みんなを幸せにする【魔法のストール】で在宅ワークの雇用創出をしたい!2020

私たちの作るカシミヤのストールは、関わる人みんなを幸せにしてくれる不思議な【魔法のストール】です。製造の背景には「在宅ワークを必要とする人に雇用を提供する」という私たちの取り組みがあります。この活動をさらに広げていくために、クラウドファンディングでストールの予約販売に挑戦します!

現在の支援総額

3,015,850

150%

目標金額は2,000,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/31に募集を開始し、 165人の支援により 3,015,850円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

みんなを幸せにする【魔法のストール】で在宅ワークの雇用創出をしたい!2020

現在の支援総額

3,015,850

150%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数165

このプロジェクトは、2020/08/31に募集を開始し、 165人の支援により 3,015,850円の資金を集め、 2020/09/29に募集を終了しました

私たちの作るカシミヤのストールは、関わる人みんなを幸せにしてくれる不思議な【魔法のストール】です。製造の背景には「在宅ワークを必要とする人に雇用を提供する」という私たちの取り組みがあります。この活動をさらに広げていくために、クラウドファンディングでストールの予約販売に挑戦します!

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こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。この度は、私たちのブランドが挑戦しているクラウドファンディングにご支援をいただきまして、ありがとうございます。挑戦期間も残りわずかとなってきましたが、すでにご支援をいただいた皆様からの拡散のご協力や応援の声に、大変励まされております。本当にありがとうございます。本日は、皆様に私たちの製品をより楽しみにお待ちいただきたく、すでに私たちの製品をご愛用くださっているお客様からの声を、この場を借りてご紹介させていただきたいと思います。●お客様から「AND WOOL」に寄せられた声▶︎このストール買ってから、マフラー買わなくなりました(青汁CMのおばさんみたいなこと言うけど)。これ1個あったらなんとでもなります。マフラーにしても、コートの上に羽織っても素敵だし、薄手コートの下にライナーのようにして使ったりも。特にミニマリストの人、おすすめです!メンズにも!!!▶︎「魔法のストール」、母用で支援いたしました!大判なのに軽くてあたたかくて、5年近くがしがし使っているけどまったくヘタらず。本当にずっと高品質だし、なぜか毛玉もできないし、ストレスがゼロのニットストール。▶︎すごい寒がりの妻が、冬場は毎日使って暖かそうにしています。▶︎冬になると誰彼かまわず「これ気持ちいいんだよ!」から、手編み機の話やブランドの話をして、とにかく触られせたくなってしまうストール。寒いときほど、誰かに貸したくなる(ストールとかスヌードって人の使いたくないだろうから、気持ちだけで我慢してますが……)。▶︎昨年12月かな?ワークショップに参加して。色は悩みまくってバイカラーに編みました。肌馴染みの良いベージュが顔周りにきます。悩みに悩んで「AND WOOL」さんの「&」をリクエストして刺繍してもらいました。ふんわり軽くてあたたかいです。室内で膝にかけたりもしています。▶︎母曰く、カシミヤは繊維が短いのでふわふわしているので、紡ぐのがとても大変で、その特性からとても縮みやすいので基本はウール混紡にして強度を出す、とのことです。なので、100%を紡げる技術がとても必要、故に高価!この値段は安いけどどーなってるのっ?と言ってました(笑)▶︎軽さと包まれるような暖かさを言葉で伝えきれないのがもどかしいです。