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ラクロスを未開の地へ!ミャンマーへのラクロス普及に日本人ラクロッサーが立ち上がる

私たちはミャンマーへのラクロス普及を目指し有志で活動している団体です。2020年2月に、第2回ミャンマーラクロスクリニックの開催を予定しており、準備を進めております。 この度、2018年に実施した第1回活動からの進化を目指し、クラウドファンディングの実施を決意しました。

現在の支援総額

1,337,000

111%

目標金額は1,200,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/06に募集を開始し、 94人の支援により 1,337,000円の資金を集め、 2020/02/02に募集を終了しました

ラクロスを未開の地へ!ミャンマーへのラクロス普及に日本人ラクロッサーが立ち上がる

現在の支援総額

1,337,000

111%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数94

このプロジェクトは、2020/01/06に募集を開始し、 94人の支援により 1,337,000円の資金を集め、 2020/02/02に募集を終了しました

私たちはミャンマーへのラクロス普及を目指し有志で活動している団体です。2020年2月に、第2回ミャンマーラクロスクリニックの開催を予定しており、準備を進めております。 この度、2018年に実施した第1回活動からの進化を目指し、クラウドファンディングの実施を決意しました。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、ミャンマーラクロスクリニックの鈴木早紀です。私たちはミャンマーへのラクロス普及を目指し有志で活動している団体です。
2018年5月に第1回目の活動としてミャンマーにてラクロスクリニック活動を実施し、計160名の小~高校生にラクロスを知ってもらうこと、好きになってもらうことができました。


第1回目の活動を通して、3つの学びがありました。

①【継続に繋がる環境の整備】
競技としてラクロスを根付かせるために、継続的にラクロスに取り組む環境づくりが必要である

②【スポーツと触れ合う機会の付与】
ミャンマーの多くの子どもたちは、スポーツに触れる機会が少ない。そんな子どもたちには、ラクロスのみならず、スポーツをする楽しさを伝えることができる

③【新しいラクロスへの関わり方の創造】
ラクロスは、日本において、アジアにおいてまだマイナースポーツだからこそ様々な関わり方がある。この活動を通してラクロス経験者に新しいラクロスとの関わり方を提供できる


この3つの学びを踏まえ、現在も活動を継続しております。


クラウドファンディングをやろうと思った理由

ミャンマーでラクロスクリニックを開催するためには、企画等の準備費、備品調達・運搬費、渡航費、現地活動費等の費用が必要です。第1回活動には計150万円の費用がかかりました。

私たちは現在、第2回ミャンマーラクロスクリニックの企画を進めています。また、2回目の活動にあたって、関わるすべての子どもたち、同行・ご協力頂く皆様にとってより一層実りの多いものにするため、第1回活動での学びを活かし、活動を進化させようと考えています。

そこで下記「活動内容」に記載の通り一段進化した第2回活動を実現するべく、必要となる資金を集める方法として、クラウドファンディングを実施することを決意いたしました。


活動内容

第1回目(2018.05.03-04)※詳細はHPFacebookをご確認ください。

第2回目(2020.02.07-12)
<競技としての普及活動>
・ 小中高校生を対象にしたラクロスクリニックの開催
・ 現地完結での練習・活動体制の構築


<ラクロスを通じた社会貢献>
・ スポーツをする機会や経験の少ない子どもたちを対象にしたペットボトルラクロス教室の開催
・ 養護施設の子どもたちを対象にしたペットボトルラクロス教室の開催


<ラクロスとの新たな関わり方の体現>
・ 主催者側として共にミャンマーを訪問してくれる仲間の公募 (第1回は12名、第2回は公募の結果約30名での渡航を予定)
・ 主催者側として企画に協力してくれる仲間の公募 (=クラウドファンディング)
・ 活動に必要なクロス・その他ラクロスグッズを寄付してくださるサポーターの募集
・ 活動の充実化に必要な資金をご提供くださるサポーターの募集


