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起業家的な生き方を支援する!市民大学「つくる大学」のキャンパス整備

Next Commons Lab遠野は、生き方や暮らし方を自分で選択し、失敗を恐れずに挑戦する「起業家的生き方」を支援する活動に取り組んでいます。そのプロジェクトのひとつが、「つくる大学」。学びの場となるキャンパスを整備し、より幅広い講座や企画を提供するための支援を募集します。

現在の支援総額

405,000

101%

目標金額は400,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/06に募集を開始し、 34人の支援により 405,000円の資金を集め、 2020/02/14に募集を終了しました

起業家的な生き方を支援する!市民大学「つくる大学」のキャンパス整備

現在の支援総額

405,000

101%達成

終了

目標金額400,000

支援者数34

このプロジェクトは、2020/01/06に募集を開始し、 34人の支援により 405,000円の資金を集め、 2020/02/14に募集を終了しました

Next Commons Lab遠野は、生き方や暮らし方を自分で選択し、失敗を恐れずに挑戦する「起業家的生き方」を支援する活動に取り組んでいます。そのプロジェクトのひとつが、「つくる大学」。学びの場となるキャンパスを整備し、より幅広い講座や企画を提供するための支援を募集します。

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はじめに

私たちの周りには、すばらしい技術や知識を持っている方々が多くいます。趣味でコツコツとものづくりを続けている人や一緒にその場にいるだけで元気を与えられる人。本人は自覚していないような、その人ぞれぞれが持つ個性や得意なことが、他の人にとっては「すごいこと」として力を発揮する場面によく遭遇します。

私たちNext Commons Lab遠野(以下、NCL遠野)が取り組む市民大学「つくる大学」は、そうしたひとりひとりの持つ「すごいこと」をみんなで共有し、「挑戦しよう」と一歩踏み出すことができる機会や環境を整えることを目指すプロジェクト。多くの人が学び合うことで、自由な生き方や暮らし方を自分で選択し、つくりだすことを後押しするきっかけになればと考えています。

今回のクラウドファンディングでは、つくる大学のキャンパスである「小上がりと裏庭と道具 U」と「Commons Space」を整備し、より幅広い講座やイベントの実施を目指します。まず始めにご紹介するのは、私たちNCL遠野のこれまでの取り組みについて。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

Next Commons Lab 遠野とは

Next Commons Lab 遠野は「ポスト資本主義社会を具現化する」をヴィジョンに掲げ、国内外11の地域にネットワークを広げるNext Commons Lab(以下NCL)の第一号拠点。遠野市とローカルベンチャー事業を開始し、ビールやどぶろく、発酵、食、ローカルプロダクション、デザイン、低コスト住宅など10のプロジェクトに応募した起業家メンバーと関係者など約20名が集まり、2016年から動き始めました。

これまでの3年間で、雇用創出、Uターン者の呼び込み、空き家・空き店舗の利活用など小さいながらも市内で変化が現れ始め、まちの中心地では、空き家だった場所に明かりが灯り、人の流れができるように。地元の銘菓復活、地元特産品のブランディングの後押しなど、メンバーがこれまでの経験とスキル、新たな興味関心を活かし、地域の人と深くかかわる取り組みも生まれています。

正解のない世界で答えを探し続ける「起業家的な生き方」

立ち上げから4年目を迎えた現在、NCL遠野は「ポスト資本主義社会」の具現化に向けて、新たなフェーズに進もうとしています。

私たちが常に意識しているのは「多様な働き方や暮らし方をどう実現できるか」ということです。NCL遠野ではプロジェクトに参画するメンバーを「起業家」と呼んでいますが、実現したいのは様々な人の「起業家‟的”な生き方」を支援すること。終身雇用で企業が人生を保証することが全盛ではなくなり、収入格差は年々広がっています。副業を推奨する会社や、フリーランスという働き方を選択する人も増えてきました。働き方や生き方は急速に多様化しつつあります。

