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アウトドアショップを移転して 長野の自然と街と人を繋ぐきっかけを増やしたい!

長野市のアウトドアセレクトショップ『NATURAL ANCHORS』は、オープンから5年の節目を迎える2020年春に「アウトドアフィールドと街と人を繋ぐ拠点」として、そして「アウトドアをはじめるきっかけになる場所」を目指し、長野市役所近くのビルへ移転リニューアルオープンします。

現在の支援総額

2,019,500

134%

目標金額は1,500,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/02/27に募集を開始し、 126人の支援により 2,019,500円の資金を集め、 2020/03/30に募集を終了しました

アウトドアショップを移転して 長野の自然と街と人を繋ぐきっかけを増やしたい!

現在の支援総額

2,019,500

134%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数126

このプロジェクトは、2020/02/27に募集を開始し、 126人の支援により 2,019,500円の資金を集め、 2020/03/30に募集を終了しました

長野市のアウトドアセレクトショップ『NATURAL ANCHORS』は、オープンから5年の節目を迎える2020年春に「アウトドアフィールドと街と人を繋ぐ拠点」として、そして「アウトドアをはじめるきっかけになる場所」を目指し、長野市役所近くのビルへ移転リニューアルオープンします。

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この1ヶ月、私達が掲げたプロジェクトに対して多くの方にご支援頂き、目標の150万円を達成致しました!本当にありがとうございます!!


そして、終了直前の残り短い期間ですが、あえて《 NEXT GOAL 》を目指します!! 

達成後も、わずか半日の間にも応援してくださる方からのご支援が続いています。そのご支援を有効に使っていきたいと考え、残りの期間で集まった資金については更なる店舗充実等に使わせて頂く予定です。その上で、このたびネクストゴールを設定しました。ゴールの200万円に達した場合には、これまで温めてきた次の構想である「アウトドアギア(山岳用品)のレンタル」を始めるための購入費の一部として運用することを考えています!

レンタルを検討しているのは、テントや寝袋・トレッキングポールなど。そして叶うならば、ガレージブランドなどの「一度使ってみたかった!」と思ってもらえるような製品を取り扱いたいと思っています。

私達には、お店として「売る」だけではなくまずは「体験できる場やアイテムの提供」を出来る限りおこなっていきたいという想いがあります。 

1つめは、アウトドア体験型の定期イベント「sotoclass(ソトクラス)」としてここ数年に渡って実践中です。


そして2つめが今回の「ギアレンタル」となります。 この新たな目標も含めて賛同して頂ける方に今一度ご支援、ご協力をお願いしたいと思いここに記しています。 

改めて、どうぞよろしくお願い致します!

NATURAL ANCHORS
店主 戸谷 悠


= = = = = = = = = =

 

こんにちは!『NATURAL ANCHORS(ナチュラルアンカーズ)』店主の戸谷悠(とや ゆう)と申します。この度は、数あるプロジェクトの中より私たちのプロジェクトに目を留めてくださり、ありがとうございます!

NATURAL ANCHORS は、2015年4月に長野県長野市で開業したアウトドアセレクトショップ。今年の春でちょうど5年の節目を迎えます。

これまで培ってきた「自然と街と人を繋ぐアンカー(支点)となる場所」というコンセプトを軸としながら、さらに「アウトドアすることへのきっかけとなる場所」を目指していきたいという想いを掲げ、開業から丸5年を迎える2020年春、人や車通りの多い市街地へ移転リニューアルすることに!そしてこのたび、移転を前にクラウドファンディングへ挑戦します。

移転に至った経緯や、移転先をどんな場所にしていきたいかをお伝えする前に、まずはNATURAL ANCHORSのこれまでを振り返ってみたいと思います。


NATURALANCHORS は、善光寺近くの 〈岩石町〉という地域にあった築80余年ほどの古民家を改装してオープンしました。お客様から「知っていてこの場所を選んだの?」と聞かれることもあるこの地名。詳しい由来はわかりませんが、ロッククライミングに長年たずさわってきた私にとってはこの名前だけでも「よほど岩や石に縁があるのだなぁ」と思えた、とても面白い出会いでした。

店舗で取りあつかうアイテムは、海外にて直接セレクトしたものや品質、こだわりに信頼のおける老舗ブランドからガレージブランドまで、店主の目線でよいと思えるものや実際にフィールドで使用しているものなどを中心に展開しています。

アウトドア好きな人が〈集まったり〉〈行き交える〉気兼ねしない山小屋のようなお店として、そして長野の魅力がぎゅっと凝縮されたようなこの善光寺門前の雰囲気を多くの人に味わってもらえるような「自然と街と人を繋ぐアンカー(支点)となる場所にしたい」という想いは、オープン当初から変わっていません。その甲斐あって、この5年間で徐々にアウトドア好きな方をはじめ、近隣の方々や長野への旅行や遊びに来た方々にも訪れていただけるようになりました。

