
Project37は、12年しか続きませんでした。
それは驚くには値しません。
所謂、精神科のプロの方々からは、反感を買うプロジェクトでしたから。
そのプロジェクトを主導したモシャー博士は、2004年に他界されました。
ではもう、当事者が主体的に参加するリカバリーグループは存在しないのでしょうか?
いいえ、彼の意思は多くの人々に引き継がれています。
例えば統合失調症からリカバーした、ダニエル・フィシャー博士がそうです。
彼は、ピアサポート・スペシャリストによるリカバリーの実現を、伝統的な訓練を受けた専門家らに乗っ取られそうな事態を憂えています。
彼は、サービスとサポート、トレーニング、評価と調査、そして政策と計画は当事者主導であるべきだと唱えています。
私も、当事者の職場を、当事者が作るのが理想と考えています。
参考URL: http://www.power2u.org/articles/fisher/consumers-step-up.html