活動の背景

ミャンマーラクロスクリニックは慶應大学女子ラクロス部のOGを中心に始動した活動です。

私たちは学生時代、日本一を目指して活動し、2、3年生の時に日本一を経験。4年時は、2度の日本一の経験を通して得た学びを活かし「勝つ」以外の目的も持って日本一を目指したいと考えました。その想いから、ラクロス界を盛り上げ、競技レベルの底上げに少しでも貢献しようと、地方の大学や高校生向けにクリニックを実施しました。このクリニックを通しての学びや、多くのラクロスプレーヤーと関わりを持つことで得た絆は、私たちにとって「日本一」と同じように大事な財産です。

ラクロスプレーヤーを引退し数年が経った後も、まだまだマイナースポーツであるラクロスの面白さ、ラクロスを通して見た素晴らしい世界を、より多くの仲間、より多くの学生や子供たちに伝えていきたいと思い続け、集まる度に話しをしていました。
そこで、学生時代の経験を活かしつつ、ラクロスを離れ社会に出た今だからこそできる形で挑戦しようと行きついたのが、「未開の地(海外)へのラクロス普及」です。また、始動メンバーの1人がミャンマーに繋がりがあったご縁で、第1回目の活動地としてミャンマーを選び、現在に至ります。

これまでの活動を踏まえ、私たちは、ラクロスを通して見てきた素晴らしい世界をミャンマー のより多くの子どもたちとともに見て、ラクロスでつながる輪を大きくしていきたいと考えています。

なお、理念第一回活動の様子等については、HPに掲載しておりますのであわせてご参照ください。
第2回活動については随時SNS等に報告させて頂きます。ご興味ある方はフォローして頂けますと幸いです。

・ HP:http://myanmarlax.tokyo/
・ Instagram: @myanmar_lax_japan https://www.instagram.com/myanmar_lax_japan/?hl=ja
・ Facebook: https://www.facebook.com/Myanmar-Lacrosse-Clinic-114675653243803/


ご支援の使い道

皆様からのご支援については、第2回のミャンマーラクロスクリニックにおいてできる限りの可能性に挑戦するために活用させて頂きたいと考えています。具体的には、下記の通り、ミャンマーでのクリニック開催のため必要な諸経費に大切に使わせていただく予定です。

使い途と金額目安 

  • 現地での活動費・準備費       :50万円

  • 備品調達・運搬費          :15万円

  • ミャンマーの子ども達への道具提供  :20万円

  • その他諸経費            :20万円

  • 参加者への旅費一部支援       :40万円

  • 返礼品               :5万円

  • 手数料その他         

補足

*ラクロスとは:
ラクロスの起源は、17世紀に遡り、北米の先住民が祭事や鍛錬のために行っていたものが、スポーツ化されたのが始まりとされます。その反面日本のラクロスの歴史は浅く、ラクロスが来日したのは約30年前です。それにも関わらず、ラクロスの日本での競技人口は現在約18000人、チーム数は約420と、破竹の勢いで人気を博しています。
2028年のロサンゼルス五輪の候補種目にあがり確定を目指しているものの、アジアでのラクロス普及は10に満たない国と地域に留まり、まだまだマイナースポーツの域を出られていません。

**クリニックとは:
プロ・アマのスポーツプレーヤーが地域や若年層向けに実施するスポーツイベントです。Jリーグのサッカーチームやプロテニスプレーヤーなどもオフを活用し様々なスポーツクリニックを実施しています。


フォトギャラリ(第1回目活動)

