おかげさまでプロジェクト達成率も60%を超えました。日々ご協力頂いている皆様へ心より感謝申し上げます。先日、久しぶりに師匠にあってきました。学生時代(14年前)にアルバイトをさせていただいた事がきっかけで、師匠からは多くを学びました。師匠には大きな夢がありました。結局叶うことはありませんでしたが、とにかく男気あふれる人で、世間に無謀だと言われようが、一歩たりとも引かず何度も挑み続ける姿には胸を打たれました。そのときに、師匠がよく口にしていたのが「愚直」という言葉です。愚直↓バカ正直、愚かと評したくなるほどに実直で一本気である、そのような姿勢で物事に取り組むこと。師匠と出会った頃に「新城君は何の為に生まれてきたか考えたことはあるか。」と聞かれた事がありました。もちろん答える事はできませんでした。当時の私は、「どうしたらモテるか」それしか考えていませんでしたから。どうしようもないチャラ男時代の写真を貼りますね。師匠の愚直な姿を目のあたりする中で、私の中で「かっこよさの基準」が変わりました。それからというもの、でっかいピアスを外し、髪を短く切り黒く染め、社会に対し自分に何ができるのかを考えるようになりました。さて、師匠に比べると小さいですが、気がつけば私も大きな挑戦(クラウドファンディング)をしていますね。いろんな人に、いろんな事を言われました。「無謀だよ」「設定金額が高すぎない?」「田舎では難しくない?」「どうせ大きなバックがついているんでしょ」「いざとなったら自社の資金を投じるんでしょ」「偽善者」など……。どれも、ありがたい意見として頂戴いたします!しかし、バカ正直な男の背中を見てきた私はバカなんです。無謀と言われようが、「地域の為」という目的に対しては真っ直ぐ挑みます。これまでも、その目的に対し一切逃げたことはありませんし、1ミリも引いた事はありません。大きなバックも、自社で投資できる資金もありません!マジな話、うちの会社泣きたくなるほど金ないですよ。さあ、クラウドファンディングへの挑戦も残すところ10日。おかげさまで、支援額3,780,175円、支援者数237人、達成率63%まで来ました!※2020年7月20日13時時点心より、心より感謝申しあげます。しかし、まだ目標には達しません。何としてでも達成したいです!最後の最後まで「ぬち(命)限り」がんばりますので、引き続き応援をよろしくお願い申し上げます。最後に約14年間お待たせしてしまいました。今なら師匠の「君は何のために生まれてきたか考えたことはあるか」という質問にお答えできます。「私は情報で地域の命を守るため、そして地域が一番不安なときに笑顔を届けるために生まれてきました。」#ラジオで防災#FMやんばる




