障害者(特に精神障害者)には偏見がつきまとい、就職に関して不利である。だが彼らの全てが労働不能という訳でなく、薬で調整すれば健常者と殆ど変わらない実力が発揮できる者もいる。そういった障害者らは、偏見の主たる被害者である。障害者らが中心となって運営部を結成し、精神障害者らへの雇用を促進する。

現在の支援総額

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0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/12/20に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

Give Psychotics A Job

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2016/12/20に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

障害者(特に精神障害者)には偏見がつきまとい、就職に関して不利である。だが彼らの全てが労働不能という訳でなく、薬で調整すれば健常者と殆ど変わらない実力が発揮できる者もいる。そういった障害者らは、偏見の主たる被害者である。障害者らが中心となって運営部を結成し、精神障害者らへの雇用を促進する。

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はじめまして

こんにちは。福祉の世界に生き、過労とストレスから障害者となったJerryと申します。仕事を失ってから、如何に障害者への偏見が就職を困難にしているかを実感しています。

このプロジェクトで実現したいこと


私自身が障害者になってから気づいた事ですが、障害者ら(特に精神障害者)には偏見がつきまといます。彼らはその偏見の為、たとへ薬で調整すれば健常者と殆ど変わらない実力が発揮できる者であっても、就職に関しては不利なままです。彼らは労働不能という訳ではないのに、精神障害者というレッテルを貼られているだけで、会社では門前払いなのです。そういった偏見の主たる被害者である障害者らが中心となって運営部を結成し、精神障害者らへの雇用先を生み出さなければ、彼らの殆どは永遠に阻害されたままです。障害者による、職場の創立が実現すれば最高だと考えます。

プロジェクトをやろうと思った理由


このような精神障害者らへの支援の手が、行政から差し伸べられていない訳ではありません。しかしそういった施設では、結局のところ、福祉の資格を持った者達が主役を演じ、決して乗り越える事の出来ない大きな壁が、障害者らとスタッフの間に立ちはだかります。この壁は、精神障害者らの自尊心をくじきます。なぜなら、その施設の中で精神障害者らは、スタッフの飼い犬であるかのような気分に陥るからです。このような壁は、あってはなりません。ですからどうしても、精神障害者の勤務先は、精神障害者らで運営されたものでなければならないのです。

資金の使い道


資金は、私と同じ意見を持つ他の精神障害者らと共に、レストランか洋風居酒屋を立ち上げるために使用致します。

リターンについて

賛同頂けた方々には、営業を開始したお店で50%OFFにて飲食できるように致します。

最後に

精神障害者に、こんなだいそれた事が出来るのかとお思いになられるかもしれません。しかしながら、軽度の障害で、身体に合った薬が見つかった障害者なら、殆ど健常者と同じくらいの実力は発揮出来ます。

どうか、力をお貸し下さい。

お願い致します。

 

Jerry Kawasaki

支援に関するよくある質問

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  •   フロイドは人間を、進化の途上にある動物ととらえた。 環境に対して受動的であり、所詮は無意識に動かされているのだと。 ユングもその点に同じようなものを感じていた。 だが、フロイドがそれを性的なものに結びつけてしまうため、彼の元を立ち去る。 ユングにとって無意識とは、普遍的なものだった。 だから、世界中に似たような神話や伝説が存在すると説明する。 そしてユングは、人間はそれをベースにして自己実現へと向かうと唱えた。 私は精神病であっても、この基本は変わらないと思う。 人間を動かしているものがリビドーであれ、個性化の過程であれ、結局は目標に向けて突き進む。 私は障害者による障害者の為の、職場創生を目指している。 もっと見る
  • 心理学的見地

    2017/01/05 19:48
      Project37に書かれた文献を読むと、C・R・ロジャースや「パーソンセンタード・アプローチ」を連想させる。 自己というものは、自分が思っている自己のイメージと、まわりの人々の言葉や態度から生成された概念なのである。 そして、その概念と経験との間に大きな隔たりができ、理想的自己に固執すると問題が生じる。 だが、人間には自己修復作用がある。 その作用を促進するために、共感的理解というものが必要となってくる。 (Project37では、この原理を実践的に利用しているように見える。) だからピアなのである。 障害者のサポートは、同じ障害を持つ人が行うのが最適であると私は信じる。 それ故、障害者の職場は障害者で創りあげなければならないのだ。 もっと見る
  •   モシャー博士によれば、精神病院の原型は宗教と絡み合っている。 16世紀頃にスペインの司教が、聖職者と修道女の命を救うため、宗教の逸脱は処罰される異端ではなく病気であると定義付けたのである。 この逸脱者らは、精神病院という場所で治療を受けて改宗された。 精神科医らが抗精神薬用いて、急性期の精神病状態にある患者の外面上の症状を抑えるようになったのは、1950年の中頃であった。 だが、精神病における病原性的要素は、未だに発見されていない。 薬が用いられるようになったのは、製薬会社が営業部隊を訓練して病院らに売り込みをかけてからである。 精神病の薬は、やっかいごとは鎮めるが、病気自体を治しはしない。 問題なのは、その毒性である。だから、飲まないにこしたことはない。だが、私もそうだが、飲まなければ生活にならないという側面があるのもまた事実である。 心理社会的アプローチで減薬が可能ならば、是非ともそれに頼りたい。 だからこそ、ピアによって支え合える職場が必要なのである。   参考文献: “Soteria: THROUGH Madness to Deliverance”   もっと見る

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