障害者(特に精神障害者)には偏見がつきまとい、就職に関して不利である。だが彼らの全てが労働不能という訳でなく、薬で調整すれば健常者と殆ど変わらない実力が発揮できる者もいる。そういった障害者らは、偏見の主たる被害者である。障害者らが中心となって運営部を結成し、精神障害者らへの雇用を促進する。

現在の支援総額

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目標金額は5,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/12/20に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

Give Psychotics A Job

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0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2016/12/20に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

障害者(特に精神障害者)には偏見がつきまとい、就職に関して不利である。だが彼らの全てが労働不能という訳でなく、薬で調整すれば健常者と殆ど変わらない実力が発揮できる者もいる。そういった障害者らは、偏見の主たる被害者である。障害者らが中心となって運営部を結成し、精神障害者らへの雇用を促進する。

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Project37は、12年しか続きませんでした。

それは驚くには値しません。

所謂、精神科のプロの方々からは、反感を買うプロジェクトでしたから。

そのプロジェクトを主導したモシャー博士は、2004年に他界されました。

ではもう、当事者が主体的に参加するリカバリーグループは存在しないのでしょうか?

いいえ、彼の意思は多くの人々に引き継がれています。

例えば統合失調症からリカバーした、ダニエル・フィシャー博士がそうです。

彼は、ピアサポート・スペシャリストによるリカバリーの実現を、伝統的な訓練を受けた専門家らに乗っ取られそうな事態を憂えています。

彼は、サービスとサポート、トレーニング、評価と調査、そして政策と計画は当事者主導であるべきだと唱えています。

私も、当事者の職場を、当事者が作るのが理想と考えています。

 

参考URL: http://www.power2u.org/articles/fisher/consumers-step-up.html

 

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