キャンペーンソング第22弾は、先週
青森ドリームプラン・プレゼンテーションの
支援会に参加されていたKIKOさんのお手紙に
曲をつけさせてもらいました。
▼ソングレター15周年記念
「あなたの手紙が無料で曲になる」
http://song-letter.jp/15th/
「結婚9年目になる記念日。いつものように
自分の用事を優先にしてしまって、特に
何をする訳でもなくその日が過ぎようと
してしていた瞬間、
『そうだ。私が今一番想いを伝えたい人、
伝えなくてはいけない人はパパだった!!』
と思い出し、急いで書いた手紙です。」
ということで、まさにその日が青森ドリプラの
支援会でした。
この日僕がお伝えしていたのは、
『物語と音楽の講座』。
内容としては「伝わるプレゼンテーションの
作り方」というお話でした。
実はこの講座の元になっているものは、
僕がずっと提供してきた「作詞講座」です。
届けたいメッセージを、感動と共感を呼ぶ形で
いかに届けるかという方法論は、
10分間のプレゼンテーションも、
5分間の作詞も本質は同じだと思ってます。
なので、講座の中でキャンペーンの紹介を
した時には、
「今日学んだことをふまえて手紙を書いて
もらえると、ひょっとしたら採用率が高く
なるかもしれません(^^)」
なんてお話したのですが、今回まさにそんな
形になったなぁと思っています。
ちなみに、現在実施しているクラウドファン
ディングのリターンにあるWeb講座の一つ
『はじめての作詞講座』がまさにそういう
内容になっているので、よかったら是非デモ
動画だけでもご覧いただけたらと思います。
13歳で出会った親友のような男性と結婚し、
そのまま夫婦となられたというKIKOさん。
自分の夢に邁進しながらも、その夢に向かえるのは
パパ(旦那様)の存在あってのこと、という感謝を
綴られたお手紙でした。
曲としては、ポップで可愛らしい作品になった
かなと思っています。