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現役葬祭ディレクターによるオンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」を作りたい!

「お墓・葬儀」の問題を解決して豊かな「シニアライフ」を送る人を増やす。を理念に掲げる 葬祭ディレクターの「アンチエイジング近藤」が、「0(ゼロ)葬」×「終活」をテーマにしたオンラインサロンを5月1日に開設を予定しています。より良いサロン構築の為、クラウドファンディグにチャレンジします!

現在の支援総額

32,000

6%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/26に募集を開始し、 3人の支援により 32,000円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

現役葬祭ディレクターによるオンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」を作りたい!

現在の支援総額

32,000

6%達成

終了

目標金額500,000

支援者数3

このプロジェクトは、2021/03/26に募集を開始し、 3人の支援により 32,000円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

「お墓・葬儀」の問題を解決して豊かな「シニアライフ」を送る人を増やす。を理念に掲げる 葬祭ディレクターの「アンチエイジング近藤」が、「0(ゼロ)葬」×「終活」をテーマにしたオンラインサロンを5月1日に開設を予定しています。より良いサロン構築の為、クラウドファンディグにチャレンジします!

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初めまして!東京都渋谷区で「eco24ドットコム株式会社」という会社の代表をしている近藤純一と申します。18歳で「葬儀業界」に入り、2009年より自社ブランド「葬儀24ドットコム」を通して、人の最期をサポートする活動を約30年間に渡って続けています。

今回、その活動の一環としてオンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」を立ち上げるにあたり、クラウドファンディングにチャレンジいたします。

「0葬」という言葉を聞いたことがあるという方は少ないかと思います。「0葬」は宗教学者の島田裕巳の著書『0(ゼロ)葬ーあっさり死ぬ』(集英社、2014年刊)で生まれた言葉です。葬儀の選択肢が増え、「家族葬」「直葬」はよく知られるようになってきましたが、「0葬」はまだ一般的ではありませんが、 2016年にはNHKの番組で特集も組まれ、世間に少しずつ認知されてきました。


「0葬」とは一言でいうと

儀式なし、遺骨も引き取らない究極のシンプル葬のことです。遺骨がないので墓の心配もいりません。

少子高齢化、おひとり様社会が訪れようとしている現代にピッタリだと思いませんか。




葬儀の多様化-散骨葬近年は単独世帯の人が増えたり、様々な家庭環境の人が増え、葬儀の形も多様化しており、自分が亡くなった後、後を継ぐ人がいないという状況も珍しくありません。



葬儀の多様化-樹木葬 

そのため様々な理由で「0(ゼロ)葬」という葬儀の形を選択する人が増えてきています。代表的なケースを挙げてみます。


葬式、墓、遺骨、供養など故人の扱いについて

核家族、少子高齢化、無縁社会など、現代に生きる日本人は、終末期に於ける様々な問題を真摯に受け止め、柔軟な姿勢で数ある選択肢の中から、本当に必要なものを求める事が大事では無いでしょうか。

「0(ゼロ)葬」という言葉自体が登場してまだ数年しかたっておらず、言葉自体を知らない人や意味を知らない人が多くいます。本人が希望したとしても「0(ゼロ)葬」 を行う場合は批判されてしまうかもしれません。

全収骨が基本の東日本では特に、遺骨を置いていくという事に抵抗がある方が多いと思います。例え本人が生前に「0(ゼロ)葬」を希望していたとしても周りから遺族が批判されてしまう可能性がありますので、近親者には予め事前に話をしておきましょう。

費用をかけたくないから、「0(ゼロ)葬」にしたいという方もいるかもしれませんが、必ずしも「0(ゼロ)葬」にしたら全ての方が安価に抑えられるわけではありません(首都圏では、遺骨の処理費用が追加でかかります)。ただ安く抑えたいからという理由で「0(ゼロ)葬」を選ぶのは注意が必要です。

「0(ゼロ)葬」後のご遺骨は、共同供養墓への合葬や散骨がされてしまいますので、後から気が変わってやっぱり遺骨を返して欲しいということは出来ません。
この火葬場で遺骨を引き取らないと言う選択が出来る事で、大きなメリットが生まれると思いませんか?また遺骨を引き取らないから、複雑な親族関係でもめないと言う別のメリットも生まれます。

<大切な事>火葬場でお骨(遺骨)を引き取らない事は、供養をしない事ではありません。供養とは、サンスクリット語がもとになっているとされており「尊敬」を意味する言葉だと言われています。Wikipediaでは仏、菩薩、諸天などに香、華、燈明、飲食などの供物を真心から捧げることと解説されています。また最近は、供養を死者への弔いという意味で使うこともあります。

つまりお骨(遺骨)を持ち帰る事と供養をする事は、全く違う次元の話であることがご理解頂けますでしょうかか。

以上のメリットや注意点を十分にご理解された上で、お墓の心配が一切いらない、火葬場から「お骨(遺骨)」を持ち帰らない新しい選択肢である「0(ゼロ)葬」を世の中に広めていきたいと思います。多様な生き方が認められてきた近年ですから、今後ゼロ葬が増えていくと確信してクラウドファンディングを立ち上げた次第です。