そしてアイテムの提案だけではなく、お店を飛び出して実際に体験してみる機会づくりにも取り組んでいます。市街から車で10分ほどの岩場で遊ぶ「ロッククライミング体験」を開催したり

車を20分も走らせれば目の前に広がる大自然のローケーションのもと、春から秋にかけて定期的に開催するアウトドアのちょっとしたコツを学ぶイベント「sotoclass(ソトクラス)」では

山ごはんを作ったり、

珈琲を淹れてみたり、

いろいろなタイプのテントを張りくらべてみたりと、

様々な目的にあわせて参加していただき、思いっきり遊んでもらっています。お店である私たちとお客様、そしてお客様同士での交流が生まれ「自然と街と人を繋ぐ」という願いの原型が少しずつカタチを成してきたところです。


私は長野県長野市に生まれ、高校時代までは関東と長野を行ったり来たりして過ごしていました。当時はアウトドアとはおよそ無縁な生活を送っていましたが、その後の大学在学中に「暇だから」と面白半分に行ってみたクライミング・ジム(東京・西国分寺/ランナウト)で、ロッククライミングにハマってしまいました。

そのまま大学卒業後、カナダに渡りスコーミッシュにてクライミング三昧の日々を経験したところ、さらにハマっていき

今度はニュージーランドへ渡り、キャッスルヒルにて山に籠もってクライミングの腕を磨く日々でした。

帰国後は会社員として働いていましたが、ゆくゆくは自分の経験が役立つような「アウトドアに携わる仕事をしたい」という思いが少しづつ膨らんでいきました。そんな日々のなかで気掛かりになっていたのが、過去には長野市内にも数店舗あった〈山道具屋〉が、なくなってしまったことでした。

その事実は、山に精通した経験者の方から直接お話を聞きながら製品を手にとってみて触る機会や、大切なフィールドに関するリアルな情報源となる場所がどんどんと減少していることを表しているように思えました。

移り変わる時代の流れなのか理由はわかりませんが、あの距離感で話ができる場所がなくなったことが個人的にとても残念でした。そこから湧き上がった


「山に関する道具や情報に直接触れられるような場所を、自分の手でつくってみよう!」


という想いが、このNATURAL ANCHORSを立ち上げるきっかけのひとつとなっています。そして、さまざまな出会いやご縁があったことで、2015年にアウトドアセレクトショップ「NATURAL ANCHORS」をオープンしました。

手探りで店舗で並べた商品にとどまらず、探されている商品の相談やクライミング用具のご提案、外遊びが好きなお客様とフィールドで遊んでみたりと、徐々に時間をかけて思い描いたことが出来るようになってきました。


同時に、ここ数年のなかで気づいたこともあります。実はアウトドアをしてみたいけれど「どこから手をつければよいのかわからない」という人が意外にも多くいることでした。未経験ながらも興味を持っている人達に、アウトドアの愉しみから道具の正しい使い方まで、きちんと伝わっていないのではないか…。そう感じることも度々ありました。

そもそも、インターネットで情報やアイテムを簡単に入手することがあたりまえの時代に、あえて実店舗を持とうとした最大の理由は「見て、聞いて、さわって、納得して手に入れてほしいから」

そして「山では、情報や知識が命に関わるから」でした。

普及し続けるインターネットでのアウトドア情報を見てみると、もちろん「役にたつ」情報もたくさんあります。しかし情報量の多さと煩雑さから「気をつけるべきこと」などをしっかりと発信しているサイトに辿りつくことは困難であり、とても残念でなりません。特に、これから始めたいと思う人達には正しい情報が行き渡っていないのではないでしょうか。

現在はアウトドアとの距離が近い方が、わざわざ善光寺の裏通りまで足を運んでくれています。そうした方々のニーズにも応えつつ、これから興味をもつ人への「アウトドアすることへのきっかけになる場所」であり「必要な情報を見つけられる場所」として、NATURAL ANCHORSをもっとつくりこんでいきたい、という気持ちが芽生えてきました。


これまでの5年間で培ってきた「自然と街と人を繋ぐアンカー(支点)となる場所」というコンセプトを軸としながら、さらに「アウトドアすることへのきっかけとなる場所」となってほしいという新たな想いを掲げ、2020年春、人や車通りの多い市街地へ移転リニューアルすることになりました。

移転場所は、長野市役所の桜スクエアという芝生公園の隣に位置するビル( 長野市鶴賀1607-12 )の1階南側。目の前には道を隔てて芝生の公園が広がる好立地です。

天井が高く自然の光が窓いっぱいに差し込む倉庫のような基地のようなこのスペースを見ていると、少し目を向ければ360度に見渡せる山々と街を繋ぐ新たな場所、さまざまな想像力を掻き立てられています!