<All-in方式>本クラウドファンディングはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 本年1/6(月)~2/2(日)に実施したミャンマーへのラクロス普及に向けたクラウドファンディングは、支援者94名、支援総額1,337,000円と、達成率111%で大成功にて終了となりました。頂いた大きなご支援もさることながら、クラウドファンディングを通じて日々たくさんの方にこの活動を知って頂き、ご共感・応援頂けたこと、叱咤激励して頂いたことが我々の活動の強い追い風、力となったことは間違いございません。ありがとうございました。また、我々の活動にご参加くださった皆様、ご協力・応援・見守ってくださった皆様、関わってくださったすべての皆様に感謝の気持ちを込め作成しておりましたムービーが完成いたしました。◆活動報告ムービー 本編https://youtu.be/CHUk5YhVLcEムービーのご紹介とあわせて皆様に深く御礼をお伝えするとともに、以下に活動報告を掲載させて頂きます。活動内容、ご支援の使途、おわりに、と長くなりますが、最後までお読みいただけますと幸いです。活動内容皆様からの応援を背に、2/7(金)~11(火)にかけてミャンマーの最大都市ヤンゴンを訪問しました。今回ミャンマーを訪問したラクロスプレーヤは、現役大学生が日本から12名、社会人が日本から12名、タイから2名、香港から2名、マレーシアから1名の計29名です。ミャンマー在住のラクロスプレーヤーの当日サポートもあり、無事5セッションのクリニックを開催し、ミャンマーの子どもたちのラクロス”Day 1”をつくることができました。実施したクリニックは下記の5セッションです。●8日(土)PM:Open Clinic学校ごとではなく、有志の参加者を募り、開催。実施場所として、ヤンゴン市内にあるグラウンドを確保しました。日本人学校に通う兄弟と、近くでフットサルをしていた少年、そして近所に住む子どもたちが恐る恐る参加してくれ、はじめて触れるラクロスに目を輝かせ楽しんでくれました。前回開催時は触れ合うことのできなかったミャンマーのローカルの子どもたちとラクロスDay1を過ごすことができました。●9日(日)AM:@Dream Train小学生を低学年と高学年に分けて、2種類のクリニックを開催。低学年は空きペットボトルと木の棒でオリジナルDIYラクロススティックを作成する工作の時間からはじめました。そしてそれぞれが作ったマイスティックでラクロスの練習と試合を行いました。高学年は世界中のラクロスプレーヤーから寄付頂いた通常のラクロススティックで本格的に練習と試合を行いました。ビルマ語が公用語の彼らに新しいスポーツを伝えることに苦戦したものの、Dream Trainの通訳担当の先生に助けられながら心を通わすことができました。はだしで夢中で駆け回るこどもたちの姿が忘れられません。●9日(日)PM:@ヤンゴン日本人学校ヤンゴン在住の日本人の子どもたちと、通常のスティックを使ったクリニックを開催。「日本でもやったことない~」とはじめこそ少し緊張した声が聞こえていましたが、お互いにライバル心を抱きながら真剣に練習している姿が印象的でした。ご父兄も見学に来てくださり、ミャンマーでは日本の小学校に比べてスポーツをする機会が少ない、というご事情を伺いました。ラクロスがミャンマーに住む日本人の子どもたちにとっても、仲間と集まり一生懸命になる一つの機会になってくれることを期待します。●10日(月)AM:@The Khayay International School前回(2018年5月開催時)に引き続き2回目のクリニック開催。前回訪問時にペットボトルで作ったDIYスティックや、プレゼントした通常のスティックを使って事前練習をして、万全の状態で参加してくれました。クリニックに向けて準備をしてくださった先生方、ありがとうございました!参加者が小学校低学年だったこともあり、こちらもオリジナルDIYスティックの工作からスタート。DIYスティックを使って練習をした後、通常のスティックに切り替えて練習と試合を実施。小さい体には少し長めのスティックを一生懸命に使いながら、ぐんぐん上手になっていました。●10日(月)PM:@International School of Myanmarこちらも前回に引き続き2回目の開催。普段から授業に部活にとさかんにスポーツをしている子どもたちとのことで、吸収の早さには目を見張るものがありました。最後に行った試合では、名プレーもたくさん見ることができ、この子どもたちからいつか日本のラクロスプレーヤーと試合をする選手が出てくるだろうと期待が膨らみました。また、今回の訪問をアレンジしてくれた先生と体育担当の先生もスティックを片手にプレーの仕方やルール等について質問をしてくれるなどラクロスに興味を持ってくれました。