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完全自作プラネタリウムを復活させて子どもたちに星空を届けたい!

名取天文台は、宮城県名取市を中心に活動する移動式天文台です。完全自作プラネタリウムと天体観望会で、子どもたちに満天の星と星を見る楽しさを届けます!

現在の支援総額

574,500

114%

目標金額は500,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/05に募集を開始し、 65人の支援により 574,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

完全自作プラネタリウムを復活させて子どもたちに星空を届けたい!

現在の支援総額

574,500

114%達成

終了

目標金額500,000

支援者数65

このプロジェクトは、2022/07/05に募集を開始し、 65人の支援により 574,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

名取天文台は、宮城県名取市を中心に活動する移動式天文台です。完全自作プラネタリウムと天体観望会で、子どもたちに満天の星と星を見る楽しさを届けます!

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はじめに
~子どもたちに星空を届けたい~

私たちは宮城県名取市で誕生した、星空を通して子どもたちに学ぶ楽しさを伝える移動式天文台です。

自分の目で見る・触る・探す・疑問を解決するなどの体験により、理解を深めることができ、さらには学ぶ楽しさを知ってもらうことができると私たちは考えています。 

コロナ禍では、天体観望会YouTube Liveによるオンライン観望会などを開催してきました。(チャンネルはこちら)

対面観望会:公民館や神社、商業施設などで多数開催してきました

望遠鏡メーカー様よりご提供いただいた機材で配信しています 
 これまで開発していたプラネタリウム

コロナ以前は、完全自作プラネタリウムによるイベントの開催を主な活動とし、プラネタリウム投影機とドームを一から開発・制作していました。公民館や図書館、学校などにプラネタリウムを展開し、1000人を超える子どもたちに星空を届けてきました。

しかし、新型コロナウイルスの流行を受けて、現在は密閉空間を伴うプラネタリウム開発を一旦中止しイベントの開催も中断しています。

完全自作プラネタリウム投影機:約8000個の星を映し出せる

完全自作6mプラネタリウムドーム:イオンモール名取でのイベント

 
これまでのプラネタリウムイベントの様子
未来を見据えて

現在もコロナウイルスの感染者は日々確認されており、自由にイベントを開催することはできません。

「しかし、このまま再開発をしなければ、いつまでもプラネタリウムを再開させることはできないのではないか?」

そんな思いをもって、コロナ禍後のプラネタリウムの実現を見据えて再開発に踏み切ることにしました。イベントの開催時期や方法については、感染の広がりを見極めつつ慎重に判断をしていきます。


実現したいこと
・子どもたちのために

私たちは移動式天文台として、天体観望会と移動式プラネタリウムを公民館や学校、商業施設など、子どもたちの身近な場所に展開し、星を見る楽しさを届けます。 

望遠鏡で見る本物の天体とプラネタリウムによる満天の星で、普段なかなか星空に触れる機会のない子どもたちにも、星空に触れられる機会を作ります。

・プラネタリウムの開発

信頼性の高いプラネタリウムの開発をします。設計の見直しによる持ち運びやすさ使いやすさの向上、恒星原板の再開発による再現性の高い星空投影を実現させます。

省スペースな場所にも設置可能な、小型プラネタリウムドーム(直径2~3m)も制作し、天体観望会での雨天プログラムとしても活用します。

・移動式天文台として

完全自作プラネタリウムによるイベントを開催します。将来的には天体観望会とプラネタリウムの複合イベントを開催し、プラネタリウムで学んだことを実際の星空ですぐに体験に生かせるような充実したイベントを実現します。

さらに学校や図書館、イベントなどに出張し、子どもたちの身近な場所に星空を届けます。

プラネタリウムの仕組みや開発の過程も発信し、ものづくりやプロジェクトの進め方など、星空を起点にしてより多くの学びにつなげられる機会も作ります。

・SNSでの発信

プラネタリウム開発の様子を動画にして名取天文台のYouTubeチャンネルに投稿し、SNS(Twitter等)でも日々発信します。

名取天文台を全国にPRするとともに、プラネタリウム復活後の集客にもつなげます。


プラネタリウムの公開方法

イベントで公開するほか、実際の生解説を撮影したプラネタリウム動画の一部をYouTubeに無料公開します。

さらに、プラネタリウム動画をYouTube メンバーシップで継続的に公開するサービスも検討します。

入場料やYouTubeで得た収入を活動経費に充て、子どもたちに長期的に星空を届けられる体制を作ります。


ご支援の使い道

プロジェクトの遂行に必要な経費を賄うために使わせていただきます。

・3DCADのライセンス購入費 6万円

・金属/アクリル/3Dプリンターフィラメントなどの材料費 9万円

・電子部品 6万円

・小型プラネタリウムドームの材料費 5万円

・リターン発送費 15万円

・キャンプファイヤー手数料 9万円 など


チームの紹介

名取天文台代表の畑中駿平です。

現在高専5年生で、技術者の卵として日々ものづくりについて学んでいます。

プラネタリウム開発の中心として全力で頑張ります!