NCLが目指す「起業家的な生き方」とは、正解のない世界で自分なりの答えを探し続ける姿勢であり、自らの人生のオーナーシップを持つこと。人生を自由に選択し、失敗を恐れずに挑戦しようとする人を、NCL遠野ではサポートしたいと考えています。

つくる大学

そこでNCL遠野が「起業家的な生き方」を支援するために注力しているプロジェクトが「つくる大学」です。

つくる大学は、“ つくる人” が集まる市民大学。身近なものから大きなものまで、講座やサークル活動を通じて、誰かに与えられるだけではなく、共にその学びの場を共有し、自らつくりだす喜びを発見します。「自分でつくる」選択肢が失われつつある今、ただ与えられるだけの消費者ではなく、欲しい未来を思い描き、その未来へのプロセスに関わり、自らがつくる人となることを目指す取り組みです。

2019年7月にスタートしてから、かねてから親交のあった方々や私たちの想いに共感していただいた方々に講師を依頼し、講座を開催してきました。猟師と養蜂業を生業としている方による熊脂をつくる講座や市内の集落で菜種油づくりを始めた方々によるランチイベント、普段の生活の中で抱えるしんどさや悩みを共有してみんなで解決策を探すサークル活動など、少しずつ多様なジャンルの講座・サークル・イベントがカタチになってきています。


整備するキャンパス

現在、つくる大学のキャンパスになっているのはNCL遠野が運営する「小上がりと裏庭と道具 U」の小上がりスペースとカフェ「Commmons Space」の2つ。今後、より幅広い講座や企画を提供することができるように、新たなキャンパスとして2つのスペースの整備に着手しようとしています。

1つ目は、写真左側の建物「小上がりと裏庭と道具 U」の裏庭スペース。2018年7月から、1年半運営を続けてきたことで、最近では徐々に自由に使える場所として認知され始めています。子どもたちが宿題をしたり、ゲームをしたり、子供連れのお母さんがお茶を飲みながらお話したり。日常的な利用以外にも、様々なイベントを定期的に開催し、多くの方が利用できる機会を提供しています。これまで使われていない空間だった裏庭を整備することで、屋外での講座・サークル活動やマルシェなどのイベント開催など、室内以外での過ごし方の選択肢を広げることができます。

2つ目はNCL遠野コーディネーターの事務所として機能しているCommons Space2階のコワーキングスペース。利用者が多く集まり、賑わっていることの多いUの小上がりスペースと機能を切り分け、仕事の打ち合わせや読書など、静かな環境で集中して作業に取り組めるような空間として活用できたらと考えています。

資金の使い道

それら2つのスペースを整備するために、今回のクラウドファンディングの目標金額は400,000円。200,000円をUの裏庭整備費用として。残りの200,000円をCommons Space2階コワーキングスペース用の机や椅子、棚、パーティションなどの備品購入に使用いたします。


リターンについて

リターンには、NCL遠野が運営するカフェ・コワーキングスペース「Commons Space」や宿泊のできるレジデンスを備えた「小上がりと裏庭と道具 U」の利用券のほか、「つくる大学」でこれまで講師を務めていただいた方々のプロダクトを揃えた特別なギフトセットをご用意しています。


<3,000円 お礼のメッセージ>

ご支援いただいた方々に、NCL遠野からお礼のメッセージをお送りいたします。

<5,000円 つくる大学通信定期購読1年間>

毎月発行しているフリーパーパー「つくる大学通信」を1年間定期購読いただけます。講座やサークル活動の情報や前月に行ったイベントのレポートなどを掲載しています。(備考に「つくる大学通信」定期購読方法をご記入ください。PDFもしくは郵送)

<5,000円 CSドリンクチケット×5>

NCL遠野が運営するカフェ・コワーキングスペース「Commons Space」で利用できるドリンクチケットをお送りいたします。(使用期限:送付から1年間)