授業、部活、なにかしらの形で継続的にラクロスに触れる機会が続いていくことを確信しています。学校別の活動報告ムービーもあわせてご覧ください。◆活動報告ムービー 学校別編https://youtu.be/09ClFpWNm5Aご支援の使途皆様から頂いたご支援は下記に活用させて頂きました。●現地での活動費 (移動、グラウンド、企画備品、Tシャツ、他)●安全・健康対策に必要な物資の調達費 (救急バック、除菌スプレー、ウェットティッシュ等を含む感染症対策グッズ、他)●返礼品の準備費●今後の活動費皆様のお力添えのおかげあって、ミャンマーも子どもたちに充実の環境でラクロスに触れてもらうことができ、我々チームの安全・健康の面でも万全の状態を準備することができました。ミャンマーとラクロスはまだまだ出会ったばかり、はじまったばかりです。今後の活動にも一部を活用させて頂きます。本当にありがとうございました。おわりに気づけばミャンマーでのクリニック開催からちょうど3か月が経ちました。3か月前を振り返ると、日本でも数人の新型コロナウイルス感染者が出始めた頃でした。決行、中止の判断を悩む中、現地の学校や関係者の方々への状況の確認、除菌スプレーやマスクなど対策グッズの確保、チームのルール整備などを進め、なんとか実施に至りました。当時も状況把握に意思決定にと、大変慎重になりましたが、今この世界の状況を見ると尚、瀬戸際の開催だったと振り返ります。また、ミャンマーで触れ合った皆様と我々チーム全員が無事にクリニックを終えられたことを心より安心しました。日本、ミャンマーに限らず、逼迫した状況は続きますが、皆様が健康にお過ごしのことを願わずにはいられません。さて、今回のミャンマーでのラクロスクリニックは、①競技としての普及に加え、②ラクロスを通じて少しでもミャンマー社会に貢献すること、そして③より多くの方々へラクロスとの新しい接点を創出すること、の3点を目標にしておりました。①競技としての普及現地で5セッションのクリニックを開催し100人近い子どもたちにラクロスDay1を提供でき、そのうち2セッションは再訪問、3セッションは新たな開催先でした。まだまだ始まったばかり、先は長いですが、今回のラクロスクリニックを通して、競技としての普及に向けた一歩を確実に踏み出せたと感じております。②ラクロスを通じて少しでもミャンマー社会に貢献 また、2日目に訪問したDream Trainは様々な理由により親元を離れた子どもたちの養育施設です。開催に向けて調整を進めている際、Dream Trainのご担当者の方に、「様々な個性を持つ子どもたちに『夢中になれるもの』を見つけてもらいたい、その一つの機会になったら嬉しい」とのメッセージを頂きました。『夢中になれるもの』という言葉と向き合い、準備・実施した我々のラクロスクリニックが、Dream Trainの子どもたちにとって夢中になれた時間であり、夢中になれるものの一つになっていたら本望です。③より多くの方々へラクロスとの新しい接点を創出そして、今回の活動には多くのラクロスプレーヤー、ラクロス関係者に様々な形でお力添えいただきました。前回は12人でしたが、今回は30人にのぼる大きなチームとなりました。また日本全国の大学ラクロスチームや国内外のラクロスプレーヤーの方々からラクロスクリニックに必要な備品をたくさん寄付して頂きました。さらに、このクラウドファンディングを通して、ラクロスと今まで関わりがなかった皆様にもご支援という形で関わっていただきました。競技に関わる者たちがまた別の方法でラクロスに向き合い、競技に関わっていない方々が様々な形でラクロスと接点を持つ光景を目の当たりにし、ラクロスというスポーツ、コミュニティはこうして成長・発展し、次のステージに行くのだ、と身をもって感じることができました。興奮冷めやらぬ中、日本では新型コロナウイルスが本格的に猛威を振るい4月には緊急事態宣言が発令、ミャンマーでも外出自粛や学校閉鎖となっていくのをうけ、我々も構想をはじめていた次のアクションを見送ることとなりました。もどかしいところも多くありますが、今は、今できること、今あるべき姿に向き合い、今後我々ができるアクションとその時期を見極めていきたいと考えを巡らせております。また近い未来に皆様にワクワクするご報告ができることを願うばかりです。最後になりますが、ご支援頂いた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。以上をもちましてミャンマーラクロスクリニックの活動報告に代えさせて頂きます。 もっと見る

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