地域の命をラジオで守る!~みんなで建てる電波塔で聴取エリアを拡大したい~

地域住民の地域住民による地域住民のためのコミュニティラジオ。それは地域に寄り添う災害時のセイフティネットでもあります。新型コロナウイルスの第2波、第3波に備え、「命を守る」という役割を本気で果たしていくために、FMやんばるは新電波塔の設置による聴取エリアの拡大を目指します!

現在の支援総額

8,082,375

134%

目標金額は6,000,000円

支援者数

542

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/21に募集を開始し、 542人の支援により 8,082,375円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

地域の命をラジオで守る!~みんなで建てる電波塔で聴取エリアを拡大したい~

現在の支援総額

8,082,375

134%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数542

このプロジェクトは、2020/06/21に募集を開始し、 542人の支援により 8,082,375円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

地域住民の地域住民による地域住民のためのコミュニティラジオ。それは地域に寄り添う災害時のセイフティネットでもあります。新型コロナウイルスの第2波、第3波に備え、「命を守る」という役割を本気で果たしていくために、FMやんばるは新電波塔の設置による聴取エリアの拡大を目指します!

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■真喜屋の津波被災地跡に行ってきました。 皆さま、日々クラウドファウンディングへご協力頂き心より感謝申し上げます。今日は、真喜屋の津波被災地跡に行ってきました。今から60年前、名護にも大きな津波がきました。チリで起こった地震で津波が発生し、太平洋を渡って沖縄にやってきました。この石碑がある場所には当時、小学校があり津波に破壊され移転を余儀なくされました。生徒3人の尊い命も奪われてしまいました。名護は3つの海を持っています。おそらく3つも海を保有する市町村は、全国でも名護市だけだと思います。名護湾側の東シナ海、大浦湾側の太平洋、羽地と屋我地に囲まれた羽地内海です。海から、日の出と、日の入りの両方を見られる事や、景観の異なる海を3つも保有している事はとても誇らしい事ですね!この上ない観光資源です!しかし、リスクもあります。 名護湾、大浦湾、と湾の体をなしている海は津波の力が集中する為、より大きな被害を及ぼすとも言われております。羽地内海も同様に、島に囲まれた狭い海となっている為、津波の威力が増す可能性があります。現状のFMやんばるの聴取エリアでは、西側の名護湾しかカバーできていません。60年前の津波による悲劇を繰り返さない為にも、子供達の尊い命を守る為にも、3つの海岸をカバー出来る新たな電波塔を設置し、明日来るかもしれないその日に備えたいです!引き続き皆さまのお力を貸して下さい!クラウドファウンディングへのご支援・拡散をよろしくお願い申し上げます!


■久志地域の区長会へ行ってきました 名護市の久志地域は、太平洋に面し、手つかずの自然が残り、映画のロケ地でよく使われるなど、景観豊かな地域です。しかし、課題も抱えております。久志地域は、FMやんばるの電波が届かないエリアとなっています。また、未だにインターネットの光回線やADSL回線が届いていない地域があります。テレビも共同アンテナで視聴する地域が多く、いざという時の情報源が乏しい現状があります。台風時には道路が土砂で塞がれ、陸の孤島になることもあります。高齢者率が高い地域でもあり、独居の高齢者世帯も多いとのことです。台風から、おじぃやおばぁを守るためにも、よりローカルに特化したピンポイントな災害情報が必要です!その放送が出来るのは、地域のラジオ局であるFMやんばるだけなのです!区長さん達からも、「是非電波を届けてほしい」との切実な声を頂きました。是非、クラウドファウンディングを達成し、久志地域へFMやんばるの電波を届けたいです!引き続き、ご支援と拡散をよろしくお願いいいたします!#ラジオで防災#FMやんばる


■有事の際にはラジオから緊急放送6月23日は、沖縄戦が終結した日です。沖縄県の条例で6月23日を「慰霊の日」と定められ、休日になっています。名護市内の慰霊碑にてウートートーしてきました!※ウートートーとは、沖縄の方言で神仏を拝む時や、お墓、仏壇に向かって手を合わせる時に発する言葉です。手を合わせて祈る行為そのものを指したりもします。皆様、護郷隊(ごきょうたい)をご存知でしょうか? 少年兵の遊撃隊で、中には13歳の少年が所属していたとも言われています。 名護の少年たちが、地域を護る為に志願し、組織された部隊で実際に最前線で銃を構えていたそうです。意外と地元の方でも知られてない事実です。そのような歴史を伝えることも、我々ラジオの担いだと感じております。ラジオは自然災害だけでなく、有事の際にもいち早く情報を発信します。例えば、ミサイルを感知した際には、強制的にJアラート、Lアラートといった緊急放送に切り替わり危険をお知らせいたします。もちろん、そんな事は想定したくもないですし、絶対にあってはなりません。しかし、もしもの時のために、このような重要な情報を一人でも多くの皆様にお届けできるよう、なんとしてもクラウドファウンディングを成功させたいです!皆様、引き続きクラウドファウンディングへの応援をよろしくお願いいたします。SNSで応援の際、以下の言葉にハッシュタグをつけて投稿して頂けると幸いです。#ラジオで防災#FMやんばる


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