春秋はアウター、冬はまきものとして重宝すると思います。あと個人的に好きなのは色です。青みがかったグレーも、実際見たときの美しさに釘付けでした。他の色もなんともニュアンスがあってなかなか決めきれなかったです。▶︎カシミヤのストールを手にし、あまりの肌触りの良さに、クローゼットを見直して、手持ちのストールを断捨離しましたー。▶︎ストール、3~4年使っているけど、くたびれた感じがなくまだまだ使えそうです。▶︎自分用にと手に入れたのに、旦那さまに取られてしまったー。▶︎さっと椅子にかけたら、ネコに取られてしまったー。▶︎お出掛け時の子供のお昼寝布団の代わりにも役立ちました。ニットなのにチクチクしないし、肌触りがとてもよいので、気持ち良かったんだと思います。一度体験したら離せなくなる肌触り。これまでのニットのイメージが一変すると思います。▶︎結婚式のときに両親にプレゼントしました。特別な日に親にプレゼントするには最高だなと思いました。両親がおしゃれでいてくれるって、最高じゃないですか。若い人にももちろんおすすめですが、年配の人が身につけるとめちゃくちゃおしゃれだと思います。●「AND WOOL」製品のひみつお客様からの声を聞いていつも思うことは、プロの私たちでも驚くほど、微細な感覚をよくわかってくださるなあ、ということです。「旦那さまに取られてしまった」「ネコに取られてしまった」というコメントがありましたが(笑)、言葉では説明できないものの、感覚的に「心地よいものを察知する力」というのは、人間も動物ももっていて、丁寧な「ものづくり」はちゃんと理解されるのだと、いつも勇気をいただいております。上記にご紹介したお客様からの感想について、いくつか私のほうから簡単にその「ひみつ」をご説明したいと思います。毛玉がつきにくく、くたびれた感じにならないのはなぜ?→非常に上質な毛糸を使っているので、繊維が細く繊維同士で絡まりづらい、ということがあると思います。さらに、空気をたくさん含むように、時間をかけて優しく編んで、優しく加工しています。すると、繊維が糸から元の状態に戻ろうとするからか、水分を含む隙間があるからか、科学的なことはわかりませんが、時間が経つとふっくらとバルキーな表情になっていきます。「購入してから1~2年後のほうがさらにふっくらしてきた」という感想も、お客様からいただいています。 「AND WOOL」のニットは、どうしてチクチクしないの?→素材と糸と編み方と加工のバランスが良いからだと思います。簡単に言うと、上質な毛糸を使って、さらに「手編み機」を使って編んでいるからですが、それだけではありません。これまでの経験に基づく一番適した素材選びや糸の太さの見極め、そこから編み方を考えて、洗いや乾燥加工の調整を行っています。素材が最も活きるように、専門的な知識や技術によってニットのデザイン・生産を行っています。品質を考えると価格が安すぎるのはなぜ?→品質がしっかりと伝わるならば、もっと値段を上げてもいいのかもしれません。ただ、多くの方に商品が届かなければ活動の意味がないとも考えているので、ギリギリの価格をつけている、という理由もあります。生産効率を考えながらデザインし、さらにお客様に商品が届くまでの流通コストがかさまない工夫もしています。自分たちで生産から販売まで、すべてを管理して商品をお届けすることは大変ですが、少しでも買いやすい値段を実現したいと考えて、取り組んでいます。実際に製品に触れていただかないとなかなか伝わらないこと、私たち自身も伝えきれていなかったことを、今回、お客様の声をご紹介させていただくことで、皆様に少しでも実感いただければと思いました。Twitterなどで、私の呼びかけに応えて、感想をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました!!!残りあとわずかですが、どうか応援してください!よろしくお願い致します!!ファッションデザイナー村松啓市皆様からの支援金は【魔法のストール】に生まれ変わり、関わる人みんなを幸せにします。▼▼▼


こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。この度は、私たちのブランドが挑戦しているクラウドファンディングにご支援をいただきまして、ありがとうございました。私たちの挑戦も残り1週間となりました。目標金額まではあと半分。最後まで頑張りたいと思いますので、応援どうぞよろしくお願い致します。実は、まだクラウドファンディングへの挑戦の途中ですが、すでに様々なところから私たちの活動についてお問合せをいただいている状況で、拡散にご協力くださっている皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本日は皆様に1つご報告したいことがありまして、活動報告を書かせていただきました。●神奈川県鎌倉市の就労支援事業所のスタッフの方が、私たちのアトリエを訪ねてくれました。今回のクラウドファンディングへの挑戦が始まってからちょうど1週間が経ったあたりで、神奈川県の鎌倉市にある就労支援事業所のスタッフの方が、静岡県島田市にある私たちのアトリエを訪ねてくれました。このクラウドファンディングのプロジェクトページでもご紹介している、就労支援B型事業所の「ライク」さんと私たちの取り組みを見て、「自分たちにもやれることはないか考えたいと」私たちにご連絡をくださいました。わざわざ私たちのアトリエまで足を運んでくださったので、編み機を実際に体験していただき、簡単な説明をしました。私たちも、こちらの事業所さんが「ライク」さんのようになっていけるようにできる限りのお手伝いをしたいと思いましたし、実は「ライク」さんのところにもすでにご挨拶をされたそうで、「ライク」の代表の増田さんも、協力してこの活動を育てていきたいとおっしゃってくださったとのことでした。そこで、私たちのところから編み機を1台無料で貸し出して、リモートでやり取りをしながら、作業ができるかどうかを少しずつ試していってもらうことになりました。●早速編み機を送って、リモートで動かし方を伝えました。先日、早速編み機をお送りして、リモートでやり取りをしながら、試しに編み機を動かしてみてもらいました。編み機をカメラで撮影しながら動かしていただき、こちらはそれを見ながらやり方を伝えました。そして私たちも、カメラで編み機を撮影して、使い方を実際に目で見て確認してもらいながら進めました。編み機は、使い方を言葉だけで説明することが難しく、実際に見てもらったほうが早いしわかりやすいということがあります。ただ、お互いにカメラで撮影しながら、1つ1つやり方を伝えていく作業になりますので、時間もかかりますし、根気も必要です。私たちも、限られたスタッフの数で日々の仕事をこなしているような状況ですから、合間をぬってのやり取りとなり、すぐに成果に結びつけられるようなスピード感で進めることは難しいです。技術を伝え、人を育てることには、とても時間がかかり根気がいると、改めて実感しています。それでも、私たちと一緒に頑張ってくださっている鎌倉の事業所のスタッフの方には、本当に感謝です。一緒に頑張って、「ライク」さんのような成果に結びつけられればいいと思っています。●鎌倉の事業所のスタッフさんにお話を伺いました。最後に、アトリエを訪ねてくださった鎌倉の事業所のスタッフの方にお話を伺いましたので、ご紹介したいと思います。ー「AND WOOL」の活動について、どのような感想をおもちでしょうか?とても素晴らしい取り組みです。特に、精神障害の方にも目を向けているのが、稀有な存在だと思いました。なかなか日本の社会では、精神障害について理解されない現状があると感じています。ーニットや編み機には、もともと興味があったんですか?もともとニットが好きで、ニットの勉強をしていたこともありました。自分の趣味だったことが仕事につながるのはいいなと、「やってみたい!」と思いました。ー実際に編み機を使ってみた感想を伺えますか?思っていたよりも身体を使うし、動かすのに力を必要とするんだな、と思いました。こうやってニット製品が作られていることに(昔はこうやって作っていたと親から聞いたことがありましたが)、びっくりしました。ニットカルチャーを広めていきたいという想いもあるので、そういった目線でも今後の「AND WOOL」さんとの取り組みが楽しみです。ー現在、事業所としての悩みや、ご苦労されていることなどはありますか?利用者さんとの意思疎通やコミュニケーションを、もっともっととれるようになるにはどうすればいいか、というようなことはずっと考えて悩んでいます。やっぱり、人と人との信頼関係を築くことが一番大切だと思っています。ー今後、事業所で「こんなことに取り組んでみたい」と思っていることはありますか?自分自身も手を動かすことが好きなので、まずは自分もやりながら教えながら、楽しみたいと思っています。私たちの活動の輪が、少しずつでも人がっていくことを、本当にうれしく思っています。クラウドファンディングへの挑戦、目標を達成できるかどうか正直不安でいっぱいですが、引き続き皆様にうれしいご報告ができるように頑張っていきたいと思います。最後まで、応援よろしくお願い致します。ファッションデザイナー村松啓市皆様からの支援金は【魔法のストール】に生まれ変わり、関わる人みんなを幸せにします。▼▼▼


こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。直前のお知らせになってしまいまして大変恐縮ですが、明日9月19日(土)11:30から、緊急インスタライブ配信を行いますので、お知らせ致します。【日時】 9月19日(土)11:30〜【配信場所】 インスタアカウント @and_wool静岡県島田市にある「AND WOOL」のアトリエ兼ショップから、今回のクラウドファンディングのリターン品としてご用意した製品のご紹介を、インスタライブ配信で行います。製品へのご質問などにも、その場で直接お答え致します。お時間がございましたら、ぜひご覧ください!ファッションデザイナー村松啓市「AND WOOL」はこんなところです。▼▼▼


こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。この度は、私たちのブランドが挑戦しているクラウドファンディングにご支援をいただきまして、ありがとうございました。スタートからすでに期間の半分が過ぎましたが、まだまだ目標達成には遠く、ここから発信活動をさらに頑張っていかなければならないなと、気を引き締めながら毎日取り組んでいます。SNSなどを通して直接メッセージを送ってくださったり、拡散にご協力くださったり、皆様からの後押しがとても励みになっています。本当にありがとうございます。今日は、先日公開させていただいた追加のリターン品の中の、「シルバータグが付いたトートバッグ」についてお伝えしたいことがありまして、活動報告を書かせていただきました。●「シルバータグが付いたトートバッグ」について私は、今回のクラウドファンディングに挑戦しているニットブランド「AND WOOL」の他に、ファッションデザイナーとして「muuc:ムーク」というブランドの運営も行なっています。今回、追加リターン品としてご用意した「シルバータグが付いたトートバッグ」は、「muuc」初のブランドロゴ入り商品として制作したものです。バックは既製品で、ロゴは地元静岡の職人さんにプリントしていただいていて、「シルバータグ」は同じく静岡県内にある就労継続支援B型事業所「こむぎ」さんにお願いして付けていただいています。●一度は断念しかけた「こむぎ」さんとの商品開発このトートバッグに付いている「シルバータグ」は、2つのビスで簡単に打ち付けることができます。こむぎさんの利用者さんのほぼ全員に、作業可能な仕事として提供することができるものです。私たちは、「雇用創出プロジェクト」の一環として、就労支援事業所さんへのお仕事発注を積極的に行なっています。事業所に通う利用者さんにも作業することができる製品の開発に、積極的に取り組んできました。こむぎさんとは以前から「バッグを作れないか?」という話をしていましたが、当初私たちは、バッグをゼロから作ることを考えていて、なかなかうまくいきませんでした。こむぎさんの利用者さんの中には、縫製作業が得意だったり、ミシンを使うことができたりする方がいましたが、一般の市場に製品として出すことを考えると、どの商品も「均一に仕上げなければならない」ため、そのようなものを作り方からデザインすることが難しく、なかなかうまくいかなかったのです。しばらくの間「どうしようか……」と悩みながら商品開発がストップしていた中で、あるとき「ゼロからすべて作るのではなく既製品を利用することも考えていいのではないか?」と思うようになりました。そこで、すべて「手仕事」によって製品を仕上げることをコンセプトとしている「AND WOOL」ではなく、私のもう1つのブランド「muuc」での商品開発を考えるようになりました。●「シルバータグ」が「赤い羽根」のようになってほしい製品自体をこむぎさんに作っていただくことを考えるのではなく、デザインとしてこむぎさんの作業が発生するようなものを付けてしまう。そうすることで、その製品も「直接的に雇用創出につながる製品」として意味があるものにできるのではないかと考えました。今後、バッグだけではなく、様々な製品にこの「シルバータグ」を付けることで、これが付いている商品を購入していただいたことが、私たちの「雇用創出プロジェクト」にご協力いただいた「しるし」のようになっていけばいいと考えています。「シルバータグ」付きの商品は、それらが売れる度に確実にこむぎさんのお仕事が発生する仕組みの中で生まれます。購入してくださったお客様にも、そこに参加してくださったことを明確に実感できるようなものになればいいと思っています。この「シルバータグが付いたトートバッグ」を一緒に開発してくれた、就労継続支援B型事業所「こむぎ」の渡邊里佳さんと池田佑美さんのインタビューが、こちらの【& magazine:アンドマガジン】の特集記事にございますので、ぜひご覧いただければと思います。▼▼▼就労継続支援B型事業所「こむぎ」管理者・渡邊里佳さんと生活支援員・池田佑美さんにインタビュー–【AND WOOL】の雇用創出プロジェクト–今回の「シルバータグが付いたトートバッグ」は、商品の販売により就労支援事業所さんにお仕事が生まれる、直接的な仕組みとしては私たちの初めての商品です。多くの方にこの「シルバータグ」の意味を知っていただいて、今後さらに広げていければいいと考えています。引き続き、応援していただけるとうれしいです。よろしくお願い致します。ファッションデザイナー村松啓市皆様からの支援金は【魔法のストール】に生まれ変わり、関わる人みんなを幸せにします。▼▼▼