2010年より不定期にて「終活」をベースに「0葬」「海洋散骨」「樹木葬」「エンディングノート」「成年後見」「宇宙葬」等様々な「終活」リアルセミナーを開催してきました。

リアルセミナーをオンラインに置き換えるだけでは、心の奥にある悩みや建設的意見他に触れる機会は無いわけではないが弱い。セミナーよりももっと”ざっくばらん”にディスカッション出来るブレストの場が必要と感じました。

Facebookグループを改装 オンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」 へ

マスコミ報道、YouTube等でご存じのとおり、令和の時代に入り「オンラインサロン」が話題となっています。そこでFacebookグループを「0葬」をテーマにした、オンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」に衣替えし、5月より改装リリースします。

メンバーは「お墓・葬儀」の問題を解決して、豊かな「シニアライフ」を送る人を増やす。という理念に共感された方、自身の「シニアライフ」を明るく楽しく送りたい方、「シニアライフ」に関係深い企業や専門家、士業、宗教者など幅広く募ります。


2010年より不定期にて「終活」をベースに「0(ゼロ)葬」 「海洋散骨」「樹木葬」「エンディングノート」「成年後見」「宇宙葬」etc リアルセミナーを開催してきました。


オンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」 は、経済や家庭環境などで「お墓」や「お葬式」を必要としない葬送等と、「お墓・葬儀」関係のお悩み解決や豊かな「シニアライフ」について、参加者一人ひとりの答えを見出すことができるよう情報を発信したり、参加者同士で考えたりするための月額500円のコミュニティです。サロンメンバーのみんなで共に「終活」を考え実践しましょう!

「0(ゼロ)葬」×「終活」+「社会貢献」

「0(ゼロ)葬ルーム」にて是非ディスカッションしましょう!豊かな「シニアライフ」を送る には「終活」が不可欠です。

「0(ゼロ)葬ルーム」ではパーソナルな問題解決のみならず、社会的なお墓・葬儀の問題 (墓地、霊園の用地不足や火葬場の混雑緩和)や超高齢化社会の問題解決についてもお話していきます。

※「0(ゼロ)葬ルーム」プラットフォーム「CAMPFIREコミュニティ」×「限定公開Facebookグループ」詳細は別途掲示

「0(ゼロ)葬ルーム」のコンテンツは、大きく2つのタイプを考えています

【運営発信型コンテンツ】

Facebookグループでの「お墓・葬儀のこと」「豊かなシニアライフについて」「終活」に関する情報発信「0(ゼロ)葬通信」、「豊かな人生」にまつわるYouTube動画「ピンピンころり」など一人でも楽しめるコンテンツ

【0(ゼロ)葬ルーム参加型コンテンツ】

相互交流の場である「0(ゼロ)葬ルーム定例会」や「シニアライフを楽しく生きる知恵~セミナー」などを通して、僕や0(ゼロ)葬ルームメンバーとのコミュニケーションをとりながら豊かなシニアライフを考えるコンテンツ

一人で楽しみたいという方も、他のサロンメンバーと交流したいという方も、それぞれ自由なスタンスでコンテンツを利用してもらえればと思っています。

近藤さんと知り合ったのは今から6年前のこと。近藤さんは、創業当時から価格破壊的な金額を提示して葬祭を施行されていてビックリしたが、現在ではその価格帯が本流になりつつある。彼は先見の明を持っていると思う。そんな彼が今度はお骨を火葬場から持ち帰らないと言う新たな葬祭に取り組みはじめている。東京都内でどのように0葬を実現させていくのか、楽しみで目が離せない!
㈱想心セレモニー 代表取締役 飛岡 孝行様




横浜市 F様:「アンチエイジング近藤」の行きつけの釣り船屋の船長Fさん(60代男性)のお母さまのお手伝いをしました。その後船長から以下のコメントいただきました。
船長:『先日の母親の葬儀ではお世話になりました。5月には海洋散骨を予定しています。自分には2人の娘がいますがすでに嫁いでおり、彼女たちに迷惑を掛けたくないし“俺が亡くなった際は0葬で“お願いしたい。クラウドファンディング頑張って下さい!』


0葬は、「死んだら何も残らない」を実践する取り組みです。
今の日本の法律にのっとった供養法の中で、一番シンプルな方法である0葬が、
当たり前に選択できる世の中になってほしい。その選択が周囲の共感や理解を得るものではなくても、本人や喪主、家族が希望すれば、遺骨を受け取らなくてよいという枠組みを、全国規模で成立させてほしい。
そう願っています。0葬をたくさんの人が選択するのは難しいのが現状ですが、小さくても声を上げれば、少しずつ変わっていくでしょう。

奥山晶子様
【“ゆる終活”のための親にかけたい55の言葉】の著者


0葬というカタチの葬り方がもっと知られる事を希望しています。オンラインサロンで、0葬が今まで以上に人々に認知されていきますように・・・クラウドファンディングを成功させて0葬を広めていきましょう!

