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トリエンナーレで有名な十日町で酒と食を楽しむアートテーブルを作り地域活性を起こす

越後妻有アートトリエンナーレで有名な新潟県十日町市営の「おふくろ館」を買い取りバル&ホステルとして改修した「醸す森」、里山の食と酒にアートを加えた「アートテーブル」をコンセプトに、アーティスト、観光客、地元住人が身近にアートを体感できる場を皆さんと参加型で作ります。

現在の支援総額

1,710,000

113%

目標金額は1,500,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/31に募集を開始し、 51人の支援により 1,710,000円の資金を集め、 2019/10/06に募集を終了しました

トリエンナーレで有名な十日町で酒と食を楽しむアートテーブルを作り地域活性を起こす

現在の支援総額

1,710,000

113%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数51

このプロジェクトは、2019/08/31に募集を開始し、 51人の支援により 1,710,000円の資金を集め、 2019/10/06に募集を終了しました

越後妻有アートトリエンナーレで有名な新潟県十日町市営の「おふくろ館」を買い取りバル&ホステルとして改修した「醸す森」、里山の食と酒にアートを加えた「アートテーブル」をコンセプトに、アーティスト、観光客、地元住人が身近にアートを体感できる場を皆さんと参加型で作ります。

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オーナー:山岸裕一 新潟県十日町市出身。横浜国立大学へ進学。その後エコール辻東京(調理師学校)を経て、料理人、ソムリエとして修行を積む。その後、ビジネスマンへ転身。リクルート経理統括室、エーディーワークス経営企画室で勤務。財務経理として、東証一部上場PJ、ライツオファリングによる資金調達などの経験を積む。ビジネスマンとして順風満帆な生活をしていたが、実家の危機を察知し、全てを捨てて「新潟帰省」を選択。

2016年7月、約15年ぶりに東京より地元の十日町市へ戻る。

実家の旅館「玉城屋旅館」の経営をスタート。フレンチと日本酒ペアリングに特化し、「酒の宿玉城屋」へ改称。さらに、経営難であった施設「おふくろ館」を十日町市より買い取り、「醸す森」として2棟目の再生に挑戦中。

第5回世界唎酒師コンクールで決勝まで進出。世界一にはなれなかったものの、「松之山温泉酒の街宣言」として、得意のお酒の知識を地域に伝える取り組みもスタート。多くの仲間とともに地元を盛り上げるために奮闘中。

企画、運営サポート:デザインギルドトーキョー
様々なジャンルのクリエイターが参加するバーチャルカンパニー。 参加メンバーは各々、法人、個人で活動しており、会社組織ではない新しい協業のあり方により、ワンストップで様々な クリエイティブソリューションの提供を実現している。 今回のプロジェクトの共同企画立案者で、参加アーティストの誘致、レジデンス部の改修設計も行う。

アート作品製作:JISHAQMEN(ジシャクメン) / jishaqmen.com
『つながる』をコンセプトに人と人、地域と地域、国と国をつなげ、そのつながりから様々なクリエーションを遂行するチーム。

計画地のある新潟県十日町市は、東京から上越新幹線を利用し、2時間半ほどの場所にあります。

死ぬまでに行きたい絶景「星峠の棚田」や「美人林」があり、日本三大薬湯松之山温泉も近く、また世界最大規模のアートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台でもあります。

 『醸す森』前景と、夕陽に映える後方敷地(ART作品設置予定場所)

経営難であった十日町市の旧施設を昨年買取り、里山の食、酒を楽しむバル&ホステルとしてリニューアル開業した『醸す森』。十日町市 松之山黒倉集落の中心施設でもある、この建物。地下では地元のお母さんたちが自家製の味噌を作っていたり、そば祭りなど地元のお祭りの舞台になったり、お野菜を販売していたり。山の中腹に立ち、見晴らしが良く夕日がとても綺麗です。

ただ、まだ多くの人が常時集まる状態にはなっていないのが実情です。

十日町市といえば「アートの街」。星峠の棚田も近く、カメラマンの方、Instagram映え写真を狙う方も多く集まります。この景色を生かした、写真を撮りたくなるような参加型のアート作品を作り出し、多くの人が集まる場所にできないだろうか、そんな風に考えてこのプロジェクトをスタートしました。

この里山に、来てもらう理由を作りたい!

ここでしか体験できないこと。里山の食と酒、そしてアートが一つになった場所。そして、みんなが作品の中で楽しめるような、そんな仕掛けが作れたら、とても楽しそう。

そんな作品を作ってみたい。

Step1での製作作品(ART TABLE/アートテーブル)イメージ

今回はまずその象徴的作品を『アートテーブル』をテーマに作ります(Step 1)
ロケーションを生かし、光や自然を取り入れ、誰もが訪れそこで過ごしたくなる作品。そしてそれをこの場にある食、酒と共にこの素晴らしい里山の自然の中で満喫出来る事を目指しています。
*日本有数の豪雪地帯に付き、天候に寄りますが12〜4月頃までは降雪期の作品展示となります。

