまいります。 いってきます!!  


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