
こんにちは。
前回に引き続きなぜ先日インタビューしていただいた内容の報告をさせていただきます。
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遠藤)帰国してからすぐテンペ作りをしていたの?
宮嵜)実は帰国後すぐはテンペ作りしてないんですよ。日本に帰ってからはせっかく2年もインドネシアに留学していたのに、インドネシアと関わらないのはもったいないって思って翻訳や通訳の仕事とかで三陸横断などしていました。けれども社会問題に貢献したいという気持ちや、生まれ育った地元・相模原のために恩返ししたいなあ〜という気持ちを抱えたままモヤモヤしたまま仕事をしていたんですよね。ある時、地元の商工会で「津久井在来大豆」を普及させたいっていうプロジェクトを聞いた時に、「僕インドネシアのテンペっていう大豆で作られた食材知ってますよ〜」っていうところから始まったんです。
高齢化社会と言われる日本でお年寄りの方に健康に必要なタンパク質を摂ってもらうことと、地元の大豆を使った僕にしか出来ないテンペ作りによって、お年寄りの健康を支えなおかつ地域振興や地元に貢献できると思って「テンペ職人になろう!」って決意しました!
遠藤)たしかに、宮嵜くんにしか出来ないことだね!!!具体的にテンペのどんなところが高齢者の健康に良い影響を及ぼしているの?
宮嵜)介護センターの人曰く、高齢者の方はタンパク質が不足がちで筋力が衰えていくので、少しつまづいたりするだけで寝たきりになってしまうかたも少なくはないそうなんです。筋力の維持に必要なタンパク質は肉や納豆から摂取することができるけど、お肉は高齢者の方にとって食べにくいし消化しにくい。納豆だと食べ方が限られてしまいますよね。
遠藤)たしかに!
宮嵜)だけどテンペは揚げてもいい、煮ていい、焼いていいんです!調理しやすい食品なんですよ。揚げるとフライドポテトみたいってよく言われます!
ーーーーーーーーーーーーーーーー(原文まま)
テンペなら多くの人を幸せにできる。
そう思って今日もテンペを作っています。
当然最初は何回も失敗しました。
悔しくて泣きながらテンペを作ったことも、発酵具合が気になって夜通し見守ったこともあります。
そして、やっとオリジナルの作り方に巡り合い、現地の人をも納得させられるテンペが作れるようになりました。
失敗したテンペ
きちんと発酵したテンペ
そんな僕のテンペを普及させるお手伝いをしていただけないでしょうか?
多くの人に知ってもらう事で、社会問題にこんなアプローチの仕方があることや、テンペを通じでインドネシアのことを知ろうと思う方が増えるはずです。
SNSでの拡散非常に助かります。
私なんかがシェアしても変わらないよ。なんて言わないでください。
シェアをしてくれることで僕にこんな素晴らしい支援者がいるんだと実感ができ、また明日もテンペを作ろうという活力になります。
僕の夢達成のため皆さんのお力をお貸しください。