それはきっと、訪れた人にも共感してもらえる「ワクワクする愉しさ」が既に詰まっているからだと感じています。

この場所で今後もお客様とできるだけゆっくり話せるスペースも確保しつつ、深い奥ゆきのフロアへ新たに展開するアウトドアブランドも加えながら、現在のお店同様に訪れた人みんなが気持ち的にも視覚的にも愉しんでもらえる店内づくりを目指していきます。

また、取り扱うアウトドアブランドや外遊びに関わる方々などをお呼びして POP UP SHOP や WORKSHOP などもどんどん企画していきたいと思っています!

そしてさらに...「coffee+α」というワクワクするような要素も隣合わせとなるのです。

 

今回の移転のきっかけをつくってくれたのが、松本市で『cafe amijok』をやっている小島剛(こじま つよし)くん。

以前より近隣の個人店店主たちと共に交流する機会に恵まれたり、同じイベントに出店したりと、彼とは何かとご縁がありました。珈琲やマフィンと共に楽しめる場をつくりながら、松本が玄関口である北アルプスにも登るアウトドア好きな一面も持っています。

店としての在り方を考えているさなか、彼から「この長野市で情報発信ができて、とにかく人が集まり、たのしく行き交う複合的でHUBのような場所をつくりたい!」という想いを聞き、「一緒にやってみるのはどうか」という声をかけてもらったときには、今ある考えをきっと実現できると確信したことを覚えています。

そんな小島くんが新たに営むお店「NorthSouthEastWest」は、〈 街と自然のあいだをとりもつ場であり活動体 〉というコンセプトをもつコーヒースタンドを兼ね備えたカフェ。人が大好きな彼の人柄を体現するような暖かさと笑顔を感じる場所、その空間に漂うドリップした珈琲の香りや思わず頬張りたくなるボリュームある美味しいマフィン。想像するといまからワクワクがとまりません。

双方の店舗は例えるなら山の稜線と同じ。シームレスに行き交い、愉しみ、交流できる風通しのよい場所として、そしてその先のフィールドへと繋がる出発点となってほしいと願っています。

この場所に連なる山は、私たちだけではありません。今回私たち「NATURAL ANCHORS」、そして一緒にオープンする「North South East West」が入居するビルには、建設当時の面影を色濃く残している地下スペースがあります。古びた階段を踏みしめて降り立ったこの空間は、誰が見てもワクワクせずにいられない魅力を持っていました。

地下スペースのオーナーである小島氏をはじめ、私も、今までこの場所を見た様々な人たちも、これからこの場所で何をしようか、何がはじまるのか想像が膨らむばかり。

街と人とが関わるたび可能性が広がっていくであろうこのビルから、「長野のフィールドで遊んでみたい」「長野という<自然>に近い場所で暮らしてみたい」と思っている人たちへ、アウトドアに限らない<街>や<人>の情報を発信していきたいと思っています。

現在の店舗がある善光寺門前は、この近年でリノベーションによって誕生した個性豊かなお店がたくさんあり、それぞれの交流もとても豊かです。でもすべてが観光マップに載っている場所ではありません。

岩石町にお店を構えたことで生まれた繋がりを、新たな場所でも発信して繋げていきたい、そのようにも思っています。その想いはこのあとにご紹介する、今回のリターンにも反映しました。


さて、長い文章となりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!今回のプロジェクトで皆様にお願いしたいことは、この新店舗オープンに向けての諸経費の一部サポートです。具体的には

●店舗改装作業費
●内装工事費
●塗装工事費
●什器作成・購入費

といった、新たな場所をつくりあげるための必要な費用です。今回いただくご支援は、今後来てくださる皆さまに喜んでいただける場として、色々な形で出来うるかぎりお返しをしていきたいと思っています。

アウトドアを愉しんでほしい!長野という場所をもっと知ってほしい!!そしてそのために私たちが出来ることは、さまざまなモノや体験を共有できる場を皆さんと一緒につくりあげることです!

人と人が交流することで活気がうまれ、あらたな縁がうまれ、街を自然を一緒にたのしみ、時間を共有することに繋がると信じています。そんな場所をつくるために、チカラを貸して頂けたら本当に嬉しく思います!ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


最後に、リターンについてご紹介させてください。

アウトドアや当店に関わるアイテムや長野という街と、そこから繋がる自然を感じたり体験したりすることができるものを中心に15プランをご用意しました!私たちがその品質のよさに惚れ込んで日頃から使っているものや使いたいもの、これから多くの人に知っていただきたいものをセレクトしています。


《追加プラン》
#15【Afan Horse Project 応援権/NATURAL ANCHORSスペシャル馬とのふれあい・馬との暮らしを体験できるプログラム!!】

アファンの森「ホースロッジ」で暮らすワーキングホース’雪丸’ ‘茶々丸’ の2頭の馬との日常を提供します。

馬は古くから、人のパートナーでした。田畑を耕したり、森から伐った木を運び出す動力として、時には移動手段として、里山に暮らす人々の生活に欠かせない存在でした。

C.W.ニコル氏が長野県黒姫に運営、管理する「アファンの森」より少し離れた場所にアファンホースフィールドがあります。黒姫山を仰ぐその場所でパートナーの雪丸、茶々丸がホースロッジで暮らしています。