名取天文台代表 畑中駿平:熊野那智神社での観望会

名取天文台は、仙台高等専門学校東北芸術工科大学などの学生や社会人によって構成されています。

プラネタリウム復活とイベントの実現を目指して頑張ります!

名取天文台スタッフ:愛島公民館での観望会

協力先

・m3lab(仙台高等専門学校 宮城県名取市)

プラネタリウムの重要な部品の1つである恒星原板(実際の星の位置に穴を開けた板)は、m3labと協力して開発します。レーザー加工機で実験を繰り返して、精度の高い恒星原板を制作します。

使用予定のレーザー加工機とこれまで制作した恒星原板

 ・熊野那智神社(宮城県名取市)

2022年6月11日に天体観望会を開催しました。プラネタリウムイベントの開催候補地です。

マルシェライブなど地域の方が集うイベント多数開催しているところです。

・うらにわあとりえ(宮城県大河原町)

名取天文台のグッズ制作にご協力いただいているアトリエです。2022年7月9日に天体観望会の開催を予定しています。プラネタリウムイベントの開催候補地です。

宮城県名取市を中心にして、近隣市町村に活動を拡大させていきます!


団体運営の目標

現在は任意団体として活動をしています。将来的には名取天文台の事業収入によって活動資金を賄い、法人化して長期的に活動していきたいと考えています。

今後、プラネタリウム入場料やグッズの売上、イベント(依頼を受けてプラネタリウムイベントを開催する形式)の収入などで商業的に収益を上げる体制を構築し、長期的に活動する基盤を固めていきます

しかし、現状のメインメンバーは学生で、プラネタリウム復活のためにはクラウドファンディングによるご支援が必要です。

子どもたちに星空を届けていくためのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


リターンのご紹介

ご支援くださった金額に応じて以下のリターンをお送りさせていただきます。

また、活動写真集にはご支援してくださった方のお名前を掲載(希望者のみ)させていただきます。

・活動写真集

・プラネタリウム復活記念名前入り缶バッジ

・額付き2L天体写真

・支援者限定プラネタリウム番組DVD(支援者限定プラネタリウム番組&開発過程紹介動画)

・本物のプラネタリウム投影ユニット1個(恒星原板を除く) 

・名取天文台年間スポンサー(企業・法人様限定)

※額付き天体写真のみ2022年9月に発送。それ以外は2023年3月発送予定。

※DVDの開発過程紹介動画は、随時YouTubeに無料公開する開発過程動画の特別編集版です。

※天体写真はオンラインSHOPで単品で販売されているものと同じものですが、天体写真とそのほかの物を合わせた限定セットとしてリターンとさせていただきます。(オンラインSHOPはこちら)


