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スポーツで社会課題を解決するノウハウを学びに行きたい!

ホームレスの社会復帰を目指して行われるストリートサッカーの世界大会 「ホームレス・ワールドカップ」。 いかにして、80%のプレイヤーの人生を"劇的"に変えているかを調査し、スポーツの力で社会課題を解決するノウハウを学びます!

現在の支援総額

410,000

117%

目標金額は350,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/16に募集を開始し、 73人の支援により 410,000円の資金を集め、 2017/08/17に募集を終了しました

スポーツで社会課題を解決するノウハウを学びに行きたい!

現在の支援総額

410,000

117%達成

終了

目標金額350,000

支援者数73

このプロジェクトは、2017/07/16に募集を開始し、 73人の支援により 410,000円の資金を集め、 2017/08/17に募集を終了しました

ホームレスの社会復帰を目指して行われるストリートサッカーの世界大会 「ホームレス・ワールドカップ」。 いかにして、80%のプレイヤーの人生を"劇的"に変えているかを調査し、スポーツの力で社会課題を解決するノウハウを学びます!

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▼初めまして!
本プロジェクトの趣旨
ホームレス・ワールドカップとは
▼現地での調査活動
▼調査活動パートナー
▼資金の用途について
▼リターンについて
▼最後に
______________________________________________________

▼初めまして!

みなさん、こんにちは!初めまして、大学3年の橋新功一(ハシシン コウイチ)です。

僕は6歳から18歳までの13年間、サッカーをしてきたのですが、その中で感じた「スポーツって人類の生活に必要不可欠な文化活動だなあ。もっといろんな可能性を秘めてるんだろうなあ。」という知的好奇心から、大学ではスポーツ系の学部に進学しました。



大学1年の夏には、カンボジアでの学習ボランティアを経験し、「経済力は “幸せ” を図る一つの指標に過ぎない」ということを肌感覚で実感すると同時に、産まれる国や地域によって、生活や人権が保障されるか否かが往々にして決まってしまう、という世界の不条理に強い違和感を覚えました。

漠然ながらも、この時初めて「世界の不条理に立ち向かう」という、夢を思い描きました。

そして昨年、その夢を具体化すべく、大学を1年間休学して、フィリピン・セブ島でスラム街に住む子供達を対象に、スポーツを通した教育活動に携わりました。

スポーツをする時の子供たちは、どんなバックグラウンドを持っていてもどんなに家庭環境が劣悪でもいつも笑顔で、そして「負けて悔しい!勝って嬉しい!」など、いろんな感情を子供たちの間で共有していました。

 

スポーツが持つ教育的・社会的価値を学ぶという留学目的のもと、スポーツには「人と人」、そして「人と社会」を繋げる力や、人に生きる活力を与える力が備わっていると確信しました。

また、留学を通して、

「スポーツの力で社会課題を解決し、平和構築に寄与する!」

という人生のビジョンが、おぼろげながらも見えてきました。

 

・・・・留学から帰国して1ヶ月経った今年3月のこと・・・・ 

ホームレスの社会復帰を目指して行われるストリートサッカーの世界大会「ホームレス・ワールドカップの創設者メル・ヤングの言葉がふと頭をよぎりました。 

 

 

「スポーツで世界の現状をより良く変えたいのであれば、スポーツが持つ価値や力を多角的に捉える必要がある。去年は子供の教育支援。ならば、今度はホームレスだ。」

と期待を胸にし、今年の8月にノルウェーで開催されるホームレス・ワールドカップの現地調査活動に行く決意を固めると、運は転がってくるものでした。

たまたまFacebookで「ホームレスや社会的不利・困難を抱える方のスポーツを通した応援事業スタッフ募集!」の文言を見つけました。

それがなんと、ホームレス・ワールドカップ日本代表「野武士ジャパン」を統括するNPOの求人広告でした。

知的好奇心を刺激されると、動き出さない訳にはいかない性分の僕は今、縁があり、そのNPOでスポーツを通したホームレスの自立応援事業に携わる機会をいただいています。

 

▼本プロジェクトの趣旨


▲現地公式動画

僕はこの夏、同じ志をもつ友人(下記、調査活動パートナー参照)と共に、ノルウェー・オスロで開催されるホームレス・ワールドカップに出向き、「スポーツの力で社会課題を解決するノウハウを学ぶを目的に、現地調査をしに行きます。

そして、そこでの調査や学びを元に、僕がまだ知らないスポーツの価値や力を問い、

①ホームレスの方など、いわゆる社会的時弱者とされる人たちがスポーツを通じて、人や社会と繋がる場を創る。
 
近未来的に

②「スポーツの力で社会課題を解決し、平和構築に寄与する!」という人生のビジョンを追求する。
 人生を通して

以上の二つに還元していきます!