そんな馬のいる暮らしを体験する1日プログラムです。

馬との信頼関係を築くために馬のお世話をしつつ、ホースロッジでのんびり過ごしましょう。ハンモックに揺られたり、薪割りをして焚き火をしたり。馬と共に贅沢な時間が流れます。


《追加プラン》
#16【NATURAL ANCHORS新店舗でのお買い物ポイント(2万5千円相当/無期限)】

第一弾でご用意したポイントプランが大好評SOLD OUTにつき、第二弾として新たにご用意しました。今回のポイントも無期限でご利用いただけます!


《追加プラン》
#17【North South East West / Free coffee (1month) サブスクリプション】

NATURAL ANCHORS とともにオープンするカフェ「North South East West」を気軽に楽しんでもらうために。1ヶ月用のサブスクリプションプランを新たに追加しました!チケット引換えから1ヶ月間、コーヒー・カフェオレ・ソフトドリンクが1日2杯まで無料でご注文いただけます。(店主のハグは3ヶ月券ご支援の方限定!)


#1【 " NATURAL ANCHORS "のロゴ入りシェラカップ 】

山やキャンプで珈琲淹れたり調理したりと幅広く活躍する万能アイテムのひとつ、シェラカップ。嬉しいことにお客様からのご要望も多い、弊店ロゴが入ったオリジナルタイプをつくってお届けします!


#2【 ヤマとカワ珈琲店 × NATURAL ANCHORS presents オリジナルブレンドDrip Bag Set 】

フィールドでの珈琲は格別なもの。思い立ったらポイっと荷物とともにバックパックに放り込んで街から山へ出かけたい。アウトドアで飲むその一杯をもっと手軽に楽しんでもらえたら...。

そんな願いから、弊店が主催するアウトドアの定期イベント「sotoclass(ソトクラス)」でも毎回「ソトで美味しく珈琲を淹れるちょっとしたコツ」を教えてくれる「ヤマとカワ珈琲店」のオーナー川下君に相談してつくるDrip Bag。

これからのアウトドアシーンに似合うオリジナルな山珈琲でつくるDripBag。店頭販売に先駆けて、皆さまのお手元にお届けします!


#3 【パスタと自然派ワインの店「こまつや」のランチセット】

善光寺西側の門前エリアに位置するイタリアン「こまつや」。江戸時代から続く「小松屋荒物雑貨店」を改装し2009年にオープン以来、地元・長野でも大人気のお店です。

食材にこだわり、農家直送の信州有機野菜や新鮮な鮮魚や肉をふんだんに使ったパスタや優しい味わいが特徴の自然派ワインを揃えてお出迎えしてくれます。

今回はその『こまつや』ランチセット券をお送りいたします。ぜひ、じっくりとこの美味しさを楽しんでください!!


#4【mauve × NATURAL ANCHORS  オリジナルペーパーウェイト】

北アルプスの麓に工房を構えジュエリー作家として活動するmauveの山本葵さん。ご自身も山や岩に足繁くかよい、その山々の風景を切り取り表現している真鍮を中心にしたアイテムたちは弊店でも大人気。

そのmauveさんと一緒に山を感じることのできるオリジナルアイテムをつくってみたい!と、店主自ら相談しているクライミングギアを象ったペイパーウエイト。お気に入りの場所に置いて、いつでもソト(岩)を感じられるように。


#5 【大好きなクラフトビールが届く!!AJBセレクト Craft Beer 3本セット】

長野県野沢温泉の湧き水を使用し、県内そして世界中から集めた最高品質の自然な原料のみを使用して、手作りにこだわり醸造しているAJB(Anglo Japanese Brewing company)。

化学添加物、着色料、保存料や防腐剤など一切使用せず、全て無濾過、非熱処理の酵母が生きているビールです。定番ビールは醸造せず、『ビールは芸術そのもの』というオーナー、トムさんの観点からその都度レシピを考案し、常に挑戦的で革新的なビールを作り続けています。

そんなAJBが今回の為にボトル3種をよりすぐってくれるという嬉しいプラン!何が入っているかは届くまでお楽しみ。


#6【岩場でロープクライミングを体験してみよう!!プラン】

クライミングバムをしていた店主と一緒に外で遊んでみませんか。

ロープワークや必要な道具などがあり、初心者同士で始めたり体験するにはハードルが高いと思われがちのロッククライミング。

でもやってみると、自然に岩に身を委ね、パズルゲームのように手足をどこに動かそう?と考えてたどり着く達成感はなんともいえない楽しさ!!

