3月7日火曜日のDOMMUNEでのDJから一週間が経ちました。 たくさんの方に見ていただけたようで、嬉しいです。 僕は普段からパーティーや場のコンセプトを汲み取って選曲するようにしています。 DOMMUNEの場合、その場を超えて、世界中の人が視聴できる可能性を秘めています。 そういう特殊な場なので、今伝えたいことをコンセプトに、全力でDJしました。 2011年の3月11日から6年目を迎えた今もなお、12万人を超える方々が避難生活を送られていると言います。本当にこの国の与党は全力で復興を目指していると言えるのでしょうか?僕にはとてもそういう風には考えられません。そして避難生活を送る少年への恐喝事件、信じられないような冷酷なことが、国民同士の間でも起きています。 沖縄も何十年もの間、虐げられ続けています。民意を無視した強行工事が政府によってなされ、貴重な自然も破壊され続けています。 この国の思いやりは、どこへ行ってしまったのでしょうか? みんなが笑って過ごせる日々は、どこにあるのでしょうか? そんな想いを込めて、それぞれの人生の主役である皆さん一人一人に、考え、生きていく気力を感じて頂けたなら、嬉しいです。 人が一人で出来る事には限度があります。この社会をより住みやすい社会にかえていくには、より多くの人が高い意識を持って意見を表明していくことが不可欠です。 僕は社会をより良い方向に変えていく人間の一人としてありたい。 Why can't we be friends? I just wanna see your smile. I wanna see all my friends at once. ご視聴ありがとうございました!