しかし、渡航を決めたのはいいものの、、、学業や課外活動を行いながら必要な資金を全額貯めるのはハードルが高く、現段階で往復フライト代しか貯められていません。 今後も、現地での調査活動を充実させる為の勉強を行なっていくので、全額貯められる見込みがありません。

そこで、渡航に必要な資金を集める為に、皆さんにご支援をお願いしたいというのが、このプロジェクトの趣旨です! 

ホームレス・ワールドカップ開催期間:2017/8/29〜9/5(8日間)

 

▼ホームレス・ワールドカップとは

ホームレス・ワールドカップとは、ホームレス状態にある人の社会復帰を目指して行われる、ストリートサッカーの世界大会です。

男子は2003年から、女子は2010年から毎年開催されていて、ホームレス状態の人が一生に一度だけ、選手として出場できます。

また、年に1回のホームレス・ワールドカップは開催国の実行委員会によって行われますが、74カ国にあるパートナー団体と連携し、サッカーを通してホームレス状態にある人の自立応援活動を日常的にも行っています。

その数は、毎年約10万人に登り、これまでに約100万人のホームレスの人生に影響を与えてきました。

以下は、出場者が大会後に答えたアンケートの結果です。

実に、出場者の80%近くが、参加後に「生活が大きく改善された」と回答しています。

具体的には、麻薬やアルコール依存からの離脱、仕事や住宅、教育・就職訓練の機会を得た人もいれば、サッカー選手やコーチ、社会起業家になった人もいます。

また、選手として出場した後、コーチとしてホームレス・ワールドカップに参加し、自立のサポートを受ける側から、する側になる方も多いそうです。

 
▲2009年ミラノ大会に挑む野武士ジャパン

 

 〈 2011年パリ大会後の日本代表選手の声 〉

『試合を重ねていくたびに、けんか、争いがありましたけど、最終的には1つのチームになりました。チームがひとつになることは難しいですが努力をすればひとつになれることを学びました。』

 『この大会に参加して、あきらめない力、そして人を信用するということを学んだように思います。今後、どんな仕事に就きたいかなどは決まっていませんが、自分のやりたいことを探して、行動していきたいと思います。チームメートとはぶつかったこともありますが、色々と助けてもらって感謝しています。また会いたいです。』

 *日本代表(野武士ジャパン)は過去にスウェーデン大会(2004年)、ミラノ大会(2009年)、パリ大会(2011年)の三回出場していましたが、他国出場者との年齢差を考慮し、2012年以降は出場していません。現在は国内での活動に注力しています。 

 

▼現地での調査活動

ホームレス・ワールドカップの調査活動を通して、スポーツの力で社会課題を解決するノウハウを学びます!

具体的には、

⑴選手・スタッフ・その他関係者へのヒアリングをし、各国の日常の活動概要をまとめる。

⑵80%の出場者の人生を劇的に変える、その効果をいかにして生み出しているのか、大会全体で組織的に施されている、工夫や仕組みを探る。

 

・・・ホームレス・ワールドカップの現実・・・

ホームレス・ワールドカップが出場した80%のホームレスの人生を劇的に変える力を持っていることは明らかな事実です。

一方で、大会を終え、国に帰った後に音信不通になる方がいるのも事実です。長期的に考えた時、ホームレス・ワールドカップが自立のキッカケとなったかは懐疑点が残ります。

こうした現実も踏まえ、ホームレス・ワールドカップの実施が長期的な効果を生み出せるようにする為に、

⑶各国がどのようなアフターフォローを行なっているか(また、今後行う予定か)

も合わせて調査していきます。(ヒアリング先などは現在調整中です。)

事件は会議室で起こっているわけではないので、

「百聞は一見にしかず」 

 を体現してきます!