スケジュール

2022年8月末 クラウドファンディング終了

2022年9月 天体写真リターン発送

2023年3月 プラネタリウムの完成/そのほかのリターン発送

2023年春 プラネタリウムイベントの開催

2023年夏 プラネタリウム&観望会の複合イベントの開催


■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:名取天文台(代表 畑中駿平)
 ●事業者の住所/所在地:〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町 1 丁目 4-9 enspace 内
 ●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【リターン発送遅延について】皆様こんにちは、名取天文台の畑中です。プラネタリウム開発後、リターン発送の準備を進めておりましたが、7月下旬から8月上旬にかけて新型コロナウイルスに感染してしまい10日間ほど休養をとらせていただいておりました。現在は全快し、名取天文台の仕事に復帰しております。リターンについても復帰後に速やかに着手し、すべてのリターン品について作業完了の見通しは立っています。特に、活動写真集についてはデザインがすべて完了し、印刷会社からの発送を待っている状態です。ですが、予定していた8月12日の発送完了は非常に難しい状態です。度重なる延期となってしまい大変申し訳ありませんが、以下のように発送日を変更させていただければと思います。【発送日について】・3000円リターン(活動写真集/プラネタリウム復活記念名前入り缶バッジ )→8月21日に発送・5000円リターン(活動写真集/プラネタリウム復活記念名前入り缶バッジ ) →8月21日に発送 ・10000円リターン(活動写真集/プラネタリウム復活記念名前入り缶バッジ/支援者限定プラネタリウム番組DVD)→8月31日に発送・50000円リターン(活動写真集/プラネタリウム復活記念名前入り缶バッジ/支援者限定プラネタリウム番組DVD/本物のプラネタリウム投影ユニット1個 )→8月31日に発送大変申し訳ございませんが、現在誠意リターンの制作を進めているところですので、もう少々お待ちください。 もっと見る
  • 【はじめに】 ご支援頂いた方には別途お知らせ致しました通り、名取天文台が皆様よりご支援を頂き進めておりました「完全自作プラネタリウムを復活させて子どもたちに星空を届けたい!」プロジェクトは投影機の開発はおおむね完了し、現在は初イベント開催にむけて最終調整及び、リターンの制作を進めているところです。 完成が遅延してしまったことについて、この場を借りて、支援者の皆様、プラネタリウムの完成を心待ちにして頂いている皆様にお詫び申し上げます。【プラネタリウムは投影実験に成功】 先日初めて完全自作プラネタリウムによる投影実験に成功、6月24日にはプレイベントを開催し、実際の運用に必要な最後の技術的な課題の洗い出しを行いました。 その後、各課題について優先順位と対応策の検討をすすめ、現段階で全ての課題に対して解決する見通しがついている状態です。【初イベント開催について】 完全自作プラネタリウムの初イベントについては、「星空&化石祭り」と題しまして、8月12日に名取市増田公民館ホールで開催させていただきます! イベントのお申し込みは、名取天文台SHOPで受け付けております。 名取天文台SHOPはこちら 詳細は以下のチラシをご覧ください。【リターンの発送について】 現在、本格的な運用に向けた最終調整とリターンの制作を進めているところです。リターンについては、DVD以外を8月12日までに発送、DVDについては8月12日の初イベントの様子を収録した上で8月中に発送させていただきます。 大幅な遅延となっており大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。【最後に】 皆様の温かいご支援と応援により、ようやくプラネタリウムイベント開催までの道筋をつけることができました。これまで応援していただき本当にありがとうございました。 日々の取り組み状況についてはTwitterをメインにしながらも各SNSで発信してまいりますのでご覧いただけたら嬉しいです。 引き続き名取天文台のプラネタリウムプロジェクトへの応援を何卒宜しくお願い致します。 もっと見る
  • 【はじめに】 ご支援頂いた方には別途お知らせ致しました通り、名取天文台が皆様よりご支援を頂き進めておりました「完全自作プラネタリウムを復活させて子どもたちに星空を届けたい!」プロジェクトは完了期日を再度延長させて頂く事となりました。この場を借りて、支援者の皆様、プラネタリウムの完成を心待ちにして頂いている皆様にお詫び申し上げます。 今回の記事では、開発遅延の主要因となりました恒星原板の加工、さらには安全性と信頼性の実現に関して説明します。引き続き、本プロジェクト及び名取天文台へのご支援を宜しくお願い申し上げます。【出口が見えてきた恒星原板開発】 恒星原板開発の鍵を握るレーザー加工機ですが、実は3月15日から不具合により使用できず、不具合解消を目指す作業を全力で進めつつも、別の方式による恒星原板製作を模索し続けていました。 そして1か月半の試行錯誤の結果、4月25日に新方式による恒星原板開発に成功、テスト投影にも成功しました。テストで投影した北斗七星 新方式は星空の背景が完全に暗くならず、従来のレーザー加工機による製造方法に比べてコントラストに欠ける欠点がありますが、レーザー加工機復活までの代替としては必要十分な性能を有しているという結論になりました。 また、レーザー加工機による加工の最小径は20μm(1μmは1mmの1000分の1)でしたが、新方式では14μmを実現しており、よりシャープな星空の再現が期待できます。  今後は新方式による開発とテストを重ねて完成に向けて頑張ってまいります。【信頼性と安全性の検討】  コロナ禍前の3年前に名取天文台が開発した投影機は3か月に1回程度のイベント当日のみを使用することを前提として開発しており、その都度補修と改良を必要としました。さらに、使用中は開発者が常に控えてエラーに対処する必要があり、信頼性と安全性の双方に問題を抱えていました。コロナ禍までの3年前まで使用していた投影機 今後名取天文台では、開発したプラネタリウムを活用したイベントを最低でも月1回開催し、月2回を目標に増やしていくことを予定しています。 そのためには、メンバーが使いやすい仕様になっていることや状況に応じてメンテナンスを迅速に行えるような設計が必要不可欠です。また、長期的に活用できるような十分な強度とプラネタリウム解説者の操作を確実に実行できる信頼性を実現する必要もあります。 さらにイベントでお客さんを集める以上は、万が一の故障や地震による停電時にも安全を確保するのは絶対条件になります。 そこで、停電時にもエアドーム内の明かりを確保するために、バッテリー方式の非常用室内灯を搭載する作業を進めています。プラネタリウムエアドームに空気を送り込む送風機についても、平常時は一般的なコンセントから電力を供給しますが、停電時はバッテリー駆動方式に切り替わるシステムの検討と導入を進めています。これらの取り組みにより、停電時にも照明が確保された状態で迅速かつ安全に避難することができると考えています。 プラネタリウムを長期的に活用できる体制を実現するために、信頼性と安全性の両面の検討と実行を丁寧に進めているところです。【最後に】 プラネタリウムの完成時期としては5月中、リターン発送は6月を見通している状況です。しかし、恒星原板の開発が出口が見えつつもまだ道半ばの状況であるため、5月末をめどにまた改めて進行状況をご説明させていただければと思っています。 日々の取り組み状況についてはTwitterをメインにしながらも各SNSで発信してまいりますので見ていただけたら嬉しいです。 引き続き名取天文台のプラネタリウムプロジェクトへの応援を何卒宜しくお願い致します。 もっと見る

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