北海道岩見沢市に賑わいをもう一度!「岩見沢ねぶた祭り復活プロジェクト2020」

北海道岩見沢市でもう一度ねぶた祭りを。20年前に終わりを遂げた岩見沢ねぶたを、令和二年秋に北海道教育大学岩見沢校の学生が復活させます。かつては市民・学生が一緒になってねぶたを作り、皆で祭りを楽しんでいましたが、担い手が居なくなり継続が難しくなりました。岩見沢ねぶた祭りを市民と一緒に復活させたい!

現在の支援総額

1,535,000

102%

目標金額は1,500,000円

支援者数

152

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/21に募集を開始し、 152人の支援により 1,535,000円の資金を集め、 2020/01/29に募集を終了しました

北海道岩見沢市に賑わいをもう一度!「岩見沢ねぶた祭り復活プロジェクト2020」

現在の支援総額

1,535,000

102%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数152

このプロジェクトは、2019/11/21に募集を開始し、 152人の支援により 1,535,000円の資金を集め、 2020/01/29に募集を終了しました

北海道岩見沢市でもう一度ねぶた祭りを。20年前に終わりを遂げた岩見沢ねぶたを、令和二年秋に北海道教育大学岩見沢校の学生が復活させます。かつては市民・学生が一緒になってねぶたを作り、皆で祭りを楽しんでいましたが、担い手が居なくなり継続が難しくなりました。岩見沢ねぶた祭りを市民と一緒に復活させたい!

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こんにちは!岩見沢ねぶたプロジェクト実行委員会代表の藤本です!11月21日から始めたこのクラウドファンディングもう終わりですね。最後は代表としてラストメッセージを書かせて頂きます。改めて、プロフィールをご紹介します~。藤本悠平(ふじもとゆうへい)1999年青森県青森市生まれ。小さい頃からねぶたに連れて行ってもらい、ねぶたと一緒に成長してきました。(写真は祖父に抱かれる幼少期の藤本)家でねぶたを作ったり、本物のねぶたを制作する小屋に遊びに行ったり、ねぶた大好きな子供でした。高校時代は・・・高校になると学校祭の出し物でねぶたを作ったり、ヤマト運輸ねぶた実行委員会でねぶた運行のお手伝いをさせてもらったり、高校卒業までずーーーっと「ねぶた馬鹿」でした(笑)(写真の右から4番目が藤本)大学入試の面接ではねぶたの経験を語りまくって、先生方を圧倒させて「落ちたかなあ」と思いましたが、結果的にその個性が良かったらしく、「ねぶたの人」というイメージが先生方の中では今でも消えていません。。。そして入学できた北海道教育大学岩見沢校の美術文化専攻。しかし僕は絵を描いてきた訳ではなく、取り柄は「ねぶた」だけでした(笑)入学してすぐ、「みんなでなにか大きいものつくりたいね」と話すようになりした。そしていつの間にかねぶたやるかーってなっていたのです。1年目の夏・・・一応メンバーは38人いました。それも全てが1年生。その時点で今考えると凄いことしてたなと思いますが、「なにかつくろう」を公開制作にした決断、地域の皆さんと作ることができたから今のねぶたプロジェクトがあるんじゃないかなーと思います。作ったのは高さ4メートルの「ヒグマ」。でも裏側は大変でした(笑) 時間が足りない!金が足りない!人手が足りない!点灯式に間に合わない!シフト作ってもぐちゃぐちゃ!などなど、まあ大変だったわけです(笑)でも、見てくれた人はたくさんいました。教育大生が駅でなんかやってるってことを少し知ってもらえました。2年目の夏・・・「1年で終わるのかなあ」と当初は思っていましたが、一緒に作ってくれた子供たちの笑顔や応援してくれる方々のことを考えたら「辞めちゃだめだ」って思いました!活動は春から始まり、メンバーを一新し、新1年生にたくさん参加してもらいました。ここに入ってきたのが今のコアメンバーの後輩達です。正直最初はこんなやる気のある1年生こんなにいるんだって感じでした(笑)作ったのは「幾春別川の鮭」。1年生の技術が高くとてもクオリティの高い巨大シャケが岩見沢駅に出現しました。2年目でやっと岩見沢ねぶたプロジェクトが認知されてきました。新聞掲載回数も前年の倍以上になり、少しずつ応援してくれる市民の皆さんが増えてきました。子供たちがねぶたをつくることを「楽しい!」と言ってくれて、青森の文化が岩見沢でも受け入れられるんだと超感動しました!うれしかったです!岩見沢のねぶたの歴史に触れる・・・昨年のねぶたを作っている時、1人の岩田さんというおじさんが現れました。昔岩見沢でねぶたを作っていたというのです。よくわからなくて混乱しているうちに、昔をよく知る教育大の村田先生と進藤先生が駆けつけてくれました。そこで20年前岩見沢でねぶたをやっていた歴史を知りました。偶然青森から来た僕がやっている事と20年前が繋がった運命の瞬間でした(笑)たくさんの大人に出会う・・・岩田さん達と話していると岩見沢でねぶた祭りをやりたい、復活させたいと思うようになりました。そこからのスピードは物凄いものでした。僕達学生の周りについてくれる大人たちがどんどん増えていきました。岩見沢市民の皆さん、お世話になっているNPOの皆さん、岩教OB・OGの皆さん、僕の地元青森の皆さん、そしてその輪は全国に拡がり、今では関東方面からの応援もたくさん頂いています!「これ学生だけでやってるんですよ!」ってずーーっと言ってきましたが、もう学生だけとは言えないくらい周りに優しい大人がたくさんいるんです。結局なぜ岩見沢でねぶたをやりたいの?一言で言うと、「岩見沢を好きになったから」です。この街で「よそ者」の僕がねぶたプロジェクトを始めて、共感し応援してくれる大人がいる。岩見沢が大好きになりました。こんなに僕達学生を応援してくれる人がたくさんいるのに、何も還元しないでここを卒業していくのはダメですよね。2年間岩見沢でねぶたを作り、昨年運命のように20年前の岩見沢ねぶたに出会いました。やっぱり3年目は岩見沢ねぶた祭りの開催だと思いませんか?進学で青森を出る時、お世話になったねぶた関係者の方に「青森で生活しなければねぶたに関わるのは難しいぞ」と言われました。でも、先日「そう発言した自分が恥ずかしい」とメールを頂きました(笑)ねぶたに対する情熱があれば、周りを巻き込み、ねぶた祭りを実行するパワーが生まれます。岩見沢市は、はっきり言って青森市より田舎で映画館も無いような街ですが、「秋にねぶた祭りがある街岩見沢」になったら少しは魅力が上がりませんか?行ってみたいと思いませんか?もしも今年ねぶたに関わった子供たちが大人になった時、ねぶた祭りの担い手になっていたら良いですよね・・・学生が動き出している今、ねぶた祭りをスタートとして、市民と一緒に岩見沢を盛り上げていける環境を作っていけたらなあと思っています!最後に、今日の23時59分でこのクラウドファンディングが終了します。150万円の目標まであと一歩です。応援よろしくお願いします!