そんなクライミングの楽しさを少しでも知ってもらいたいという思いから店主が皆さまのために全てご用意するプラン!
午前中の気持ちよい時間をつかって外で遊びます。持ち物は動きやすい服装と飲み物(とお菓子)だけ!


#7【NORTH SOUTH EAST WEST / NATURAL ANCHORS shopオープニングレセプションへの参加チケットプラン】

4月下旬〜5月上旬にオープン予定の「NORTH SOUTH EAST WEST」「NATURAL ANCHORS」レセプションへご招待します!私たちの新たなはじまりを見届けていただける方、応援してくださる方、この機会に長野へ行こう!と思ってくださる方、大歓迎。美味しいものを食べつつ話しつつ、ゆっくりと楽しんでもらえたらと思います。


#8 【宮下果樹園"APPLE TRIP"ギフトパック+被災募金セットプラン】

アウトドア行動食「APPLE TRIP」を持って山へ行こう!

山々の大自然に囲まれた長野県善光寺平の北部、豊野町で林檎を中心に農産物を栽培している宮下果樹園さん。その5代目である宮下直也さんがつくりだした「APPLE TRIP」

じっくりと時間をかけて低温乾燥させ栄養を閉じ込めたアウトドア行動食。ほどよい甘みと絶妙な酸味が山でのエネルギーチャージを手助けしてくれます。

今回は、果樹園で育った果物をたっぷりと使ったジャムとジュースを加えたギフトセットでお届けします。

そしてこのセットでは、もうひとつ大事な支援をお願いしたいと思っています。2019年10月に台風19号で果樹園のある豊野町一帯も大きく被災し様変わりしています。

私たちができることを、そして可能なかぎり直接届けられる支援をしたい!と考え、このクラウドファンディングを介してとはなりますが、本プランへの「1支援につき2000円」を宮下果樹園さんへ直接お届けします。

美味しい食物を、そして美味しいAPPLE TRIPを街でも山でも引き続き食べられますように。


#9【 善光寺門前の宿に泊まる!! ゲストハウス 「1166バックパッカーズ 」宿泊チケット(個室)プラン】

この地に惹かれてやってくる人たちと善光寺門前界隈を緩やかに繋ぐ場をつくっているゲストハウス「1166バックパッカーズ」。

古民家の年月を経たあたたかさと木の温もりが包みこむような建物と地域の案内所的な役目もしつつ、ちょうどよい距離で接してくれるスタッフ。ここから知ることができる長野がたくさんあります。

今回は1166バックパッカーズの個室宿泊のプランをご用意しました!

長野のフィールドをもっと楽しみたい、一度は住んでみたいけれどまずはどんなところなの?そう感じたら、ぜひ彼らの宿に泊まってこのこの街やすぐ近くにある山々を歩いてみてもらえたら、、きっとガイドブックでは紹介していない楽しみ方にたくさん出会えるはずです!


#10【North South East West /  Free coffee (3month) サブスクリプション +オーナー小島剛のHAPPYハグ!!プラン

弊店と共に新規オープンする長野県松本市にあるcafe amijokの2号店「North South East West(ノースサウスイーストウェスト)」。とにかくオーナー小島剛のアツい想いが詰まったcafeという位置付けに留まることのない愉快で美味しく新しい場所となること間違いなし。その「North South East West」による3ヶ月間使えるCOFFEEサブスクリプション!

そしてオーナー小島剛による"HAPPY HUG"がついてきます!!!

いち早く、この場所とここに集まる人たちを愉しみたい方へ。


#11【NATURAL ANCHORS新店舗でのお買い物ポイント(4万円相当/無期限)プラン】
#12【NATURAL ANCHORS新店舗でのお買い物ポイント(7万円相当/無期限)プラン】

※※ #11,#12ともに好評につき売切となりました。※※

アウトドアのアイテムって機能的で惹きつけるものが多いけれど、どうしても「高いなぁ」って思われがち。でもよく考えてみてほしいのです。使う場所は普段の生活とはまた別のフィールド、身を守ってくれるアイテムだと思ってもらえればひとつひとつに備わった機能とこだわりを考慮すると決して高くはないはずです。

そして手入れをすれば驚くほど長く使える堅牢で飽きのこないデザインのものもたくさんあって、使えば使うほど愛着がわいてくるのではないでしょうか。

だから、そうやって長く使えるアイテムを少しでも賢く揃えたいなら必見!!

