Petit Qoobo支援者のみなさま、応援してくださっているみなさま、いつもありがとうございます。本日、すべての支援者様へのPetit Qooboの発送が完了いたしました。長い時間Petit Qooboの誕生をお待ちくださり、本当にありがとうございます。到着のメッセージやSNSへの投稿を拝見し、やっとみなさまのもとへPetit Qooboを届けることができたことを実感し、胸を打たれました。生まれたてのPetit Qooboはお腹をすかせているかもしれません。まずはごはんをあげて、お家に慣れさせてあげてください。そして、そっと撫でて、名前を呼んで、可愛がっていただけますと幸いです。Petit Qooboは、ごはん中にもしっぽを振ることができますので、よろしければ、起こしてみてくださいね。Petit Qooboがあなたに寄り添い、心穏やかな日常のお供になりますように。※ 発送は佐川急便にて行っておりますが、住所不明(建物名や部屋番号の不足)や転居により一部配達ができていないと連絡を受けております。該当の支援者様へはご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡しておりますので、ご確認いただけますと幸いです。Petit Qoobo誕生の道のりPetit Qooboプロジェクトのスタートは、2019年の7月でした。2018年に発売したQooboのオーナーの方から「ちっちゃいQooboがいたら、いつでもどこでも一緒にいたい」という声をいただき、開発がはじまりました。そして2019年の秋、ハロウィンの夜に第2回Qooboファンミーティングを開催。実はこのファンミーティングで、まだ世界に公表していなかったPetit Qooboのプロトタイプをお披露目しました。まだ名前もなく、誰にも見せたことがなかったPetit Qooboを見て、どんな反応をされるのか緊張していましたが、ファンミーティングの参加者のみなさまから「かわいい」「発売が待ち遠しい」と温かい言葉をいただくことができ、開発の励みになりました。そして2020年3月にクラウドファンディングを開始。たくさんの方に応援していただいたおかげで、ようやくPetit Qooboが誕生いたしました。支援者のみなさまに、心より感謝申し上げます。Petit Qoobo開発者より2018年に発売したQooboは、積極的にコミュニケーションを楽しむロボットとして迎えていただけたら嬉しいなと思っていましたが、生きものやロボットとの関わり方は、常に積極的な関わり合いだけではありません。目を向けていなくても一緒にいると鼓動を感じたり、そばにいて同じ空間で同じ音や声を認識していたり。そんな風に、Petit Qooboは積極的に関わり合わなくても " なんとなくずっと一緒にいられる。そして、精神的にも物理的にも、もっとそばにいるような存在 " にしたいと思っています。そういった思いから、鼓動感や音に反応する機能に取り組みました。ただ寄り添い、一緒にいたくなる。そして連れ出し、出かけた先でも一緒に時を過ごして、ユーザーさんが関係性を築いてくれるようなロボットに育ってくれたら、とても嬉しいです。Petit Qooboをどうぞよろしくお願いします。Qoobo HPhttps://qoobo.info/Qoobo Twitterhttps://twitter.com/QooborobotQoobo広報担当「くぅ坊」のゆるっとTwitterhttps://twitter.com/Qooborobot_2




