すべて片手で操作可能、新型トイレットペーパーホルダー "Grip Flap"

常識を疑う、逆転の発想! ホルダーの刃付きフラップを、ペーパーロールの下に。  スマホからは【もっと見る】で、PCのからはスクロールで「活動報告」もご覧下さい。お試し機の自作法など掲載しています。 また、「グリップフラップ制作委員会」では、手弁当でご協力いただけるサポーターも募集しています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は22,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/11/20に募集を開始し、 2020/01/31に募集を終了しました

すべて片手で操作可能、新型トイレットペーパーホルダー "Grip Flap"

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額22,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2019/11/20に募集を開始し、 2020/01/31に募集を終了しました

常識を疑う、逆転の発想! ホルダーの刃付きフラップを、ペーパーロールの下に。  スマホからは【もっと見る】で、PCのからはスクロールで「活動報告」もご覧下さい。お試し機の自作法など掲載しています。 また、「グリップフラップ制作委員会」では、手弁当でご協力いただけるサポーターも募集しています。

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 グリップフラップ・体験機自作シリーズの第3弾です! 支援していただくのが難しくても、せめて提案しているメリットを自分以外の人にも体感してもらいたい…そのような思いで始めた自作シリーズも第3弾となりました。 今回のテーマは極限の低価格です。そのため今回は初めて、今使っているペーパーホルダーをそのまま活かし、アドオンするタイプとしました。 作り易さを最優先した前回と比較し、今回は穴開けの他に取付けフックをカットするという作業が加わりますので、電動ドリルか電動ルーターがあると楽なのですが、糸ノコとかでも何とかなります。 フラップの下にペーパーの先端が垂れるグリップフラップとは違い、フラップの上面に先端が乗っかるかたちとなりますが、「ペーパー先端が常に露出している事の快適さ」は十分確認出来ると思います。 使い勝手が良かったら、ぜひ拡散をお願い致します!


第2弾・グリップフラップの使い勝手を試してみたい方へ! グリップフラップの「いつでも四角」の利便性をご体験いただける試作例を作ってみました! 以前の活動報告でお知らせしましたように、原価構造の問題で、支援金を思うように下げられなかった状況がございます。 支援していただくのが難しくても、せめて提案しているメリットを自分以外の人にも体感してもらいたい…そのような思いから、支援金よりも廉価で自作可能なモデルを前回とは別案にて考案致しました。 第1弾の仕様は部材をカット加工する必要があり、敷居がちょっと高いものとなっておりましたので、今回は揃えた部材に加工は「穴を開けるだけ」という簡易さを追求しました。 電動ドライバーをお持ちの方であれば、穴開け用ドリルの刃先を100円ショップなどで購入すれば簡単に対応出来ると思われますし、そのような工具の無い方でも、同じく100円ショップで購入可能な掲載の三つ目キリなどを使う事で、多少時間はかかるものの、加工は十分可能な仕様としました。 最後に…これら部材を揃えて、バイトに組立て作業を依頼して2~3時間で完成させたら…あれ?4,500円で支援しても、安くはないが高過ぎるってほどでもないかも…?と思ってくれた方がもしいらっしゃいましたら、是非ご支援をお願い致しますっ!


