みんなを幸せにする【魔法のストール】で在宅ワークの雇用創出をしたい!2020

私たちの作るカシミヤのストールは、関わる人みんなを幸せにしてくれる不思議な【魔法のストール】です。製造の背景には「在宅ワークを必要とする人に雇用を提供する」という私たちの取り組みがあります。この活動をさらに広げていくために、クラウドファンディングでストールの予約販売に挑戦します!

現在の支援総額

3,015,850

150%

目標金額は2,000,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/31に募集を開始し、 165人の支援により 3,015,850円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

みんなを幸せにする【魔法のストール】で在宅ワークの雇用創出をしたい!2020

現在の支援総額

3,015,850

150%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数165

このプロジェクトは、2020/08/31に募集を開始し、 165人の支援により 3,015,850円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

私たちの作るカシミヤのストールは、関わる人みんなを幸せにしてくれる不思議な【魔法のストール】です。製造の背景には「在宅ワークを必要とする人に雇用を提供する」という私たちの取り組みがあります。この活動をさらに広げていくために、クラウドファンディングでストールの予約販売に挑戦します!

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こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。いつも、私たちの活動を応援・ご支援していただきまして、ありがとうございます。皆様のおかげで、日に日に私たちの活動を知ってくださる方が増え、スタッフ一同大変ありがたく思っております。そんな中、就労支援事業所さんや在宅ワークの仕事をしたいという方から、お仕事のお問合せもいただいておりますが、なかなかご要望にお応えできない状況もあり、申し訳なく思っております。「雇用創出」の活動に取り組む中、私たちが実感していることは「仕事を必要としている人に対して、仕事のほうが圧倒的に不足している」という現実です。・製造工程の中で一定以上の技術を必要とする仕上げ作業や、私たちのアトリエにある専用の機械で行わなければならない作業があること・私たちの製品を取り扱ってくださる販売店さんや、冬季シーズンの商品をシーズン前(夏季)からオーダーしてくださる取扱店さんがまだまだ少ないことなどの課題を同時に解決しなければ、お仕事を増やすことはできません。時間はかかりますが、少しずつ環境を整えながら育てていきたいと考えています。今回、少しでも生産数をあげられる環境を整備するために、慢性的な人手不足になっていたニットの仕上げ作業に当たる「アイロン作業」をお手伝いいただける方を募集して、説明会を開きました。今月はじめ、私たちの呼びかけに集まってくださった方に、アトリエで作業内容をお話ししながら、実際に体験もしてもらいました。何人かの方に、お手伝いに加わっていただけることになりました。本当にありがたく思います。重いアイロンを動かしながらの立ち仕事で、バキュームや蒸気の音がうるさい中での作業になりますので、日頃からこの作業を手伝ってくれる方々には、感謝しかありません。洋裁に詳しい方はご存知だと思いますが、製品の良し悪しは最後のアイロン(仕上げ作業)ですべてが決まると言っても過言ではないほど、この作業は重要です。引き続き、雇用創出の活動や私たちの製品、それを取り巻く仕組みや環境の問題などについて、丁寧に伝えながら、理解していただきながら、一歩ずつ前進していきたいと思っています。最後に、今回アイロン作業への増員が叶いましたのも、前回のクラウドファンディングで皆様がご支援くださったり、終了後も引き続き応援してくださり、生産の目途がたったおかげです。本当にありがとうございます。季節の変わり目、皆様も体調など崩されませんように、お気をつけてお過ごしください。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。ファッションデザイナー村松啓市


こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。いつも私たちのブランド、そして活動を応援してくださってありがとうございます。実はこの度、私たちのブランドの制作環境が、また少しだけ良くなりましたので、日頃から応援してくださっている皆様にそれを伝えたいと思い、この活動報告を書かせていただきました。これまで私たちは、ブランドの商品に付ける下げ札や、商品をご購入いただいた方への取扱注意書(お手入れ方法のご案内書)を、家庭用プリンターを使って手作業で作っていました。画用紙に印刷したものを、カッターで切って製作していました。商品パッケージに関わる下げ札や取扱注意書などの費用は、商品代金に上乗せしたり原価を抑えたりする方法で、捻出するしかありません。しかしこの方法は「買う人」も「作る人」も幸せではありません。スタッフで手作りしていたのは、生産数も販売数も非常に少ない中、製作費を少しでも節約しなければいけない、という状況からでした。しかし一方で、私たちが「雇用創出プロジェクト」を通して、現場の作業者さんに適正価格の賃金をお支払いできるのは、私たちのニット製品が「高級品」であることが重要なポイントになっています。これは、安価なものでは回らない仕組みとも言えます。高品質なニット製品をご購入いただいたお客様との最初の出会いを、すてきに演出したいという想いも、一方ではずっと悩みとしてもっていました。何よりも、お客様をがっかりさせたくありませんでした。「画用紙とカッターで作るのではなく、印刷屋さんにきれいに作ってもらったものを付けて、製品をお届けしたい……」ずっとそう思っていました。手作業で作っていたので、上手下手が出やすい上に、管理も大変だったからです。クラウドファンディング終了後、私たち「ニット屋」の本シーズンである冬に入ってから、おかげさまで製品を取り扱ってくれるショップさんが現れたり、協力してくれる方々のおかげで生産数が安定してきたりと、私たちの環境は少しずつよくなっています。下げ札と取扱注意書を印刷屋さんに作ってもらう負担を負える余裕も、ほんの少しですが出始めました。そこで今回、思い切って印刷屋さんに下げ札を作ってもらうことに決めました。私たちの素材へのこだわりが、下げ札を通して伝わればいいなと思っています。今月のはじめ、私の地元静岡にある伊勢丹で、1週間ほどポップアップショップをオープンさせていただきました。新しい下げ札で販売をしました。ちょっと足を止めたお客様が、商品を手にとって下げ札をご覧くださっている姿を見て、とてもうれしく感じました。これからも、小さな改善を積み重ねて頑張っていきたいと思っています。引き続き応援よろしくお願い致します。ファッションデザイナー村松啓市


こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。いつも私たちのブランド、そして活動を応援してくださってありがとうございます。今日は、私たちのブランドの新商品「手編み機でつくる靴下」の話を皆様にお伝えしたく、この活動報告を書かせていただいております。私たちのブランドの新商品は、普段から接しているお客様や地元静岡の農家さん、私たちのアトリエにお仕事を手伝いに来てくれているワーカーさんなど、身近な方たちの「声」から生まれることが多いです。今回の靴下も、周囲の人たちの話を聞いて「みんなあたたかい靴下がほしいんだな」と感じたことから、商品開発がスタートしました。やわらかく、締め付けすぎず、重ね履きができて、厚すぎないのでそのまま靴が履ける、そんな「暮らしの中に溶け込む機能性」をもったニットの靴下は、どんな素材で、どんなデザインで、どんな作り方をすればできるのか、スタッフみんなで試行錯誤しながら完成させました。そしてもう1つ、私たちが新商品の開発をするときに考える要素があります。それは「製造工程の一部を誰にでもできる作業」にして、就労支援事業所さんをはじめとする「お仕事を必要としている人」に提供するためにはどうすればいいか、ということです。今回の靴下も、そのような思いをもって、商品開発に取り組みました。私たちが現在お仕事をお願いしている、就労支援B型事業所の「ライク」さんにも度々ご相談しながら、どんな作業であればお願いすることが可能か、アドバイスをいただきました。先日から販売をスタートさせましたが、まだ「ライク」さんに実際の製造に入っていただくところまではできていません。皆様からのご注文に対応できる生産体制を、技術的な面も含めて整えることができていないからです。こちらの靴下は、構想からすでに1年が経過しています。ここまでくるのにもそれくらいの時間がかかってしまうほど、私たちの「雇用創出」の活動はとても時間がかかるものです。現在は、私たちのアトリエに直接通って作業を手伝ってくださっているワーカーさんたちが作業してくれていますが、ゆくゆくは就労支援事業所さんにこの作業を発注できるようにしたいと思っています。●この靴下の詳しい商品開発の舞台裏は、私が運営しているWebマガジン【AND MAGAZINE .JP:アンドマガジン】で紹介しています。「手編み機でつくる靴下」ができるまでの物語にご興味がある方は、ぜひご覧ください。▼▼▼特集記事『就労支援事業所と作る「ニットの靴下」の商品開発の話–【AND WOOL】の雇用創出プロジェクト–』●商品にご興味のある方は、よろしければこちらの商品ページをご覧ください。自信をもってお届けできる品質に仕上がっております。▼▼▼手編み機で編んだカシミヤウール靴下私たちの「雇用創出」の活動は、とても時間がかかり、根気のいる取り組みです。皆様からのご支援や応援が大変励みになり、続けることができています。いつもありがとうございます。今後、この活動報告で、「手編み機でつくる靴下」の作業の一部を「雇用創出プロジェクト」の一環でのお仕事発注が可能になったことをご報告できるように、頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します。ファッションデザイナー村松啓市