こんにちは、ファッションデザイナーの村松啓市です。この度は、私たちのブランドが挑戦しているクラウドファンディングにご支援をいただきまして、ありがとうございました。「活動報告」をするにはまだ少し気が早いタイミングですが、ここまでご支援いただいた皆様に、ひと言お礼を申し上げたいと思いまして、急遽こちらを書かせていただくことにしました。クラウドファンディングへの挑戦開始から昨日までの5日間で、36名の方から約59万円のご支援をいただきまして、目標金額の29%を達成することができています。挑戦の期間は9月29日(火)までの30日間ですから、まだまだ先は長いのですが、開始早々から皆様のご支援をいただいたことで、とても勇気をいただきました。ありがとうございます。というのも、私たちのクラウドファンディングへの挑戦は、今回が2回目。しかも、目標金額は昨年の倍の200万円です。現在、私たちが抱えている問題の一番の解決策がクラウドファンディングであると考え、再び挑戦しようと決めました。目標金額も、正直に今必要な金額が200万円だったので、そのように決めました。しかし、2度目のクラウドファンディングで倍の金額を達成できるのか、とにかく不安でたまりません。昨年の挑戦から、私たちのブランドには大変うれしいことが度々起こり、1年前には考えられなかったような状況になっています。毎日、静岡のアトリエにはたくさんの方が通ってくれるようになり、私たちの「雇用創出プロジェクト」に参加・協力してくださる方も増えました。中でも一番うれしかったことは、「雇用創出プロジェクト」の一環として私たちがお仕事発注をしている、就労支援事業所さんから「これまで1万5千円〜1万6千円だった工賃を、この1年で2万5千円まで引き上げることができた」というご連絡をいただいたことでした。詳細はこちらの【& magazine:アンドマガジン】の特集記事に、事業所の代表者の増田升美さんのインタビューがございますので、ご覧いただければと思います。▼▼▼就労支援B型事業所「ライク」代表・増田升美さんにインタビュー–【AND WOOL】の雇用創出プロジェクト–しかし、活動の規模が大きくなるにつれて新たな課題が見え始め、それは主に資金を必要とすることでした。これまでは、私たちのブランドが「未来への投資」と考えて負担してきましたが、その額が大きくなるにつれて、かなり厳しい状況になっています。私たちは当初、今年もクラウドファンディングに挑戦することは、まったく考えていませんでした。そのため、なんとかこのプロジェクトの運営を継続する方法はないかと、様々な施策に取り組んでいました。例えば、編み手さんの育成の際に出る「製品ロス」。いわゆる「B品(規格外品)」を相応の値段に安くして、お客様にご理解いただいた上でご購入いただくイベントなども開催しました。詳細はこちらの【村松啓市公式note】に記事がございますので、ご覧いただければと思います。▼▼▼多くのコストをかけて「職人の育成」をする理由さらには、私たちの雇用創出の活動に共感してくださった、静岡県で養蜂園を営む方から、大変貴重な天然日本ミツバチの「純粋ハチミツ」を分けていただき、販売して売り上げの一部をこの活動の運営資金にあてる、という試みも行っています。詳細はこちらの【& magazine:アンドマガジン】に特集記事がございますので、ご覧いただければと思います。▼▼▼貴重な日本ミツバチの「純粋ハチミツ」が登場!−【& magazine】に新しい仲間が加わりました−以上のように、様々な施策を行なっているものの、まだまだ「仕事をしたい!」という人に対して仕事の数が圧倒的に少ない状況で、私たちの設備もまだまだ不十分な状態です。少しずつ目に見える成果が出始めているこの活動を、今後も継続して続けていくために、今回のクラウドファンディングを絶対に成功させたいと思っています。初日から早々にご支援してくださった皆様の存在が、私たちの気持ちの支えになっております。本当にどうもありがとうございます。活動報告に変えて、お礼を申し上げます。引き続き、応援よろしくお願い致します。ファッションデザイナー村松啓市皆様からの支援金は【魔法のストール】に生まれ変わり、関わる人みんなを幸せにします。▼▼▼


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