▲街のど真ん中にあるスタジアムで、注目を浴びることにより、選手は自己肯定感を得られます。


▲母国の誇りとプライドを胸に戦い、帰属意識を育みます。

 
▼調査活動パートナー


土屋の本プロジェクトへの参加動機や今後の展望については、活動報告にて投稿させていただきます。

橋新のパワーパートナー、土屋にも注目です!

 

▼資金の用途について

〈2週間あたり〉

(1)宿泊費・・・約6,500円/日×14日間=約90,000円/人
(2)現地交通費・・・約700円/日×14日間=約10,000円/人
(3)保険代・・・約10,000円/人
その他、現地での食費やWi-Fi、リターンに係る費用

*ノルウェーは世界的にも物価が高く、2週間の滞在で1人あたり20万円(フライト代含む)程度必要となる計算です。
*食費の面では既製品は避け、現地交通費の面ではレンタサイクルを利用し、最低限で抑えられるように努力します。

 

▼活動報告書はもちろん!某国民的男性アイドルも絶賛した千葉県市川市の高級梨やストレッチ教室の優待券まで!

ご支援いただいた方には、調査結果を報告させていただくほか、支援の金額に応じて、お返しをご用意しております。

●サンクスメール
僕たちから、心を込めた感謝のメールを送らせていただきます。
帰国後になりますが、現地での写真もいくつか送らせていただきます。
 

 

●報告書
・現地での調査結果や学んだことを報告書(PDFファイル)にまとめて、送らせていただきます。
*11月以降送付予定です。

 

●報告書への記名
・報告書への記名をさせていただきます。
*応援団コースの方はユーザー名、その他のリターンをご購入の方は、手続き時に入力していただいた姓名を記名させていただきます。「応援団コースだけど、本名を記名してほしい!」など、ご希望がある方はお問い合わせください。

 

●報告会招待
ホームレス・ワールドカップの調査活動報告会へご招待します。11月頃に都内での開催を予定しています。
*詳細は決まり次第順次ご案内いたします。

 

● 国民的大人気男性アイドルも絶賛!千葉県市川市「高橋梨園」の高級梨
某国民的・大人気男性アイドルがメインで出演する番組でも特集を組まれた、千葉県市川市「高橋梨園」の高級梨!!
橋新がこれまで食べた梨の99%(1%は給食。笑)を占めているのが、高橋さんの梨です!この梨食べたら他の梨食べれません!
品種は 《大きい!》 《甘い!》 《多汁!》 が特徴、 梨の王様「新高(にいたか)」です!
*9月下旬また10月上旬から順次配送予定です。

 

●ストレッチ教室優待券
高校の同級生が「人の成長をサポートする」を理念に運営する団体、ライフスクールが提供するストレッチ教室の優待券です。「普段の姿勢が腰痛の原因に?!」専門のスタッフが姿勢改善をメインとしたストレッチをお伝えします!
満足度95%超え!参加者のほとんどがカラダの変化を体感!

日程:8月27日(日)、9月30日(土)、10月29日(日) 
*11月以降も月1回開催予定ですが、現在未定の為、決定し次第ご案内いたします。
時間:①13:00~14:30 ②15:30~17:00 (1日2回開催)
場所:JCCAセミナールーム(東京都渋谷区神宮前3-1-30 青山HSビル3F、地下鉄銀座線・外苑前駅徒歩4分)
申込方法:支援していただいた方へ、順次メッセンジャーにてご案内致します。
有効期限:2018年3月末まで

 

●オフィシャルTシャツ
ホームレス・ワールドカップオフィシャルTシャツを贈らせていただきます!