Step2 アートラウンジ 敷地内に建つ、改修予定のそば打ち体験工房と完成イメージスケッチ

更に滞在交流できる場=『アートラウンジ』を設け(Step 2)たいと考えています。
施設買取後、未使用であったそば打ち体験工房の建物を改修します。
1階は従来の地元生産物の販売の他、イベント、ワークショップで使ったり、ギャラリーショップにも使える場に。
2階はそば打ちでのスペース利用のほか、アーティストさんの製作場所とアートや地域文化、情報を集積させたライブラリー(賛同者による持込み型市民図書館形式)とし併設します。ここはアーティスト本人やアート好き、宿泊客や地域民もが使用できるシェアラウンジ形式で運営します。

アートイベントやワークショップなどを通して、制作滞在中の作家さんとゲストや地域住民が一体となり何か新しい事が興っていく様な楽しい場になればと考えています。

 そして今後は施設内各所を「アートテーブル」のコンセプトで満たし、美術館やギャラリーの様な畏まった形の鑑賞でない、気軽に食や酒と共に楽しめる場にします。その実現手法として、初期投資を抑え、宿泊費の何%かを還元していくレベニューシェア方式を考えています。これは作家さんには自身の作品の評価がダイレクトに伝わり、それが対価として継続的に反映されるという面、宿泊するゲストには好きな作家さんを応援できるという、良い仕組みになるのではないかと考えています。

STEP1アートテーブルをテーマにした場の象徴となる作品の製作 目標額=¥1,500,000-
・クラウドファンディング手数料(17%)=¥175,000-
・協力チーム、事前準備及び実施に於ける交通、諸経費=¥200,000-
・各種、募集及び広告ツールのデザイン、制作費=¥125,000-
*アーティスト製作フィー及び、制作費=上記金額以外の達成額を制作費として充当

STEP2アートラウンジ(アート製作場及びアートライブラリーを兼ねた交流スペース)を既存不使用建物を改修し作る 目標額=¥3,500,000-
・クラウドファンディング手数料(17%)=¥255,000-
・改修デザイン設計料 ¥245,000-
・改修工事、家具、備品等 ¥1,000,000-

・オーナー山岸からのお礼メッセージ = ¥3,000
・完成した作品の見える特等席でのドリンク = ¥5,000
・製作アーティストによるワークショップ参加 = ¥5,000
・【支援者限定】オリジナルアートラベルの日本酒1本=¥5,000
・限定醸造のオーナー山岸監修のプレミアム大吟醸酒『醸す森』1本 = ¥10,000
・オーナー山岸監修の日本酒 kamosu mori 純米吟醸 と kamosu mori 純米大吟醸2本セット = ¥10,000
・『醸す森』1泊朝食付宿泊券 = ¥20,000
・オーナー山岸監修の日本酒 3本セット = ¥20,000
・『醸す森』1泊2食付きペア宿泊券 = ¥30,000
・『酒の宿玉城屋』1泊2食付き平日ペア宿泊券 日本酒ペアリング付き= ¥100,000
・オーナー山岸&シニアソムリエ小野塚による日本酒又はワインセミナー = ¥150,000
・オーナー山岸&シニアソムリエ小野塚による飲料ペアリングコンサルティング = ¥300,000
・オーナー山岸&シニアソムリエ小野塚による 飲料(ワイン、日本酒)リスト作成 = ¥400,000
・『醸す森』ワイン&日本酒 合宿プラン= ¥500,000

山岸裕一:
JSA認定ソムリエ・SAKE Diploma・SSI認定酒匠・利き酒師・日本酒学講師・新潟清酒検定金の達人
2016年7月 松之山温泉にある玉城屋旅館の経営をスタート。
2016年12月 十日町ビジネスコンテスト「トオコン2016」最優秀賞・創業部門賞
2017年3月 全国利き酒選手権大会 新潟大会優勝
2018年3月 「酒の宿玉城屋」と改称し、フレンチと日本酒のペアリングを楽しむ宿へ。
2018年4月 経営難であった宿泊施設「おふくろ館」を買い取る
2018年7月 旧おふくろ館を「醸す森[kamosu mori]」としてリニューアルオープン。
2019年2月 第4回旅館甲子園優勝 全国1,230施設ある旅館の頂点に。
2019年2月 第5回世界唎酒師コンクール ファイナリスト(世界ベスト7位)
2019年3月 飲食店・ホテル・旅館等の日本酒・ワインのコンサルティングをスタート
2019年5月 松之山温泉酒の街宣言 地域全体へ日本酒のレクチャーを実施中

小野塚悠也:醸す森 支配人
十日町市出身。オーナーの山岸とは中学の同級生。地域を盛り上げるために参戦。
JSA認定シニアソムリエ
年間3万本のワインを試飲するスーパーソムリエ。ワインのことを知り尽くしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

十日町市は世界最大規模のアートトリエンナーレが行われる「アートの街」。そして全国一の酒蔵数を誇る新潟県の中で、その半数が十日町市とその隣接市町村にある「酒の街」でもあります。

醸す森から、十日町の魅力を発信していきたい!!

今回のプロジェクトがこの場所により多くの方にお越しいただき、アート、食、十日町に興味を持つきっかけになる事を願っています。

是非皆様のご支援よろしくお願いします!!


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


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