リトアニアの人々を"生姜"で体と心もポカポカに!

【欧州バルト三国のリトアニア】 自然豊かだがどこか儚げな美しい国リトアニアで、生姜の魅力を発信&生姜の栽培の実現を目指します。リトアニアの人々の心と体を温めるプロジェクトです。

現在の支援総額

1,296,400円

86%

目標金額は1,500,000円

支援者数

92人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/27に募集を開始し、 92人の支援により 1,296,400円の資金を集め、 2022/07/11に募集を終了しました

リトアニアの人々を"生姜"で体と心もポカポカに!

現在の支援総額

1,296,400円

86%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数92人

このプロジェクトは、2022/05/27に募集を開始し、 92人の支援により 1,296,400円の資金を集め、 2022/07/11に募集を終了しました

【欧州バルト三国のリトアニア】 自然豊かだがどこか儚げな美しい国リトアニアで、生姜の魅力を発信&生姜の栽培の実現を目指します。リトアニアの人々の心と体を温めるプロジェクトです。

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リトアニアってどこ?
行ったことないよ...

そんな方が多いと思います
僕もそうでした

きっかけはリトアニアの方とお付き合いし
国へ行く機会があったからです

行ってみた最初の感想は
「なにもない大自然と古い建物の国」
「だからこそ可能性の宝庫で何かしてみたい」
でした
その方と別れた後もリトアニア自体に惹かれて
色々調べるように

実は日本と深い関わりがあります
第二次世界大戦時
リトアニアにあるカウナスという地域で
ある日本人 杉原千畝 が
ナチスの迫害を受けたユダヤの方々を救うため
日本政府の命令を無視してビザを発行しつづけました

当時の日本人で、お上の命令でなく自分の信念を貫き通すことは
自身と家族も危険に晒す、険しい選択だったはずです
ですが千畝は信念を貫きました
結果として約6000人の命が救われ、欧州では今も偉大な日本人として
語られているそうです

彼のような功績は残せずとも
僕も信念「生姜でもっと笑顔にできるはず」を貫き通す所存です


ロシアとウクライナの戦争は
ソ連支配下にいたリトアニアには
決して他人事ではなく、この先どうなるかは分かりません
ただどんな厳しい状況下でも食で救われる命もある

食に携わり続けた者として、どんな状況でもこの信念を
果たしたいと思います

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