弊店では2020年に入り「脱・SALE宣言」をしています。
それは、特定のアイテムを「○%OFF」と値下げする考えかたは、多くのアウトドアアイテムやギアを生産するメーカーや作り手の方々の努力を無下にしているやり方だと考えたからです。SALEをやらないなんて無謀だ、横柄だと思われるかもしれません。それでも他の方法でお客さまへ今後還元していくことを考えよう、と思っています。


その第一弾として!今回は「無期限でご利用いただけるお買い物券」として限定数とはなりますがご用意しました。

これから山に登ろう、たくさんキャンプしたい、アウトドアをはじめるから、、だから寝袋がほしい!テントが必要!バックパックも揃えなきゃ!など「うーーん、きっと4万円(もしくは7万円)以上は使うでしょ!」という方にぜひ届いてほしいプランです。


#13   【 NATURAL ANCHORS店主と行く仕入れ体験プラン 】

日程の調整計画から、移動する場所などのミーティングから現地仕入れの見学まで一生に一度の思い出になるような旅にしちゃいましょう。(※旅行業務管理責任者の業務に抵触するような事は一切致しません。)

7~10日ほどの行程での仕入れの裏側を全部お見せ致します。昼も夜も店主と一緒でいい!という人は必見です!

しごとの気分転換に、これから開業を目指す人の参考に、ギアを選んで手に入れたいなど、動機はなんでもありです。時間をみて現地の山に入るもよし、クラフトビールを飲むもよし、一緒にワイワイ楽しく過ごしましょう!!


◯ クラウドファンディングの実施方式について
本クラウドファンディングは「All-In方式(実行確約型)」で実施いたします。目標金額である150万円に達しない場合にも、終了時点までに集まった資金を活用し、店舗の移転及びリターンの発送を行ないます。

◯ スケジュールについて
2020年2月下旬 - クラウドファンディング開始
2020年3月30日 - クラウドファンディング終了
2020年4月下旬〜5月中旬 - 店舗移転
2020年5月〜 - リターンの発送/実施(プランにより異なります)

◯ お問い合わせ

本クラウドファンディングへのお問い合わせは「メッセージで意見や質問を送る」より、または下記よりご連絡ください。

NATURAL ANCHORS
mail / natural.anchors.cf@gmail.com
HP / http://www.naturalanchors.com/

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  • 移転オープン日決定、そしてリターン品の発送がはじまりまっています!