<10,000円 遠野・ギフトセット+つくる大学通信定期購読>

遠野産の農作物やプロダクトをまとめた、今回のクラウドファンディング限定のギフトセットをお送りします。(内容は決定次第、お知らせいたします)

 <15,000円 レジデンス宿泊(1泊2日)+つくる大学 講座開催or参加チケット+つくる大学通信定期購読>

「小上がりと裏庭と道具 U」レジデンスの宿泊券とつくる大学で講座を開催or参加いただけるチケットをお渡しします。(使用期限:送付から1年)(使用期限:送付から1年間)

<15,000円 つくる大学ギフトセット+つくる大学通信定期購読>

これまでつくる大学で講師を務めてくれた方々のプロダクトをギフトセットにしてお送りいたします。今回のクラウドファンディング限定のギフトセットです。

最後に

私たちの取り組んでいることひとつひとつが与えられる影響はまだ小さいものなのかもしれません。それでも試行錯誤しながら、活動を継続することで少しずつ「挑戦しよう」と一歩踏み出す機会や環境を整えていきたい。今回整備する2つの空間が、これからさらに「起業家的生き方」を後押しするきっかけとなることを私たちは目指しています。

皆さまご支援のほど、よろしくお願いいたします!

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


<NCL遠野メンバーからメッセージ>
Next Commons Lab 遠野 事務局 多田 陽香
Uが徐々に地域の方から認知されるようになり、様々な人に使っていただけていることを嬉しく感じています。異世代が交流する光景は、地縁血縁の関係ではないけども親戚の集まりのようなにぎやかな空間になっているときがあり、新しい社会の形に可能性を感じます。今後もこのような場所になるよう、地域の方と作り上げていきたいです。

Next Commons Lab 遠野 事務局  照井 菜々
今年7月からはじまった「つくる大学」。わたしたちの周りにいる人誰でも、それぞれ素晴らしい技術や知識を持っているということを実感しています。そしてそれを共有することで、誰かの可能性がちょっと広がったり、誰かの頑張りの後押しになったりするということも感じています。私自身もこれからもっとたくさんの方々と出会い、その人から学び、みなさんと共有できる場をつくっていきたいし、みなさんと一緒にこのようなコミュニティや学びの場を育てていけたらと思い描いています。