*デザインは現地に行かないと分からないので、届くまで乞うご期待!
*あらかじめ、第1希望から第2希望までサイズを指定していただきます。
第1希望が手に入らなかった場合は、第2希望のサイズを贈らせていただきます。
また、不測の事態で、第2希望すら手に入らなかった場合、他のグッズに変更するか、梨の量を増やすなどして、対応させていただきます。予め、ご容赦いただければ幸いです。 
*9月中旬頃から順次発送いたします。

 

●現地の様子をビデオメッセージでお届け!
現地の臨場感をお届けします!
*生配信ではありません。

 

●現地での体験を余すことなくシェア!渡航メンバーを囲って食事会!
*日時は応相談
*渡航メンバーの食事代、交通費を除く費用をご負担いただきます。
*場所によっては、渡航メンバーの交通費をご負担いただく場合がございます。

 
▼最後に

最後までお読みいただき本当にありがとうございます!

このプロジェクトに共感していただいた皆様、もしよろしければ、無理のない範囲でのご支援、またはSNSなどネット上でのシェアや口コミでの拡散宜しくお願い致します!!

皆さんと共に、スポーツで社会課題を解決していきたいと思っております!

どうぞ、お力添え宜しくお願い致します!


シェアする際は、コメント付きで、  
#ホームレスW杯クラファン    

とタグ付けしていただけると嬉しいです!

*プロジェクト内容やリターンで不明な点ありましたら、メッセージ、または下記アドレスへお問い合わせください。

cffortraveltonorway2017@gmail.com

 

