2019/12/03 14:00
明和3年(1766)、51歳の蕪村は京都を離れ、讃岐へ赴きました。讃岐・琴平には望月宋屋門下の俳人が多く住んでいて、その中に当時妙法寺檀家総代の菅暮牛(金川屋という琴平の豪商)がいました。菅暮牛をはじめとする琴平の俳人仲間を訪ねるため...
2019/12/01 17:00
寺伝では、奈良時代の天平年間に行基菩薩が諸国を遍歴した際、豊田郡和田村(現在の香川県三豊郡豊浜町和田)の正因山に一宇のお堂を建立したことに始まるといいます。長宗我部元親の兵火による消失の後、再建されたが、文禄4年(1595)、豊田郡坂...