みんなを幸せにする【魔法のストール】で在宅ワークの雇用創出をしたい!2020

私たちの作るカシミヤのストールは、関わる人みんなを幸せにしてくれる不思議な【魔法のストール】です。製造の背景には「在宅ワークを必要とする人に雇用を提供する」という私たちの取り組みがあります。この活動をさらに広げていくために、クラウドファンディングでストールの予約販売に挑戦します!

現在の支援総額

3,015,850

150%

目標金額は2,000,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/31に募集を開始し、 165人の支援により 3,015,850円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

みんなを幸せにする【魔法のストール】で在宅ワークの雇用創出をしたい!2020

現在の支援総額

3,015,850

150%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数165

このプロジェクトは、2020/08/31に募集を開始し、 165人の支援により 3,015,850円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

私たちの作るカシミヤのストールは、関わる人みんなを幸せにしてくれる不思議な【魔法のストール】です。製造の背景には「在宅ワークを必要とする人に雇用を提供する」という私たちの取り組みがあります。この活動をさらに広げていくために、クラウドファンディングでストールの予約販売に挑戦します!

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こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。

この度は、私たちのブランドが挑戦しているクラウドファンディングにご支援をいただきまして、ありがとうございました。私たちの挑戦も残り1週間となりました。目標金額まではあと半分。最後まで頑張りたいと思いますので、応援どうぞよろしくお願い致します。

実は、まだクラウドファンディングへの挑戦の途中ですが、すでに様々なところから私たちの活動についてお問合せをいただいている状況で、拡散にご協力くださっている皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本日は皆様に1つご報告したいことがありまして、活動報告を書かせていただきました。


●神奈川県鎌倉市の就労支援事業所のスタッフの方が、私たちのアトリエを訪ねてくれました。

今回のクラウドファンディングへの挑戦が始まってからちょうど1週間が経ったあたりで、神奈川県の鎌倉市にある就労支援事業所のスタッフの方が、静岡県島田市にある私たちのアトリエを訪ねてくれました。

このクラウドファンディングのプロジェクトページでもご紹介している、就労支援B型事業所の「ライク」さんと私たちの取り組みを見て、「自分たちにもやれることはないか考えたいと」私たちにご連絡をくださいました。

わざわざ私たちのアトリエまで足を運んでくださったので、編み機を実際に体験していただき、簡単な説明をしました。私たちも、こちらの事業所さんが「ライク」さんのようになっていけるようにできる限りのお手伝いをしたいと思いましたし、実は「ライク」さんのところにもすでにご挨拶をされたそうで、「ライク」の代表の増田さんも、協力してこの活動を育てていきたいとおっしゃってくださったとのことでした。

そこで、私たちのところから編み機を1台無料で貸し出して、リモートでやり取りをしながら、作業ができるかどうかを少しずつ試していってもらうことになりました。


●早速編み機を送って、リモートで動かし方を伝えました。

先日、早速編み機をお送りして、リモートでやり取りをしながら、試しに編み機を動かしてみてもらいました。

編み機をカメラで撮影しながら動かしていただき、こちらはそれを見ながらやり方を伝えました。そして私たちも、カメラで編み機を撮影して、使い方を実際に目で見て確認してもらいながら進めました。

編み機は、使い方を言葉だけで説明することが難しく、実際に見てもらったほうが早いしわかりやすいということがあります。

ただ、お互いにカメラで撮影しながら、1つ1つやり方を伝えていく作業になりますので、時間もかかりますし、根気も必要です。私たちも、限られたスタッフの数で日々の仕事をこなしているような状況ですから、合間をぬってのやり取りとなり、すぐに成果に結びつけられるようなスピード感で進めることは難しいです。

技術を伝え、人を育てることには、とても時間がかかり根気がいると、改めて実感しています。

それでも、私たちと一緒に頑張ってくださっている鎌倉の事業所のスタッフの方には、本当に感謝です。一緒に頑張って、「ライク」さんのような成果に結びつけられればいいと思っています。


●鎌倉の事業所のスタッフさんにお話を伺いました。

最後に、アトリエを訪ねてくださった鎌倉の事業所のスタッフの方にお話を伺いましたので、ご紹介したいと思います。


ー「AND WOOL」の活動について、どのような感想をおもちでしょうか?

とても素晴らしい取り組みです。特に、精神障害の方にも目を向けているのが、稀有な存在だと思いました。なかなか日本の社会では、精神障害について理解されない現状があると感じています。


ーニットや編み機には、もともと興味があったんですか?

もともとニットが好きで、ニットの勉強をしていたこともありました。自分の趣味だったことが仕事につながるのはいいなと、「やってみたい!」と思いました。


ー実際に編み機を使ってみた感想を伺えますか?

思っていたよりも身体を使うし、動かすのに力を必要とするんだな、と思いました。こうやってニット製品が作られていることに(昔はこうやって作っていたと親から聞いたことがありましたが)、びっくりしました。ニットカルチャーを広めていきたいという想いもあるので、そういった目線でも今後の「AND WOOL」さんとの取り組みが楽しみです。


ー現在、事業所としての悩みや、ご苦労されていることなどはありますか?

利用者さんとの意思疎通やコミュニケーションを、もっともっととれるようになるにはどうすればいいか、というようなことはずっと考えて悩んでいます。やっぱり、人と人との信頼関係を築くことが一番大切だと思っています。


ー今後、事業所で「こんなことに取り組んでみたい」と思っていることはありますか?

自分自身も手を動かすことが好きなので、まずは自分もやりながら教えながら、楽しみたいと思っています。



私たちの活動の輪が、少しずつでも人がっていくことを、本当にうれしく思っています。クラウドファンディングへの挑戦、目標を達成できるかどうか正直不安でいっぱいですが、引き続き皆様にうれしいご報告ができるように頑張っていきたいと思います。

最後まで、応援よろしくお願い致します。


ファッションデザイナー
村松啓市


皆様からの支援金は【魔法のストール】に生まれ変わり、関わる人みんなを幸せにします。

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