Next Commons Lab 遠野 木内 真美子
私たちはこれまでも地域の皆さんをはじめ、多くの方々のご協力・ご支援をいただきながら、Commons Space(カフェ/コワーキングスペース)、U(コミュニティスペース/レジデンス)という複数の拠点を運営してきました。今後はこれらの拠点を活用しながら、つくる大学をとおして、誰もがその人らしく生きられ、互いに尊重し、自然に支え合うことが当たり前となるようなコミュニティづくりを実現していきたいと考えております。その目標に向かって、私自身もより一層邁進していきたいです。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは、コーディネーターの多田です。つくる大学のキャンパスは、空き家をリノベーションしたコミュニティスペース「小上がりと裏庭と道具 U」が主となっています。今日はホームルーム『Uのお掃除タイム』ということで、Uを使いにきた中学生6人とキャンパスのお掃除をしました。掃除中のBGMは何がいいか聞いたら、なんと吉幾三の「おら東京さいぐだ」がいいと!完璧に歌っていたので笑ってしまいました。さて、7月から始まったつくる大学ですが、運営拠点の「小上がりと裏庭と道具 U」をキャンパスに見立て、これまで様々な学びの講座や趣味を広げたサークル活動を考えてきました。始まったばかりの8月の頃のつくる大学のカレンダーです。まず運営側スタッフの経験やスキルを活かした講座やサークルが多めでした。講座・サークルの多様性地域で仕事をしていると、肩書きや職業からは想像もつかないような、隠れ"〇〇"な方に出会います。趣味で布草履をつくっていたり、昔そば打ちをしていた経験があったり、とってもギターが上手だったり。そんな方に、つくる大学で教えてもらえませんか?と言うと、たいていの方は、「こんなの大したことじゃ・・・」「私なんかが教えられるほどのものじゃ・・・」と謙遜されます。確かに一般的には、わかりやすくお金を稼げる能力ではないかもしれません。しかし、私たちはお金を稼ぐ手段が、学ぶべきことのすべてとは思っていません。知っていると役立つ知恵、関心事を通じて広がる世界、人生を楽しむ生き方を他の誰かにシェアすることが、きっと人の可能性を引き出します。シェアされた側も、シェアする側も。そんな思いをもって日々取り組み、徐々に講座やサークルの種類が増えてきました。「講師をやってみようかな」と言ってくれる方も増え、定期開催するものも増えてきています。おかげさまで12月は地域の方主体の講座が増えました。多様なつくる大学の講座やサークルが誰かの興味関心に届けば嬉しいです。そしてそれが、普段学校や仕事では会わないような人との出会い、そして共感でつながる居場所を持つことにつながればいいなと思っています。講座やサークルの多様性を広げるのに、キャンパスの整備が課題です。どうぞご支援・ご協力よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 今回取り組んでいるクラウドファンディングの概要ページにも記載している、「起業家的な生き方を支援する」ためのプロジェクト「つくる大学」について。改めて、この活動報告ページでご紹介させていただきます。 つくる大学とは つくる大学は、“つくる人”が集まる市民大学です。多くの人が、つくることをやめてしまったいま、ただ与えられるだけの消費者ではなく、欲しい未来を思い描き、その未来へのプロセスに関わり、自らがつくる人となることを目指します。身近なものから大きなものまで、講座やサークル活動を通じて、誰かに与えられるのではなく、集まった人と協同しながら自ら生み出し、つくる喜びを発見します。つくる大学のコンセプトは、「開かれた学びと実験の場」、「多様なキーワードでつくられていく講座」、「豊富な地域資源から生まれる自由な発想」の3つ。今回はそれぞれのコンセプトに沿って企画された講座・サークル・イベントを合わせてご紹介します。1.開かれた学びと実験の場つくる大学の講座やサークル活動に参加するための資格は一切ありません。誰でも、いつからでも参加することができます。幅広いテーマによって集まった人と人が、肩書きや居住地、世代を超えて活発なコミュニティがつくられることを期待しています。写真は、毎月1回開催されている「ソーシャルスキルトレーニング(SST)」講座の様子。SSTとは、社会生活を行う上で、対人関係を良好にするためや自分自身の自信を回復し、ストレスに対する対処や問題解決の方法を学び、練習することを指します。この講座では、その日集まったメンバーに応じて、学校・職場などそれぞれの日常生活に役立つような場面・状況を設定し、「ロールプレイ」での練習を行っています。この講座に参加してくれたことをきっかけに、参加者の方が今度は講師となって講座を開催していただいたことも。定期的に開催されている講座のため、参加者同士での交流が生まれています。2.多様なキーワードでつくられていく講座様々なテーマで開催される講座。