【保護から114日】手術から35日経ちました。自宅での洗浄が回を増すごとに難しくなっています。病院ではかさぶためくりもあります。前は壊死した組織が傷口を覆っていたので、あまり痛みや感触がなかったようなのですが最近やっと肉芽が発達?生きている皮膚が表面に出てきて出血するようになってから痛みや感触が蘇って嫌がりが増しています。そのため、きちんと傷内部の深い部分を確認するのが難しいとのこと。10日の洗浄通院の際に主治医からきちんと確認したいので鎮静をかけて診察したいと話がありました。11日に前入院をして12日に確認の処置が行われました。◆・◆12日に退院の迎えに行って話を聞きました。文字で表現しにくいので絵で説明します。全く絵心がないのですみません。・緑の線→通常鼻の穴から通じる通り道。・青い部分→今回手術した開放している箇所。・赤い線→本来繋がっていることのない穴。 菌に侵食された際、空いてしまった穴です。 鼻腔内に巣食った菌の膿がここから 患部へ行き、溜まります。今も鼻水や血が患部に溜まります。それを放置するとまた細菌が繁殖してしまうので毎日洗浄して、傷口内のかさぶたとなった不要なものを取り除く治療をしています。◆・◆彼にはもうひとつ穴があります。(※1)この穴も最初は塞ぐか塞がるはずでした。しかし塞がる様子はありません。患部と直結しているのでここから膿が出ていましたし、今も鼻水や血の排出口となっています。ただ、穴が小さいため粘度のある液体がすぐ固まって塞がってしまうので病院で洗浄してもらう際にはここも通してもらっていました。この穴が塞がると息苦しいようです。◆・◆前置きが長くなりましたが前から黄色い目の方(左目)奥が図のようになっていて良くないことはわかっていたが青い目の方(右目)の奥も緑の線と若干繋がってしまっていることがわかったそうです。思っていたより良くないと聞きました。良い点もありました。傷口の周りや奥の皮膚が活発になって肉芽が盛ってきているそうです。このまま肉芽が盛って赤い線の穴が塞がると鼻腔内の手術は必要ないとのこと。肉芽の発生を促進する薬があるらしく、それを最終的には使うそうですがリスクがあって※1の穴に促進剤がはいるとその穴が塞がってしまうと。現段階では予備の排出口として残す方向なので検討しているようです。◆・◆もうひとつ。鎮静洗浄を行ってわかったこと。これは※1の穴に溜まっていたものです。小さく見えますが、このピンセットの先端部分は3センチほどありますので結構な大きさのものが出てきました。毎日洗浄をして、隔日にこの穴を通す洗浄を術後から始めていたのに。ということは、定期的に鎮静下での洗浄を行う必要があることになってきます。この大きさは約1ヶ月経過した状態ですが今後どんなペースでどのくらい溜まるのかを検証することになりました。2回目を24日から入院して25日に行います。◆・◆上手く説明出来ているか心配ですが下痢は治まりませんが元気にしています。ねえねえかくれんぼしよ!執拗に誘ってきます。((((;゚Д゚)))))))このようにお誘いがあると『かくれて!』の合図なのでふとんの陰に隠れます。何回か|・ω・*)チラっと覗く必要があります。目が合ったら隠れる、また覗く、何度目かで覗くのをやめるとぴょーんと飛んできます。『見つかったー!』とぎゅっとするとスタコラ戻り、スタンバイします。3回くらいしたら申し訳ないのですが丁重にお断りしています。◆・◆傷のぼかし加工なしの動画をブログ「SHIROCURO STORIES」でご覧いただけます。傷口が酷いので見たくない人の目に入らない為にアメンバー限定記事としています。ご希望の方はお手数ですがアメンバー申請をお願いします。◆・◆Twitterで今までの経緯をスレッド形式で投稿しています。▼保護当日の投稿にアクセスできます▼SHIROCURO Twitter◆・◆今日も1日よくがんばりました。明日も元気でいてくれますように。今日も最後までご覧いただいてありがとうございました。SHIROCURO




