情報公開型売却専門不動産会社設立~購入口数の制限無~

売主が直接WEBシステムにて不動産会社の営業活動の内容を確認出来る売主の為の売却専門不動産会社の設立です。不動産会社による担当物件の囲い込み営業(他社の客付けを事実上排除する行為)を物理的に排除。リターンは1口10%の仲介手数料割引、10口ならば口数分の購入費のみで1件仲介。権利は無期限、譲渡可。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は20,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/01/25に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

情報公開型売却専門不動産会社設立~購入口数の制限無~

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額20,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/01/25に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

売主が直接WEBシステムにて不動産会社の営業活動の内容を確認出来る売主の為の売却専門不動産会社の設立です。不動産会社による担当物件の囲い込み営業(他社の客付けを事実上排除する行為)を物理的に排除。リターンは1口10%の仲介手数料割引、10口ならば口数分の購入費のみで1件仲介。権利は無期限、譲渡可。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

情報公開型売却専門不動産会社設立プロジェクト進行中
https://camp-fire.jp/projects/view/19837
~大手不動産会社と錯覚(オープンハウスは自己責任編)~

大手不動産会社に入社して、初めての仕事が「オープンハウス」でした。これは、主に空家で行われる営業手法で、気軽に中を見て頂く事により、潜在的な購入検討対象客を増やそう、というものです。当然、当日も含めた地図入りの広告活動を行い、集客の準備を行うわけですが、ここに入社前に持っていた「大手不動産会社」のイメージを大きく変える出来事が待っていました。先輩営業マンに連れられて営業所を出た私は、出がけに「矢印看板(いわゆる捨て看板の一種)」「玄関前の看板」「のぼり旗」等のオープンハウスで必要な物を持たされており、現地が近づいた頃、先輩から一言「あの電柱に矢印看板を設置してこい」と、指示を受け、近くにあった、その電柱に向かって歩き出したのです。指示された電柱へ長さ1m幅40cm程度の大きさで「←こちらがオープンハウス現地です」と大きく書かれた黄色いの看板を紐でくくる訳ですが、ちょうどその時、パトカーが通り過ぎました。すると先輩が大声で「おい!すぐ戻ってこい!」と急に叫んだのです。何か急用かな?と、慌てて戻ってみると、「警察の見えているところで付けるのはダメだ!許可貰ってるのか?と聞かれたら最後、看板をつける事が出来ない!」と意外な…というか呆れた一言が…。「え?無許可で勝手に電柱に看板貼り付けているんですか?」と私が問うと、「許可なんて下りる訳ないだろ!違法行為になるから見つかると罰金取られるぞ!」と平然と言い返されたのでした。はじめは「この先輩はテキトーな人なんだな…」と思っていたので、事務所に戻ってそれとなく所長に聞いてみたのです。「看板の許可を取る際の段取りを教えて頂きたいのですが」と私、すると所長は笑いながら「許可なんて貰えないぞ(笑)」と即答( ̄ロ ̄lll)。私が「それでは看板設置出来ないのでは?罰金も発生した場合、会社として社外社内ともに問題になってしまうのではないですか?」と続けると、「何言ってるんだ?全てが自己責任だ!看板付けているところを警察に見つかれば営業マンが罰金を払うに決まっているだろう!でも看板なしでは客は一人も来ないぞ!看板は会社が用意するが、無断で電柱等に貼るのは営業マンが勝手にした事で会社は関係ない!それで丸くおさまってるんだ!」と当然の様に言い返されたのです。ちっとも丸くおさまってないだろ…( ̄Д ̄;) ガーン。そうです、「テキトー」だったのは先輩ではなく…いや、先輩も「テキトー」でしたが、それ以前に会社が「テキトーな会社」だった訳です。私はこの時、一瞬背中がヒヤリとしたのを今でもよく覚えています。何故ならば、これが、この「大手不動産会社」の本質に迫る実に根深い問題だと直感したからです。そう「コンプライアンス軽視の大手不動産会社」…これがこの会社の正体でした。こういった会社の体質や姿勢は日常の業務や接客、その他の場面でも当然見え隠れする訳で、そうそう変わる事はありません。「コンプライアンスがこんな状態じゃ、顧客に対してはもっとテキトーなんだろうなぁ…」と先が思いやられる初オープンハウスでした。思っていた通り、その後約10年もの間、目を覆いたくなる様な多くの場面を目の当たりにする事となるのでした。「大手不動産会社ならばコンプライアンスは守られているはず」、私が「当然」と考えていた大手不動産会社のイメージは「錯覚」であった事を思い知らされた出来事でした。え?イワシですか?鮮度の良いイワシは甘みがあって大好きですよ!
( ̄▽ ̄)ノ

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!