<第2回>クラウドファンディング(その2) 最初に審査出願した会社の反応は、悪くは無かった。サンプルの写真を始めとする関係資料を送付し、書類の審査は無事通過した。次は電話での聞き取りという事だった。しかしこの電話審査で、思いもよらない質問を受け、私は困惑した。 先方は、「この商品の金型はもう、ありますか?」と尋ねて来たのだ。…え、当然ながらまだありませんよ、その資金を集める為のプロジェクト申請ですからね。…単なる進捗状況の確認ぐらいに軽く考え、こちらとしては当たり前に「いえ、まだです」と回答を返したつもりが、それに対する先方の応答は想定外のものだった。「もうすでに金型があれば、決裁は通ると思うんですけどね…この募集金額だと高額なので…(まず達成しないですからねぇ…)、どうでしょう、もしくは(金型の有無は問わないとして)支援者数の目標を20~30人に設定すれば、決裁は通ると思うんですけど。」…  え?、私は金型を要するプロダクトの、原価構造や損益分岐点の講義を始めたい衝動にかられたが、かろうじて踏みとどまった。どうやら、先方もそんな事は百も承知と思われる。 つまり先方は、プロジェクトの達成率をこそ、自社の最優先指標としているようなのだ。その為、プロジェクトの目標値も人数で言えば20~30人、金額で言えば10~20万円程度で設定出来るプロジェクトを求めているようなのだ。 これはつまり、この会社のクラウドファンディングは、商品を開発する為にここでお金を集めたいという案件を支援するというよりも、既に開発済み(金型投資済み)商品に、先行販売プロモーションの場を提供し、余裕のある目標設定で「プロジェクト達成!」という惹句を提案者に供する事を支援とし、ひいては自社の価値とするスタイルであったのだ。 この有りようをみて、私は90年代前半の任天堂スーパーファミコンとプレイステーションの関係性をふと思い出した。スーファミでゲームを販売する事は、ROMカセットの製造費が高価であった為、参入障壁が高かった。そこへ現れたのがCD-ROMを媒体とする(厳密にはCD-ROMとイコールではないけど)プレイステーションであった。CD-ROMは原盤作成費やプレス代などが数十万円単位で行えることから多くのサードパーティーも参加する事が出来、クソゲーもそれなりに多かったけれども、スーファミ時代には世に出られなかった斬新なタイトルも輩出した。ゲームビジネスの敷居を低くし、間口を拡げたのだ。私はクラウドファンディングに、かつてのプレイステーションのような「チャレンジの場」を夢見ていた。でもそうじゃないクラウドファンディングもあったのだ。<続く> 


グリップフラップの使い勝手を試してみたい方へ!グリップフラップの試作例をご案内致します! 前回報告でお知らせしましたように、構造的な問題で、支援金を思うように下げられなかった状況がございます。 そんな中、グリップフラップの使い勝手をお手軽な費用でお試しいただけるように、試作品の製作例をご案内致します。 プラモデルやガレージキットやDIYが趣味の方々でしたら、比較的容易に組上げられるのではないかと思います。 作ってみてお試しいただき、使い勝手が良かったら、ぜひ周囲の方々に情報拡散をお願い出来ますと幸いです。ぜひトライしてみて下さい! ご質問などございましたらお寄せ下さい!可能な限り、回答に努めます!


グリップフラップの原価構造「エェッ?! たかがトイレットペーパーホルダーが、4,500円ンッ!?」と、皆様お怒りの事とは存じあげます。 でも提案者がボッているわけじゃぁ、ないんです。以下が大雑把な価格の内訳です。【イニシャルコスト(固定費)】@約1,900円 ・設計費 ・金型費 ・試作費 など 台数の多寡に関わらず、一定額がかかってしまうコストです。プラスチックの成形物は、金型代が半端ないんです。今回規模でおよそ800万位は行ってしまうのですよ。すると5,000台で割ると@約1,600円。つまり金型代が価格全体の3分の1を超えてしまっているわけです。これが50,000台位販売出来れば@約160円と、大きな差が出るところなのですが・・・そこまでの台数は、かなり現実性が薄くなりますので、辛いところです。【製品コスト(工場原価)】@約800円 ・部品費 ・組立費 ここも生産台数が増えればスケールメリットは出るところですが、金型代ほど劇的には下がりません。5万台でも2~3割減らせるかどうかでしょうか。でもまあ常識的な範囲かと思います。【流通コスト】@約1,800円 ・梱包材費(袋・箱など) ・作業費(梱包作業) ・輸送費(今回は郵便局の定形外郵便を利用の計画) ・ファンド会社手数料 このような積み重ねで@4,500円となっております。 お気づきでしょうか、今回の5,000台は損益分岐点の為、提案者の利益はゼロなのです。利益ゼロなのに4,500円もしてしまいまして、誠に申し訳ございませんです。「高過ぎて、失敗した時が怖い!」という皆様、まず試用してみたいという方に、次回は「市販品改造によるグリップフラップ試作品の作り方」をご案内しようと思います。


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