身近なものから大きなものまで、芸術、文化、健康、食、仕事、科学など、多様なキーワードで講座を構成していきます。自らの特性や特技を発見し、得意分野を生かして講座を企画することもできます。つくることを通しておもしろく学びながら、様々な世界や選択肢を知り、自らもつくる人になることができます。写真は講座「クリスマス飾りづくり」の様子。講師を務めたのは、先程ご紹介したSST講座に参加していた遠野市内に住んでいる方です。講師の方のご自宅の庭や山から集められた自然素材を材料に、クリスマス飾りとしてのスワッグを制作しました。こういった講座のように、「その人ぞれぞれが持つ個性や得意なことが、他の人にとっては『すごいこと』として力を発揮する場面」を継続的に作り出していきたいと考えています。3.豊富な地域資源から生まれる自由な発想キャンパスは岩手県・遠野市。周囲を山に囲まれ、豊かな自然環境に囲まれたフィールドで、地域資源、個性豊かな人々、知恵や技術を活かし、この場所から生まれた自由なアイデアを実践していくプラットフォームとなることを目指します。写真は、講座「熊脂をつくろう」の様子。普段は養蜂家として蜂蜜などを生産されている他、猟師としても活動している高橋蔵さんを講師として開催した「熊脂をつくろう」。熊脂はこれまで聞いたことがない方も多いと思いますが、こうした地方ならではのモノに触れられるのも、キャンパスが遠野市にあることの魅力のひとつ。こうした地域資源を活用した様々な講座を開催しています。終わりにご紹介した以外にもつくる大学では講座、サークル、イベントを合わせて毎月10以上の企画を開催しています。その多くが、小上がりと裏庭と道具 Uの小上がりスペースを会場とした企画。今回のキャンパス整備によって、Uの裏庭やCommmons Space2階を整備することで、より充実した内容の企画を提供することができればと考えています。ぜひ遠野市の近くに住んでいるかたも遠方にいらっしゃる方も、つくる大学の情報を確認していただきながら、興味のある企画があればご参加いただけると嬉しいです。&lt;つくる大学の講座・サークル。イベント案内はこちらでお知らせしています&gt;つくる大学 ホームページ小上がりと裏庭と道具 U Facebookページ もっと見る
  • これまで私たちNext Commons Lab 遠野の活動に携わってくれた方々から今回のクラウドファンディングに向けた応援メッセージをいただきました。3名の方々からのメッセージをご紹介します。木津 歩 さん (居候男子)以前僕が遠野市に1ヶ月ほど滞在していた際、小上がりと裏庭と道具 Uのスペースを何度も利用させて頂きました。特に用がなくともふらっと立ち寄ることができるこの場所は、遠野の皆さんの溜まり場のようになっていて、足を運ぶ度に新たな出会いに恵まれました。そんなUが、今回起業家的な生き方を支援するための学校を始めるとなれば、この場所を中心に町全体がますます活気付いていくであろうことは明らかで、今後の展開に期待せずにはいられません。とっても応援しています!高橋 蔵 さん(合同会社 遠野食工房 蔵)『熊脂を作ろう』こんな名前の講座を受け持った猟師は日本でも数少ないのではないだろうか。小上がりと裏庭と道具Uを運営するスタッフから持ちかけられた時、「本当に人が集まるのだろうか」と、不安だった。しかし、チラシが出来たので見て欲しいと言われ、目にした時にその不安は吹き飛んだ。講座の内容をわかりやすく伝えるのはもちろん、熊をデフォルメしたデザインも秀逸だった。講座を発案した女性スタッフは、「自分が面白いと思ったことを他の人にも知って欲しい」、チラシをデザインした男性スタッフは、「デザインのしがいがある講座で面白かった」と言っていた。『面白いことをみんなで共有する』これが、遠野の中の人と外の人を繋ぐステップで、Uに期待する役割だと思う。施設が整備されることで、やれる事が広がる。遠野のどんな『面白い』に出会えるのか、今から期待しています。菊池 厚子 さん(遠野市在住・U利用者)小上がりと裏庭と道具Uのスペースに通うきっかけは、何だろう…最初はイベントに参加したことがきっかけだったかな?様々なイベントに参加して行くうちに、新たな人との繋がりができました。ふらっと、趣味の創作をしたり、スタッフさんとお話ししたり、私がまさに求め続けていた過ごし方のできる空間です。まだこの場所を知らない方がいるのが少し残念。これから、どのように変化していくのかとても楽しみです。微力ながら応援しております。------つくる大学を開始する前からUに関わってくれた木津さん、つくる大学の講師を務めてくれた蔵さん、様々な講座への参加やUを普段から利用してくださる厚子さんから応援メッセージをいただきました。3名の方々ありがとうございました。みなさんから頂いたメッセージを糧に、引き続き「起業家的な生き方を支援する」活動を続けていきます! もっと見る

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