    2020/05/18 15:50
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • コロナ禍でみえてきた、大切なもの前回の活動報告から少し時間が経ってしまいました。コロナ禍に伴う緊急事態宣言が発令され、さらには5月に入ってその期間も延期となった今。「外出自粛」を求められる期間が1ヶ月以上に及ぶと、当初の自宅環境を整える慌ただしさや生活スタイルなどを見直していく期間から自宅での時間をいかに有意義に過ごすか、そして同じ場所での生活の繰り返しをどのように豊かにしていくか、大切なものはなにか、そんなことに焦点がシフトしてきたように感じます。お店としての私たちは、感染拡大防止の対策として実店舗は一時休業中。(5月7日より「ご予約来店制」再開予定。詳しくはSNSもしくはWEBページにて引き続きご案内する予定です。)オンラインショップも稼働し、店舗での作業継続のためSTAY HOMEとはいかなくとも必要最低限の人とのみ接し、お客様を迎え入れることをしない店舗とはこんなに味気ないものなのかと感じています。やはり人が立ち寄り、行き交い、愉しめる場所というのは、お客様ひとりひとりにつくっていただいているもので、そういったことが大切なんだよなぁと再認識した時間。いつも寄り添ってくれる、珈琲という存在そんな気持ちのときにもホッと一息つかせてくれるもののひとつが、珈琲の存在。私たちは主に長時間を過ごす仕事場で飲むことが多いのですが、外出自粛でカフェや喫茶店に行けなくなっているからか、自宅での珈琲を楽しんでいる方もたくさんいるようですね!さて、本題のオリジナル商品《 NATURAL ANCHORS 山珈琲 》の試作にここ2ヶ月ほど取り組んでいます(名称はとくにこれとは決めていませんが)。リターン品としても先にお届けするこの珈琲は、手軽に扱える《 DRIP BAG 》からスタートします。珈琲好きではあるけれど、焙煎家ではないわたしたち。同じく善光寺門前でコーヒー豆の焙煎・販売をするお店を営む「ヤマとカワ珈琲店」のオーナー川下康太(かわした こうた)君のチカラをかりてつくっていきます。クラウドファンディング でも紹介はしていましたが、あらためて彼について少しだけふれると、同じ地域で古い空き家を活用してお店をやっている個人事業主同士。そして自然や山が好きなこともあり弊店の定期野外イベントである《 sotoclass 》では「そとで珈琲を淹れてみる」の回にて講師を担当。美味しく感じるソト珈琲のちょっとした淹れ方のコツや、その時間の楽しみ方を伝授してもらっています。さらに彼の珈琲に対する価値観や焙煎についてのこだわりなどはWEBサイトからご覧いただけます。オリジナル珈琲をつくるってどういうことだろうそして今回、このオリジナル珈琲をつくるにあたって川下くんから言われたことは「そんなに具体的でなくても大丈夫」。え?そうなの??なんて驚きつつ聞いていると、つくりたいイメージの自身のふわっとした感覚や(空のような、とか色で例えるなど)、もしくはどんな場所で飲みたいか、誰と飲みたいか、店主自身の「珈琲」に込めたい「想い」や「背景」、そんなところからでもサンプルづくりをしてくれると言います(さすがプロ!)珈琲豆をつくるイメージってもっとカチッと「微かにチョコレートのような香りがあって」とか「まろやかさのなかに酸味があとからくる感じで」などどこか飲む人に対して説明ができるソムリエのようなことを考えなきゃいけないのかと思っていたので、目から鱗でした。そうとなれば早速、店主がもっている珈琲への想いとイメージなどを洗い出し。「どんな味がいいかな」から「珈琲ってそもそも自分にとってなに?」となり、少しづつ記憶を辿る時間。その中から出てきたものは...●高校生くらいのときから珈琲好きの母親の影響で飲みはじめ、リラックスする時間として飲むことが多かったこと。●自分で豆を買い母譲りの木製ミル(いまでも健在)で挽いて、ドリップして飲むようになったのは大学生の頃。●大学卒業後に渡ったカナダ・スコーミッシュで毎日のように岩に登った帰り、車の中で飲んでいた(そのときはヘーゼルナッツフレーバーだった)。●岩に登っているときには、珈琲の道具をもって登ることもできないから岩の上で飲むことはなかった。その代わりにホッと一息つける車の中で飲むことが多かったのだと思う。●大学生のときに仲良くしてもらった兄貴的存在の人に、珈琲×カマンベールチーズの美味しさを教えてもらった(珈琲のお供にカマンベールチーズをかじる。それからちょくちょくやってみた。)●登山して山頂でホッと一息つくときに飲む●山で飲むなら、濃い珈琲がいい…おっと、、もはや想いや背景という感覚的なものばかり。3月初旬にこの内容を伝えに川下くんの元へ。「わかりました、少し時間をください。そのイメージでいくつかつくってみます。」川下くんの頼もしい返答にワクワクしながら待つこと約1週間。最初のサンプルが出来上がってきました。ここからは、試飲と振り返りを繰り返す日々3月16日 さっそくそとで試そう!と早朝にすぐ近くの里山へ向かったけれども、登山口に着くまえに雪が降りはじめ断念。今年は暖冬で忘れがちだったけれど、長野は3月でも雪が降ることもよくあります。せっかくなので、まずは自宅で試してみることに。サンプル種類はA・B・Cの3種類。特徴などはあえてきかずに先入観なしで飲み比べ。ステンレスケトルを使い、陶器のカップで試飲してみました。初回だからか、なんとなくドキドキした気持ちでひとくち。そして、それぞれ飲んでみると…思った以上にどれも個性があってまったく違う!A:ひとくちめにくるガツンとした深みが印象的。後味に苦味が残ることはなくてむしろスッキリとした甘さ?B:Aよりもまろやかに感じる、後味も穏やかでスッキリ感がAよりもさらにあるような気がする。C:ひとくちめからスッキリとした味わい。A、Bに比べると深みはそれほどでもなくゴクゴクと飲めるこの感覚が面白い。(こういったゴクゴクな感じも嫌いじゃない..)このファーストインプレッションをなんとか頭に刻みこみ、次は自然の中での飲み比べを再リベンジへ。3月23日 快晴予報があたって気持ちよく晴れた朝。このとき既に外出自粛も強化され遠出はできない状況のため、前回と同じ裏山ハイクへ。