
【たわわの里通信】
古民家再生の打ち合わせに、
リノベーションコーディネーター協会の瀧澤 佐江子代表理事と、
設計士さん、工務店さんに来て頂きました。
イメージについてキチンと説明をして頂いたのでわかりやすかったです。
専門家の方がサクサク打ち合わせをする中で、
リノベーションコーディネーターとはその通訳をする役目なのですね。
つないだら終わり!ではなく、あくまでも施主の側に立って
そばについていてくれる
それこそメンターなのだと感じました。
ありがとうございました
以下は、瀧澤佐江子代表理事が書いて下さったメッセージです。
許可を頂いて転載しております。
【古民家再生で重要なのは柔軟性】
古い木造建築は、地震などの揺れに対して
それ自体が一緒に揺れるように、
構造のバランスや柔軟性を重視した建築方法です。
古民家再生の時にどう考えるのか?
大切なのはここでも「柔軟性」
築160年以上の建物は教科書通りに応えてはくれません。
お客様の「夢」の実現と
これからの安全性を考えた時
「こうでなくてはならない!」という考えでなく
様々な可能性を追求する専門家の集団が大切。
たわわの里プロジェクト高野 暢子代表理事の依頼で
リノベーションコーディネーターとして
たわわの里の古民家再生携わっています。
これから長期的にたわわの里に
愛情をもって関わってくださる
設計士さんの存在は
たわわの里にとって、そして高野さんにとって
豊かな人生につながる道でした。
家の空間を大きく変えようとする時
どんな専門家に相談すべきか?
まずはそれをリノベーションコーディネーターに
相談してください。
「誰と一緒にリノベーションをするか?」
柔軟な発想でお客様とパートナーを繋げる。
それが、コミュニケーションが大切にすることのひとつです。
高野さん 応援しています。一緒に頑張りましょうね。





