皆さん、こんにちは。このクラウドファンディングを企画・運営しているLiving in Peaceです。クラウドファンディング終了まであと10日!荘保さんからビデオメッセージが届きましたので、ぜひご覧ください!!
こんにちは。このクラウドファンディングを企画・運営しているLiving in Peaceです。クラウドファンディングも残すところ、あと11日、目標達成まで約27万円となりました。先日、ステップハウスともを巣立ち再出発の一歩を踏み出した女性が、ごはんを食べに帰ってきたことがあったそうです。「とりあえず、ここ帰ってきたらほっとするわ。」「ここにきて、(荘保さんが)話を聞いてくれたから、また頑張ろうと思えたわ。」帰り際に彼女が放ったその言葉を聞いたとき、荘保さんは、このステップハウスを作ってよかったと改めて思ったそうです。一般的に、人の自立が完成するのは20代後半で、自立するためには、依存できる所があることが決定的に重要だと言います。例えば、進学や就職で一人暮らしを始めても、何か小さな躓きがあったときは(仕事で少し失敗したり、失恋したり、遊びにお金を使いすぎて金欠になったりするとき)、実家に頼ったり実家に帰ったりすることがあります。そうやって自立と依存を行ったり来たりしながら、自立は完成していくのだそうです。「いつでも、おいでや。」頼る親や友人を持たない方々にとって、そう言ってもらえることがどれだけ心強いことなのか、自立をする上で依存する場所があるということがいかに大切なのか、改めて考えさせられました。ステップハウスともは、女性たちに本当に安心・安全なセーフティネットを提供しています。皆さんの声が力になり、新しい制度の礎となることを我々は信じています。どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
皆さん、こんにちは。このクラウドファンディングを企画応援しているLiving in Peaceです。クラウドファンディング終了まであと2週間!荘保さんからビデオメッセージが届きましたので、ぜひご覧ください!!
みなさん、こんにちは。このクラウドファンディングを企画・運営しているLiving in Peaceです。今回は、認定NPO法人Piecesの斎典道さん(事務局長)より、応援メッセージを頂きました。認定NPO法人Piecesさんは、どんな子どもも尊厳を持って生きられる豊かな社会を目指して、子ども達が孤立しない仕組みを作る活動をされています。その活動を牽引してきた斎さんが、「尊厳を持って生きられる」ことを可能にする居場所について、やさしい言葉で書いてくださっています。ぜひ、ご一読下さい。------------------------------「ただいま」と言える場所があること。「ねえねえあのさ・・・」と話せる相手がいること。この何気ないような日常、多くの人にとって当たり前のように思える日常が手に入れられない子ども・若者たちと、これまで数多く出会ってきました。彼らの多くは、たまたま生まれ育った家庭環境が複雑で、あるいはたまたま一緒になった学校の人間関係がうまくいかずに、抑圧され排除され、力を奪われてきました。しかし、彼らは決して可哀そうな存在、無力な存在ではありません。落ち着いて過ごせる安全な場所や、自分を信じ続けてくれる人の存在によって、自分自身や他者に対する信頼感が育まれてくると、自分の力でやりたいこと見つけたり、進むべき道を選択したり、決定したりしていきます。この「ステップハウスとも」には、まさにそんな場所と人の存在があるんだと思います。公的な支援の手薄いこの領域で、そこに必要があるからという想いでこの取組を立ち上げられた荘保さん、そしてその想いをバックアップするLiving in Peaceさん。この両者の想いが一人でも多くの人に届くことを心から願っています。認定NPO法人PIECES事務局長/ソーシャルワーカー斎 典道
みなさん、こんにちは。このクラウドファンディングを企画・運営しているLiving in Peaceです。今回は、認定NPO法人Hoomdoorの松本浩美さん(理事・事務局長)より応援メッセージをいただきました。松本さんは出身地である大阪市で、「ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造をつくる 」ための精力的な活動を、代表の川口加奈さんと一緒に続けてこられました。メッセージでは「こどもの里」や荘保さんとの出会いについてもお書きくださいました。ぜひご覧ください!---------------わたしが、西成区にある「こどもの里」に初めて行ったのはいつだったかなと思い返すと、高校2年生のときだったことを思い出しました。たしか、こども夜回りに参加させてもらったときのことです。小学生くらいの子たちが遅い時間におっちゃんたちの元を訪ねて回っている姿もすごく印象的だったのですが、それよりもけっして広いとは言えないスペースで日中子どもたちが縦横無尽に走り回り、遊んでいる様子がわたしは忘れられませんでした。萩之茶屋エリアには子どもたちが安心していきいきと遊べる場所が少ないから、ここで思いっきり遊んでもらいたい。と職員さんが言っていたことをよく覚えています。何十年にわたりこのまちの変化や発展を見続けてきた荘保さんは本当にパワフルで、たくましい大先輩です。スタッフさんもみなさん本当に心根の良い方ばかりで、はじめて行った時も居心地の悪さなんてまったく感じませんでした。そんなこどもの里の新しいチャレンジを、Living in Peaceのみなさんがサポートされるとあっては応援をせずにはいられません!!安心できる居場所の少なさはHomedoorで働く私も痛感しています。どうか、一人でも多くの人がこの場所につながって、次のステップにつながっていかれることを願っています。松本浩美 / 認定NPO法人Hoomdoor 理事・事務局長