画像デザイン:赤沼拓哉

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!今回、プロジェクトリーダー橋新と共にプロジェクトに参画させていただいた土屋です。「スポーツで社会課題を解決するノウハウを学ぶ」 これが僕たちの本プロジェクトにおける大きな目的でした。   今回は、ホームレスワールドカップを実際に訪れ、各国のスタッフ・選手にインタビューしたことから得た自分なりの学びについて書こうと思います。     大会期間中、韓国・インド・香港・カンボジアの4ヶ国にインタビューをしましたが、それらを通して、社会復帰するためには”他人とコミュニケーションを取り関係性を構築する能力”が最も必要であることを学びました。   そしてスポーツは、その能力を得るのに絶好のツールだと思いました。 それは、ピッチで戦っている選手たちに話を聞いたり、スタンドから見ていて感じたものでした。点を取られて本気で悔しがる北アイルランドの選手、点を決めて本気で喜ぶハンガリーの選手、試合に負けて泣くメキシコの選手、試合に勝って笑うコスタリカの選手。   そんな選手たちと会話したり、見ている中で、やはりスポーツをする上では人間は勝ちたいという欲が必ず存在していると感じました。   勝ちたかったら、1人の力では勝てない。勝つためには、他人とコミュニケーションを交わし、他人の考えを知ることや自分の考えを発信することが必要になります。そしてそこには、人と人の間にスポーツという橋渡しがあるからこそ、自然なコミュニケーションを取ることが出来るのだと気づきました。   かなりまとまりのない文章になってしまいましたがスポーツで社会課題を解決するためには、”一人一人が持っているであろう勝ちたいという欲求を完全に無視することは出来ず、いかに活かすかが大事なのではないか”ということが自分の中での大きな学びでした。   最後になりますが、このような学びの機会を得ることが出来たのは、他ならぬご支援ご協力いただいた皆様のお陰であります。深く感謝しております、本当にありがとうございました。       土屋俊悟       もっと見る
  • みなさま   こんにちは、橋新功一です。 9月5日にホームレス・ワールドカップ2017 in Osloの視察・調査活動を終え、先週帰国致しました。 ご存知の通り、今回のプロジェクトは「スポーツの力で社会課題を解決するノウハウを学ぶ」ことを目的としておりました。 この目的を遂行すべく、韓国、カンボジア、香港、インドのスタッフへのインタビューを行いました。 活動概要を知るのが目的ではなく、あくまでノウハウ集めがメインとなる為、HWC出場に際する選抜方法・基準(HWCは選手8人までとされています)や、自国のサッカープログラムでどのような点に留意しているのか(練習内外において)など、具体的な内容についてお伺いしました。 また、現地では4カ国のインタビューを行った他、会場に来ている各国代表チームのスタッフとお話する機会が多くあり、こうした機会も貴重な活動の一助となりました。   改めて、クラウドファンディングでご協力いただいた全ての方に感謝します。 インタビュー調査など、これからもスカイプで続けていくので、そうした記録はこれから報告させていただきたいと思います。 ですので、今回は、現段階で咀嚼し切れている学びについて、シェアさせてください。   僕はいま、日本のホームレスサッカー「野武士ジャパン」を統括するNPOでサッカーを入り口にした居場所作りを行う事業に携わらせていただいているのですが、日本の活動の特徴は競技性を8割程度排除したサッカー(僕の解釈です)、つまり娯楽性(「楽しさ」)にフォーカスしたサッカーを入り口として(入り口というのは、例えば関わり方として裏方スタッフやサッカーの後の会話のみの方もいらっしゃいます。そうした方々のニーズに沿うようにしているので、入り口という表現しています。)居場所作りに励んでます。   去年セブ島で、スラムの子供たちにスポーツを教えていた時の経験を元に語ると、娯楽性というのはすごく重要で、開発を行う際は「娯楽性」が重要なんだとばかり思っていました。 しかしながら、HWCを経て、この考えが180°変わったのが、今の所1番大きな気づきだったと感じています。 インタビューであったり、各国のスタッフとの会話を通して、日本以外の国がどういうスタンスでサッカーを用いているかというと、むしろ競技性の方が強いのが事実でした。 なので、楽しめればいいだけのスポーツとは逸脱し、きちんとスキルも身につけるし、勝利も目指す。故に、例えば、韓国のコーチはアジアのフットサルのコーチングライセンスを有し、カンボジアでいえば、これまで2人のプロを輩出しているなど、競技性を大切にしています。   「やっぱり、スポーツから競技性は切り離すことは出来ないんだ。」   というのが、最も大きな気付きでした。スキルアップとか、他人に勝つとか、そういう経験を身をもって体験することで、「俺にも出来るんだ!」っていう自己肯定感を得られる為、当然のロジックなのだろうと思います。 という訳で、コーチングスキルもこれからきちんと学んでいくことを決心しました (まさに、今、フォロワーシップの観点からスポーツコーチングを学ぶ為のイベントに参加する直前であります。) 非常に重要な気付きとこれからの課題でした。本当にありがたいです。 また、今回のプロジェクトが僕のこれまでの活動と有機的に繋がっていたように、この学びもこれからのキャリアに確実に活きていくことを確信しています。 HWC視察を終え、すぐではありますが、新たに目標を見据え、走り出しています。 ひとえに、みなさまの応援のおかげだと感じています。   これからも、「スポーツの力で平和構築に寄与」する為の活動を推進していきます。 改めて、ありがとうございました!報告書や報告会などは11月以降を予定しておりますので、随時更新させていただきます。 今後とも、よろしくお願いいたします。     以上、帰国報告と、咀嚼し切れている範囲での気付きのシェアでした! 橋新功一   もっと見る
  • 9/5 今日は大会最終日であり、各ブロックの決勝戦が行われました。全8日間という期間でしたが終わってみるとあっという間でした。   頂上決戦の結果は以下の通りです! <女子の部 決勝戦> メキシコ 4 vs 2 チリ   優勝:メキシコ <男女混合の部 決勝戦> メキシコ 3 vs 4 ブラジル   優勝:ブラジル   決勝戦は、今までの試合で最も観客が動員されサポーターの応援も選手のプレーも迫力満点でした。   試合後には閉会式が行われ、今日をもって全てのプログラムが終了しました。   今回、「スポーツの力で社会課題を解決するノウハウを学ぶ」ことを目的として皆さまから支援金を頂いてホームレスワールドカップの調査活動のためにオスロを訪れました。大会期間中に各国スタッフへのインタビューや各国選手たちとの交流・試合観戦・審判団や大会運営スタッフとの会話を通して、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 刺激的で学びの多かったこのオスロでの時間はこれから先の僕らの人生において貴重な経験となると思います。そうなるように、消化しきれていない部分も今後しっかり振り返りたいと思います。   本プロジェクトを実行するにあたって、ご協力・ご支援いただいたすべての方に深く感謝しております。皆さまのお陰で貴重な経験をすることが出来ました。本当に本当にありがとうございました。       現地からの活動報告はこの投稿が最後になりますが、帰国後も引き続き活動報告を投稿しますので今後も、是非投稿をご覧になってください!   以上、ノルウェー・オスロからの活動報告でした!!!!!   文責:土屋俊悟 もっと見る

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