あけましておめでとうございます。旧年は大変な1年になってしまいましたが、格別のお引立てを賜り誠にありがとうございました。今年は、新年早々に日の出を見に行きました。昨年の初日の出は、雲に隠れてしまっていたのに比べ、今年は眩しい太陽の光を眺めることができ、活力が湧く新年を迎えることができました。この気持ちを大事に、本年もより一層、精励いたす決意です。 今年もどうぞ、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸を心より祈念いたしております。本年も何卒よろしくお願いいたします。ファッションブランド「muuc」ニットブランド「AND WOOL」スタッフ一同代表 村松啓市////////////////////////////////////【静岡県島田市近郊にお住いの皆様へ】明日1月8日(金)~10日(日)までの3日間、静岡県島田市にある私たちのアトリエ兼ショップで、「ワケあり市」というイベントを開催致します。毎回大変ご好評をいただき、たくさんの方にご来店いただいているイベントですが、今回は新型コロナウイルス感染症対策として、事前のご予約をお願いしております。ご協力いただければ幸いです。開催日程:1月8日(金)~10日(日)営業時間:11:00~18:00場所:AND WOOL 店舗(静岡県島田市湯日1124-1)予約フォーム:https://airrsv.net/andwool/calendar


いつも私たちのブランド、そして活動を応援してくださっている皆様、ありがとうございます。静岡県島田市にある私たちのアトリエ兼ショップも、年内最終営業日を迎えました。今年も1年いろいろなことがありましたが、多くの方に支えていただき、1年前には想像できなかったほど、自分たちの活動が広がったと改めて実感しています。2011年3月、東日本大震災が起こったとき、私は東京青山に、現在の【muuc:ムーク】や【AND WOOL:アンドウール】の前身となるショップ【青山ニッティングワークス】の店舗を構えていました。都内で行われるコレクションショーなどにも参加し、ファッション業界の最先端のブランドがひしめき合う中で戦っていました。活動する中で、とてつもない速さで動かざるを得ない業界に疑問を感じ始め、震災をきっかけに疑問が確信に変わり、青山の店舗や当時のアトリエを引き上げて、拠点を地元静岡に移しました。数年後、茶畑に囲まれた山間に小さなアトリエ兼ショップを作り、ニットブランド【AND WOOL】を立ち上げて、糸の販売をするところから始めました。ニットやファッションの、楽しさや可能性を広げていきたい。そして、一部の特別な人のためのファッションではなく、子供からお年寄りまで、男性も女性も、どんな立場や環境で過ごしている人にも、みんなにとって優しいブランドを目指したい。そんな思いで製品作りをしながら、全国各地でワークショップを行う活動などもしてきました。一昨年の夏にはクラウドファンディングにも挑戦し、在宅ワークを必要とする人や、就労支援事業所さんに仕事を提供する「雇用創出プロジェクト」の活動も、たくさんの方に知っていただくことができました。その年の秋にはファッションブランド【everlasting sprout:エヴァーラスティングスプラウト】を【muuc】に改名し、工場の職人さんたちの高い技術に支えられて、私もファッションデザイナーとしての次のステージに進む決意をしました。そんな矢先の今年のはじめ、新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に広がりました。全国各地を回っていたワークショプもすべて中止。新ブランド【muuc】のシーズンコレクションの展示会なども開催できず、お取引のある全国の販売店さんも大きな打撃を受けました。私たちの活動を知ってくださった、在宅ワークを必要とする方や就労支援事業所さんから、「お仕事をしたい」とせっかくお問合せをいただいても、思うように仕事を作ることができず、自分たちの力不足を感じました。今のまま活動を続けることは、もうできないのではないかと、何度もくじけそうになって周囲の人に弱音を吐いて、心配をかけたこともありました。そのような状況の中で、この夏再び挑戦したクラウドファンディングでは、予想を上回るご支援をいただくことができました。細々と始めた私たちの活動を、さらに多くの方に知っていただけたおかげで、少しずつ私たちの商品を扱ってくださるショップも増えました。ずっと応援してくださっているショップさんたちに加え、今年は「中川政七商店」さんが東京GINZA SIXで1ヶ月間の期間限定POPUP SHOPを開いてくれました。そして、日本の手仕事・暮らしの道具店「コトゴト」さんが、私たちの製品を取り扱ってくれるようにもなりました。秋には「無印良品」さんが取材に来てくれて「くらしの冊子 瓢々(ひょうひょう)」の中で紹介してくれたりもしました。今年は、苦しいこともたくさんありましたが、いいこともたくさんあった1年だったと、改めて振り返って思っています。この気持ちを忘れずに、来年はより良い年になるように精進したいと思います。まずは良い環境を作ることからだと思うので、そのために準備していることがあります。年末年始で準備を整えて、新年に皆様にご報告できるように頑張りたいと思います。この1年、応援してくださった皆様にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。来年も、皆様にとって幸せな1年になりますように。これからもどうぞよろしくお願い致します。ファッションブランド「muuc」ニットブランド「AND WOOL」スタッフ一同代表 村松啓市 


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