2020/04/24 20:37

ご無沙汰しております。

コロナの影響がすさまじくKobe Mural Art Project ももちろん無傷ではなく、いろんなものを延期して調整しています。

が、唯一、アートカンファレンスは何とかしてオンラインで実施します!

078オンラインのwebページ

クラウドファンディングで5000円以上のカンファレンスの参加権が付いたものを選択いただいた方が対象です。2つのカンファレンスのうちどちらか、という選択があったと思いますが会場のキャパがオンライン開催により無限になったので両方とも参加いただければと思っています。

◆日時 5月3日(日)10:00~11:10 と 11:30~12:40 の2枠です。

お身体とPCの予定空けといてくださいね。

★開始10分前に視聴用のURL(そこ押せばwebで視聴できる)はクラウドファンディングに登録しているメールに配信させていただきます。

また、参加権が付いたリターン以外のものを選ばれた方は、一般のお客様と同じくpeatixでチケットをご購入いただければ参加いただけます。
peatixは078オンラインのwebページから各イベントを選べばいけ(るようになり)ます。

以下はカンファレンスの情報です。ご参加よろしくお願いします!


都市にはなぜストリートアートが必要なのか~そしてバンクシーとは?

  • ONLINE 
  • 5/3
  • 10:00〜11:30

開催概要

世界でゲリラ的にストリートアートを残し、オークションでは落札された瞬間に作品がシュレッダーに掛かる仕込みをしていたことで知られる謎多きアーティスト・バンクシー。
日本人で唯一バンクシーにインタビューすることができた鈴木沓子さんから、バンクシーを題材に、ストリートアートの魅力や必要性について広く語る

出演者

鈴木沓子

鈴木沓子(すずきとうこ)さん
ライター・翻訳家

主にアート、メディア、街づくりをテーマに執筆活動を行う。手がけた書籍に『海賊のジレンマ』(フィルムアート社)、『ブラック・クランズマン』(パルコ出版)、『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』(日経BP)など。
バンクシーへのインタビュー(雑誌『STUDIO VOICE』2004年)をきっかけに、バンクシー関連書を3冊翻訳したほか、ユリイカ特集号『バンクシーとは誰か?路上のエピグラム』 (青土社)やWeb版『美術手帖』などでバンクシーの論考を数多く掲載。英ジャーナリストによる伝記『バンクシー:壁に隠された男の正体』(パルコ出版)を2020年4月に刊行予定。


「ミューラルアートは街に何をもたらすのか」

  • ONLINE 
  • 5/3  11:30
  • 〜12:40

開催概要

ミューラルと呼ばれる壁画は街に何をもたらすのだろう。この度市庁舎の2号館にミューラルを描いたアーティストHITOTZUKIさんとキックオフイベントにてライブペインティングを披露してくれたSAGさんに、「どうしてミューラルを始めたのか?今まで1番素晴らしいと思ったミューラルはどんなものか?」などの質問をぶつけ、ミューラルが街に描かれるとどうなるのかについて語る。


ゲスト詳細は078オンラインのwebページにて更新していきます。

この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?