善光寺周辺からいくことができる、いくつかの里山があるのですが今回は馴染みの深い「物見の岩」を目指します。ここは、善光寺平を一望する眺望抜群の場所で上杉謙信が川中島の戦いで出陣した際、この岩の上から武田勢の動きを物見[ものみ](偵察)したといわれる巨岩。善光寺の北側の山手にある霊山寺(りょうさんじ)から大峰山(おおみねやま)へと続く道の途中にあります。この「物見の岩」の真下は切り立った断崖となっており、長野県警山岳救助隊をはじめロッククライマーの格好の練習場ともなっている場所。30分ほど登り到着。日差しは少し強いけれど、空気は澄んでいて長野市の街が一望できます。きもちいいー!!今回、道具少なくとクッカーやバーナーはあえて持たずに、お湯は山専ボトルに入れてもっていきました。GSIの琺瑯カップにDRIP BAGをセットし、お湯をおとしていきました。風もない日だったので、すぐに珈琲の香りが漂いたまらない...この時点で店主からは、AかBがサンプルの中では好みやオリジナルとしてのイメージに近いかな、Cはもう一度飲んで確かめたいところがあるなぁ、という初回感想でした。そして場所が変わって屋外で淹れると、また味わいが異なることがハッキリとわかったのがこの時です。そとで淹れるとき、お湯の温度は室内の比じゃなく刻々と変化していきます。だからなのか、Aは深く濃いガツンとした個性が少しまろやかさが加わったように感じ、まろやかさを特に感じていたBはまろやかさよりもスッキリさが強まったように感じ、そしてCのスッキリ度合いはスッキリしすぎるくらいだと感じるところがでてきて(お湯の温度のせいもある?)、なんて違うんだ!という戸惑いと面白さが相まった瞬間でした。奥深いな~、珈琲。いちばん自然とマッチするかな〜と思えるものは、いまのところ《 A 》。この濃さと深みはカフェオレにしても合いそうです。ここまでで感じたのは、店主の話(や想い)を元にサンプリングをして、イメージに近いものをつくりあげてくれる川下くんの焙煎のすばらしさ。いままでお店で豆を購入させてもらっていた好みや、室内で飲むときと屋外で飲むときの違いなどもわかったうえでつくってくれている気の細やかさに脱帽!ということ。お願いしてよかった、とつくづく思います。ここからさらなるブラッシュアップへ残りのサンプルを4月に入り店内などで2回ほど試しつつ、連続して試すことで味がわからなくなっていくのは嫌だったので、すこし自分たちの気持ちを寝かせてみようと現在に至ります。そして川下くんへ現在の感想を伝えてもう少し変化をつけてもらう相談をし、次のサンプリングをお願いしました。次回、そのできあがったサンプルを持ってまた試飲タイムです!引き続き、ご報告したいと思います。 もっと見る
  • 弊店でも大人気の真鍮をつかって山や道具をモチーフにつくられるmauveのアクセサリー。その作り手である山本葵さんとのオリジナルペイパーウェイト制作のための打合せが今年の1月より始まっています。1月はじめの時点では、まだ「mauveさんにお願いしてオリジナルのアイテムをつくりたい!」という想いのみ。ここから打ち合わせを経てペイパーウェイトができ上がり皆さまのお手元に届くまでを、何回かにわけてレポートしていきたいと思います。1回目の打合せは、mauve|山本さんの雄大な北アルプスを目の前に望むご自宅に併設するアトリエへお邪魔しました。店主が個人的に岩へ一緒に登りに行くことも多い山本さん(ここでは、これ以降親しみを込めて「葵さん」と書かせてください)。葵さんがこれまでに制作した沢山の魅力的な作品の原型などを見せてもらいつつ(これが本当にどれも魅力的!お宝すぎてテンション上がりました!!)、これから作りたいカタチのイメージをまずは相談。私達の希望とイメージは、「アウトドアの道具やお店のロゴなどを模したものがいいな」「お客さまにも愛着持って長く使ってもらえるもの」「手に取りやすいロゴのピンバッジ」「身近におけるペイパーウエイト(自宅でも店鋪でも使いたい!!)」といったところ。それを葵さんに伝えてロゴやペイパーウエイトで出来上がるイメージと、できること・できないことを洗い出すディスカッションが続き、そこから「店主がいちばん馴染みの深いクライミング道具にしていこう!」となり、ロッククライミングで岩の割れ目(クラック)に挟んで使う「HEX(ヘックス)」をモチーフにしてできないかと検討。出典:amazonこのHEXとは、NATURAL ANCHORSのロゴモチーフとしても使っている馴染みの深いもの。岩の割れ目に挟んで体を支えるため、岩に打ちこむケミカルアンカーとは違い自然を極力傷つけないナチュラルアンカーのひとつとしてお店の名前の由来ともなっています。そのカタチや大きさをどうアイテムとして落とし込んでいくか更に話し合い、最終的に「クライミング道具(HEX)を象ったペイパーウェイト」をつくることに決定。実際のHEXを持ってきていたのでお渡しし、全体的なデザインをお願いしてこの日はアトリエを後にしました。・・そして3月にはいり、弊店にて2回目の打合わせ。葵さんが真鍮の特性や全体のバランスからHEXをどう表現するかイメージしてきたものを皆でまずは共有し、見せ方や大きさを話し合い、そこへさらなるモチーフをプラスしてはどう?という葵さんからの提案でさらに話が進みました。イメージは、「(岩を)登っているクライマー」この「(岩)を登っている」のキーワードが出た瞬間、店主と葵さんのテンションはさらに上がり目をキラキラとさせて「登ること」についての話が尽きなくなりました。きっとこの本気の遊ぶ愉しさが作品に落とし込まれて反映されていくのだなー、と感じるとともに、きっとこのペイパーウエイトを手に取る人にはその愉しさが伝わっていくに違いない、と確信しました。これから先は、金型の制作にはいるそう。どんなものが仕上がってくるのか、、ワクワクします!!引き続き、またレポートしてお届けします。〈 作家紹介 〉✳︎HPより抜粋山本 葵(やまもと あおい)山に囲まれた信州で、北アルプスを中心に山小屋のバッジも制作。金銀、プラチナ、真鍮、鉄、銅、あらゆる金属を使って、結婚指輪からバッジまでをつくります。千葉市出身、松本市在住。HP:https://mauve-montagne.com もっと見る

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