事後報告になり、申し訳有りませんm(_ _)m11月23日(土)にくろいわアソビバショ第二弾開催しました。今回のテーマは、「火起こしからやきいもづくり!」「禁止事項を極力少なくし、子どもが『やってみたい』と思ったことを自由に存分に体験できる場所。」というコンセプトをもったアソビバショ。第二弾どうしようかなーと考えていたときに、夏の一回目で感じたことを思い出しました。それは「子どもは”アブナイ”ことが大好き」そしたら火を扱おう!火だったら、季節だし焼き芋したい!どうせなら火起こしから体験しちゃおう!と森野が思って、計画を進めていきました。やってみての感想…「子どもの創造力は無限大だな」 ということです。ありきたりな言葉ですが、これに尽きます。「これをこやって工夫したら?」「ここ登ってみたい!」「これ触ってみたい!」絶え間なくアイデアが飛び交います。(この面白さは写真参照で…)今回子どもに対しての学生スタッフが少なく、それを拾いきれなかったのが残念。あの子のあの言葉をもっと掘り起こしていたら、どんなアイデアが待っていたのだろう、と思います。でも今回の企画で実感したのは、私達学生の役割は本当にシンプルで、目の前の子に一生懸命向き合うことなんだな、ということ。向き合って、言葉を拾って、深堀りして、実現する手助けをしていくことです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー色々話が飛びますが、今後このアソビバショの展開として考えたのが「公園づくり」です。このアソビバショのコンセプトが実現できる公園。もちろん設計は子どもたちで、作業は地域の人を巻き込んで。まだまだふんわりしています。ただ、今更ながら「KaBOOM!」を読み始めました。アソビバショに繋がる、なるほど!わくわく!がつまっているようです。事業として収支等がまだ漠然としているので、もっと事例を勉強していこうと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回は火おこし器づくりに、黒岩在住のアーティスト方、たき火はまかせろ!とう感じで、地域のおじちゃんにも協力いただきました。ありがとうございます。ほくほく焼き芋やっぱり高い所が好き夢中で1時間半ほども火起こしに挑戦!!…しかし結果は着かず…。もっと作りにも修行が必要でした(泣)地域のおじちゃんが、焼き芋レクチャー!ウインナーで人間釣りアルミホイルの中身はなんと、、、、カニ。川にいたのをとって、蒸して、開けてみました。指の爪ほどのカニ味噌発見。触ったらすぐ壊れるもろい岩を発見!”ふうか”? 「山いきたい!」の一言で山探検 ぶれていますが、、この日は集落活動センターくろいわのウォーキング&芋煮イベントが。芋煮をごちそうになりました 。