島田裕巳先生
「0(ゼロ)葬-あっさり死ぬ」の著者 

成田市 I様:ご主人の葬儀から散骨のお手伝いをさせていただきました。Iさん(70代女性)ご夫婦にはお子さんは居なく、その際「次は私ね。“私が亡くなったら誰も居なくなるから0葬で”お願いしますね」とおっしゃられてから1年ほどでIさんのご親族から連絡をいただきご希望通り0葬を施行いたしました。

飯能市 I様:0葬をテーマにした終活セミナーに参加されていたIさん(60代女性)から、“私が死んだら0葬で”という事でセミナー終了後、0葬の予約をされました。翌月、セミナーには参加されていなかった、Iさんのお友達Yさん(60代女性)も“私が死んだら0葬で” という事で予約をされました。2年ほど経ってYさんから連絡をだきIさんは、ご希望通りの0葬を施行いたしました。

・オンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」の開設準備運営費用30万円
・より多くの人にサロンの存在を知ってもらうための広告費 10万円
・手数料など 10万円

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


2021年3月24日 プロジェクト公開
2021年4月29日 プロジェクト終了
2021年5月1日  オンラインサロン「0(ゼロ)葬ルーム」開設2021年5月8日  第1回0(ゼロ)葬ルームプレミアムオフ会

オンラインでの終活交流「0(ゼロ)葬ルーム」ですが、ワークショップ「シニアライフを楽しく生きる知恵」や「プレミアムオフ会」も順次開催していきます。
「お墓・葬儀」の問題を解決して豊かな「シニアライフ」を送る人を増やします!


“火葬場から遺骨を引き取らない”という選択肢が定着していくためには、将来的には、この取り組みは弊社だけで抱えるものではないと思っていますので、全国に広げていきたいと考えています。

このような取り組みが広がることで、多くの人が今までの葬儀や供養を真剣に考え、日本の葬儀供養文化をもう一度大切にしよう、という「きっかけ」になればと考えています。

このことが本当に日本の中に根付いていくには長い時間が必要だと思いますが、人生をかけて取り組んでいきたいと考えています。

その最初の一歩を踏み出すために、あなたのご支援が必要です!

「0(ゼロ)葬ルーム」どうぞよろしくお願い致します!

■アンチエイジング近藤 プロフィール

こんにちは。このページをご覧いただきありがとうございます!東京都渋谷区で「eco24ドットコム株式会社」という会社の近藤 純一と申します。こんな事をやっています。

youtubeチャンネルで「0葬Q&A」や「シニアライフを楽しく生きる知恵」を発信したり、「ストアカ」で「オンラインセミナー」を開催したりしています。


YouTubeチャンネル ピンピンころり



eco24ドットコム株式会社  葬儀24ドットコム
 
代表取締役 近藤 純一
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷 2-20-8

0葬HP: https://www.eco24com.net/
葬儀24ドットコムHP:
https://www.sogi-24.com/

ページ制作協力:株式会社パーシヴァル

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  1. 2021/03/30 13:52

    近藤社長と知り合ったのは最近です。 以前からお名前を拝見しており、0葬の方というイメージでした。 私たち日本人は冠婚葬祭を節目として一族の構成や生活環境の変化を参集することで改善してきました。構成する方が増えるのをお宮参り、食事をする人が増えてお食い初め、幼少期は成長に合わせ生活スタイルが変わるので七五三、大人が一人増えて成人式、一族通しが合併する結婚式、そして人が亡くなってお葬式となります。お葬式は特に一族を最も支えてきた一番年長の家長にあたる方が亡くなる場合が多いと思います。 しかし上記の通り家庭環境も変わり、核家族化が進み、超高齢化社会、少子化といった社会情勢に併せ、昨今のコロナ過で参集が難しい社会となりました。 当然様々な環境になり多様化が余儀なくされたのは言うまでもありません。葬儀も例にもれずです。そこで多様化するニーズに対応する必要に迫られております。 様々な選択肢を事業者が企画立案し情報提供してもキャッチできる環境が現代では少ないと言わざるを得ません。生前に葬儀の準備をするなど縁起でもないと思われている方も少なくありません。 私はFacebookでデジタル終活グループというコミュニティをしているもの多様化に対応するためであり、生前準備の必要性を問うためであります。 おそらく近藤社長もその必要性を感じ、必要な方に情報を提供したいという葬儀社としても寄り添う理念から本プロジェクトを立ち上げられるのだと思います。大変共感します。 0葬オンラインサロンでたくさんの必要とされている方に情報が届くことを祈っております。 お葬式のひなた 株式会社ひまわりコーポレーション 代表取締役 増井康高

    1. ありがとうございます! 私も参加させていただいています。 Facebookグループ【デジタル終活】https://www.facebook.com/groups/digitalshukatsu 今やインターネット、スマホ無しで暮らすのは... 当然デジタル遺品は増え続けますね... 立つ鳥跡を濁さずをスローガンに終活中です。 今後ともよろしくお願い申し上げます!!


  2. アンチエイジング近藤です。 こちらのコメント欄にご意見、質問他お気軽にお寄せください。


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