こんにちは、岩松です^^ついに100人の方からご支援頂きました。本当にありがとうございます。ここまで来たからにはやるしかありません!!岩教生だからこそできることを、やる。私は昨年はじめて〝ねぶた〟というものに触れました。いちから学生が作り、簡単な作業ではありませんでした。しかし、プロジェクトに参加し、お金では買えないようなモノを得ることができました。それはたくさんの人とひとつのモノを作る楽しさ。多くの人と繋がることができる喜び。子どもたちの真剣な眼差しや表情から、何かを作ることがこんなにも素敵なことなんだと思いました。そして完成したとき、紙と光でこんなにも美しいのだと、感動しました。芸術がみなさんの身近なところにありますように。2020年もみなさんと共にねぶた祭を開催して、岩見沢に賑わいが生まれることを願っています。


こんにちは!美術文化専攻1年の木津です。残すところあと11時間となりました!!!!あっという間でしたね…たくさんのご支援ありがとうございます!もう少しだけお力添えよろしくお願いします…!!私は昨年からこのプロジェクトに参加させてもらっているのですが、まさかこんなに活動が大きくなるとは思っていませんでした。私はねぶたプロジェクトを最初に聞いたとき、ねぶたって青森のじゃないの?なんで岩見沢でねぶた??と思いましたが、あまり深く考えず実物のねぶたを見たことがないし制作できるのならやってみたいというただの好奇心でプロジェクトに参加しました。制作過程で針金でできた骨組みに紙を貼って、楼を引いて、色をつけて、工程を踏んでいく事にねぶたが生き生きしていくのがたまらなく好きでした。実際やっている時はすごく辛かったのに、終わってみるととても充実作業だったなとしみじみと感じます。完成して点灯したとき、紙越しに見える光が柔らかで可愛らしくて、当時は綺麗だなくらいしか思っていなかったのですが、今改めて思い返すと、ねぶたの光が街を巡ったら素敵だろうなと思いました。でもねぶたの光を届けるには私たちの力だけでは足りません。みなさんの協力が不可欠です。みなさんとともに素敵なねぶた祭にしていきますので、今後とも御支援、御尽力のほどをよろしくお願いします!


みなさんこんにちは!クラウドファンディング終了まであと12時間しかありません。24時間を切りました。ここまで来たからにはどうしても達成させたいです!!どうかみなさんの力を貸してください!最後に今日は北海道教育大学岩見沢校についてのお話をしたいと思います ◎岩見沢校では、音楽、美術、スポーツの領域でそのそれぞれの力を〝発揮する〟こと、〝発揮させること〟を学びます。どんな形であれ、芸術、スポーツの力には可能性が広がっています。好きなことで生きていく力であったり、社会に必要とされる力であったり。それらを実現させる環境がこの大学にはあり、それぞれの知識を活かしてやる気に溢れている学生がたくさんいます。面白いこと、楽しいこと、素敵なことを考えて、地域のために何かしようと頑張る学生がたくさんいます。他の大学にはない、岩教生にしかできないことがあります。今回のねぶた祭は、学生や市民、OBOGを含め、みんなとねぶた祭を開催することに意味があります。みなさんと共に、岩見沢に賑わいを!!


こんにちは早瀬です!皆様たくさんのご支援ありがとうございます!今日で最後となりました。現在CAMPFIREのトップページにも掲載して頂いております!!現在80%、120万円と少しです。もう少し!本日は今年の岩見沢ねぶたの制作を運営していく、学生スタッフの早瀬から皆様へメッセージ!かつて、岩見沢にはねぶた祭りがあり、JRの方を始め、教育大も参加し、まちぐるみになって岩見沢を盛り上げていた。そんなかつてのお祭りを、もう一度、岩見沢に。大勢の人間が、街の賑わいというひとつの意思に向かって、なにかを作る。目に見えないし、お金にもならない、お腹も充たされない事だけど、芸術が起こす化学変化は、とてもロマンある事だと思うのです!!!みんなで、岩見沢を盛り上げる、その共犯者になってみるのはどうでしょうか!!!!!今日でラストです!!最後の最後まで応援よろしくお願いします!


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